他者の為に

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日本支援助言士協会の鶴田です。

 

支援助言士協会は何ができるか。

 

子どもを育てた。

 

働いてきた。

 

地域で、活動してきた。

 

介護をしてきた。

 

ボランティア活動を続けてきた。

 

学んできた。 


たくさんの人が、他者の為に、家族のため

に尽くし、働き、学んでいます。


過去でも、やって来た。


現在も、やっている。


これからやっていきたいと思っている。

 

 当たり前のことをやっているという人も

いるのかもしれないが、


そのような人たちを支援したい


その力と思いをもっと広げていきたい。


 個人に完結して終わるのは、惜しい

のです。


日本支援助言士協会は、そういう人達を

応援したいです。



 

 

時が立つのが早い!!

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 日本支援助言士協会の鶴田です。

 

 

2017年・平成29年に馴染むのに、精一杯、そして

 

1月半ば・・・。

 

最近、時間が過ぎるのが早くなった気がするのは、私だけか

 

と思ったら、十代の子も早くなったとボヤいいるのを聞いて、

 

24時間の単位が実は15時間くらいになったのではないかと

 

実は疑っています。

 

 

私が、子どもの頃は一日が長くて、長くて、退屈だった。

 

 

確か、スピリチュアル系の方が(天文学的なことではない)

 

一日の時間は短くなっていると言っていたのを思い出し、

 

もしかしたら、本当にそうかも・・・・と思っています。

 

 

朝、カーテンを開けて、いい天気だぁと、言ったのがほんの

 

二、三時間前のような気がするのに、もうカーテンを閉め、

 

心は遠い、夕暮れの空に心が飛んで行ったりして・・・。

 

 

先日、あるところから講演依頼があり、12月の日時の

 

問い合わせがありました。

 

思わず、私は後ずさりして「もうっ!!○○さんたら、先月の

 

講座は、終わったのに」

 

と、○○さんのおっちょこちょい~と思ってしまいました。

 

 

しばらくして、「はっ、○○さんの言っていることは、もしかして

 

今年の12月のこと?」

 

と慌てて、手帳を開いたのです。

 

 

 

年のせいよ。


先輩に言われてしまいました。

 

加齢による、時間感覚で、自然の摂理だ、と皆同じ

 

ことを言うので、スピリチャル系の人がいう、地球の自転、

 

公転が早くなっという説より、さすがに先輩の言葉は説得

 

力があります。

 

 

加齢を認めたくない、単純なことかもしれないなと、素直に

 

なりました。

 

24時間を15時間になったなんて、疑わずに。

 

 

毎日加齢だ、加齢だと思らないために。

 

 

前向きにいかなきゃぁ。

 

窓のカーテン占める時、

 

あぁ時間の過ぎるのが早い、

 

忙しい、

 

あぁ幸せだなぁっ!!

 

 

 

そう、思うことにしました。はいっ。

 

 

 

一人では自分に巡りあえない

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日本支援助言士協会の鶴田です。

 

アドラー心理学では、他者と比較しないで。

 

あなたはあなたのままでいい。

 

かけがえのない、自分をどうして認めることができないの?

 

誰かに認めて欲しいと、どこかで思っていませんか?

 

 

 と、容赦なく突きつけてきます。

 

そこで、

 

頭では分かっているけど、現実は夫や、子どもや

 

姑や、親がいて、自分の生き方を言おうものなら、摩擦が

 

起るばかり。

 

自分を優先出来たら、どんないいか・・

 

というあなた。

 

 

夫や、子どもや姑や親にいう必要はありません。

 

今まで通りでいいと思いますよ。

 

自分を大事にすることは、自分一人で充分できます。

 

 

そんなことを講演の中で話したら、

 

Fさんからメールをいただきました。

 

夫に認めてほしいと期待しなくなったが、それでも、誰かと

 

共感する会話をしたい、と話し相手が欲しいと、それも単なる

 

話し相手ではなく、通じる人と話したいと、書いてありました。

 

 

Fさんのメールを読んで、心の奥深く沈んていた、苦い思い出

 

が、スーッと浮かんできました。

 

かつて、仲間でつるんで遊びに行ったり、夜中まで話し合ったり

 

していた、若いころ楽しかったはずなのに、家に帰ってくると

 

心が沈んで来るという、むなしい感じに襲われたことを思い出し

 

たのです。

 

 

高校時代゛からの仲の良い仲間は、成人して結婚して子供が

 

出来ても付き合いは続きました。

 

私は高校時代から、ずっと、関心のあることは、恋愛や

 

結婚のことや、子育てのことよりも、もっと自分のことでした。

 

 

私はこれから、どう生きていきたいか、

 

何をしたいか、何ができるか

 

が切実に思っていたことです。

 

 

そして、何年かして決断しました。

 

この場所を離れようと。

 

離れて、すべて新しい人間関係を作り直そうと。

 

自分の関心、やりたいことを中心に考え、そんな人間関係

 

を作っていこうと。

 

それから40年がたっています。

 

 

一人では、自分に巡り合えないのです。

 

本でもよいし、映画でもいい、一番いいのは

 

友と話し、切磋琢磨し、刺激しあう、仲間がいてできる

 

ことです。

 

心から話し合える仲間が欲しい、切なる思いですね。

 

 

 

行動してください。

 

 

待っていないで、話せる仲間は必ずいます。