女性の力

テーマ:
柔軟でしなやか、共感性がある、平和思考、

守る力、耐える力、直感的、コミュニケーション力

感性が豊か、安定、安心感、


女性の良いところを、書いてみました。

女性と子どもと、老人は弱い存在と、言う価値観は

筋肉の力と闘争心がないというだけの話なんです。


地域で、学校で、職場で、家庭で、守り、育て、皆で

協力する、まとめることが、最も相応しい能力を兼ね備えて

いるのは、女性です。


女性の持っている、力を輝かせるのに、最も適しているのが

カウンセリングだと、思っています。

共感力とコミュニケーション力というカウンセラーにとっての必須の

条件が備わっているのです。


カウンセリングは、どんな職場でも、職業にも必要不可欠で、

リーダーに求められるスキルです。

アドラー心理学は、女性に対する力強い理論とスキルを

兼ね備えているのです。


天分の資質、女性こそカウンセラーとして輝いて欲しいと

女性磨きの支援をしています。


先日の女性のプチ勉強会の感想で、私がいつも

勇気づけられています。ご紹介しますね。


●テーマ信頼を築く人間関係。人間は1人では生きれないし、
その関係作りが最大のポイントだなと思いました。

●今回、話すこと、聞くことの重要性をしみじみ感じ、自分自身
の課題でもあります。聞くに関しては、子どもに対しての態度。
また苦手な人との会話。が、頭をよぎりました。

日常で少しずつでも気をつけながら、相手に興味をもって
、愛をもって接していきたいです!

●貴重なお話をありがとうございました。先生のお話しは、
とても大きな視野からの『女性の自立』を考えさせていただける
ので毎回とても勉強になります。

●現在の情報社会。目の前にある情報を得るのみにするの
ではなく、その裏にある真実を見極める知識を持つことも、
これからは大切だと思いました。

●自分の色眼鏡の色、そして他人も同じ色眼鏡をかけて
世間を見ている。どっちが正しいという理論より、お互いが
何色の眼鏡をかけているか理解し合える環境作りをして
いきたいと改めて感じました。

●年々、目と目で行うコミュニケーションの場が減少して
いくなかで、母親として子ども達に伝えていく事がまだまだ
たくさんあると思います。毎日の生活のなかで、意識して
いきたいと思います。

●このような 学びの場をいただけて 心から感謝します。
ありがとうございました。

●とても楽しかったです!先生も気さくな方で、お話もわかり
やすかったし「聴く」ということの難しさも実感しました。

●鶴田先生のお話はとても明快で、実地に即していたので
会話のポイントもとてもわかりやすかったです。
私的論理など、気になっていたことも解決して気持ちが楽に
なりました。ありがとうございました。


勇気づけの言葉に満ちています。

SMILEフォローアップを毎月一度開催していますが、

自由な雰囲気が、好評です。


昨日は、ライフスタイル、自己概念。

私は何者?というのがテーマでした。


  自分は、変われるのか、ライフスタイルは変えられるのか?


一人の方が、昨年体験した理不尽な思いを

話してくれました。


職場で期待され、仕事を任され、頑張っていた彼女

しかし、いつの頃からか、上長は彼女にすべて仕事を

丸投げ状態に。


彼女は、律儀に仕事をこなしていると、それが当然の

ことになり、地域社会との会合や、他業者との交渉など

すべて、彼女の仕事となってしまい、


上長曰く、上に話を持ってくるようじゃ、主任は何のために

いるのだ、上長は最後に出ていくものだと、言うばかりだった。


都合のいい、使われ方をしていると不満に思って、辞め

たいと思うようになったという。


でも、お客さんは彼女を信頼して、何でも協力しますといって

くれる、お客さんがいることに支えられて、何とかしのいでいた・・

が、

母が亡くなったとき、休みをもらいたいといったときの反応は

がっかりした

というのだ。



週末の控えている、行事はどうなる?

と言う反応であったことに、ガッカリ。

最後の最後まで、行事の準備を整えて母親の葬儀に

行った、後、

「辞めたい」と申し出たという。


しかし、上長が誤ってくれ、社員やお客様が協力して

くれていることを、思って再度仕事を続けることにしたという、

話であった、

昨年の辛さを乗り越え、今でも、あまり変わらない

状況はあるが、自分にとって、仕事とは何か、自分が悪い

所もあったと、思い直したという。


そして、今でも、時々ネガティブな感情が出たりするが、

自分は再度、仕事をすると決めたのだから、自分に言い

聞かせるように、トライしているのだと、話してくれた。


辛いことって、悪いことではないと、今なら少し、分かるような

気がする。


ライフスタイルが変わったかどうか自分では分からないけど。


これが、ライフスタイルを変えることになっているのかも

知れないという、体験談でした。



私たちは、変化している、進化している、ライフスタイルは

変えようと思ったら、変えられる、彼女は自分で仕事を

辞めないと再決断したのだ。


今でも、決断したことを自分に言い聞かせながら、仕事を

していると、又やる気が湧いてきました、と話していました。













アドラー心理学は、行動の原因を見ないで、行動の目的・

意図を見る、というと

過去や原因はないという意味でしょうか?との、質問が

ありました。


行動の目的を、具体的に書いてみますね。


例えば、

不登校の問題を抱えた子どもの場合、

いじめられたことで、学校に行:けなくなった。

行こうと、思ってもどうしても、朝になると


頭が痛くて、体が、動かない、そんな日が続いていると

いった場合を例にとると、

過去・原因→苛められた

苛められたことを、見ない、考えないで関わるという意味

ではないのです。


その原因がきっかけであったら、その問題は現実起って

いること、

その子にとって、苛められたことで、否定され、落ち込んで

いる現実として

関わることは、最も優先されることです。


否定された、口惜しさや、つらさや、落ち込んでいることに

は共感し、かかわっていきます。


その子は、学校に行きたくても行けないという辛い現実を

経験していることは、変わりない。

過去は、原因はあった。


そして、もう一つ違う側面からみるという、現実も実は

あるというのが、アドラー心理学の見方です。


違う側面として、その子に言葉で伝えることが必要か

どうかは、別の問題で、学校に行かないと選択した目的

は何だろうかと考えてみるのです。


それがアドラー心理学で、提示していることです。


過去・原因がないと言っているのではないのです。


さて、子どもの目的は?どんなことが考えられるでしょう。


子どもは、学校に行けなくなったことで、

辛い経験をしていることで、


何か得ているものはないか?

 学校に行かなくてもよいと、選択している目的は何か?

そのことで、誰かから注目を得ているのではないか?

誰かに、何か別のことを示しているのか?


他にもあるかもしれません。

別の側面から見ていこう、行動の目的をみてみようと

言っているのです。











不完全であること受け入れる勇気Ⅱ

テーマ:
「不完全であることを受け入れる勇気を持とう」

と「完璧な人なんていない」は

同じ意味だが、

(日めくり暦にありそうな言葉に)に感じる


アドラーの言葉はどうして心に響くのか?

「すべてあなたが決めたこと」

「人生は困難ではない、あなたが人生を困難にしているのだ
世界は極めてシンプルである」

「劣等感を抱くこと自体は不健全ではない、劣等感をどう使うか
を問われているのだ」

アドラーの言葉に力があるのは、何だろう?


言葉には、力を感じるのは・・・・。

まっすぐ、心の真ん中に刺さる

本質の的に飛んできて、バシッと音がする。

時には、ヘナッ~と力が抜ける、

何度聞いても同じ手ごたえがある。


人は幸せになる勇気を持っていると、確信的な人間信頼が

通底しているからと思う。


自己受容、自分を好きになる、いろいろ言い方があるけれど

この言葉に一番勇気をもらった。

「不完全であることを認める勇気を持とう」











不完全て゛あることを受け入れる勇気

テーマ:
「アドラーはほめてはいけないの?」

「褒美もだめ?」

お酒辞めたくても、3日と続かないの…というのは

言い訳、実は辞めたくないの」


など、難しい、できない、それがアドラーなの?


と、質問が多くなってきた。


アドレリアンとしては、嬉しい、質問であり、大歓迎。


褒めている自分は上から目線?

褒美をあげるのも、上から目線?

できないのは、言い訳?


そんな自分もいると、分かることが、大事で

出来ないのは悪いことだと、自分を責める必要はない、

自分を狭くしていることなのだから。


そうか、そうか、そうだったんだ。

確かに、それもあるかも、


ではどうすればいいの?

と焦らないでいい・・・。


それで充分だと思う。

そんな自分を受け入れることから、始まる、


自分が、不完全であることを受け入れるという

ことから、始めよう。