Charlieと私の365日。(えみきゅの子育て日記)

Charlie Brownに似た息子&今年産まれた娘との毎日を綴ります。
お暇な時にでも立ち寄ってくださいまし。


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明日から、新しい上履きで幼稚園行こうね!
と息子と約束したからね。

寝落ちして夜中に目覚めて、
あー上履きデコってないや、明後日からにしてもらおうかな…
って耳元で悪魔に囁かれたけど、
いや、子どもとの約束は守らなきゃ!と自分を奮い立たせて、完成させましたよ!

リクエスト通りにデコったつもりだけど、気に入ってくれるかな…(。・ω・。)

あとは、名前書いて中敷き入れたら、おしまい!
それは完全に乾いたらやる!
おやすみなさい!





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息子を産んだとき、
こんなにも我が子が愛おしく感じるとは想像以上だったと感動し、
一方で、もし二人目が産まれたら、
この愛情が半減(二等分)してしまうのでは…?
と正直、少し不安でした。

でも、娘を出産し、
私の中で100だと思っていた愛情は、
200になるんだな、と実感。上限はないんだなーって。

そして次女が産まれ、
それぞれ一人一人が変わらず愛おしく、
はじめ100までだと思っていた愛情指数は、
いとも簡単に300まで増幅しました。

でも、子どもたちは、そうは感じていないのかもしれない。

先日、息子が階段から落ちました。
幸い、大した傷ではなかったけど、こんな派手な怪我は初めて。

そうしたら、ある方からこんなことを言われました。
「怪我をしたり、高熱を出したりするときって、
自分にもっと注目してほしい、見てほしい!
っていうときだったりするんだよ。
無意識のうちに母親の注目を浴びたくて、
怪我や熱に繋がることがある。
いま、三人目を産んで、
赤ちゃんのお世話に時間を割いているときだから、
上の子たちの様子を今まで以上に注意して見ててあげてね。」

確かに、以前にも一度だけ階段から息子が落ちたことがあった。
あれは、長女がお腹にいたとき。
臨月の頃だったっけ。

息子は、
生まれたばかりの次女をすごくすごく可愛がってくれる。
けど、本当は自分ももっと甘えたいのに、
甘えられなくて、ちょっと情緒不安定な感じがするな…
と思っていた矢先の怪我だったから、ものすごく納得。

その方曰く、上の子ほどしっかり見てあげてほしい、と。

長男は、最初は一人で100%、
ママの愛情を独り占めしてたのに、
長女が産まれて、二人で半分こ、50%になった。
(と彼は感じている)
そこで大概我慢してきたのに、
今度は次女が産まれて、33%になっちゃった。
100%が33%まで減ってしまって、
すごく不満や寂しい想いを抱えているはずだと。

長女も同様、はじめは兄と50%ずつだった愛情が、
33%に減った。
次女に関しては、生まれたときから33%。
そして今後も減ることはないから、現状で十分満足なんだって。

だから、長男、長女にしっかり愛情を伝えてあげてほしい、って。

最近気になっていた、
息子が長女に手を出す行為も、
叱られるようなことをやれば、私の気を惹けるから、
だったんだね。
なんで今まで優しいいい子だったのに、
急に妹を叩いたりつねったりするようになっちゃったの!?
と悩んでいたんだけど、
その裏には、ママの愛情や接してくれる時間が
1/3に減ったと感じてることがあったんだなぁ。

実はこれらのアドバイスしてくれたのは、
二宮式前田整体のゆにちゃん先生。
ゆにちゃんの施術は、まさに神の手です。
妊娠中も、ゆにちゃんのおかげで腰痛から救われたし、
スムーズなお産に導いてくれました。
昨日も、産後の身体の調整をお願いしてきました。

そんなゆにちゃん、
人の顔や体型を見ただけで、
その人の性格をズバリ言い当てます。
整体って、そういうものなんだって。不思議。

ゆにちゃん曰く、
うちの長男は、頭でいろいろ考えて、
物事をやるにもミスをしたくないタイプ。
だから、慎重に慎重に物事を進める。
自分のペースがあって、それを崩したくない。
きちんとした理由がないと納得しない、
説明されても納得しないと行動に移さない。
理屈っぽい。
だから、叱るときも、人前で叱責することはNG。

何事も自分のペースで進める、
例えば、準備もすごくゆっくり、
何かを決めるにも、こっち…やっぱりあっち…
でもやっぱりこっち…とすぐに決断できないタイプだね、と。
(ほんの数分前に会ったばかりなのに、ズバリ言い当てられました。)

実は、そんな長男の様子を見て、私は最近イライラしている。

幼稚園の準備も、のんびりのんびり。
行きたくないわけではなさそう。
でも、いくら出掛ける時間から逆算して
早め早めに準備を促しても、
準備の途中ですぐに他事。
いつまでたっても終わりゃしない。
前の日の夜に準備しておけば朝ゆっくりできるね、
と前夜に準備を提案するも、
用意しながら遊びながら、終いにはそのまま寝ちゃったり…。
食事も同様。何時間椅子に座ってるんですか、
コース料理食べてるんですか、っていうくらい、
のんびりゆっくり。
もっとササっと食べたら、その分遊ぶ時間が増えるのに!
朝、パンかご飯どっちにする?
OK、パンね、了解。
え、やっぱりご飯?もう用意しはじめちゃったよ!
…とまあ、事あるごとにイライライライラしていた今日このごろ。

なんでもっとパパっと準備できないの?
もっと早くできないかなー。
もっと早く決めようよ!
そして一回決めたら変えないでよ!って。

だけど、「もっと早く」と彼に伝えても、
彼にとっては、その「早く」がわからないんだって。
あくまでも私の基準だから。
まったくタイプが違う長男にとって、
訳もなく急かされるのは苦痛でしかないのだと。

一方で長女は、頭でゴチャゴチャ考えずに、
とりあえずバーンとやってみる。
やってみて、いろいろ理解したり会得する。
そう、私とタイプが似てるんだって。
だから、長女には、理由や説明なしでも、
言えば理解してくれるよ、と。

子育て本やよその子どもの話は参考にしなくていい。
だって、それぞれ、子どものタイプが違うから。
我が子だけをしっかり見て、タイプを知って、
ほんの少し接し方に気をつけていくだけで、
お互い気持ちよく、Happyに、
何より信頼関係が築けるよ。…と。

身体の調整をしてもらったことはもちろん、
子どもたちとの接し方についてもアドバイスを貰えて、
今の私の心にピンポイントで刺さり、
ぱーっとモヤモヤが消えた感じです。
身体だけじゃなくて、心も整えてもらったような。

おかげで、今朝の幼稚園の準備も、
考え方・捉え方を変えたおかげで、イライラしなかった。
きっと、長男も気持ちよく幼稚園に行けたんじゃないかな。

家族が増えると、関係性も変わっていく。
次女はどんなタイプなのかな。楽しみです。

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目覚めて、
キックキック!をしだし、
上にずれていき、頭がベビーベッドの柵に当たって、号泣😖😢😭💨

もう少し改良が必要か…
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赤ちゃんの背骨など体の発達にいい、まぁるい寝床。

座布団が三枚あれば簡単に作れるんだけど、
授乳クッションとタオルだと、ずれていっちゃって、なかなかベストポジションが保てなかった。

ふと、あ、もうひとつ授乳クッションあるわ!
と今朝閃き、早速、寝床作成。

ずれてこないし、かなりよい感じ!
娘もご機嫌で、喃語出まくってます。(*´∇`)




そして、寝かせても起きない!nice!
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三人目を出産して、1ヶ月半が過ぎました。
我ながら大満足だった今回のお産の話、
いろんなお友達から「詳しく聞きたい!」と言われており、
ちょっと長くなりますが、ここに記してみようと思います。
これから出産を控えてる妊婦ちゃんのお友達も少なくないので。
以下、ご興味のある方は是非お読みくださいませ。

___

三回目のお産。
まず大きかったのは、
「世界で一番幸せなお産をしよう!あなたのお産を楽しく変える魔法のことば50/藤原 紹生 」を読んだこと。

陣痛は、ものすごーく痛いもの。
お産は、壮絶な戦い。
これって、きっと誰もが持つお産のイメージだと思う。
実際、ドラマなんかで描かれる出産シーンって、
分娩室で叫びながら、
痛みを必死の形相で耐えながら…というものばかり。
でも、それって、
凝り固まった先入観にとらわれてるんじゃない?
陣痛は怖い、出産は痛い、っていうイメージがあるから、
結果、自分のお産も痛いもの、苦しいものになってしまう。
でも、楽しいお産があったっていいじゃない。
実際、ラクに、楽しく、出産をした人もたくさんいるんだよ!
…という内容が書かれていて、
あーそうだ、
私も「出産=痛い」のが当たり前だと思ってたな、と。
その思い込みをまず捨てよう!と思ったわけです。

だから、今回は陣痛が来てから出産を終えるまで、
「痛い」とか「しんどい」とかっていう
ネガティブワードを一切禁止しようと決めました。
どんなに痛い!と思っても、絶対「痛い」って言わないぞ、と。
陣痛が来る=赤ちゃんに会える瞬間が近づく。
陣痛は怖いものじゃない、愛の使者なんだ!と思ったら、
なんかうまく乗り切れそうな気がしてきたんですよね。

それから、もうひとつ大きかったのが、
ソフロロジーとの出会い。
実は私、ソフロロジーについてまったく勉強してなくて、
なんの知識も無かった。
なぜか、すごく特別なもの、無痛分娩に近いものだから、
私には関係ない、って思い込んでて。
でも、予定日直前に、
おててくらぶの泉智子先生と
メッセージのやりとりをしていたとき、
「痛くなってきたら、全身を緩めてあげてくださいねー。
二人目、ソフロロジー出産したのですが、
全然痛くなかったですよ!」と言われて、なぬ!!??と(笑)。

「今は呼吸の練習と、イメージトレーニング!
陣痛がきたら、瞑想状態になれるといいですね。
痛くなってきたら、赤ちゃんが動き出す証拠なので、
全身リラックスして、ゆっくりと、
いーーっぱい息を吸ってあげて、
産道を緩めて広げてあげるイメージで、
赤ちゃんを助けてあげるんです。
痛い、痛いと、力を入れると、筋肉が収縮して、
産道が狭まり、酸素も行き渡らないですからねー。
呼吸しながら、
赤ちゃんがゆっくりと降りてくる
イメージトレーニングしてあげるといいですよ。
最後だけ、いきみますが、その時も先生と、
『あれ?今ので出てない?んじゃ、もっかいいきみますわ』
って感じで、終始余裕でした。」
(とも先生すみません、引用させていただきました!)

このメッセージ、何回も何回も読みました。
そして、もっと詳しく知っておかねば!と、
ネットでソフロロジーについて調べまくり、
慌てて図書館で関連書籍を借りてきて読み漁り。

とも先生とのメッセージのやりとりは、
実に予定日4日前。
ホント、付け焼刃的な知識にはなっちゃったけど、
「痛くない、ラクな、幸せなお産」をした人から実際に話を聞いたおかげで、俄然やる気になれました。
おかげで私も、最高のお産をしてやる!と意気込めた。(●´ω`●)

そんなわけで、
陣痛がきてから赤ちゃんに出会うまでのイメトレを
十分すぎるくらい繰り返ししてました。

他にも、
★冷えは大敵!身体を温めるとお産の進みがいい
→陣痛がきたら、足湯をして身体を温め、
真夏だったけどレッグウォーマーを履いた。
★左半分だけ骨盤の開きが悪いため、
整体で教えてもらった足の関節を刺激。
★助産師さんに教えてもらったお産が進みやすい骨盤体操を、
陣痛の合間にも行った。
★陣痛がきたら、夫に腰のツボを押さえてもらいながら、
息をながーーーーく吐いて痛み逃し。
それ以外は、病室を歩きまわった。
★痛くない時は、とにかく脱力。
全身の力を全部抜いた。
(何度か寝そうになったくらい、リラックス状態を保てた。)
などなど…

過去2度の経験からわかったこと
+あらゆる情報、知識を結集し、実践を試みてみました。

とにもかくにも「身体を緩める」こと、
お腹の赤ちゃんが産道を通って来やすいように、
痛くないように、なるべくラクに出てこられるように! 
そう意識していたら、
本当に赤ちゃんが産道を降りてくる感じもよくわかった! 
担当してくれた助産師さんとの相性もよかったかな。
たくさん褒めてくれて、的確に状況を教えてくれたおかげで、
すごくポジティブにいきみ続けられたから。

あと、夫が分娩のときに握ってくれてた左手。
この左手に力を入れないように、
この手をぎゅっと握ったら負けだー!と思ってたから、
余分な力を入れないで済んだような気がします。

一人目のときは終始、獣みたく叫びまくってた私。
二人目のときは、分娩室に入るまではスムーズに、
でもいきむときに思い通りにいかず、
ちょっとやり残した感があった。
そして三人目。
陣痛到来から出産を終えるまで、
すべてがイメージ通りに進みました。
叫ぶことも大声を出すこともなく、穏やかに。

…そんな意味で、100点満点のお産。
有終の美を飾ることができました。(・∀・) 
息子が道を作り、長女が通ってきた道を、次女も通って出てきた。
そう考えると、実に感慨深いです。

あ、最後だけ、赤ちゃんの頭が出てきて以降、
ここはもう、めちゃめちゃ痛くて、というか、
気を抜いたら赤ちゃんが出ちゃう!と焦って、
お願いだから先生、早く来て!走って来て~!!!!
(何かあるといけないから、
出産の瞬間は先生がいないとダメ、って言われてて、
赤ちゃんが出るのを我慢してた)
とプチパニックになったことは、
正直にお伝えしておきます。笑 

___

結果的に3回とも自然分娩でいけたけど、
もちろん何かトラブルが起こったときは
帝王切開や医療のお世話になることも心づもりしてました。
でも、どんな出産法であれど、
【過緊張・冷え・目の酷使】
この3つは妊婦には大敵!そう痛感。

これから出産を控えている皆様、
とにかく冷えには気をつけて!
寒い時期はもちろん、夏でもレッグウォーマーや靴下は必須ですよ~。
私はもう妊婦ではないけれど、
「冷え」は万病の元。女性は特に!
なので、これからも冷えない身体作りを目指そうと思ってます。

予想以上に長くなりましたが、これにて出産レポおしまい♡

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