朝から久しぶりに暇だったので、今日は東京を冒険しようと思いました。
せっかくだから、アメリカでは見つからないような、こだわったパンケーキが食べれるカフェを検索。静かでリラックスできそうな「ももちどり」に決定!
入り口があまりにも隠れていたのでタクシーさんに「本当にここでいいんですか?」と聞かれましたw

階段を上がると小物のお部屋もあり、ミスマッチしたハンドルの花瓶も♪


派手じゃないけれど自信を持っている感じがパンケーキにも伝わり、最高でした。甘すぎず、トッピングもピュアで、大変満足☆

次は前から行きたかったお花屋さん「The little flower shop」ここも入り口が小さい!

中には鮮やかなドライフラワーと珍しい本が並んでいます。

「The book for daring girls」(勇猛な女の子の本)という本を見て笑うShantiちゃん。

「How to negotiate your salary」(サラリーを交渉する方法) というページのアドバイスは「disarm with charm」(魅力で和らげる)。
なるほど~と二人で勉強lol

目当ての手作り腕輪もライブ用に頼んでおいたので,会場でお楽しみに!(^-^)
さて駅まで歩こうかと出発したのですが、行きすぎたことにも気付かず、素敵な噴水とモザイクに惹かれて知らない建物に覗き込んでみました。
なんと、戦前から建っているモスクです。のりの良いおじちゃんが案内をしてくれました。そういえば、高校で「Islam in Japan」という論文を書いたことがあります。神道みたいに参拝する前に手を洗う礼儀があるんだよね。
とにかく、ここは異空間としかいえないです。スペインのアルハンブラ宮殿で見たArabesqueのモチーフとアーチが東京で見れるとは!

入り口のテーマですが、モスクは巨大なアーチの先に小さい扉があります。「誰でもようこそだけれど、奥まで辿るには自己鍛錬が必要」という意味だと学校で習った覚えがあります。

最後にプランクトンの会社メンバーが結婚!!したので、その二次会へ。めでたしめでたし♡

落ち着く「空間」を求めてカフェ、お花屋さん、神社巡りをする私ですが、一緒にいて居心地良い「人」も同じ空間への「扉」ですね。そういう方々といるとガヤガヤしたバーでもアットホームな気持ちになれます。プランクトン、そしてバンドのメンバー、熱心に聴いてくれるリスナー・・・心から感謝しています。ありがままの自分を受け入れてくれる場所&仲間は人生の宝ですね。無理に自分を変えたりしなくてもいいし、自由に成長して変化できる。そういう環境に恵まれていてとてもありがたいし、他人にもそういうサポートを与えられることを目指しています。
ということで、探検しながら自分の価値観をチャレンジして、はっきりさせていくわたしです。
これからもよろしく♬
エミっ