親子で笑顔になれる家庭学習法【親勉】

インストラクター@岩手県

工藤えみです。

 

3児の母であり、栄養士、食育インストラクターとしても活動しております。

日本のお母さんたちを笑顔に!をモットーに日々奮闘中。

 
 
今日は穏やかな温かさの昨日に比べて風が冷たい一日になりましたね。
そんな中、仕事を休んである講演を聴きに行ってきました。
 
それは、
 
小学校卒業までに身に着けたい
「学習習慣」と
「学習意欲」
 
というタイトルが付けられた、
家庭教育プロデューサー 酒井勇介氏を講師に迎えたものでした。
 
小学校卒業までとは言わず、
今すぐにでも身に着けてほしいよ~
全国の親が思ってるよ~!小学校卒業まで待てないよ~!
 
との思いで臨んだ講演会。
まず最初に鼻っぱし折られましたね。(笑)
 
 
「子どもは突然『賢い子』や『悪い子』にはなりません。家庭での積み重ね、それしかありません。(きっぱり)」
 
 
ひぇ~~浅はかな気持ちで来てしまいすみましぇーん(汗)
 
 
でも逆に言うと、
「時間さえあればだれでも賢くなれる」
のだそう。
 
 
なぜなら、
学力の高さは遺伝しない。→やるかやらないか、の差
義務教育のうちはみんな同じ内容を学習する。→繰り返し勉強する子は必然的に点数が取れる
 
 
したがって、勉強のできる子とできない子の差は、
家庭でどれだけ勉強できるか、
ただそれだけなんだそうです。(幼稚園、小学校のうちに時間貯金をしましょう、と言っていました。)
 
 
講師の先生によると、難関大学に合格した子どもと、合格できなかった子どもの、高校三年間の家庭での学習時間の差は、334時間なんだそう。
これを小学校からの家庭学習の時間として割り振ると、
一日たった18分!!
 
 
小学生のうちから一日18分ずつ家庭学習を続けていけば、
難関大学に合格するレベルの勉強時間をこなしていた、という訳だとか。
 
 
東大合格を目指すぞー!と言うと途方もなく聞こえますが、
1日18分家庭学習するぞー!というと、なんか出来そうな気がしません??♡
 
 
そんな具体論を沢山教えて頂いて、今日からすぐに実践できそうなワクワク感を抱えて帰ってきました。
 
 
そう、子どもが賢くなるには魔法はありません。
やるか、やらないか。
 
 
でも、勉強しなさい!と親が言って子どもは喜んで勉強するかどうか。
うーん、なかなか難しいのが現実。
だから遊びながら賢くなる親勉、やるか、やらないか、なんですよー(笑)
本人たちは遊んでるつもりでも、やっている内容は小学校高学年の勉強ですからね!!
これで我が家は一日18分どころか、喜んで30分でも1時間でもやっています。
 
そんな親勉が知りたくなった貴方、
いつでも親勉体験会のリクエスト、お待ちしていますよ!(^^)/
 

 

 

初級講座、11月の1day講座はこちらです↓

初級講座のご案内
日程:11月18日(土)10:00~15:00
(1日で初級講座が修了できます)
国算理社英の5教科のカルタしまくりで、親勉を実践するやり方を学べる4時間(途中休憩あり)の講座です。
(体験会へ参加されていなくてもお申込みいただけます。)

費用:32,400円(税込み,、協会規定の金額になります

お申し込みはこちらよりお願いします。

 

また、ご希望の開催場所(市町村)、日時(曜日等)ありましたらお気軽にご相談ください。

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岩手県内に限らず近県からもお問い合わせお待ちしています)

 

最後までお読みいただきありがとうございました(^_^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 

 

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