一週間で勝手に勉強する子どもに変わる
家庭学習法 「親勉」
インストラクター@岩手県の工藤えみです。
 
今日は、
 
【忙しいお母さんにこそ、ながら勉!~親勉流お風呂の入れ方~】
 
のご紹介です。

 
じっとしていられない子どもが
唯一その場に留まってくれるお風呂。 
そこにポスター等を貼るとそれを材料に色々遊べるという、
親勉の基本スタイル、貼り勉。

 
で、も、!!
 
子どもが大きくなってくると、
毎日一緒にはいっていられません。
子どもがお風呂に入ってるうちに、
洗い物したり、洗濯物畳んだりしたいんだよーヽ(;▽;)ノ
 
 
子どもだけでお風呂に入ると、
最初は食いついてた風呂場のポスターも、
飽きてスルーし始めます。
 

そこで出番だ、ながら勉!
親が他のことをしながら、遊ばせます。
 
 
ここでこんな声かけ。
 
「歴史人物の中で、さ行から始まる人を5人見つけたら上がっていいよー」
 
 
というゲーム性のあるお題を出すと、
なんということでしょう!
ノリノリで探し始めたではありませんか!
 
そのうち、
「ぼく見なくても言える-!
聖徳太子、聖武天皇、西郷隆盛、清少納言、杉浦千畝、、、」
などと暗唱するようになります。
 
 
さらには、次はー?次は-?と、
おかわり状態。
 
 
この間、私は皿を洗ったりしてます。
家事をしながら
お風呂に入れながら
遊びながら勉強できる(どんだけながら)
 
その他にも、星座ポスターの中に動物は何匹いるでしょう!とか、歴史人物、男は何人いるでしょう!とか、私、答え知らないけど適当に出題。
 
 
 
そうです、親勉は、お母さん(お父さん)が家事をしながらでもできるんです。 
 
単純な遊びですが、
子どもの知的欲求をコショコショしながら
遊ばせられる、親勉ならではのお風呂の入れ方のご紹介でした(^^♪
 
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