前回の更新から2ヵ月以上放置しておりましたあせる

まだこのブログを見に来ていただいている方がいるのかという不安はありますが、一応ご報告を。


実は私、5月に日本へ本帰国いたしました!


5月に入ってからは引っ越し準備に追われ、帰国後は新生活準備に追われ…。
気付けば7月。

まだまだ家の中は殺風景で、電子レンジは床に直置き、インターネットもつながっていないという状況ですが、それらはとりあえず見ないフリをして、現在実家にムスメさんとともに里帰りしています。

渡チリ以来、3年ぶりの実家!
料理・洗濯・掃除など、一切の家事を母に任せ、グータラ生活を満喫中です。
(また東京に戻ったらがんばりますので…今だけ!)

そんなこんなで、少し時間に余裕ができたので、帰国直前のチリでの生活など少し思い出しながら、記事を書いてみたいと思います。


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ムスメさんがいる中での引っ越し準備、覚悟はしていたけどかなり大変でした。。
手の届くところに段ボールを置こうものなら、片っ端から中身を引きずり出されます(泣)。
結局、自分で箱詰めしたのは本くらいで、あとは業者さんにお願いすることに。
まあ、業者さん的にも、中途半端に素人が箱詰めするより、むしろ何も手を付けていない状態の方が助かるそうなので、結果オーライ。


…と、ここで「大変だった!」とは言っていますが、実はわが家の荷物、全員分で段ボール21箱。
他の皆さんのお話を聞くと、相場は80箱~100箱だそうなので、うちは驚異的に少なかったということになります。
それでも大変だったんだから、100箱の方なんて相当大変でしょうね…。


基本的に、いらない服・本・雑貨はコピウエ会や日本人学校のバザーへ。
(引越し屋さん(OCS)にお願いすれば、代行してバザーに出してくれます。)

チリでしか使えない小型家電(オーディオプレーヤー、フードプロセッサーなど)は、ダンナさんの会社のローカルスタッフの方へ。

お鍋など、かなり使用感のあるものは家主へ寄付!←すなわち、棚に放置!


そんなこんなで、かなり身軽に帰ってくることができました。


ただ、その分日本に帰ってきてからが大変!
家具・家電を一から揃えないと行けないので、毎週末ビックカメラやらニトリやら無印良品やらに繰り出すことに…。
ネット通販も駆使して、少しずつ生活を整えていっているところです。
落ち着くのはいつになることやら…。


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トータル3年間のチリ生活。

はじめのころはなかなかお友だちができなくて、スペイン語もわからなくて。
日本での仕事も辞めてしまったから「〇〇さん(夫の名前)の奥さん」としか呼ばれないことにアイデンティティの危機を感じたりもしたけれど…。

次第にお友だちが増え、新たな趣味も見つかり、チリという国を深く知るようになるといつしかホームシックも吹き飛んでいました。

そして、最後の最後にチリ人を出産するという大事件(笑)!

3年住んでもなおスペイン語はおぼつかないし、日本の方が断然ごはんがおいしくて買い物も楽しいけれど。
それでも、やっぱりチリは初めての海外赴任地で、ムスメさんの生まれ故郷。
これから先どこの国に住むことになっても、チリほど思い入れがある地にはならないのではないかと思います。

またすぐ住みたいか、と聞かれると正直「う、う~ん…」というところですが(笑)、10年後、20年後くらいにムスメさんと一緒に思い出の地ツアーができたらいいなあ。



と、いうことで、今回をもって「paso a paso ~チリ・サンティアゴでのマイペースな毎日~」最終回とさせていただきます。

タイトルに違わず、マイペースな気まぐれ更新でしたが、根気強くお付き合いくださいましてありがとうございました。
「チリに来る前からブログ見てました」とおっしゃっていただくことも多く、微力ながら新たにチリに来られる方のお力になれたことをうれしく思っています。

もともと文章を書くことは好きなので、今後、落ち着いたらまたテーマを変えてブログを再開できたらな…と。



ではでは、またお会いする日まで!!

帰国後、おさんぽ中のひとコマ。



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イグアス最終日は、ブラジル編にも出てきた「悪魔ののど笛」へ。
アルゼンチン側からだと、至近距離で悪魔ののど笛を拝むことができます。


歩くと結構距離があるので、トラムに乗って移動。




ベビーカーは一番端っこの車両の屋根に乗せます。
ちなみに、なぜかムスメさんは行きも帰りもトラムが動き出したとたんに号泣あせる
「早く着いてくれー!」とひたすら祈りながらのトレン旅。
所要時間はおそらく5分ほどだったと思うのですが、とーっても長く感じました。。


終点までトレンに乗り、そこからは遊歩道をてくてくと。


ここは階段もなく、ベビーカーでも楽々歩けます。


そしていよいよ「悪魔ののど笛」到着!!




今までの人生で見てきた滝なんてただの小川だったんではないかというくらい、迫力の「格」が違いました。
ただただ圧倒される感じ。
じっと見てると吸い込まれてしまいそうな、怖さを感じる光景でした。

チリに来てから今までいろいろと自然豊かな場所を旅したけど、その中でもイグアスが一番「人智の及ばないところ」だったかも。
太古の人々はこの滝をどんな想いで見ていたのかなーと思いを馳せてみたり…。



とにかく、滝・滝・滝の旅でしたが、大自然に触れられる貴重な機会になりました。


最後に、イグアスで出会った動物たちクマ


ハナグマ。
とにかくどこにでもいます。
エサをやってはいけないと散々言われているのに、あげちゃう人多数。
しかも、子どもにエサをあげるよう促している親も…。
なんだかなー。


サルもたくさん。
このサルもエサ咥えてますねー。
観光客からくすねたのか、はたまた誰かがあげてしまったのか…。


エサ問題はありますが、純粋にみるとハナグマもおサルさんも愛嬌があってかわいいラブラブ



蝶は死ぬほどいます。
(私のように)蝶が苦手な人は、心を無にして蝶に気付かれないよう行動するのが◎。


地球上にはまだまだ知らない場所がたくさんある。
そんなことに改めて気付かされた旅でした。



お土産にはハナグマのぬいぐるみをゲット。
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前日のブラジル側に引き続き、3日目はアルゼンチン側の滝を見物。
(「イグアス旅行 ~ブラジル編~」はコチラ→

ホテルの敷地から続く遊歩道を歩きます。
(この日は前日の教訓を活かし、抱っこひもで!)


歩くそばから次々と滝が現れ、マイナスイオンたっぷり。


前日のブラジルの時はあいにくの曇り空だったのですが、この日は午後から徐々に晴れてきて、滝にかかる虹も見ることができました。神々しい!



そして、本日のメインイベント、「ボートで滝に突っ込むツアー」へ。
こんな感じで↓


滝に突っ込みます。
結構スリリング!

もちろん赤ちゃんは参加できないので、ダンナさんと交代で一人ずつ乗船。

救命胴衣を着こみ…


滝に近づき…


突っ込む!!

滝の中ではあいにく写真撮れませんので、どんな感じかは想像にお任せします。
とりあえず目の前真っ白で、息ができませんでした。
ウォータースライダーどころの騒ぎじゃない。

このアトラクションは本気で濡れます。
ので、水着で行くのがおススメ!
そういう私は、何を思ったか、せっかく水着で行ったのに上に着たTシャツとショートパンツを脱がずに乗船し、案の定ずぶ濡れで帰路に就く羽目に。
なんのこっちゃ。

でも、ずぶ濡れでも最高に楽しかった!
このアトラクションは絶対に体験すべし。
子連れだからってあきらめなくてよかった~音譜


「イグアス旅行 ~アルゼンチン編 その2~」に続きます☆


ひとりボートはさみしいですが、周りの外国人観光客がノリノリなので友達と乗ってる気になれます。
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