ひさしぶりのアップ

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アメブロ、1年も更新してなかった・・・。




いま、SNSはフェイスブックが中心、ほぼほぼ毎日何かしらアップしてます。
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ツイッターは、寝る前につぶやいています。

2012年6月から、ほぼ毎晩、「NHK科学文化部(かぶん)」の
震災にまつわる投稿をリツイートさせてもらっています。
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去年(2013年)釜石には1月と11月に伺いました。

特に11月に釜石に行ったときは、
いろんな立場の現地の方々のお話をたくさん聴かせてもらいました。


詳しくは書けないけれど、
被災地の様々な問題は、潜在化しているように、強く感じました。

被災の有無、被災の度合い、被災後の環境・・・。
「被災地」というひとことでは言い表せない、複雑な状況と心情があるようです。





いまは、震災について、書くことに無力感があります。
ブログでも、フェイスブックでも。
東京で、震災前とまったく変わらない生活をしているあたしのことばは、
浮いてしまうだけのような気がして。




朝晩、短いけれど「被災地がよくなっていきますように」と、
お祈りをしています。





「被災して、家族を亡くした人の時計は、あのとき止まったまま。
そして、その時計は、二度と動くことはない」。


ボランティア先で会った方は、そんな話をされました。


せめて「かぶん」のリツイートと、お祈りは続けていこうと思っています。





2020年東京オリンピックが決まって、
こころなしか景気もよくなっているような今日このごろ。
「節電」という言葉も、めっきり耳にしなくなりました。





明るい話題が増えてきたのはうれしいけれど、
一方で、時計が止まったまま、深い悲しみを抱えたまま生きている人たちがいることを、
忘れないでいようと思います。

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そろそろ2012年も終わろうとしていますが^_^;


ひさしぶりの更新です。


10/27(土)~28(日)、ふたたび、釜石で、一泊二日のボランティアに参加してきました。


写真は、このとき知り合ったキルトセラピストの長尾玲子さんと、


仮設住宅に住む女性たちが作ったパッチワーク。





「あっ、これいいな」とか、言ってる場合じゃない。by emicomeguro 「あっ、これいいな」とか、言ってる場合じゃない。by emicomeguro

力強く、ラテン的。ダイナミックな生命力を感じます\(^o^)/

京都新聞で、紹介されています!


キルトを通じて、被災者の方々をサポートする活動を着実に続けられていて、


ホント、ステキだと思います。










ところで、以下は、10月、フェイスブックにアップした内容です。


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到着した晩は、偶然、EPOさんのチャリティ・コンサートがあり、



懐かしい曲をたくさん歌ってくれて大感動の巻♪


山下達郎さん作の「ダウンタウン」とか(^^) 大好きな「音楽のような風」を歌ってくれたときは、


思わずウルっ。


「光になった馬」という本の朗読を聴いたときは、鼻水まで出るくらいに・・・(^^;; 。




そして、今回初めて津波に流された方の体験を直接伺いました。


奥様といっしょに流され、つないでいた手が離れ・・・。


語ってくれた、津波のこと、現在のこと、これからのこと。

いま思い出しても、こみ上げてくる。


訥々と、とてつもなく長い時間に感じられたけれど、そんなでもなかったのかもしれない。

自問自答する。


あたしはちゃんと彼の話を聞けただろうか。

彼は、話してよかったと思っているだろうか。


真剣に聴くってむずかしい。

もっと気持ちよく話してもらえるようになりたい。


滞在中、地震は感じなかったけど、深夜、地鳴りがしていたそうだ。

被災地の復興。いろんなことを考える。言葉にできないこともたくさんあって・・・。


また行かなくちゃ。



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お正月明けに、また釜石に伺う予定。



それでは、ちょいと早いけど、みなさま、よいお年を(^^♪


LOVE, LOVE, LOVE





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8月のお盆休み、釜石にボランティアに行ったときの

フェイスブックに書いた記事と、いただいたコメントです。


つけてもらったコメントから、ああ、そうだよなぁって、

また気づきが生まれていくような気がします。




■8/20(月)に書いた分■


釜石1日目は、フラダンスのイベントに参加、

2日目は傾聴の予定が、午後からカラオケ大会♪

勧められるままに2曲も歌ったりして

遊んでもらいに行ったのか?(^^;;



そんな中でも、ものすごくたくさんの気づきがあった。

「たった2日間ボランティア、それでも役にたつんでしょうか?」

の問いかけに、教会のシスターはこう答えました。



 「ある被災者の方が、『自分たちのことを、忘れないでほしい』

とおっしゃっていました。そういう気持ちに応えることは、

できるんですよ」。



カラオケでいっしょに盛り上がり、あたしも楽しかったし、

集まったみなさんも「楽しんでくれてるな」という感触は、あった。



2日だけ、ここにいて、すぐ東京に帰る。



でも、いっしょに歌っている被災者の方々は、

いつ終わるかわからない、仮設住宅での生活が続いていく。

カラオケしてても、そういう後ろめたい気持ちが、

ずーっとあった。



暖かい言葉をかけてもらえれば、もらえるほど、

後ろめたさが募る。何を聞いても、何を知っても、

何もできない非力!



でも、シスターの言葉を聞いて、ずいぶん楽になった。



まだまだ書きたいことがあるので、またまた続きます。


それにしても、この気持ちを文章にまとめるのは、

カンタンじゃない。もっといい言葉があるんじゃない?とか、

上から目線になってない?とか、いろいろ考える。



ビミョーに気持ちと言葉が噛み合わない、はがゆさ!



Uさんのコメント
お世話になりました。

着いて最初からすごく考えさせられることばかりでしたね。



簡単に気持ちをまとめて書くことってすごく大変ないことですし、

きっとまとまるものではありませんよね。。



でも目黒さんやほかの方々とお話しするということだけでも、

いろいろな情報や感情を共有することができて、

すごく実のある時間でした。



ボランティアに対する様々な意見、被災した方々の意見も

それぞれで、本当に複雑ですよね。



でもやっぱり目黒さんが最後おっしゃっていたような、

忘れないということは、共通して持っていくべきことだなあと

改めて感じました!!



少しずつでも前に進めていきたいですね。目黒さんとご一緒できて

とっても良かったです!ありがとうございました!



Mさんのコメント
う~ん…。わかります…。

私も行ったらきっと複雑な気持ちになるだろうなぁ。

楽しんでいいのかなぁ…なんて思っちゃいそう。


でも、忘れない。それが大切なんですね。

いつも心に留めておかなくてはね。



Hさんのコメント
むむむ。本当に難しいね。何が本当の支援なのか、、。

でも、偽善ではなくて心から支えたい、


力になりたいっていうキモチだけは伝わると思うのだけど、

こうやって悩むことも大切かも!



Tさんのコメント

何か大きな悲しみがあった時、同じような体験をした人に

寄り添ってもらう事が大きな慰めになりました。


私達は被災者では無いけれど、親しい人を失ったりした経験は

でもあるもの。


その時の気持ちを忘れずに、大切なものを沢山失ってしまった

被災者の方の気持ちに寄り添うような言動ができれば…。

ん~私もうまく書けませんが(>_<)



Uさんへのコメント
こちらこそありがとうございました!

Uさんたちが乗ったタクシーのドライバーの方が、

「復興なんてしてないよ!」とおっしゃっていた、というのを聞いて、

その場にいなかったのに、ガーン!と一撃されたような

感覚がありました。


現実をしっかり見ず、いい方向に向かっている!

と信じようとしていた自分に気づかされた感じです。


ボランティアの現場、被災地の現実、人間関係が複雑に

絡み合っていて(気づかれないように^)呆然とした瞬間が

何度もありました。


それでも、世代を超えたたくさんの人たちと、「分かち合い」ができて、

かけがえのない経験になりました。

ホント、時間はかかっても、

少しでも、お手伝いができるといいですよね~。



Mさんへのコメント
そうなんですよね~。被災地のみなさんが笑顔で歌っているのに、

辛気臭い顔してるんじゃ、何しに来たんだか・・・ってのもあるし、

はしゃいだら浮くし、「忘れないでいること」だけでも、

大切なんだなって、改めて気づかせてもらいました。



Hさんへのコメント
震災から約1年半、被災地の格差が拡がっているような

気がした。前に進む人は進むし、進めない状況だと、

時間が止まるっていうか、引き戻されちゃう。

悩んで、少しでも大きくなれれば!



Tさんへのコメント
そう、寄り添うのがいいんだそうです。

仕切っちゃったり、がんばりましょう!っていうのが、

よくなくて・・・。


今まで、がんばろー!で、何とかなっていたのが、被災地では、

がんばってもどうにもならない現実が立ちはだかっているんですよね。

キレイゴトみたいかな?

ふさわしい言動ができるようになれれば・・・と思います。



Oさんのコメント
お疲れさまでした。

恵美子さんの言いたい事・今の気持ちは伝わってきます

が、現地に行っていない私に比べれば100倍、

何かのお役にはたっています!



Fさんのコメント
お疲れ様でした!僕も二度陸前高田にボランティアに行きました。

側溝の土砂撤去作業など、やりましたが

自分1人だと一日やっても数メートルしかきれいに

できませんよねΣ( ̄。 ̄ノ)ノ


何しに来たんだ!なんて自分で出来る非力さを感じますが、

それが二人三人四人・・・沢山の人々が参加することで

力は数倍です。


まだまだやれることは、沢山あるはず。

自分自身が出来ることを一つでも出来ればと改めて思いました。

一番大切なことは、忘れないこと思ってます。

だって忘れたら何もしなくなるから‼



Oさんへのコメント
ありがとうございます♪
伝わった感あって、よかったです:)

また、感じたこととかまとめて、アップするので、

また、感想聞かせてにゃんこ=^^=



Fさんへのコメント
そうなんですよね~、非力でも少しは力になれるのかも?

と思いました。まだ申し込みしてないんですけど、

また来月行こうかにゃ と考えてる今日この頃 :)




■8/22(水)に書いた分■


一昨日の朝、帰ってきたばっかりなのに、

すでに釜石が遠くなっているような

気がする。東京にいると、目先のコトばっかり。



「仮設住宅では、壁が薄くて、ラジオを聴くのも気を遣う」と、

被災者の女性が、おっしゃっていたことも、とおくなってる。



「仮設住宅では、40~50歳代の男性の自死が増えています。

仕事は、ないんです。

女性はお喋りして、気を紛らわせることもできます。

でも、男性はそうもいかないから、仮設住宅で、一日中テレビを

見ている。そうすると・・・」。



現地スタッフの方が、そんな話をしてくれたことも。



他にも、いろんな話を聞いた。個人情報もあるので、

書けないこともたくさん、考えることもたくさんです。



まだ、申し込みしてないんだけど、

来月、また釜石に行ってこようと思ってます。



Rさんのコメント
今釜石のこと、読んでみました。

世界一の堤防があるんですね。

生存率(子供)は高いところだったと読みました。

ただ、実情はこういうことなんですね


岩手は東京から遠い。ロンドンはますます遠いです。

津波の為にまだ精神的に追いつめられている人が

沢山居ること、見つからない、家族を捜している人が未だに

居ること、胸がさされる思いです。


日本に帰ったら、現地の情報がもっと入ってくると思えば

そうでもない。やっかみでもいかれない。私たちにできることって、

なにかな。そう思いました。。。


小さなお手伝いの積み重ね、それができればよいのかな。

そう思います。支えになる、それってとっても難しいことですね。



Yさんのコメント
なんでも「いいね!」で良いのかな?「そうだ!」とかあれば…



Oさんのコメント
↑ 私も同感です!



Mさんのコメント
生の声、聞くと聞かないとでは響くものも違うよね…。



Kさんのコメント
昨年は被災地を訪れましたが、今年は普通に過ごす事に

申し訳ない気持ちがいつも心の底にあります。


決して、忘れるわけではないのですが。。。


2つの記事にに重なる気持ちがあります



Rさんへのコメント
あんまりいい例えじゃないかもなんですけど、

ボランティアは未知の土地への旅行と似てる気がします。

数日滞在して、わかった!と思うのは、

大きな間違いだったりして。


ただ、現地の事情がわからなくても、

感じることはできるのかな と思います。

どういう立ち振る舞いをするか、

自分が試されてる感があり!です(^^;;



Yさんへのコメント
ホント、あたしも同感!Facebookに言ってみよう:)

採用されそうです(^^)



Oさんへのコメント
ですよね~\(^o^)/



Mさんへのコメント
そうなんです~:)生の声、響きました。



Kさんへのコメント
そうなんです、東京はすっかりフツーの生活で、

温度差がどんどん拡がってる気がします。




今回は、以上です。


これから、何ができるのか?


いろいろ考えつつ、また、次回に続きます(^^)



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去年の夏以来、現地に行ってなかった。

なかなかタイミングがあわなくて・・・。



で、やっと、先月のお盆休みに、釜石に行くことができた。


8/17(金)~8/20(月)まで、夜行バスで往復だったので、

現地で1泊、たった2日間のボランティア。



移動手段、宿泊場所、活動先をコーディネートしてくれる

「FACE to FACE」というカトリック教会を母体とした団体の

サイトを見つけ、応募した



こうやってコーディネートしてくれる団体があるのは、

本当にありがたいことだと思います。





釜石では、本当に考えさせられることが多かった。



東京にいると、自分自身のコトや、どーでもいいような

小さいコトでバタバタしたりして、被災地は遠くなっている。

このブログも3か月ぶりの更新。



「着実に復興している」というような前向きなニュースを

見つけると、根拠なく安心したりして。



「前向きって、なんなんだろう?」



被災しなかった人、被災した人、

被災しても元の生活に戻りつつある人、

失ったものが大き過ぎる人、

仕事に戻れた人、仕事がない人・・・。




現地で長期間活動しているスタッフの方から、

被災された方々の現状を聞いて、

言葉を失うような「格差」を肌で感じた。



それを「格差」という言葉で言い切ってしまっていいのか、

迷う。



そう、迷うコトばっかりだ。

どんな言葉で、表現すればいいのか。

東京で普通に暮らしているあたしが。



ボランティアに参加する前のオリエンテーションで、

いくつかの注意点があった



そのうちのひとつは、「がんばってください」と、

言わないこと。



日本人は「がんばること」が好きな国民だと思う。

あたしも、がんばるのが好き。

でも、最近、場合によって、「がんばって!」っていう言葉に、

上から目線を感じたりすることがある。



被災した方々は、充分過ぎるほどがんばっている。



「これ以上、どうやってがんばればいいんだ?」



「前向きに」っていうのも、似たような感じ。



東京みたいに大きな都市じゃないから、

仕事は本当にないんだそうだ。



仕事や、家族や、長年住んでいた家や、

数えきれないほどのいろんなモノやコトやヒトを失って、

どうやって前向きに生きていけばいいんだろう?



実際にお会いした被災者の方々は、

いっしょに過ごしている間、笑顔で接してくれた。

それでも、心の奥には、いろんな葛藤があるだろう。



現地のスタッフの方が言うには、

「被災者の方々は、ボランティア慣れしている」んだそう。



こちらがどう接すればいいのか、しどろもどろになっていると、

逆に気を遣ってもらったことも多々あった。



そして、本当にもっとシリアスな状況にある被災者の方々は、

なかなか家から外に出ないことが多いので、

ボランティア団体が訪問を行っているそう。



たった2日間で、何ができるんだろう?
できるときに、できるコトを!と、
参加はしたものの、

現地に着いて、無力感に襲われた。



東京に戻ってきてから、フェイスブックに書いたことを、

9/2のブログに載せていきます。


遠くなってきてる

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ちょっと前、ケータイをiPhoneに変え、


メルアドが変わったので、最近やりとりしていないともだちに、


メールを送った。





仙台に住んでいるともだちにも送った。


共通の友人と会う話とか、そんなコトは書いたけど、


震災については、触れなかったことに、送信してから気づいた。





そのとき、改めて、あたしの中から、


震災がどんどん遠くなっていることに、気づいた。





何かと安定していない今日このごろ・・・だとしても、


自分のコトばっかりになってない?





やっぱ、ボランティアは、継続的にやらないと。


スポット的だと、お客様で終わってしまう・・・とかいって、


言い訳してない?





あれこれ考えてたら、


去年の夏、七ヶ浜にボラに行ったときのともだちから、


ひさしぶりに集まりましょう!メールが届いた。







また、別のボラで知り合った人からもメールもらって、


近々会うことになった。





あれから1年近くたって、


みんな、何をしてるんだろう?


どんなコトを考えてるんだろう?





会って、刺激を受けてこよう!













報道の魂

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ちょっと前、寝るのが遅くなって、


つけたままだったテレビで、被災地のドキュメンタリーをやっていた。


報道の魂




このところ、どうなんだろう、東京で暮らしていて、


震災が遠~く、遠くになっているような気がする。




こないだ、ひさしぶりに金曜日の夜、渋谷センター街に行ったら、


盛り上がってたなぁ。




でも、被災地では、どうにもならない現実が、


どっしり横たわっている。




時間がちょっと過ぎれば、なんとかなるかと思ってたけど、


時間がたてばたつほど、どうにもならない度が、


高くなっているのかもしれない。




「報道の魂」は、日曜日の、深~い時間にやっている。


被災地の現実を紹介する番組は、やっぱり、こういう時間帯かぁ。




こんなにいっぱい情報が溢れてるのに、


肝心なコトを、知らないままだ。




Peace On Earth

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先週の日曜日、

「東日本大震災 市民のつどい

Peace On Earth / ピース オン アース stage」

に行ってきた。



原発反対を掲げる、NPO団体が集まったイベント。


坂本龍一さん、加藤登紀子さん、

アジアン・カンフー・ジェネレーションの後藤正文さん、

佐藤タイジさんなど、ミュージシャンもたくさん参加していた。





「2050年ごろには各家庭で電気を作る時代になるのでは?

化石燃料調達のために、

10兆円以上のお金を海外に払っているのはムダ。

それより森林保護や雇用創出にお金を使った方がいい」

と坂本龍一さんが話すと、会場から拍手が上がった。







坂本教授の話で印象に残ったのが、もうひとつ。

「元気をあげたい、元気をもらったってのは、どうも好きじゃない。

元気をあげるなんて、そんな上からな考え方で、

演奏しているわけじゃない」っていうお話。





そしてキョーレツだったのは、

加藤登紀子さんのパワー!

すっごいエネルギー(^^)v




トキコ~と、孫世代の男子から声援♪が飛ぶなか、

ステージを仕切り、坂本教授もタジタジ(^_-)。

ちょうど雨が降ってきたんだけど、

彼女が歌い出して、しばらくすると、ピタッ!と止みました(^_^;)。








「海外では、日本は放射能に汚染された国という認識。

外国人が『家政婦のミタ』を見たら、

放射能でおかしくなったと思うのではないか?」

と話していたのは、岩井俊二監督。




そうか、そういう見え方なんだ。
そんな日本の東京は、一見、震災前と変わらず、

いつもの日常があるけれど。






ふと、見上げると帝国ホテルがそびえる。

ここは日比谷公園、東京のど真ん中。






原発はないほうがいいと思う。

このイベントに参加して、いろんな話を聞けのはよかった。

ただ、市民運動独特の、ある雰囲気には、

ちょっとついていけないなって感じたりもした。





これからの日本はどうなっていくんだろう。

あたしには何ができるんだろう。



ま、いつも、いつも、

できることをできるときにやっていこう

っていうシメになっちゃうんだけど。








3月になって・・・

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あれから1年が近づいてきた。




このイベントに参加してみようと思ってます。


311 東日本大震災 市民のつどい Peace On Earth





ご興味ある方は、ツイッターか、フェイフブック経由で、

メッセージくださいね~♪




ブログはあんまり更新してないけど、


ツイッター、フェイスブックは、ちょいちょいやっています。


フェイスブックも、アメブロに表示させてみました。^






2012年2月

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ブログの更新頻度が、いよいよ!月1回ペースになった(^_-)。


お正月以降、ボランティアやってないし。






ユニリーバのクリック募金+ツイッター募金


これは、地道に続けてる。





いつも、何ができるんだろう?って考えてて、


あるとき、ストン!って、おとしどころが見えるかも。





「誰かのために、自分ができる何かをやる」


このテーマは、ずーっと続いていく。





ま、まず、自分がしっかりするのが基本。だけど、


やっぱり、自分以外の人のためにも行動できる人は、


カッコいい。





震災から、そろそろ1年。






震災について書こうとするとき、


ますます逡巡する。





自分だけ暖かい家の中にいて、


外の吹雪について、語るみたいで。






特に原発に関しては、ものすごい危機感がある。


で、ときどき、NHKのKABUN をリツイートする。





月に1回でも、ブログを書いて、



ちょっとだけでも、向き合っていこうと思う。






ボラはじめ

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昨日、池袋でホームレスのひとたちに、

食事を配るボランティアに、参加してきた。

年末年始のおやすみが長かったので、

被災地に行くボランティアを探したんだけど、

この時期、見つからず。




ツイッター経由で、

年末年始、池袋の公園で、炊き出しを行う

NPO 法人があることを知った。





野菜切り、配食、洗い物などをする、

ボランティアを募集していたので、

配食で参加させてもらった。





午後3時半に、東池袋中央公園に集合。

調理は別の場所で行い、運んでくるんだそう。

メニューは、野菜たっぷりぶっかけ丼。





大量のゴハンと、

大量の野菜汁を、手早く盛り付け、

並んでいる人たちに渡す。

そのお手伝いをする。





公園で炊き出しを行うことは、

正式な許可は取れなくて、

以前、別の公園で活動していたが、

近所からの苦情で、撤退したそう。





この日は、ボランティアが多くて、

あまりやることがなかったので、

公園の掃除もした。





動いていると、カラダが温まってくる。


動いていないと、しんしん、どんどん冷えてくる。






公園の中を案内してもらった。


「定住」しているホームレスの人たちもいるんだそう。






大学院のゼミが、甘酒を配っている。


教授がおっしゃった一言が、残っている。






「ホームレスを個人の問題と考えるのか、


社会の問題と考えるのか?」








ほんの少しの時間、夕暮れていく公園にいるだけで


寒いし、日が暮れると心細くなる。


ここで、暮らすということは・・・。





このNPO法人は、炊き出しだけではなく、


ホームレスの人たちを、


路上生活から脱出させるサポートを行っている。


いただいた機関誌には、壮絶なストーリーが・・・。






この日の炊き出しに並んだホームレスの人たちは、237人。






震災以来、いろいろとボランティアを体験した。


「何かできることをやって、役に立ちたい」という気持ちがある。






だけど、こうやって単発で、あれこれ参加するんだと、


いつも「垣間見る」だけ、


ボランティアしてるっていう、自己満足だけで終わっちゃう。







継続的に、ボランティア、できる?






今年は、そろそろ、そのへんも、考えるタイミングかも。