先日の学園祭。
全てが終わってヘトヘトの状態で帰宅する際、電車の中で猛烈な眠気に襲われました。
私は電車では絶対に座らない事にしているので、この日も当然壁に寄りかかって
放心状態を維持していました。(普段はちゃんと立っている)
何度も何度も膝カックンしてしまい、ハタから見れば「そんなに眠いなら座ればいいのに」
という状態だったことでしょう。
でも、たぶん座ったら最後。
終点の佐屋駅まで眠り続けたと思います。
駅から自宅まで歩く元気もなく、家族にお願いして迎えにきてもらいました。
私の記憶は車に乗ったところで終わってます。
その後の行動は、後日母から聞いた話です。
帰宅後、フラフラしながらお風呂に入って、話かけても超不機嫌。
お風呂を出た後の日課にしている、ナノケアのスチーム(顔に蒸気を当てる機械)をやりながら
居眠りし続け、機械と顔の距離が異常に近くて、
顔がめちゃくちゃ熱かったことだけは覚えてます。
目を離せばどこでも寝てしまい、「風邪ひくよ」と家族が起こすと怒り出す始末。
その後、マッサージチェアに座り、スイッチを入れるのかと思いきや、
そこで眠りに落ち、「スイッチ入れないなら自分の部屋で寝れば?」という
家族の思いやりにも、「背中が・・・背中が・・・」とうめき続け、
しぶとく動いていないマッサージチェアに座り続けたそうです。
連日の疲れで、背中がすごく張っていて、きっとそれをほぐしたかったのだと思います。
その後、なんとか私を説得し、自分の部屋へ行かせたそうですが、
電気を煌々とつけたまま寝ていたそうです。
翌日、こんな状態だったことを母から聞かされました。
「酔っ払いみたいだねぇ」という私に、
「たまに正気に戻るから、酔っ払いよりタチ悪かった」というお言葉(;´▽`A``
色々迷惑かけてゴメンナサイm(_ _ )m
きっとこれが私の体力の限界だったのだと、痛感しました。