神戸市灘区青谷町の私立松蔭中学・高校で25日、一足早い衣替えが行われ、半袖の白いワンピースに身を包んだ生徒たちが、新緑のそよぐ通学路を気持ちよさそうに登校した。

[フォト]女子高の制服をイラストで紹介

 今年の衣替えは、天候不順が続いていたため、例年より1週間延期し、24日に行われる予定だったが、大雨洪水警報のため休校。ようやくこの日、真っ白な夏服が“解禁”となった。

 衣替えを待ちわびていたという中学1年の吉田真璃菜さん(12)は、「入学前からこの真っ白な制服にあこがれていた。やっと着ることができて、うれしいです」と笑顔で話した。

 この日は朝から薄日が差し込み、さわやかな陽気となったが、神戸海洋気象台によると、低気圧の影響で26日から再び天気は崩れる見込みだという。

【関連記事】
夏服の汗シミを防ぐ 水洗い可能なら、まず家で
天候不順で春夏衣料低迷 ユニクロですら苦戦
もう手放せない! 男性にも広がるストール人気
美少女4人が水着姿で抗議 汚染源の発電所前で防毒マスクも 中国
神戸空港で水着のファッションショー
虐待が子供に与える「傷」とは?

<口蹄疫>特措法成立へ 処分費用は国負担…民自公合意(毎日新聞)
慈恵医大病院を捜索=「申し訳ない」と医師―不同意堕胎事件・警視庁(時事通信)
皇太子さま、シンポご出席(産経新聞)
「牛の角突き」収益の一部を宮崎に寄付へ(読売新聞)
サッカー日本代表も七転び八起き!?(産経新聞)
AD