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MACDを使いこなすためには5つの線で分析することをおすすめします。

5つの線とは、12日EMA、26日EMA、マックディ線、シグナル、

MovingAverage of Oscillator(OsMA)の5つです。

一番上のチャートに丸印が付いているのは

12日EMAと26日EMAのゴールデンクロス、デッドクロスです。

真ん中のチャートの丸印はマックディ線とシグナルのゴールデンクロスとデッドクロスです。

一番下のチャートの丸印はOsMAの底打ちと天井打ちです。

 

売買サインが出る順番をよく見比べてみましょう。

 

12日EMAと26日EMAのクロス、やや遅いサイン
マックディ線とシグナルのクロス、ちょうどいいタイミングのサイン
OsMAの天井打ち底打ち、早すぎるサイン

 

つまりOsMAのサインでトレンド転換の予兆を感じ取り、

マックディ線とシグナルのクロスで実際に仕掛けます。

その後12日EMAと26日EMAが見事にクロスしたら、

仕掛けたタイミングが合っていた(=新たなトレンドがスタートした)という裏付けになります。

 

ここでM5,M15,M30、H1,H4の各足を見て

先の方向感の判断に有効活用してみては。。。

 

 

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海外の投資家

 「現在の日本の株式マーケットにおいて、外国人投資家による資金の本邦流入の

割合が非常に大きく、その外国人投資家のほとんどが日本国外で生活をし、

外貨を保有しています。そのため、外貨では日本株を購入する事ができず、

投資の際には『日本円』が必要になる事から、自国通貨を売り日本円を買う事により

日本株への投資をします。しかしながら、それだけでは株価の上下による影響に加え、

為替変動により著しく円高・円安に進んだ場合のリスクまで考慮する必要が有るため、

株式投資の際には日本円購入と同時に円売りを仕掛けておき、

日本円を購入した分へのリスクをヘッジさせます。

 また、反対に株売却時には、ヘッジした通貨の円売りポジションが必要無いため、

円売りポジションを解消し円買いへと移行させることになり、

マーケット全体では株価が上昇時には円売り(円安)が進み、反対に下降時には円買い(円高)が進む事になります。」

 

 要するに外国人投資家が大金を日本株へ投資しており、

投資の際には日本円への両替が必要になります。

しかしながら、両替をしてしまうと為替差損が出る可能性があるので、

日本円を取得する際にはFXで言うところの

「両建て(売りと買いのポジションを同時に持つこと)」をしています。

 

 これにより、日本株を買う際には円売りオーダーが先物市場で入り、

日本株を売る際には両建てを解消させるので円買い注文が入ると言う事です。

 

日経平均と円高、円安のしくみ

そこで、覚えておきたいのが「レバレッジをかけた取引」です。

 株式マーケットもFXマーケット同様に「レバレッジ」を使った取引が行われており、

小額の資金にて大きな株の購入が可能になっています。

 レバレッジを使う取引には必ず「証拠金」と言う見せ金が必要になる訳ですが、

この証拠金とレバレッジを使った取引の関係が大きく株と円相場に影響を与えているのです。

 例えば、日本株が下降する際、株が急降下すればするほど円に関しても急激に買いこまれ、

急速な円高が進む状況が散見されています。

 

 これは、海外のレバレッジを使った日本株投資家達が、急降下していく保有する株価を見ながら、

迫りくる証拠金の上限に不安を感じて、強制ロスカットを起こさないために証拠金積み増しのための円買いを起こすからです。

 反対に株式投資中に株価が上昇してくると、ポジションを刈り取られる心配は無くなり、

株式投資のための証拠金は大きく必要無いため、証拠金のために円で保有していても低金利通貨代表である円では旨味は無いため、証拠金の一部を崩し円を売り払います。

 このような一連の海外株投資家の行動により、「日本株が上昇すると円安に、日本株が下降すると円高に」推移するようになります。

 

ポイントは

 日本株が急降下するシーンでは急速な円買いが膨らみますが、

それは「海外日本株投資家が“一時的”に証拠金積み増しのために動いたから」なので、

株が一度下げ止まると必要以上に証拠金を積みました円が不要になります。

 そこで、今度は余剰に積み上げた円での証拠金の為替差損を恐れて、

円の売り込みを考えるので、今度は「急激な円安方向への動きになりやすい」

と言う傾向が生まれます。

まとめ

  • 日本だけ特別な株価と通貨の関係が有る
  • 日本株上昇⇒円安になりやすい
  • 日本株下降⇒円高になりやすい
  • 日本株に対する海外投資家の投資が円に影響を与えている
  • 株価下降による円の動きは、株価下げ止まりで反発が起きやすい

 

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 そもそも国債とは、国が市場から資金を調達する事を目的として発行されており、

「○○ヶ月または○○年の間、国債を保有して頂ければ満期には国債に利子を付けて返済しますよ」と言うもので、

簡単に説明すると「期限付きの国の借金」と言う事になります。

 国債の買い手からすると、国のような破綻の可能性が極めて低い機関が発行している借金ですから、

貸し倒れに対するリスクもまた他の機関や会社が発行しているものと比較すると圧倒的に低くなります。

 

 そこで、世界中の投資家は国債を安全な資金運用の手段として考えており、

国債を保有する事は「金庫に入れてある資金と同じ」と言う見方になっています。

 しかし、一方では国債はリスクの小さい安全な資産として世界中からの人気が高いため、

その国債を保有した事により発生する利子についても小さい傾向があります。

 また、国債の利回りについては日々変動しており、国によっても違ってきます。

その傾向としては、リスクが比較的に高いと考えられる国が発行している国債と言うのは利回りが高く、

反対にリスクが比較的に低いと考えられている国の国際は利回りが低くなります。

 

国債の利回りの上昇・下降と為替の関係

 国債の利回りが低い国と言うのは、将来的には変化が起こりうる事になりますが、

アメリカ・日本・ドイツを代表としている経済的にも国内情勢的にも安定している国が上げられます。

 特に上のアメリカ・日本・ドイツ、これらの国の国債の利回りは他国の国債利回りと比べて低い傾向にあり、

それは同時に「将来においても目減りする事が無い安全な資産」としての地位を築いている事を意味しています。

 そして、この「安全な資産」と考えられている3国の国債利回りの動きに注目する事で、

相場全体で投資家の心理がどのような状態へと変化しているのかについて知る事ができます。

アメリカ・日本・ドイツの国債利回りの上昇

 アメリカ・日本・ドイツの国債利回りが上昇していると言う事は、

投資家達が3国の国債を売っている事を意味しています。

 そして、この3国の国債のように「安全な資産」と考えられているものが売られていると言う事は、

投資家達が国債のような利回りの小さな資産では無く、

もっと利回りの大きな資産を保有しようと考え動いている事が推察されます。

 それは、世界経済が成長していく事への安堵感の現れであり、

リスクの高い資産に対して手を出しても「回収できる」と言う投資家の心理でもあります。 

つまり、リスクオン相場へとシフトしている事を意味しています。

アメリカ・日本・ドイツの国債利回りの下降

 先ほどとは反対に、アメリカ・日本・ドイツの国債利回りの下降していると言うことは、

投資家達が3国の国債を購入している事を意味しています。

 そして、他の金融資産と比べ、利子による利益に魅力の無い3国の国債を好んで購入していると言う事は、

投資家達が世界経済の先行きに対して不安を感じている事が分かります。つまりは、

「リスクの高い資産を保有したくない」と言うリスクオフ相場へとシフトしている事が分かります。

 

国債の利回りの影響を受けた動きを見せやすい通貨

 特に、先ほど上げた3国の国債の中でも、

アメリカの10年国債の利回りについて世界の投資家はその動向に注目しており、

その動きによって他の金融資産へ大きな影響を与える事が散見されます。

 それは、米(アメリカ)国債が買われると言う事は、市場の不安心理から株が売られている事に繋がり、

反対に米国債が売られる事は市場の安心感から株が買われる事に繋がります。

 つまり、

米国債の利回り上昇 → リスクオン相場へ → 株が買われる → 株の影響を受けやすい通貨が買われる
米国債の利回り下降 → リスクオフ相場へ →  株が売られる → 株の影響を受けやすい通貨が売られる、

と言う流れができます。

 主に、株価の影響を受けやすい通貨と言うのは資源国通貨や高金利通貨と呼ばれる通貨で、

主にオーストラリアドル、ニュージーランドドル、南アフリカランドドルがそれに該当します。

 つまり、特にそれらの通貨ペアでの取引を行っておられる方は、

国債の利回りに注意をした取引を行う事は、現在の相場を判断する上で非常に大きな材料として扱う事ができます。

 FXは通貨ペアによる売買ですが、

国債の利回りに注意しながら行うFX取引は全体的な資金の流れから相場状態を判断していくことへと繋がります。

そのため、為替相場での状況判断の正確性を高める事へと繋がるので国債相場にも注目をしてみてください。

 

 

 

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