最近エリックさんが出てこないですが、

 

とうとう漂白死したんですか?

 

と突っ込まれたので、

 

今日は最近のエリックさんの面白話です。

 

 

 

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ちょっと前の話だが

 

エリックさんが近所の人から

 

正気じゃないレベルのサツマイモを頂いて来たので、

 

スイートポテトを大量に作り、それを夕食後に出した。

 

 

私 「さぁ、まだ売るほどあるから、存分に食べよ。」

 

エリック 「へぇ、初めて食べましたけど、美味しいですね、これ。」

 

私 「甘さ控えめのダイエット仕様だ。ちょっと味が薄いかもしれないが・・。」

 

エリック 「いや、美味しいですよ。」

 

 

とスイートポテトを一心不乱に頬張っていた私たち。

 

しかし、私が茶を煎れに席を立っていた間に

 

事件は起こった。

 

 

 

私 「・・・・・エリック、君は一体何をしているんだ??」

 

エリック 「あぁ、これですか?美味しいですよ?」

 

 

 

と笑顔で言うエリックの手には

 

夕食の残りのガーリックソース。

 

なんとエリック氏、スイートポテトをニンニクに浸して食べていた。

 

 

 

 

味音痴か!!!!!!!

 

 

 

 

さすがスコットランド人、その味覚音痴っぷりは地球を滅ぼす・・・

 

と思ったのだが、

 

その後エリック氏に説得され恐る恐る口にしてみたところ

 

これが意外にうまかった。

 

びっくりである。

 

 

 

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エリックさんと関西の某山中にある有名なレストランに行った。

 

ここは文字通りド辺鄙な山中の崖っぷちに建っているレストランで、

 

そこまでの道の過酷さも結構尋常ではなく、

 

 

「なんでや!どれだけ客に来てほしくないんや!!!」

 

 

と二人で絶叫しながらのドライブ。

 

途中、一歩間違えれば谷底へ真っ逆さまな個所も通過しつつ

 

背筋の凍るような思いでレストランに到着した。

 

いくら食いしん坊の私でも

 

ここまで文字通り命がけで食に挑んだのは初めてである。

 

 

私 「噂に違わず、すごいルートだったな・・・・。」

 

エリック 「ここに来るのはこれが最終で最後ですよ!」

 

 

 

もう絶対に来ない、という気持ちだけは伝わった。

 

 

 

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私 「あ、なんか急に甘いもんが食べたくなってきたな・・・・・・。

エリックや、ちょっとコンビニまで頼む。」

 

エリック 「あ、それならぼた餅がありますよ。」

 

私 「ぼた餅?何故に?」

 

エリック 「昨日、文化体験教室で作りました!僕が!」

 

私 「それは知らなかったな。で、そのぼた餅はどこに?」

 

エリック 「そこの棚の中に入ってます!」

 

 

 

棚からぼた餅・・・・だと・・・・・?

 

 

 

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この後エリック氏に

 

「何故棚からぼた餅が出てくると面白いのか」

 

について長々と解説するはめになりました。

 

 

 

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タイトル書いてて思い出しましたが、

 

そういえば入院日誌が未完のまま終わってましたね・・・・。

 

えっと、その後いろいろあったけど今は元気です!

 

(完)

 

 

 

 

 

 

 

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