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2016年4月17日(日)
「松井美路子ミュージックスタジオ 歌とピアノの音楽会」
鎌倉生涯学習センターホール

2016年5月15日(日)15時開演予定
湘南Opera コンサートシリーズVol2
逗子文化プラザ さざなみホール

2016年9月11日(日)
湘南Opera コンサートシリーズVol3
逗子文化プラザ さざなみホール


インターネット「松井美路子」で、ご検索ください。



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2016-06-30 11:22:01

リボンとエマ

テーマ:ブログ
私はネコ好きで、先日リボンが亡くなるまで、かれこれ20年近く、猫と暮らしていました。

先代の愛猫は、エマ。アメリカンショートヘアと何かのミックス猫でした。バスローブのポケットに入るくらい小さい頃から一緒に生活してましたが、6歳半で亡くなりました。

その後が、リボン。

リボンの看病と介護中に本当にお世話になった友人達が、「私達はエマちゃんを知らないから、リボンくんの横にエマちゃんの写真も飾ってあげようよ。天国で一緒にいるはずだし。」と提案してくれました。

お揃いの写真立てを買ってきて、エマの子どもの頃と大人になってからの写真を飾りました❗️
左から、リボンの子猫時代、大人のリボン、エマの子猫時代、大人のエマです。
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どちらも、最高にカワイイラブ

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2016-06-30 11:00:32

【PR】湘南Opera合唱団 団員募集中!

テーマ:ブログ
湘南operaでは、合唱団団員を募集しています。

2017年度中に公演予定の、ビゼー作曲「カルメン」(日本語上演・共演ソリスト 松井美路子、近藤京子、押見春喜、澤崎一了ほか)に出演していただきます。

年齢、性別、経験など一切問いません。楽譜が読めなくても大丈夫です。歌唱、演技共に、丁寧に指導をさせていただきます。

入会金 なし
月会費 5000円。 所定の、ゆうちょ銀行振込用紙(手数料無料)で、前月の15日から末日までにお払込ください。楽譜代、講師・ピアニストへの謝礼、稽古場の賃貸料などに使います。余剰金が出た場合は、公演のためのプール金とさせていただきます。

18時30分~21時(休憩を含みます。終了時間は多少前後する事がございます。)鎌倉生涯学習センター音楽室、鎌倉第一小学校第一多目的室、御成小学校多目的ルームの、いずれかにて、行います。

合唱団員は随時募集しております。また、稽古の見学もしていただけます。
湘南Opera(Tel/Fax 0467-25-5990または、メール fwkv3078@nifty.com )までお問い合わせください。今後の、稽古日、稽古場所は4か月前にお知らせいたします。また、湘南Opera公式ブログでもお知らせしています。
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湘南Opera合唱団常任指揮者、指揮者 松田義生 
高校卒業後、単身オーストリア、ウィーンに渡り、フランツ・シューベルト音楽院に留学。
ピアノ、楽曲分析をサラ・マリア・サージェント女史、指揮法をペーター・イレーニ、エルヴィン・アッチェル、ユーリ・シモノフの各氏に師事。2000年、オーストリアのクラーゲンフルトにてミヒャエル・ラドゥレスク氏主催のバッハアカデミーに参加、バッハのカンタータ等の歴史的演奏解釈について学びディプロマを取得。2008年、ハンガリーのブタペストで行われた国際指揮マスタークラスにて優秀者に選ばれ、終了演奏会にて、リスト・ヴァーグナー管弦楽団を指揮。現在、各地のアマチュアオーケストラや合唱団の指揮、指導をおこなっている。

入団ご希望の方は、ファックス(湘南Opera 0467-25-5990)または メール(fwkv3078@nifty.com )でお問い合わせください。
皆さまの、お問い合わせを、心よりお待ちしております。         

湘南Opera代表 松井美路子
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2016-06-19 00:05:19

父の日に寄せるブログ

テーマ:ブログ
父の日における、父の言葉。

毎年、思いのほか良い事を言うので、自分もブログをやってみたら良いのに、と思います。

『有名なインドの仏教者、摩拏羅(まぬら)尊者の言葉に「心は万境に随って転ず。転ずるところ実によく幽なり」とある。その意味は人生には思わぬ出来事がつきものだ。その度に有頂天になったり、落ち込んだりせずに、すべては変化していくものと思えば、いちいち有頂天になったり、落ち込むこともない。要するに逆境も順境に転じる。」と諭されている。』
出典  禅ー壁を破る智慧 
著者  有馬頼底

つまり、人生は辛い事ばかりだから、理想を追い求めず、日常に起こる事象を、ありのままの現実として受け止めるべき、って事かな?

でも、そうすると天災で被害にあった場合や、突然の家族の死など、どうやって受け止めれば良いんだろう?

おそらく、私は修行が足りない。


という話を、父とメールでやり取りをしていたら、『人生の苦しみは、四苦八苦と言って、四苦は「生老病死」人間が絶対に逃れることのできない必然としての苦しみ。さらに、愛別離苦(愛する人と別れる苦しみ)、怨憎会苦(怨み憎む人と出会う苦しみ)、求不得苦(求めても得られない苦しみ)、五陰盛苦(ものごとに執着する苦しみ)の四つを加えて八苦という。
私も勿論、修行が足りない。ただ少しでも気づくことに努力している。』
と言ってきた。

私が定期的に通って、お祓いを受けているお寺のお坊さんも、この間、そんなような事を言っていて、父もついに悟りをひらいたのか❗️と思いました。

ちなみに、ネコちゃん、ワンちゃんを、ご供養するために唱えるのは、「如是愛猫発菩提心(にょぜあいびょうほつぼだいしん)」「如是愛犬発菩提心(にょぜあいけんほつぼだいしん)」だそうですよ。

いずれにしても、お父さん、長生きしてください爆笑
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2016-06-17 09:45:59

ここへ来て。

テーマ:ブログ
愛猫リボンが亡くなって10日あまり。

精一杯看病して、やれる事以上の事をやって、さみしいけど、私は大丈夫と思っていましたが、ここへ来て悲しさ、さみしさが、渦のようにやってきましたショボーン

これを、ペットロスというのか。

こんな小さな頃から、
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11年10カ月足らず。
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仕事で年に数週間離れた事はあったけど、片時も離れず2人でいたなぁ、と思うと、存在の大きかったリボンがいない今が信じられません。

同じ種類のネコを飼っているN子さんが、「リボンちゃんが渡った虹の橋だと思います。」と送ってくれました。
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天の国では、先代の愛猫エマに会えたかなぁ。

私も、いつかまた、会えますねおねがい
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2016-06-09 12:49:38

愛猫利帆(リボン)について。扁平上皮癌と闘う。

テーマ:ブログ
リボンについて、少し書きたいと思います。

リボンは、扁平上皮癌という病気で命を落としました。

憎い病ですが、これから、この病と闘っていかなければならないネコちゃんと飼い主さんのために、そして、早期発見できるように、私の経験は大したことないけど、書いておきます。

今から1年ほど前に、口の中を気にする様子に気がつきました。
歯にフードが詰まったのかな?と思うような動き、前足で口の中をかくような仕草をしていました。
また、食べたフードが、口からポロリと落ちる事もありました。

とても気になったので、すぐに当時かかりつけ医としていた鎌倉のOという地域(海側)にあるT動物病院(Tアニマルホスピタル)へ行きました。
「異常ありません。歯は、もうほとんど残っていません。」という診断。
リボンは半年に一度、かなり高額の健康診断をしていたので、その安心感もあり、恐ろしい病気の前兆だとは思わなかったのです。

それから半年して、目が涙目になってきました。
結膜炎かと思い、またT動物病院へ。
目薬をもらいましたが、日に日に充血や目が飛び出てくるような症状があらわれ、綺麗だった緑の瞳は茶色く変色しました。
後から、それは壊死であると知りました。
しかし、T動物病院は、壊死した部分を削り、閉じられなくなったまぶたを縫ったりしていたのです。

その時のT動物病院の診断も「腫瘍の可能性は99パーセントない」というものでした。

いくら経っても良くならず、眼科の専門医がいる鎌倉山動物病院に転院しました。
院長の福島潮先生は、川崎の動物高度医療センターの眼科医長でもあり眼科のスペシャリストです。
そこで、すぐに扁平上皮癌と診断されました。
CTを撮り、手術を決めました。

しかし、すでに、上顎から目の奥まで腫瘍が広がっているから、できるだけはやってみるけれど、余生を良くしてやることしかできないと、説明されました。

アメリカでは、この病気がわかると、この先の闘病の激しさと予後の悪さに、すぐに安楽死を勧められるそうです。

昨年のクリスマスに、リボンは眼球摘出と扁平上皮癌の摘出手術を受けました。

手術終了の報告をしに、もとのかかりつけ医のT動物病院に行ったら、ものすごい暴言を吐かれました。「別の病院に行ったんだから会う必要はない。」
誤診だったんだな、と確信しました。

扁平上皮癌は、自壊といって、自分でどんどん崩れていきます。その上、浸潤も早く、骨も溶かしてしまいます。痛みが激しく出る事も多く、苦しい余生を想像しました。

執刀医の福島潮先生は、わかりやすく説明してくださり、骨には鎮痛剤が効かないのと、モルヒネなどは在宅では使えないということもあり、もし痛みが激しく苦しいようなら、その時点で安楽死を考えるという手段もあると説明してくれました。
とても辛い宣告なのに、その時私は、痛みに悶え苦しむリボンの姿を見るのが何より辛いと思っていたので、少しホッとしました。

1月末になるとリボンは、口からや、目の手術した場所から、血のかたまりのような物を出しました。自壊が始まったのです。

その頃、また、尿管結石を再発し、オシッコが出なくなりました。
あわてて、夜間救急病院に行き、そこでまた、T動物病院の誤診が発覚しました。エコーでどんなに確認しても結石はないらしいのです。

診断の結果、結石ではなく、神経が過敏になりオシッコを出す筋肉を緩めることができなくなっていた、ということです。
もともと結石はなく、エコーで見た時、獣医師はよく膀胱の入り口を石と間違えることがある、ということでした。

T動物病院は、老舗と聞いてたのに大したことないな、と思いました。


翌日、鎌倉山動物病院は休診日だったので、鎌倉・材木座のオハナ動物病院に行きました。血尿がひどく、尿道カテーテルを留置したままにしなければならなくなったリボンは、すぐに入院する事になりました。

この、オハナ動物病院の院長、塚越篤先生との出会いで、この後のリボンの闘病生活を最善のものにすることができたと思います。
飼い主と同じ立場に立って喜んで悲しんで、でも別な次元でいろいろな治療を考えてくれる先生です。

口から大きな血のかたまりが出て、自分ではゴハンが食べられなくなって、しばらくして、また自分でゴハンが食べられるようになって‥というのを数回繰り返し、3月末には完全に自分ではゴハンが食べられなくなりました。

そこで、ロイヤルカナンの高栄養パウダーを強制給餌する事になりました。
パウダーをお湯で溶かして与えるのですが、私は滑らかな方が喉ごしが良いだろうと、裏ごしして、少しハチミツを混ぜました。

シリンジという針のない注射器で口に入れるのですが、とても嫌がります。
10ミリや5ミリのシリンジであげられれば効率が良いと思いますが、私は不器用で口に入れる量の加減ができなかったので、1ミリのシリンジを何本も用意して少しずつ口に入れました。
1日6回くらいに分けて60ミリを目標にしていました。

しかし、この量では栄養も足りないので、病院で毎日、皮下点滴をしてもらいました。

4月末になると、唾液腺も腫瘍に押されてしまい、口の中に風船のような唾液腺の腫れが出てきました。こうなると、強制給餌も難しくなります。このまま、亡くなってしまうだろう、と思いましたが、まだ自分で動くし、階段も降りるし、亡くなるという状況を受け入れることができませんでした。

そこで、半日入院して受ける栄養点滴を始めました。先生が、リボンのために脂肪やアミノ酸などを、特別な配合で作ってくれた点滴です。
家が大好きなリボンの負担が少なく済むように、週に3回、それ以外の日は5分ほどで済む皮下点滴を受けました。
鎮痛剤の注射もしていましたが、痛みを感じていない様子のリボンを先生も不思議だと言っていました。もしかすると、痛みを感じる神経が腫瘍に圧迫されて効かなくなっているのかも、ということでした。
不幸中の幸いです。

2種類の点滴と鎮痛剤の注射を、亡くなる前日まで続けていました。
自壊がかなり進み容姿もすっかり変わってしまいました。

最後の日は、家で息が少し苦しくなったリボンに酸素吸入をしてやりましたが、やがて息をしなくなりました。
手を握り、体をなでて、頬ずりして、キスをして、しっかり抱っこをしました。

私に、たくさんの幸せを与えてくれたリボンです。苦しみも痛みもなく、旅立たせてあげることができて良かったです。
寂しくて悲しかったけど、心からホッとしました。


最後に一つ。

獣医師は誤診をして、飼い主が訴えたって負けないそうです。動物は物なので、修理ができなかった、という事になるそうです。
おかしいと思いませんか?
大切な家族なんです。謝りもせず、暴言を吐いたんです。


鎌倉山動物病院の福島潮先生、福島度義先生、オハナ動物病院の塚越篤先生、そして、たくさんの励ましをくださった皆さま、ありがとうございました。
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