スピリチュアルトラベルアドバイザー(SPTA)道上和生の人生という名の旅ブログ

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ここ黒髪山まで、先ほどの竜門峡から車で20〜30分程度で黒髪山の麓まで行けて、なんとそこから山の中腹まで登れるのであります!




   

ただ、そこにたどり着くまでの山道はかなりくねっていて、対向車とすれ違うのはハラハラします。






まあ、結論から言うと出会わなかったんですが笑






で、奥の寺の西光教寺の駐車場へ到着です。




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雰囲気満点です!




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これ、山の中に作られております。







そして、子どもたちと両親は置いたまんまで、取り敢えず黒髪神社へ向かってみました。







ここのすごいところは完全、山道みたいなところにも関わらず、神社の石段のような道が長く続くのです。







これがまた、結構、神秘的な雰囲気を醸し出し、相当な年季を感じさせるのです。








黒髪神社奥社の前にある神社にたどり着きました。




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ものの15分もかかりません





というか、ブログ書きながら思うことは、なんと、この神社の話をつい最近というか、昨日も話をしていたことにいま気づきました笑






田中希氏と最近、白山(石川県)いかんといけなくない?って話題になっていたのであります。






山岳信仰なので話の流れ上、繋がってもおかしくは無いのでしょうが、いまいまの話だったので面白いですねぇー。








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そこから登ること5分くらい







これが本ちゃんの黒髪神社奥社。






ここはなんかもう雰囲気が全然違う!!






奥からなにかが扉を開けて出てくるのではないかと思うほど、存在感が扉の隙間から溢れてくるのです。






気になって、隙間から中を覗こうとすると背筋がゾクゾクしだし、それでも振り切って中を見ると漆黒の中に少しの光が差してます。






そして、そこで何か石を捧げよとのイメージがなぜか降りてきたので、財布に持っていたシトリンの輝く石を中に入れて捧げることとなりました。





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ちなみにこの神社の上にそびえ立つのがこの天童岩でございます。







天狗でも住んでるのでは無いかと思うほどの貫禄!






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黒髪神社に立ててあった説明文。






かつてはかなり山岳信仰の中でも古く霊山として崇められたことがあった模様です。







そして、踏み外したら命のなくなりそうな崖をつたいながら5〜10分登るとその天童岩の頂上へ!







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かなり遠くまでみおろせる大パノラマ




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うしろにそびえる山々




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まさに360度!


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上まで登る予定ではなかったが、あれよあれよと気付けばてっぺんへ。





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まさに岩山!黒ひげ危機一発で死んじゃうこともあるよね。





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まあとにかく素晴らしい景色







ここまで結局サンダル登山。





そんな中、周りを見下ろしているとふと、思い浮かんだこと。






満月の夜に登って瞑想してる自分。





あれ?






つか、もう直ぐ満月じゃない?






…。





まあ取り敢えず帰ろうかということで、マックスで降りて行く。





すると15分前後で車に到着し、帰り道を進んでいくと、さっき気になっていた不動寺が見え、参拝していくことに。




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この佇まいがやばい。


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中には、もちろん、不動明王さんだらけ。





そうして、この日は汗だくになっていたので、いつものように温泉に入っていったとさ。





その夜も満月が近く、すでに腹の中は決まった。





いっちゃうか!!!



と。




つづく
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今更ですが、前回、帰省した時に関わるお話をひとつ。






実家に帰っていつも話題となるのは、今日はどこへ遊びに行くのかということなのですが、今回は全くのノープランにもかかわらず、行き先はうちの母から告げられました。





竜門ダムの上流に遊べる場所があるというのであります。





そいで、よくわからんが、予定など無いし、まあ、行ってみるかと思い行ってみました!




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風光明媚な場所。




そして、子供達は泳げるということもあって、大はしゃぎ!






そんな中、駐車場に竜門峡の言い伝えが書かれた看板と遭遇。




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意外と細かく書いてある。




そして、書いてある内容はというと、竜門ダムを登ったところにある黒髪山についての説明がメインでした。





簡単に説明すると、むかし、大蛇が住んでいてそれを有名な武将が矢で仕留めたことがメインで書かれていて、なんとなく、スサノオとヤマタノオロチの話を彷彿とさせます。





まあ、また、ここでも龍かよと思いながら、川が流れてるところで子供達を遊ばせようとした時に、塀から川そばまで杭のようなステップを降りて行く時に、






ぶちーーーん!!!





という音ともに左手にしていたパワーストーンブレスレットが盛大に飛び散り、足を踏み外したにもかかわらず、取り敢えず着地は出来たのですが、もう意味がわからない。





なぜならば、何かブレスレットに引っかかるようなものは一切無いのにもかかわらずです。






バラバラに飛んでった石たちはドラゴンボールかのように四方に飛び散り、川の中にダイブしていきました。





そこで、自分の足のダメージが微々たるものだとわかると、川へ向かい石探し。





結局、楽しみにしていた子どもたちより先に川に焦りつつ入る肥満型大人笑





そして、石はほぼほぼ見つかり、最後のひとつはついぞ見つけることはできませんでした。





そして、楽しい川遊びをして、意外に冷たい水に驚きつつも家族の時間を楽しみました。




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でもやっぱり、意味のわからない現象が気になり、以前から登らねばと思っていた黒髪山に登ることを決め、そのまま、黒髪山登山の最寄り口まで向かいました。




つづく

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かなり久々のブログ更新であります!





ここ数日、移動やらイベント参加やら夜の霊山登山やらで動き続けており、今起きること、楽しむことにフォーカスしておりました!




そして、やっとゆっくりウィークが来ていて、今日はスローなお仕事デーを楽しんでおります!






さて、昨日は東京から広島に帰ってきて、ちょっとゆっくりしたかと思ったら、そのまま、夜のライブイベントへ。






十輝君のライブと旅リチュアルトークを中心に進めていったのですが、打ち合わせ、リハ、進行の感じなどもほぼなしに、ちょっと早く2人で揃って、ずっとけん玉で遊んだり、結構どうでもいいことをだべったりと準備不足で始まってからドキドキしながら自己紹介しました。



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熱い男だぜ!



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魂に響くぜ!


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あれ、しくじってる人いない?


なんとなくの大きな流れは決めていたのですが、一体型にしようとするも、参加いただいた方々の半分以上は僕らを知らないという、とっても稀なケースとなり、旅の話をふるにも、なんと、旅はあまり興味が無いと笑






しかも、十輝君も知らないと。






いやーーー、なんと、イベントページの感じだけで来て頂いて、誠にありがたい!





ただ、今回は珍しくキャッチボールではなく、ちょっと一方的な感じになってしまいました。





ただ、そこで見えてきた、なぜ僕が旅を推したいのかが、幾つかのパートとなって降りてきました。


①旅とは価値観、可能性を拡げる行為



②旅とは自分を生きる行為



③旅とは「今」を生きる行為



④旅とは愛に出逢う行為




であることに纏まったのです。





今回のライブという音楽というか、周波数の世界はまさに③の今に繋がるものであったし、同時に②の自分がどんな音の波の形が好きなのかを感性で捉えるという意味でもリンクしているなぁと。






そして、今回の十輝くんは④の愛を含んだ魂のバイブレーションを音に乗せて届けてくれることのできるすごい人で、そんな僕らのライブイベントが①の価値観の変容、人生の幸福に気付けれる意識のシフトへと繋がると、それはもう、一つの旅をしたことになるのでは無いかと思うのであります。





経験に基づく僕らの言葉、音、リンクした空間、共有できた時間、その全てが出来る事が既に最高の僕へのプレゼントだったと思う。





でもさ、振り返るときに感謝の念が特に湧くって事が不思議ですよね。





終わって家に着いた時は、あー疲れた!
しかなかったのに、今振り返ってみるととても時間を頂いていたんだなぁーとありがたく思えたわけです。





まあ、まだまだ、感性の修行が必要なのですね。




あ、9/16(金)は自然農法の野菜をたっぷり使った、飲み放題付きのやり過ぎ、過激すぎと話題のしくじらナイト第二夜を開催いたします笑




今回のイベントとまさに真逆のノータブー、ノーリミット、ノールールの闇から光をさしていくという異色イベントです!




あなたの当たり前、恥ずかしい過去、やらかしたと思っている事柄はその日を境に宝へと変わるでしょう!



重大だと思っていたミスなんかぜーんぜん大したことねーなって思えるようになるでしょー。




是非是非、来られたし☆
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この紅葉に、透き通る紺碧の湖。




紅葉が名物なのはジャパンだけではございません!




そう、ユーラシア大陸の中央部でも、木々達は四季を見せるのです。




その中でも、結構標高がトップレベル。




そして、なにより、現地の方々でさえ死ぬ前に一度はいってみたいと願う世界遺産の九寨溝。




なのに募集かけてただいま5名行くかしら?といったレベルでござんす。




こうなってくると、ツアー続行かどうか危ぶまれてきております!




ということで、悩んでおられる方はおいでください*\(^o^)/*




次はいつになるかわからないので、ピンピンと直感が反応してる方はぜひぜひ☆



九寨溝ツアー詳細↓
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昨日から実家に帰省しております!





実は、ココ何年も盆と正月は帰れずにおりました。




ただ、今年はなぜか、どうしても盆のうちに帰っておく必要があるなぁと感じるとこがあり、もっと遅め日程の出発を訴える妻を振り切って帰省しました。




そしたら、新幹線はスカスカで自由席を占有でき、なーんの苦労もなく3時間でたどり着け、あっちゅーまに実家へたどり着いてました。




ついて、知り合いのおいちゃんからこんなフライヤーをいただきました。



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なんと、前日、こんなステキなイベントをやっていたのです!!




ウワァ、完全にタイミング外したわぁー、とフェイスブックに嘆いてみたら、なんと、明日、実家からさほど離れてない場所でイベントあるみたいで参加できることになりましたぁ!





しかも、会場がいやさか村という、なかなかどうして、ユニークな社会構造を持った村であるらしいです。




これはもう楽しみでしょーがない。





夜は恒例の飲み会で久々に見るいとこ達はやはり、昔の小学生時代なんかとは全く違いながらも、どこか変わらない雰囲気を纏っていました。





その変わらないところは社会性だとか、当たり前だとか、ジョーシキの奥に潜んでいる感じで




あー、やっぱ、殻は知らず知らずに誰にでもできていくもんだなって。





そんなことを思いながら、家の二階のベランダから見る花火大会は、見上げず同じ目線で見れて、やはり、どこか懐かしいものでありました。






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