スピリチュアルトラベルアドバイザー(SPTA)道上和生の人生という名の旅ブログ

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先々週より見続けていた、鋼の錬金術師もやっと、クライマックスへとやってまいりました。



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その中で今回はエンビーと呼ばれるホムンクルスについて書いてみます。




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かれは、七つの大罪のうちの「嫉妬」を司るホムンクルスで、人の醜さや、愚かさ、汚さを見てあざ笑う事が大好きで、戦争を焚きつけたり、騙したりして数々の悲劇を生み、多くの人の人生に関わっては厳しい運命へと導きます。







その彼が遂には主人公達に追い詰められ、挙句の果てには自害を選択します。





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まさに自害の瞬間





その時のシーンが印象的でしたのでそれについて書いてみますと、







彼は追い詰められても主人公達を焚きつけ、元ライバル同士だった主人公達が同士討ちを始めるよう試みるのですが、憎しみや苦しみを既に克服した彼らには効きません。







どころか、その醜い展開を期待していたエンビーは逆に人の愛の深さだったり、諦めずに立ち上がる姿勢だったりを見せつけられ、しまいには同情にも似た視線に晒されます。






その時、屈辱感とその人間の持つ素晴らしいモノへの嫉妬、それを持てない自分の自分の醜さ、でもホムンクルスである事で一時的には不老不死として存在できた自分への自負がこんがらがった結果、自殺を選んでしまったのです。






そんなかれは、賢者の石と呼ばれる人の命や魂、体から作られるエネルギーの塊がなければ、生きられません。






そこであえて、自分から賢者の石を引き剥がしたのです。






人間を蔑みながら、人間に憧れ続け、自分の存在を否定してきた結果、待っていた末路は惨めなものでした。






これは、アニメだけではないような気がしました。





上の文の人間を他人に置き換えてみてください。





他人を蔑みながら、他人に憧れ続け、自分の存在を否定し続ける。





このエンビーはあなたの周りにも、あなたの中にもいるかもしれません。
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今回読んだ話は、かの有名なアヌビス(インプ)とバタの話。




ただ!







神話の死者の導き手の方ではない、寓話で出てくるアヌビスの方です。




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つまり、彼ではない。





なんと、エジプト神話で知られてるアヌビス神より昔の話だったりします。







えっ!エジプト神話が最古の話じゃないのーー??





違います。






実はエジプト神話より古い話というのが存在するのです。





そもそも、アヌビスという言葉はギリシャ語ですよー!!っていうところから、神話って面白いなーと思っています。






そして、このストーリーとしては悪女に翻弄される兄弟の話でなんか、いつの世も男は女に翻弄されてきたのだなぁという歴史を物語っているようです。





まあ、たぶらかした悪女二人とも結局惨殺されましたが、その代わり、弟の方は何度も殺されかけますが。





細かい話は割愛しますが、面白い話が一つ。







一度殺された若い方の兄弟(バタ)はなんと蘇るのですが、その姿は雄牛!








もともと、しゃべる牛を飼っていたという伏線があるにしても神々しい牛になってリベンジを果たすという筋書きだったのです!





そう、僕の大好きなシヴァ神も牛でしたし、なんと、エジプト神話にも、ギリシャ神話にも牛は神聖なものだったのであります。



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もともとは牛だった説あり




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牛さえも松果体活性





これはもちろん、酪農の歴史だったり、畜産の歴史だったりの兼ね合いもあるでしょう。





飼いやすく、おとなしく、生きてれば乳を出し、畑を耕したり、荷物を運んだり、最悪死んだら肉として食らえる。






昔の人たちにとってはまさに、最高の生き物だったのかもしれませんね!






中国にも、そういえば牛魔王が居ましたね!





神話を巡る旅はまだまだ続きます!
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きのう、鋼の錬金術師を見ていたのですが、その中で出てきたシーンが、人造人間、ホムンクルスの中で七つの大罪のうちの「強欲」を司るグリードと呼ばれるキャラクターが言った言葉がありました。




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「人を助けたいも人を守りたいも、結局のところ、殺したいや奪いたいというものと一緒だろ?つまり、欲望というものなのに、人間はそれにあーだこーだと理由をつけるからメンドクセーんだよ。」





というふうな事を言ってました。





ここで、最近読み進めていたエジプト神話の話がフラッシュバックしました。





つまり、神は、人間の持っている概念や道徳はもともと持ち合わせておらず、ただ、愛の形を具現化するときに、それがたまたま、三次元での肉体を奪ったりだとか、いろんな形に見えたのかもしれません。





ですが、それらはエゴやら強欲というヒトから産まれた産物に当てはめただけであって、その現象自体をどういう視点から見たかということに焦点を当ててもどうーしょーもなかったりするんです。





その視点が低ければ、低い世界からしか物事を描写できないでしょうし、高い視点からでいうともしかしたら低い視点の話をすることはわけないでしょう。






でも、本当に大事なことは高いとか低いの視点の話ではなくて、その現象、その真実をいかに体感に落とし込むかがポイントなのかもしれません。





そんなもん、どーやって文字という情報から引き出すのか?






厳密に言うとできないですが、その情報をもとに具現化はできるのではないでしょうか?






つまり、書き手の感情やら想い、背景、理性などの情報をもとに頭の中で想像し、創造するのです。






そうすれば、それはすくなくとも、パラレルワールドで同時存在するか、もしくは時系列的に離れたところで生まれます。







その中の可能性として、その神話に共感する人間や、同じような創造が浮かべばその現実は再現されやすくなるでしょう。







そういう意味でいうと、エジプトは全人類がロマンとミステリアスさを想像する場所であり、それが創造へと移っていくととんでもない世界を構築していくのかもしれませんね。






神話は何のために書かれたのか?







その神話に人々か魅せられ続けると何が起こるのか?






とか考えていくと、楽しいもんですねー


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昨日に引き続き、エジプト神話を読み進めております。





今回のテーマは、セトとイシスの腐れ縁的戦いであります。



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にいちゃんすぐ殺した力もすごいが権力、独占欲も半端ないセト神




簡単にいうと、兄弟喧嘩と復讐劇、嫉妬が織り混ざった戦いですね〜。





そこに巻き込まれたホルス君。


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どっか、頼りないホルス君




このホルス君が知名度の割には最初のタイミングで出てくるときはなんとも頼りない!





なんか、いっつも、ママ助けてぇ的なイメージがあるのですが、今回話をしたいのはこのママであるイシスについてであります。




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意外とズルい女(シャ乱Q)




もともと、ラーの子どもでもあるのですが彼女の魔術は言霊を操ったりする事。





たぶん、厳密に言うと声だけでなく、様々な種類の音の様な周波数だったのではないかと。




彼女は創造神であるラーの真の名を策略により引き出した事で、その最強にも近いパワーを扱える存在となり、それを頼りなかったホルス君にも分け与えたのであります。





どの様な存在であっても名前という縛りがある限り支配される可能性を秘めるという話はとても興味深かったです。






この考えはじつは、陰陽道にも通じるものがあり、生まれてなが与えられた時点からヒトは呪を受けるというものとクリソツです!





名前を与えられ、認識する事により存在として形作られる。





そういう枠によって、存在を縛る事ができるのならやはり、名前を持つという事はそれだけでリスクでもあるという事であります。




たぶん、名前の言霊やら響きやらの周波数を理解すると、その存在のエネルギーの種類の解析につながったりするのかもしれませんね。




つまり、その構造を知られるわけにはいかないから、真の名前を神々は隠していたのでしょう。





漫画でモンスターというものがありますが、これに関しても名前を巡るサスペンス的な要素もあり、どんどん話に引き込まれてしまう様なものです。




 
そこでも、大事になってくるのは名前の存在。





それほど、名前というのは大事なものなんですねえ。




そういうのを古代の神々からヒトに至るまで話題にしていたのでしょう笑
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今日は福ちゃんと早川さんの合同セミナー
power of herbsをasa kafeさんで受けて参りましたあ〜〜。





まずは福ちゃんのお話会から始まったのですが、もともと話よりも実際のワークをしながらの進行が得意らしく、体感を伴うのでいつ受けても、腑に落ちてしまいます。






福ちゃんからは揉むとかほぐすとかではなく、ただ手などを置いておくだけではいる、自己治療のすいっちを求道しているという事がもろに伝わる時間でした。






いつ受けても不思議に思える方法で、でも本当になんかよくなっていく感がとっても
面白く、今までになかった施術である事は間違いないです!





テーマに沿ってたのに、いつの間にか気づいたら脱線してるというお決まりの展開もホッとする、福ちゃんの人柄がもろに出ていてグッドでした笑!





しかし、うちの子たちは相変わらずにうめき、叫び、自由の象徴であるかの如く振る舞う(^_^;)






やはり、気を遣ってしまいますよね。




 

まあ、声がでかいよ!





そして、早川さん





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ちゃんと話を聞くのは初めてなんですが、いやぁ〜、面白いし、熱いし、ぐいぐいと引き込まれる!






内容は麻に関する事がメインだったのだけど、掘り下げていけばその話は日本国民に関する覚醒の話と、やはり絡んでくるアメリカ、映画スライブの内容。





つまり、麻によって、医療から、資源問題など多岐にわたる重要な産業のあり方が変えられる事になるのです。





だからこそ、今はそこを取り戻さねばならないのです。





ヒトは、植物によって生かされている。





しかも、日本人にとって、麻とはその植物の中でも特別なもので、歴史的に密接なつながりをしてきた。





そこの基盤を取り戻す事で新たな局面へと進める突破口になるのではないでしょうか?






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麻炭のカレー、非常に美味でした!








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脱線せずに最後はいい具合にフィーチャリング!





きょうは、日活俳優兼、侍覚醒の早川さんの貴重なお話が聞けて、とっても、楽しかったのであります!
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