宮藤官九郎原作の舞台劇を、「グループ魂」PV監督の細野ひで晃が映画化。
http://donju.gyao.jp/
出演は、浅野忠信、北村一輝、真木よう子、佐津川愛美、ジェロ、本田博太郎、南野陽子、ユースケ・サンタマリア。
25年前の事件。25年ぶりの出会い。鈍すぎるアイツが「あのこと」を本に書いていた!?すべてが相撲中心のおかしな田舎町ときわ。そこに失踪した作家の凸やんこと凸川を探して、担当編集者の静がたどり着く。
町のホストクラブ“スーパーヘビー ”で待ち受けていたのは凸やんの同級生で、ナンバーワンではなくオンリーワンホストの江田と、警察官の岡本に、江田の愛人である順子ママに、ブリっこホステスのノラという怪しすぎる面々。
実は数ヶ月前、江田と岡本は凸やんと再会していた。しかし自分たちの25年前の、絶対に知られてはいけない忌まわしい過去を、小説として連載していると知った二人は、決心する。
「凸やんを殺(ポロ)す」と。二人の殺意に鈍~い凸やんは全く気づかない。それどころか殺しても殺しても、ゼッタイに死なないのだ!なぜだ…!?そして物語は、驚愕の結末へとスリリングに加速していく。
ジェロやスイーツ親方の芝田山の隠れキャラクターや回想シーンではアニメーションを使ったりしているが、殺しても殺しても、ゼッタイに死なないというだけで引っ張るだけのワンパターンでは厳しい。途中で飽きちゃいました。
106分 5月16日よりシネクイントほかにて公開



