2008-05-18 00:52:55
elumosuの投稿
ランボー 最後の戦場
テーマ:映画
「ロッキー」を完結させたスタローンが、もう一つのシリーズ作品である「ランボー」を自らシリーズ初監督して終結させた作品。
出演は、シルベスター・スタローン、ジュリー・ベンツ、ポール・シュルツ、マシュー・マースデン、グレアム・マクタビッシュ、ケン・ハワード、レイ・ガイエゴス、ティム・カン、ジェイク・ラ・ボッツ、スパコーン・キッスワン。
ジョン・ランボーは、タイ北部のジャングルに囲まれた村で、日々を淡々と生きていた。
タイとミャンマーの国境近辺では、ミャンマーの軍事政権によるカレン族への迫害が激化していたが、ランボーはもう何年も戦いから遠ざかっていた。しかし、カレン族を支援するアメリカのキリスト教団体が現れた時、ランボーの長い休息は終わった。
サラと名乗る女性の、弱者を助けたいというまっすぐな情熱にうたれたランボーは、ミャンマーまでボートで案内してほしいという彼らの頼みを引き受ける。しかし数日後、彼らがミャンマー軍に拉致されたとの報せが届く。ランボーの心に、長らく忘れていた何かが再び灯ろうとしていた…。
救出のために雇われた精鋭5人の傭兵部隊に、手製のナイフと弓矢を手にした一人の戦士が加わった。
戦場への帰還を決意したランボーだ。何の罪もない自国の人々にためらいなく銃を向ける残忍なミャンマー軍に、ついに怒りが甦った。そして今、ランボーの最後の戦いが始まろうとしている…。
果たしてランボーは、最後の戦場で何を見つけ、何を失うのか?その先にあるのは、生か死か?遂にランボーは、帰る場所を見つけることができるのか─?
今回もパターンは、変わらず救出劇。アメリカ、ベトナム、アフガニスタンときて、最後の戦場は、現在も激化する紛争の激しいミャンマーである。
元グリーンベレーでベトナム戦争の英雄だったジョン・ランボーは、今ではタイ北部のジャングルに覆われた山地で毒蛇を売ったり、ボートで人や荷物の運搬をして生活している。
ある日、アメリカのキリスト教団体がボランティアで来て、仕方なく案内を引き受けるランボー。途中で海賊を皆殺しにして目的地へ無事に届けるが、数日後にボランティアはミャンマー軍に拉致されてしまった。
今度は、ボランティアを救出しに傭兵部隊がやって来て、またも案内をするランボー。 だが、ランボーがそのまま傭兵を置いて帰るわけがなかった。
「ロッキー」では監督をしていたスタローンだが、今回の「ランボー」はシリーズ初の監督もやり、脚本も担当。でも、スタローン以外は知っている俳優が登場しない。これでは、セガールやチャック・ノリスがやってきた事とあまり変わらないよ。
実は、この作品にタイの俳優スパコーン・キッスワンが出演している。彼は、「わすれな歌」「快盗ブラック★タイガー」や自分が買い付けをした「デッド・アウェイ バンコク大捜査」(織田裕二に顔がにていたので、サブタイトルを拝借した)に出演している俳優。反乱軍の案内役で登場。出番は、少ないけど赤いバンダナをダーバンのように巻いて頑張っています。(残念ながら、資料には何も掲載されていません)
そして、エリート殺戮軍との戦闘シーンは、戦争映画より強烈でレイティングはシリーズ初のRー15になっている。でも、Rー18でもいいくらい。
ミニシアターでのRー18作品公開は当たり前になっているが、全国一斉公開作品でRー18を受けている作品はあまりない。
90分 5月24日より全国一斉ロードショー
出演は、シルベスター・スタローン、ジュリー・ベンツ、ポール・シュルツ、マシュー・マースデン、グレアム・マクタビッシュ、ケン・ハワード、レイ・ガイエゴス、ティム・カン、ジェイク・ラ・ボッツ、スパコーン・キッスワン。
ジョン・ランボーは、タイ北部のジャングルに囲まれた村で、日々を淡々と生きていた。
タイとミャンマーの国境近辺では、ミャンマーの軍事政権によるカレン族への迫害が激化していたが、ランボーはもう何年も戦いから遠ざかっていた。しかし、カレン族を支援するアメリカのキリスト教団体が現れた時、ランボーの長い休息は終わった。
サラと名乗る女性の、弱者を助けたいというまっすぐな情熱にうたれたランボーは、ミャンマーまでボートで案内してほしいという彼らの頼みを引き受ける。しかし数日後、彼らがミャンマー軍に拉致されたとの報せが届く。ランボーの心に、長らく忘れていた何かが再び灯ろうとしていた…。
救出のために雇われた精鋭5人の傭兵部隊に、手製のナイフと弓矢を手にした一人の戦士が加わった。
戦場への帰還を決意したランボーだ。何の罪もない自国の人々にためらいなく銃を向ける残忍なミャンマー軍に、ついに怒りが甦った。そして今、ランボーの最後の戦いが始まろうとしている…。
果たしてランボーは、最後の戦場で何を見つけ、何を失うのか?その先にあるのは、生か死か?遂にランボーは、帰る場所を見つけることができるのか─?
今回もパターンは、変わらず救出劇。アメリカ、ベトナム、アフガニスタンときて、最後の戦場は、現在も激化する紛争の激しいミャンマーである。
元グリーンベレーでベトナム戦争の英雄だったジョン・ランボーは、今ではタイ北部のジャングルに覆われた山地で毒蛇を売ったり、ボートで人や荷物の運搬をして生活している。
ある日、アメリカのキリスト教団体がボランティアで来て、仕方なく案内を引き受けるランボー。途中で海賊を皆殺しにして目的地へ無事に届けるが、数日後にボランティアはミャンマー軍に拉致されてしまった。
今度は、ボランティアを救出しに傭兵部隊がやって来て、またも案内をするランボー。 だが、ランボーがそのまま傭兵を置いて帰るわけがなかった。
「ロッキー」では監督をしていたスタローンだが、今回の「ランボー」はシリーズ初の監督もやり、脚本も担当。でも、スタローン以外は知っている俳優が登場しない。これでは、セガールやチャック・ノリスがやってきた事とあまり変わらないよ。
実は、この作品にタイの俳優スパコーン・キッスワンが出演している。彼は、「わすれな歌」「快盗ブラック★タイガー」や自分が買い付けをした「デッド・アウェイ バンコク大捜査」(織田裕二に顔がにていたので、サブタイトルを拝借した)に出演している俳優。反乱軍の案内役で登場。出番は、少ないけど赤いバンダナをダーバンのように巻いて頑張っています。(残念ながら、資料には何も掲載されていません)
そして、エリート殺戮軍との戦闘シーンは、戦争映画より強烈でレイティングはシリーズ初のRー15になっている。でも、Rー18でもいいくらい。
ミニシアターでのRー18作品公開は当たり前になっているが、全国一斉公開作品でRー18を受けている作品はあまりない。
90分 5月24日より全国一斉ロードショー



![CROWN JEWEL[クラウンジュエル]/Theater8[シアターエイト]](http://stat100.ameba.jp/p_skin/crownjewel_usr29/img/bn_cjt8.gif)





1 ■こんばんは
テレビでやれば必ず観てきた「ランボー」なだけに、観たいんですけど、どこまで残虐な画が入ってるのかが心配です。
主演俳優が監督をすると、やっぱり自分だけが一番有名(?)になっちゃうんでしょうか。