飛行船の気まぐれ☆☆新作映画紹介

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「シネマプレイス」 http://www.anka28.com/index.html

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生きることの意味を問いかけた「あん」でタッグを組んだ河瀬直美監督と永瀬正敏が、ヒロインに「ユダ」の水崎綾女を迎えておくるラブストーリー。
http://hikari-movie.com/

人生で大切なものを失っても、きっと前を向けると信じさせてくれる物語になっている。


日々迷いながら生きていた美佐子は、弱視のカメラマン雅哉に出逢い、彼の内面に惹かれていく。

雅哉がやがて見えなくなることを知りながらも、互いの心を見つめようとするが…。


「あん」ではじめて原作作品を手掛けて商業映画を製作した河瀬監督だが、今回はまた元に戻ってしまった。

作品は、「あん」で視覚障害者の為に映画の音声ガイドの制作に関わったことから、出来上がったオリジナル作品。

河瀬監督独特のドキュメンタリータッチで、視覚障害者も出演している。

音声ガイドというのは、2時間ドラマに入っているのを見たことがあるけど、台本でいうト書きの部分を喋って聞かせるのであって、台本に何も書いてなければ喋る必要はないと思う。

なのに、ガイド者は自分が感じた事を入れてみたり、解らないからと監督に聞きに行ったりと必要のないことをする。

特に、アート系のシンキングムービー等は、観客ひとりひとりに色々と感じて貰いたい訳で、答えを勝手に入れてはいけないと思うのだけど。

と、そんな事を考えていたら、ラブストーリーに全く感情移入出来なかった。

ちなみに、この作品は音声ガイド対応作品で、スマートフォン無料アプリ<UDCast>から聴けるし、字幕付き上映もあります。

102分 5月27日より新宿バルト9ほかにて公開
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1950年代から2000年代まで、数多くのハリウッド作品で絵コンテと映画リサーチを担当した職人夫婦を描いたドキュメンタリー。
https://www.facebook.com/haroldandlillianfilm/

セシル・B・デミル監督の「十戒」、アルフレッド・ヒッチコック監督の「鳥」など100本以上の作品で絵コンテを手がけたハロルド・マイケルソン。

そして映画リサーチャーとして活躍した妻のリリアン。

本作では2人が関わった作品の絵コンテや、名シーンの数々、ヒッチコックやマイク・ニコルズらと名匠と現場をともにする2人の姿、2人と交流のあったフランシス・フォード・コッポラ、ダニー・デビート、メル・ブルックスらのインタビュー、リリアンによる夫ハロルドの回想などから、映画に愛され、映画を愛した2人の思いや夫婦の心温まるエピソードが綴られていく。


ドキュメンタリーの作り方といえば、インタビューと映像にナレーションを付けた作品が定番。

この作品も監督やプロデューサーにスタッフのインタビューは勿論のこと、2人の若借りし頃の映像や関わった作品の映像に、絵コンテ職人だけあって、このドキュメンタリーの絵コンテまで使われている。

絵コンテは監督が撮影するのにスタッフへ分かりやすく説明するのに書いてるんだと思っていたので、絵コンテ職人がいた事に驚いた。なのに、エンドロールに名前が載らないのも不思議。

長年、映画会社を渡り歩いたハロルドとリリアンは、ドリームワークスへ。

「シュレック」に登場した王と王妃の名前が、ハロルドとリリアンだったのには笑った。

94分 5月27日よりYEBISU GARDEN CINEMAほかにてロードショー
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巨匠・山田洋次監督によるホームコメディの早くも第2弾。
http://kazoku-tsuraiyo.jp/

熟年離婚の危機を乗り越えた平田家の面々が新たな騒動に巻き込まれるさまが綴られる。

一家の主である周造を橋爪功、その妻の富子を吉行和子が演じるなど再集結。一家に新たな騒動を引き起こす周造の同級生丸田を小林稔侍が演じる。


周造と富子との離婚騒動から数年。周造はマイカーでの気ままな外出をささやかな楽しみにしていたが、車に凹み傷が目立ち始めていた。

高齢者の危険運転を心配した家族は、運転免許を返上させることを画策する。

しかし、頑固オヤジをいったい誰が説得するのか!?嫌な役回りを兄妹夫婦でなすりつけ合ううちに、平田家はまたもや不穏な空気に包まれていく…。

そして土曜日、周造の免許返上問題を話し合う家族会議が開かれることになり、例のごとく召集された平田家の兄妹夫婦たち。

だが、家族会議は一転し事態は思わぬ方向に…なんと前日に周造が家に泊めていた丸田が亡くなっていたのだ!

平穏な住宅街はまたたく間にサイレンとパトランプの喧騒に包まれて、てんやわんやの大騒ぎに!!

果たして平田家は再び平穏な日常を取り戻すことができるのか!?


「東京家族」からスタートしたシリーズは、早くも第3弾へ。

前作は、蒼井優さんが監督に話したエピソードから出来上がったのだが、今回も蒼井優さんが聞いたあるエピソード(ラストの銀杏のとこ)が入っている。

前作の小林稔侍さんは探偵役だったが、今回は別人役で橋爪功さんの高校時代の同級生役。

「東京家族」では、吉行和子さんが突然に亡くなってしまったが、今回は小林稔侍さんが突然死する。

風吹ジュンは「東京家族」から、ずーっと小料理屋の女将の役だし。このシリーズは、何故かグルグルとループしている。

113分 5月27日より新宿ピカデリーほかにて公開
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2011年にメコン川で中国船が襲撃され、13人が惨殺された事件を「疾風スプリンター」のダンテ・ラム監督が描いた犯罪アクション。

2016年・第29回東京国際映画祭ワールド・フォーカス部門上映作品(映画祭上映時タイトル「メコン大作戦」)。

公安のカオ役に「戦場のレクイエム」のチャン・ハンユー、諜報員フォン役に「疾風スプリンター」に続きラム作品への参加となるエディ・ポン。


タイ、ミャンマー、ラオスの3カ国にまたがり、巨大な麻薬密造地帯として知られる“黄金の三角地帯”。

このエリアに位置するメコン川を航行中の中国の貨物船が何者かの襲撃を受け、中国人乗組員13人が惨殺された。

捜査を開始した中国政府は、特殊部隊とともに、捜査の指揮にあたる公安のカオを現地へ送り込む。

すでに現地に潜入している諜報員のフォンと合流したカオは、事件の背後に巨大な麻薬組織が関与している事実を知り、さらなる手がかりをつかむために無法地帯へと向かう。


東京国際映画祭で見たっきりだけど、インパクトのある強烈な作品だったので、よく覚えている。

危険なアクションの撮影シーンは、殆どタイでやっているのだが、なかでもショッピングモールでの銃撃戦&チェイスシーンが半端ない。よく、撮影許可が降りたもんだ。

この事件犯人が捕まっているのか知らないが、意外な人物が犯人になっていた。

140分 5月27日よりシネマート新宿ほかにてロードショー
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三島由紀夫が1962年に発表した異色のSF小説を現代設定に脚色して映画化。
http://gaga.ne.jp/hoshi/

主役の“当たらない”ので有名なお天気キャスター大杉重一郎(火星人)にリリー・フランキー。その長男でフリーターの一雄(水星人)に亀梨和也。長女で美貌の女子大学生の暁子(金星人)に橋本愛。専業主婦の妻伊余子(地球人)に中嶋朋子が扮する。

監督は、「桐島、部活やめるってよ」「紙の月」の吉田大八。


大杉重一郎は予報が“当たらない”ことで有名なテレビ気象予報士。

悪くない仕事、悪くない暮らし、悪くない家族関係、悪くないはずの人生。

そんなある日、重一郎はあるものと遭遇する。それは空飛ぶ円盤!?「自分は火星人。世界を救うためにこのホシに遣わされたのだ」。重一郎のなかに“火星人”が覚醒する。

覚醒は止まらない。息子の一雄が水星人、娘の暁子が金星人として次々目覚める。

それぞれの母星から使命を受け取った家族はそれぞれのやり方で世界を救おうと奮闘しだすが、やがて様々な騒動に巻き込まれていく。


ある人の言葉だが、“信じる?信じない?は、あなた次第”な作品。

覚醒したリリー・フランキーと、途中から登場する佐々木蔵之助の宇宙人への成りきり振りが面白い。

けど、蔵之助が突然に居なくなってしまうのが、何故か分からず。

ラストも、やり過ぎちゃった感あり。騙すんなら、最後まで騙し通さないとね。

127分 5月26日よりシネ・リーブル池袋ほかにて公開
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生誕100歳に向けて走り続ける銚子電鉄を背景に、電車と人が織り成す爽快な感動作品。
http://tomoshibi-choshi.jp/

原作は、吉野翠著の「トモシビ 銚子電鉄の小さな奇蹟」。

いくつかの短編で綴られる物語を映画では大幅に変更し、女子高校生の椎名杏子を主人公に、高校生ランナーと銚子電鉄との駅伝競争イベントを軸に、電車を支える人々と電車と共に地元で暮らす人々との交流を描く。

主人公の椎名杏子を演じるのは、ネスレ・キットカット6代目受験生応援キャラクターに就任した松風理咲。

他の出演者は、前野朋哉、植田真梨恵、有野晋哉、富田靖子、升毅、井上順 。

監督は、「の・ようなもの のようなもの」の杉山泰一。


高校生の椎名杏子は、父を亡くして母と二人で銚子の街で暮らしていた。

彼女が企画した〈銚子電鉄と高校生ランナーによる駅伝レース勝負〉が地元メディアにも注目され期待も高まるが、ランナーが一人足りず焦る杏子。

時を同じくして、人生に疲れ果て、ふと銚子を訪れた一人の女性キミエの美しさに目をとめる電車撮り鉄青年の熊神。

荒れた生活を送るキミエを世話する羽目になった熊神だったが、キミエを少しずつ理解し、徐々に2人の距離も近づいていく。

一方、銚電の名にかけてもその勝負に負けられない銚子電鉄側では、万全の準備を期していたが、まさかの部品故障が発生。

運転士の磯崎がレースを諦めかけた時、母と親しくする磯崎を疎ましく思っていた理咲が言い放つ…。

そしてレース当日、それぞれの想いを乗せて、走る、走る。

物語は、2つ。

メインは、〈銚子電鉄と高校生ランナーによる駅伝レース勝負〉

サブで、人生に疲れ果て、ふと銚子を訪れた一人の女性キミエの美しさに目をとめる電車撮り鉄青年の熊神とのはなし。

熊神は、はじめてキミエに会ったのにストーカー扱い。折角なんだから、駅伝中も応援している観衆にストーカー扱いされて欲しかった。

こういう地元応援ムービーは、どうやって選んだのという?不思議なキャスティングが楽しい。

96分 5月20日より新宿武蔵野館ほかにて公開
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永井豪のアニメ「鋼鉄ジーグ」をモチーフにしたイタリア発のダークヒーロー・エンターテイメント。
http://www.zaziefilms.com/jeegmovie/

主人公エンツォを演じるのは、「海と大陸」「緑はよみがえる」のクラウディオ・サンタマリア。体重を20キロ増量して臨んだ。

また、敵のジンガロ役には、「グレート・ビューティ/追憶のローマ」のルカ・マリネッリ。

監督は本作が長編デビューとなる、幼い頃から日本製アニメの大ファンだったというガブリエーレ・マイネッティ。


テロの脅威に晒される荒廃したローマ郊外。孤独なチンピラのエンツォは、ふとしたきっかけで超人的なパワーを得てしまう。

はじめは私利私欲のためにその力を使っていたエンツォだったが、世話になっていた“オヤジ”を闇取引の最中に殺され、遺された娘アレッシアの面倒を見る羽目になったことから、彼女を守るため正義に目覚めていくことになる。

アレッシアは、日本製アニメ「鋼鉄ジーグ」のDVDを片時も離さない熱狂的なファンだった。

怪力を得たエンツォを鋼鉄ジーグの主人公だった司馬宙と同一視して慕い、いつしか二人の間にはほのかな愛情が芽生えるのだが、彼らの前に闇の組織のリーダーで、狂気に満ちたジンガロが立ち塞がる。


昨年のイタリア映画祭で好評を博した作品が、やっと日本で公開。

主人公は、コソ泥から超人的なパワーを得てATM機ごと盗んで防犯カメラにバッチリ映って有名になる間抜けな泥棒に。

そして、敵のジンガロも狂気に満ちた闇の組織のリーダーということでアウトローな作品。

エンツォはアレッシアの影響で“鋼鉄ジーグ”を観て、ヒーローへとシフトチェンジ。

ジンガロもエンツォと同じ超人的なパワーを得て、クライマックスは二人の戦い。

エンドロールは、イタリア語による鋼鉄ジーグの主題歌です。

119分 5月20日より新宿武蔵野館&ヒューマントラストシネマ有楽町ほかにてロードショー
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アカデミー賞7部門にノミネートされ、作品賞をはじめ3部門を受賞した「アルゴ」で監督&主演を務めたベン・アフレックが、5年振りに監督&主演を務めたギャング・ムービー。
https://warnerbros.co.jp/c/movies/yoruni-ikiru/

長編初監督作「ゴーン・ベイビー・ゴーン」以来2度目となるデニス・ルヘイン原作の映画化。

共演は、ゾーイ・サルダナ、エル・ファニング、フレンダン・グリーソン、クリス・メッシーナ。


禁酒時代のボストン。厳格な家庭に育ったジョーは警察幹部である父親に反発するようにギャングの世界に入っていく。

ある日、強盗に入った賭博場でエマと出会い、恋に落ちるが、彼女はギャングのボスの娼婦だった。

裏社会において絶対に超えてはいけない一線を超えてしまったジョーは始末されそうになるが、父親に助けられて逮捕される。

数年で出てきたジョーは、復讐を誓って対立組織に入いると、あるシマを任されるが、そこである女性と出会う。


物語は、ジョーが任されたシマでのはなしがメイン。禁酒時代が終わり、ホテルにカジノを建てようとするが、思わぬ邪魔が入る。

それが、教祖になって登場するエル・ファニングというのがギャング映画らしくなくて面白い。

でも結局は、雇って貰ったボスにも裏切られて、派手な撃ち合いになるという展開。

ラストは、畳み掛けるように思わぬ出来事が次々と勃発です。

129分 5月20日より丸の内ピカデリーほかにてロードショー
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大ヒットを記録した動物ドラマ&映画「猫侍」のスタッフが再結集して制作した、壮大かつユーモアに溢れる忍者活劇。
http://neko-nin.info/


2017年1月~3月にドラマ版を放送した劇場版。

主人公の陽炎太を演じるのは、若手演技派俳優の大野拓朗。本作が映画初主演となる。

そして、“父上”を演じるのは、本作が役者デビューとは思えない貫禄を見せつけるオヤジ猫の金時。

監督は、「猫侍 南の島へ行く」の渡辺武。


霧生家の若手忍者の陽炎太。幼き頃に父親と生き別れ、ずっと愛を知らずに生きてきた。

父親は、赤い鼻をした剣山という伝説の忍者。10歳の時に生き別れてから、一度も会っていない。

ある時、陽炎太は仲間の忍者と共に、ミッションのため江戸に。

大名屋敷から特別な金魚を盗み出すという簡単な任務だった。

無事に屋敷に忍び込むことに成功し、金魚を盗み去ろうとした時、そばに生き物の気配が。

それは、赤鼻のでっぷり太った猫。見覚えのあるその猫は、どことなく父親の雰囲気に似ていたのだった…。


連続ドラマから劇場版へのパターンは、ドラマの続きの完結編か、ドラマを纏めた総集編の2パターンだが、この“犬&猫”ドラマシリーズの劇場版は、連続ドラマをリブートしたもの。

そして、ドラマには出演してない、キャストが必ず登場する。今回の劇場版からの登場は、佐藤江梨子、ふせえり、渋川清彦、麿赤児、柄本明。

ドラマで明かされなかった、父上だと思っている猫は、本当に父親なのかということで、ドラマの1話目しか出演してなかった船越英一郎も登場する。

「猫侍」はシリーズ化されたけど、こっちは無さそうだね。

95分 5月20日より角川シネマ新宿ほかにて公開
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文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞を受賞した「マインド・ゲーム」で長編監督デビュー以降、圧倒的な独創性で国内外のファンを魅了してきた鬼才湯浅政明が、満を持して放つ初めての完全オリジナル劇場用アニメーション映画。
http://lunouta.com/

少年と人魚の少女の出会いと別れを丁寧な生活描写と繊細な心理描写で綴りながら、“湯浅節”とも呼ぶべき疾走感と躍動感に溢れるアニメーションが炸裂する。


寂れた漁港の町日無町に住む中学生の少年カイは、父親と日傘職人の祖父との3人で暮らしている。

もともとは東京に住んでいたが、両親の離婚によって父と母の故郷である日無町に居を移したのだ。

父や母に対する複雑な想いを口にできず、鬱屈した気持ちを抱えたまま学校生活にも後ろ向きのカイ。

唯一の心の拠り所は、自ら作曲した音楽をネットにアップすることだった。

ある日、クラスメイトの国男と遊歩に、彼らが組んでいるバンド“セイレーン”に入らないかと誘われる。

しぶしぶ練習場所である人魚島に行くと、人魚の少女ルーが3人の前に現れた。楽しそうに歌い、無邪気に踊るルー。

カイは、そんなルーと日々行動を共にすることで、少しずつ自分の気持ちを口に出せるようになっていく。

しかし、古来より日無町では 人魚は災いをもたらす存在。ふとしたことから、ルーと町の住人たちとの間に大きな溝が生まれてしまう。

そして訪れる町の危機。カイは心からの叫びで町を救うことができるのだろうか?


配給は東宝映像事業部だが、画のタッチは東映アニメーションのような子供向けの楽しい作品。

「スプラッシュ」と同じく人魚の体が乾くと、足に変わってしまう。そして、ドラキュラのように人魚に噛まれると、人間や犬が人魚になってしまう。

人魚を嫌う長老の婆さんが、マモーにしか見えなかった。

107分 5月19日よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほかにて公開
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