ヒトラー 最期の12日間

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ヴィクトールフランクルの、夜と霧を読んだので、2004年に公開された映画

ヒトラー 最期の12日間

を見ました。
第二次世界大戦、戦局は終盤。
ヒトラーが総統官邸の地下壕にて、エヴァブラウンと自殺するまで12日間の話です。



「夜と霧」という題名は、夜が明けると霧のように人命が消えて無くなっている強制収容所のことを形容していますが、そんな恐ろしい場所を作ったヒトラーという人について調べてみたいと思いました。

去年掲げたわたしの目標のひとつでもある、物事を多面的に見るためにも、ナチ側の言い分も知っておくべきだと思ったからです。

もちろん、調べてみて、到底相容れない恐ろしい思想だと再確認しましたが。


ちなみにヒトラーという姓は、戦後、ドイツでは使用禁止になっているそうです。
それだけ、したことの重大さ。ありえなさ。
後世に伝えていかないといけない負の歴史です。


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ローグ・ワン

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スターウォーズの、ローグ・ワンを観ました。

ローグ・◯◯(数字)というのは、反乱軍のパイロット達の隊のコードネームなんですが、なぜそう呼ばれるようになったのかがこの映画を見ると分かります。



時系列的には、6部作の中の、3.5、いや、3.9といったところでしょうか。年末にレイア姫を演じたキャリーフィッシャーさんが亡くなったのもあり、最後の最後は涙が止まりませんでした。
普段泣かない父も、めっちゃ泣いたそうですえーんえーんえーん

ネタバレになるのであまり内容は書きませんが、スターウォーズ6部作を観たことある人なら、去年の7作品目以上に、絶対に絶対に観た方がいい映画でした。
実際スターウォーズ3と4の世界の間ではかなりの年月が流れているのですが、そこを補う物語。
もし事前に復習してから観にいくのなら、3より4を観てから行くことをオススメキラキラキラキラ
ここから、こう繋がるんだ。。。!!!と、感動もひとしおです。



ほんとにもうスターウォーズが好きすぎて、自分の人生に他にどこか関わるところがないかつい探してしまいます。
いつか自分の子どもの名前をスターウォーズ絡みで名付けるとか。。。??

ルーク、レイア、ソロ。。。

いや、ないなw


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フォルトゥナの瞳

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今年最後の読書はこちらでしたつながるうさぎ

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百田尚樹さんの、フォルトゥナの瞳、です。
フォルトゥナというのは、ギリシャ神話に出てくる、運命を司る女神のことらしいです。

主人公は或る日突然、フォルトゥナの瞳と呼ばれる、目に入った人の寿命がわかってしまう力を持ってしまいます。
もうすぐに死んでしまいそうな人の、運命を少し変えてあげて、何人かの命を助けますが、その行為には自分の残りの寿命を差し出す、という代償があることに気づきました。
そこで、ある日、最愛の人の寿命が見えてしまって。。。!!!

という物語です。
冬休みにはいって新幹線に乗る予定があったのに読む本を忘れてしまったので駅で急いで買った本でした。
まぁまぁ面白かったです。
百田さんの本は、やはり永遠のゼロなど長編のほうがいいな。
けれど百田さんの文章って、なんだかすごく分かりやすいんです。読みやすい、というか。
他の作品ももっといろいろ挑戦したいな。「海賊と呼ばれた男」なんて、有名だし、ドラマ化(映画化?)もしますよね!(もう、したのかな?)
これは読んだことないので、読んでみたいです。


この本の感想としては。。。
他人の寿命が見えてしまう目なんて、わたしには絶対にいらない!
特に、親しい人の死なんて。。。大泣きうさぎ大泣きうさぎ大泣きうさぎ
見たくない!




今年は、目標だった村上春樹さんの本を全部読む!というのはほとんど達成できました。
雑文集と、村上さんが翻訳した海外の小説は、まだ読み途中で(そしてなかなか進まない)のですが、それ以外の物語は全部読めたと思いますカナヘイハート
来年もたくさん本を読みたいです!!
役に立つものも、パッとみ役に立つわけではなさそうな小説とかも。
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