2010-09-20 06:00:00

エレーナ・ラジオノワ&コーチ インタビュー

テーマ:その他ロシアの女子選手
先週・今週と立て続けに試合に出て、驚異のパフォーマンスを見せと、素晴らしい点数を獲得して、圧倒的強さを見せた、ロシアの若干11歳のエレーナ・ラジオノワ選手のコーチと本人のインタビューです。

フィギュアスケートを始めた年齢のこと、11歳でトリプルを跳ぶことの影響、これからの目標、そして彼女自身のアイドル等、コーチと本人がいろいろ語ってくれています。

例によって、ロシア語→英語の自動翻訳を私が訳しました。「こんな感じなのね」程度で読んで下さい。


インナ・ゲルマノヴナ:私たちはただ演技することを学ぶだけ
Инна Гончаренко: Мы пока просто учимся выступать

http://www.fskate.ru/news/125/
September, 17th, 2010, 13:07 fskate.ru

$ツイズルのセカンドハウス-2010モスクワOP-ラジオノワ2
 (画像をクリックすると拡大します)

フィギュアスケート・モスクワオープン選手権とCup of Russiaステージ1において、インナ・ゲルマノヴナ・ゴンチャレンコの教え子は成功した。両方の大会で金メダルを獲得したエレーナ・ラジオノワだ。このフィギュアスケーターの演技と将来への展望と目標について、インナ・ゴンチャレンコとエレナ・ラジオノワがFskate.ruのインタビューで語った。

- インナ・ゲルマノヴナ、あなたは、あなたの教え子の演技をどのように評価しますか?

現時点では、レーナは、プログラムに対応していました。私達にはすべきことがありました。そして、純粋に成果がありました。彼女はすべてをやり遂げました。もちろん、まだ修正する必要がある部分はたくさんあります。シーズンは始まったばかりです。

- エレーナは、すでに、純粋にすべての要素を実行して、素晴らしいスケートを見せています。今シーズンの次の目標は何ですか?

一般的に、今、フィギュアスケートの女子シングルは非常に高い水準にあります。ロシアにおいても、世界においても。日本、韓国、ジュニアが、現在の世界的リーダーです。我々は、中国の子どもたちの競技の投稿された動画を見ました。そこには、この年齢でより多くのことを行っている少女達がいました。5年後には、もちろん、全員がシニアにあがって来ます。だから、私は、まず第一に、スケーティングの質を高め、様々な種類のステップやスピンを習得しておく必要があると思います。今では、それがフィギュアスケートの世界的な傾向なのです。そして、私達もまた、この方向に向かっているのです。私達は、彼女のプログラムに成長するための少しの余裕を入れてあります。おそらく、多くの人々がこの音楽をは時期尚早で、イメージも大人すぎると思っているでしょう。しかし、私達は技術と表現力の両方を進化させ成長させるための何かを得るために、少しずつ前進しているのです。レーナは、素晴らしい先生であるイリーナ・アンヴァロヴナ・タガエワが作ってくれた振り付けを愛しています。彼女に多くの感謝を捧げます! CSKA(ラジオノワ選手が所属するクラブ)には素晴らしい指導者がいます。:エレーナ・ゲルマノヴナ・ヴォドレゾワ、タチアナ・A・タラソワ。加えて、リンク上で私達と一緒に練習してくれるマスター・チームがあります。:アデリーナ・ソトニコワ、アルテム・グリゴリエフ。どうすればよいのか、私達の参考になってくれます。跳ばねばならない複雑なコンビネーションジャンプへの取り組み方について。

- すべての感情表現を観察します、とエレーナは言いました...

はい、彼女は、非常に表現力豊かな女の子です、そして、感情、それはとてもシンプルなものです! 混乱した時、ほとんどの場合、自分自身を抑制する必要があります。さて、レーナは、音楽を選択したなら、彼女はそれを楽しみます、そして彼女がその中に入り込むでしょう。そうするよう教えられてきた子供ども達がいます。しかし、レーナはそれら全てを教える必要がありませんでした。これは非常に稀なことです。

- たった11歳のエレーナですが、彼女はすべてのトリプルジャンプを習得しています。発達段階の子ども達の身体にダメージを与えたり、後々の問題につながる恐れはないのですか?

- あなたがご存じのように、アレクセイ・ミーシンの生徒さん、2000年に生まれで、私達よりも若い女の子は、同じジャンプのセットを持っています。私達はの年齢、あるいはもっと小さいの子どもたちにとってナンセンスである要素などありません。すべてが普通のことであり、フィギュアスケートはいつも前に進んでいるのです。何もしてはいけないことなどないのです。

- ラジオノワ選手は練習を始めてどのくらいたつのですか?

CSKAに来た時、レーナが4歳でした。今、彼女は11歳です。それは、すでに7-8年やってきていることを意味します。私達はゼロから始めました。

- あなた方の今シーズンの目標とゴールはどこにありますか?

私達は、ノービスの国際大会を見てみたいと思っています。ですが、どうなるか分かりません。何故なら、文書、ビザ、金銭面すべてが非常に困難だからです。その後、彼女自身、すべてに勝利することを課題とするでしょう。結局のところ、昨年、彼女は彼女の年齢でロシアのチャンピオンでした。今シーズンは新しい高い目標に向かって努力するつもりです。ジュニア大会についても考えていますが、これはその次の話です。年齢を飛び超えることは不可能なので、必要のないことなのです。私達は、単純に要素を習得し、演技することを学ぶだけです。

- レーナ、大会について少し聞かせて下さい。自分のパフォーマンスに満足ですか?

もちろん、私は、勝つことができてうれしいです。私はすべてのことが結果に表れたことを嬉しく思います、そして、ただ幸せです! ですが、完璧であることに限界はありません。私達はもっと努力して、さらに先へ進まなければなりません。私は、すべて安定したよいジャンプを跳びたいですし、トリプルジャンプの新しいコンビネーションを学びたいです。

- あなたは好きなフィギュアスケーターがいますか?

私は、ジョニー・ウィアー、浅田真央、そして、キム・ヨナが好きです。彼らは非常に簡単に、一気に、そしてとてもきれいに、きちんと、ジャンプを跳びます。同時に、難しいジャンプや要素も。もちろん、私はまだ小さく、ごく最近トリプルを覚えたばかりです。私達は、進化し、成長し続けなければならないのです。


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