マーベル最新作「ドクター・ストレンジ」の極上爆音上映が決定(映画ナタリー) - Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170124-00000035-nataliee-movi #Yahooニュース

 

1月27日より公開されるマーベル・スタジオ最新作「ドクター・ストレンジ」。東京・立川シネマシティにて本作の極上爆音上映が行われる。

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「ドクター・ストレンジ」は、両手に大けがを負った元天才脳外科医が、壮絶な修行や敵との死闘を経て魔術師ドクター・ストレンジへ生まれ変わっていくさまを描く物語。ベネディクト・カンバーバッチが主演を務め、マッツ・ミケルセン、ティルダ・スウィントンらがキャストに名を連ねている。

極上爆音上映は、専門家が特別に調整した音響システムにより大音量で映画を楽しむことができる企画。ストレンジの活躍を、爆音に包まれながら楽しもう。

 

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「トランシーノ」といえば薬用の美白スキンケアで有名なブランドですが、このたび”洗うシリーズ“が登場したんです。

クリアクレンジングがメイク落とし、クリアウォッシュが洗顔料。
全然関係ないけど、「メイク落とし」って単語みるたび、「イヅナ落とし」を連想するのは私だけでしょうか(漢字で書くと「飯綱落とし」ね)。必殺な感じが漂って、ついメイク落としに真剣勝負をかけたくなります。

というのも、以前エステに行った時にお肌のくすみの原因が洗顔不足にあるときいたから。すなわち私が毎日のメイクをキレイに落としきっていないので、お肌に洗い残しのヨゴレが残っていて、それがくすみの原因になると言われたんですよ。ひえ~。それまでやっつけ仕事だった私の洗顔に引導を渡された瞬間でしたね。

 

だから、今回トランシーノが「洗うシリーズ」が出たと知った時、深くうなずいてしまったのですよ。

私達がこだわり続ける“大人の白肌”には、くもりのない“透明感”が必須だとトランシーノは考えています。
そこで…
そのこだわりを叶えるステップとして、くもりの原因を取り去る「洗うケア」に着目しました。

実は、いくら美白ケアを一生懸命取り組んだとしても、その肌に古い角質が残っていたり、毛穴汚れや酸化皮脂のオフが不十分だと、土台から透き通った肌を目指すには不十分。
また、メイクや余分な皮脂などを落とそうとムキになるあまり、余計な刺激を与えていたり、うるおいを落としすぎていたら、それもまた、マイナスのケアになります
(←これ、私、やりがち)。

そこで、今回トランシーノの「洗うシリーズ」が目指したことは、
美白ケアに先立つ土台作りとして、肌に不要なメイク汚れや皮脂などをできるだけやさしく落としながら、うるおいを守り、「くもりのない透明感」を整えた上で、次の「与える」スキンケアに入る、という地味だけど大切な考え方。

という、こだわりのある製品なので、クリアクレンジングもクリアウォッシュも使い方にちょっとしたコツがあります。

使用量は分かりやすい目安がパッケージに記載されています。

クリアクレンジングはクリームタイプ。

ご覧のように、最初はプルンとしたテクスチャーです。

最初は……と書いたのは、顔の上でくるくるしている内に、クリームがオイルへと変化したようなテクスチャーになるからです。

これがこのクリアクレンジングの特徴で、濃厚クリームが体温でとろけて、するするとオイルタッチに変化してスムーズにメイクとなじんでいくのです。人呼んで「こだわりのメルティチェンジ」。

触っていると、クリームの時には若干指先に感じていた抵抗がふっとなくなるんですよ。あら、オイルになった……と顔の上でさらにくるくるしていると、メイクが浮き上がってクレンジングになじんでいく感じですね。クリームで始めてオイルで終わるクレンジング。ぬるま湯ですすいで、よく流します。

 

しかしこのままでは終われないのですね。

次、クリアウォッシュにすぐにでも行きたい! そう思わせるものがクリアクレンジングの洗い上がりにはあるんです。なんとすぐれたシリーズ愛でしょう。これぞトランシーノ「洗うシリーズ」の黄金コンビ!

 

というわけで、こちらがクリアウォッシュ(ちょっと多め)。

このクリアウォッシュの優れた点は、泡立てネットなしでもホイホイ泡立つこと!

利き手(私の場合右)を泡立て器、反対の手をボウルに見立て、ぬるま湯を適宜足しつつチャチャチャチャっと細かくかき混ぜるようにするとあら不思議、ネット無しでもネットを使ったような泡が見事にたちあがります。

 

これぞクリアウォッシュのこだわる3大泡力!
1. 早い泡立ち
泡立てネットを使わなくても、モコモコ泡立つ
2. 気持ちいい泡質
もっちりなめらかで、キメ細かい泡
3. やさしく洗える泡もち
弾力があってつぶれにくい

 

泡の玉が優しく顔の表面をころがりながら、鼻のワキ等細かい凹みの汚れをも吸着してくれるので、お肌に負担のないまま、すみずみ、奥の奥までキレイになります。

 

トランシーノ薬用クリアクレンジングとトランシーノ薬用クリアウォッシュでW洗顔するようになってから、なんだか一皮むけたようにお肌に透明感が増した気が?! これは続けたくなりますね♪

 

これだけのステップで、美白美肌が我が物に?!

がんばろ。

 

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【インタビュー】ベネディクト・カンバーバッチ、ドクター・ストレンジとの共通点を明かす(cinemacafe.net) - Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170123-00000015-cine-movi #Yahooニュース

 

「他人になり切る俳優の仕事は、かなり“ストレンジ”。それに、僕の名前と顔もわりと“ストレンジ”だよね(笑)」。

【画像】ドクター・ストレンジを演じるカンバーバッチ

この一言で、発言主が誰なのか容易に想像できるはず。一度耳にしたら忘れられない、一度目にしたら忘れられない、自称“ストレンジ”な名前と顔のベネディクト・カンバーバッチが、マーベル映画のヒーローに。その名も『ドクター・ストレンジ』は、元外科医の異色ヒーローだ。もっとも、医学界から戦いの世界への転身は、本人が望んだわけではない。ある日の事故で両手の機能を失ってしまったことが、彼の運命を大きく変える。

「いい経験も悪い経験も経て歳を重ねるのが人間だけど、ストレンジの場合はかなりドラマティック。外科医としての生命を絶たれてしまうのだからね。でも、それをきっかけに、彼の人生は大きく変わる。僕自身に彼ほどの経験はないけど、素晴らしい展開だと実感したよ。ただし、教訓を学んでほしいシーンでもあるんだ。“皆さん、電話をしながら運転するのはやめましょう”ってね。僕も気をつけるから(笑)」。

「僕自身に彼ほどの経験はない」とは言うものの、実はベネディクトの人生もかなりドラマティック。かつて、命の危機に瀕したこともあるとか。
「南アフリカでの撮影中にカージャックされたことは、みんなもう知ってるよね? あれは本当に大きな出来事。以来、人生に対する感謝の気持ちが強まったし、成長することができた。あとは、子どもの頃のことだからあまりよく覚えていないのだけど、雨の日に母が運転する車に乗っていて、危ない目に遭ったこともある。スピンして、電柱に正面から激突したんだ。幸いなことに、みんな軽症で済んだのだけど」。

「様々なことがあったけど、こうして生きて、仕事をしていられる僕は恵まれていると思う」。こう語るベネディクトとは違い、ストレンジは「人生に対する感謝」を感じるまでに少々時間がかかる。いわく、「傲慢で、天才肌で、エゴの塊」だからだ。それらの気質は、ベネディクトが「SHERLOCK/シャーロック」で演じてきたシャーロック・ホームズの持つ気質とも重なる。「その質問を僕が警戒するのは、似た役ばかりを演じていると思われたくないから。自分には演技の幅があって、いろいろな役をこなしてきていると思いたいし、思ってもらいたい」と前置きしながらも、冷静な分析を聞かせてくれた。

「確かに、ストレンジとシャーロックの共通点は多いと思う。ただし、圧倒的に違うのは名声に対するスタンスだね。シャーロックは名声に興味がないけど、ストレンジは名声を求めている。それに、ストレンジは孤高であるとはいえ、いまの世の中に適応している物質主義的な男。その点、シャーロックは社会性に欠けるんだ。どちらも魅力的だけどね。秀でた才能を持つ象徴的な役柄を演じられるのは、役者にとってはとても光栄なことだよ」。

ちなみに、ストレンジとベネディクト自身の共通点はと言うと、「音楽が日常に欠かせないところ」。お気に入りの曲をバックに幾多の手術を成功させてきた外科医時代のストレンジのように、ベネディクトも「音楽によって集中力を高める」のだそうだ。

「フィリップ・グラスが手掛けた『めぐりあう時間たち』のサントラはかなりのお気に入り。『I’m Going to Make a Cake/ケーキを作りましょう』を聴きながら、集中するんだ(笑)。ドレイク、レディオヘッド、エルボーもヘビーローテーションで聴いている。あと、BBCラジオは世界一の放送局だと思っていて、そこでお気に入りの曲に出会うことも多い。音楽は演技の助けになるし、エネルギーになるし、インスピレーションを与えてくれる。音楽だけでなく、演劇も、詩も、絵画も、アートが常に自分の糧となるんだ」。

傲慢で、エゴが強く、けれどもどこかキュートで、音楽をこよなく愛する面すら愛おしいドクター・ストレンジは、マーベル映画の中でも1、2を争う魅力的なキャラクター。やがてストレンジは時空を超えた力を身につけていくが、俳優の道を歩み始めた頃の自分は、未来の自分がマーベル映画のヒーローになると知ったら何と言う? 最後にこう訊ねると、これまたチャーミングな答えが返ってきた。

「僕はキャリアプランを考えながら俳優をやってきたわけじゃないし、最初の半年は仕事すらもらえなかった。仕事が入り始めてからも、好きなことをしてお金がもらえるだけで嬉しいという気持ちでいたしね。だから、もちろん何年か後に自分が世界中で愛される大作シリーズのヒーローになれるなんて想像もしていなかった。本当にラッキーだと思うよ。キャリアというものは、“あの作品があったから、この作品がある”なんて後から考えてみたとしても、それが本当に正しいかは誰にも断言できない。ただ、1つ言えるのは、僕はどんなチャンスも逃さないよう心掛けてきた。だから、今後もあまり考え過ぎず、チャンスが来たらそれをつかむ。けれど、そうだね…。僕が俳優を始めた頃はもちろんマーベル・シネマティック・ユニバースなんてものはなかったから、その頃の僕はこう言うだろうね。『えっ? マーベルがそんなにたくさんの映画を作るようになったの? 僕がその主役になるって? いや、ありえないよ』」。

 

 

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