『アベンジャーズ』激戦の地ワカンダに迫る特別映像公開!(シネマトゥデイ) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180520-00000004-flix-movi @YahooNewsTopics

 

 >世界中で大ヒットを記録している『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(現在公開中)より、劇中で重要な舞台となる架空の国・ワカンダに焦点を当てた特別映像が公開された。

【動画】『アベンジャーズ』メンバーがワカンダについて語る!

 本作は、全宇宙を支配できる力を持つインフィニティ・ストーンを手に入れようと企む最強の敵サノスに、アベンジャーズが立ち向かう姿を描く。現地時間16日時点での全米興行収入は約5億6,200万ドル(約618億2,000万円)、全世界興収は約16億8,600万ドル(約1,854億6,000万円)に到達。『ジュラシック・ワールド』を抜いて世界興収歴代4位に登り詰めている。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル110円計算)

 ニューヨークや宇宙空間など、様々な場所でストーリーが展開するが、中でも本作の重要な舞台となるのが、映画『ブラックパンサー』の舞台にもなったワカンダだ。稀少鉱石ヴィブラニウムによって発展を遂げた超文明国であり、最先端のテクノロジーを誇っている。本作では、キャプテン・アメリカをはじめとする多くのヒーローがワカンダに集結。ブラックパンサーと共に、激しい戦いを繰り広げる。

 公開された映像では、キャプテン・アメリカ役のクリス・エヴァンスらキャスト陣がワカンダの重要性を語っている。クリスは「あるキャラクターの領域に別のキャラクターが入るから面白い」と作品の世界観を共有するマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)ならではの展開を絶賛。ブラックパンサー/ティ・チャラ役のチャドウィック・ボーズマンは「キャプテン・アメリカがティ・チャラの心を開くんだ」とキャラクター同士の関係性についてコメントしている。さらにオコエ役のダナイ・グリラは「強大な敵を倒すには助けが必要だった。手を組むならワカンダの民が一番よ」と力強く語っている。

 MCUだからこそ実現した、アベンジャーズのワカンダ王国での激闘。違うマーベル映画に登場するキャラクターが一同に集結することで生み出される、彼らの新たな一面や関係性にも注目だ。

 

 

 

 

キャプテン・マーベル、典型的なヒーロー誕生劇からの脱却ねらう(シネマトゥデイ) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180518-00000033-flix-movi @YahooNewsTopics

 

マーベルスタジオ初となる、女性ヒーローが主役の映画『キャプテン・マーベル(原題) / Captain Marvel』は、他のマーベル映画にはない独特な切り口でヒーロー誕生が描かれるという。製作総指揮のネイト・ムーアがCINEMABLENDのインタビューで語った。

【写真】ニック・フューリーもカムバック!

 本作は、2種族のエイリアン間の銀河戦争に巻き込まれていた1990年代の地球が舞台。ある事故でDNAがエイリアンのものと融合し、スーパーパワーを得た米軍パイロットのキャロル・ダンバース=キャプテン・マーベルの姿を描く。主人公キャロル・ダンバースを演じるのは『ルーム』のブリー・ラーソン。若かりし頃のニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)や、国際平和維持組織シールド(S.H.I.E.L.D.)のフィル・コールソン(クラーク・グレッグ)らが登場する。

 マーベルスタジオは、過去10年間で『アイアンマン』『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』『ドクター・ストレンジ』など、多くのヒーロー誕生物語を描いてきた。同サイトのインタビューでネイトは、そうしたオリジンストーリーについて「物語の序盤でキャラクターを登場させて、彼らが問題を抱えていることを描きます。序盤の最後にスーパーパワーを手にして、中盤でその力を学ぶ。そして、物語の終盤で同じ力を持つ悪役と戦うんです」と分析する。

 そして「ヒーローのオリジンストーリーを描く映画は、もはや観客が(展開を)予想できてしまう構成になっていると思うんです。私たちはどのやってその構成から離れるかについて話し合っています」とストーリーに言及。「本作では、典型的なヒーロー誕生劇ではない新たな構成に出会えたと思っています」とキャプテン・マーベル誕生の物語は、前例がないストーリー展開となることをほのめかした。

 その上でネイトは「作品に新鮮味を感じてほしいのです。皆さんが、前にも観たような展開だと感じないように、私たちは細心の注意を払っています」とコメント。本作の時代背景も、ネイトが構想する独自のストーリーテリングに関係しているといい「今までのヒーロー誕生映画と比べて全く異なると思います」と語った。

 マーベル・シネマティック・ユニバースで語られてきた数々のオリジンストーリーとは、どういった形で異なるのか。また、今後のマーベル映画にどう影響するのか。作品の内容に期待が膨らむ。本作は、2019年3月8日全米公開を予定している

 

 

 

阿部寛が『のみとり侍』初日舞台あいさつ「きっちり笑える作品に」(サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180519-00000036-sanspo-movi @YahooNewsTopics

 

>俳優、阿部寛(53)が18日、東京都内で行われた主演映画「のみとり侍」の初日舞台あいさつに出席。女性に愛を届ける武士の日々を描いた痛快時代劇で「かなり際どいシーンが出てきますが、きっちり笑える作品に仕上がりました」とPR。「一番緊張したのは山村紅葉さんのところ。つま先までぴーんと伸びきって」と際どい言い回しで女優、山村紅葉(57)との濃厚ラブシーンを振り返った。共演の寺島しのぶ(45)、豊川悦司(56)、斎藤工(36)、松重豊(55)も出席した

 

何がいいって、トヨエツがいいのです、この映画。

朝の「半分青い」でも毎日笑わせてくれてますが、「のみとり侍」でも美味しいトコはみ~んな豊川悦司がもってっちゃってるのです。ホントすごいわ、この人!