「ジャスティス・リーグ」は確実にユーモア増加!メンバー全員勢ぞろい(映画.com) - Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160725-00000009-eiga-movi #Yahooニュース

 

DCヒーローによるチーム結成を描く「ジャスティス・リーグ(原題)」のキャストとメガホンをとるザック・スナイダー監督が7月23日(現地時間)、世界最大級のポップカルチャーイベント「サンディエゴ・コミコン・インターナショナル」で7000人のファンに同作初となる予告編をお披露目した。

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バットマンことブルース・ウェイン(ベン・アフレック)が、超高速で移動できる青年フラッシュ(エズラ・ミラー)と海底王国アトランティスの王アクアマン(ジェイソン・モモア)をジャスティス・リーグに勧誘するという内容。シリアス路線だった前作「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」に比べ、明らかにユーモアの要素が増加しており、会場に集まった熱狂的なファンたちからは頻繁に笑い声が上がった。前作で話題を呼んだワンダーウーマン(ガル・ギャドット)も登場するほか、サイボーグ(レイ・フィッシャ-)の姿も映し出された。

予告編には登場しなかったものの、ステージ上にはスーパーマン役のヘンリー・カビルも顔を出し、キャスト陣の登壇を知らされていなかったファンたちを喜ばせた。

また、バットマン単独映画で主演・監督を務めるアフレックは、「怖くもあるけど、刺激的でもある。アメリカで創造された物語の中でもっとも象徴的で魅力的なキャラクターなので本当に興奮しているよ」と意欲満々。「ワンダーウーマン」のプレゼンテーションでは、少女ファンからのリクエストで、ギャドットが主人公のポーズを披露し、演じる本人も“ワンダーウーマン”であることを印象付けた。

「ワンダーウーマン(原題)」「ジャスティス・リーグ(原題)」は2017年公開予定。

 

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『ジャスティス・リーグ』の新映像が初披露。コミコンで“DC映画”パネルが開催!(ぴあ映画生活) - Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160725-00000002-piaeiga-movi #Yahooニュース

 

7月23日(現地時間)、サンディエゴ・コミコンの目玉とされる大会場ホールHを使ってのパネル(プレゼンテーション)が行われた。この日は11時半からワーナー(DC)、17時半からマーベルというゴールドカード。筆者も整理券機能を持つリストバンドを手に入れるため14時間並んで臨んだ。

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ワーナー(DC)のパネルでは、会場全体を大きく使ってステージの左右に巨大な横長なスクリーンを置き、パノラマ的に作品を紹介。会場はワーナーの世界に染まった。昨年はワーナー映画の紹介のあと、トリでDC映画を紹介するという構成だったが、今回はDC映画が先。

まずもうすぐ公開の『スーサイド・スクワッド』の監督デビッド・エイヤー、来夏公開の『ワンダーウーマン』の監督パティ・ジェンキンス、『ジャスティス・リーグ』の監督ザック・スナイダー、『フラッシュ』の監督リック・ファムイーワ、『アクアマン』の監督ジェームズ・ワン、『バットマン』のソロ映画の監督としてのベン・アフレックが勢ぞろい! それぞれ意気込みを語った。

個人的な印象だが、会場からのジェームズ・ワンへの声援がすごく アクアマンへの期待を感じた。また監督・出演の発表はなかったものの『グリーン・ランタン コア』がちゃんとラインナップで発表され、つまり映画が作られることがハッキリし、ファンはここでも大歓声! いったん監督たちは退場し、改めて『ワンダーウーマン』の監督パティ・ジェンキンスと出演のガル・ガドット、恋人スティーブ役のクリス・パインらが登壇。映画『ワンダーウーマン』の予告編が初お披露目となった!

 



第1次世界大戦を舞台にワンダーウーマンが戦うが、『300』と『キャプテン・アメリカ:ザ・ファースト・アベンジャー』をかけあわせたようなかっこよさ! そしてユーモラスな会話もいっぱい。監督は、ガル・ガドットは本人も才色兼備で優しくてワンダーウーマンな人だと称えた。子供のファンからの要望で、ワンダーウーマンのポーズをするなどガル・ガドットもノリノリだった。

続いてザック・スナイダーが『ジャスティス・リーグ』の映像の一部をお披露目! バットマンことブルース・ウェインがアクアマンやフラッシュをスカウトするシーンだったが、バットラングにはしゃぐフラッグや、アクアマンに「魚と話す?」と挑発するブルースなど、ヒーロー同士のかけあいが面白く、とても楽しい映画になる予感! ステージにはスナイダーを始め、バットマン=ベン・アフレック、ワンダーウーマン=ガル・ガドット、アクアマン=ジェイソン・モモア、フラッシュ=エズラ・ミラー、サイボーグ=レイ・フィッシャー、スーパーマン=ヘンリー・カヴィルが勢ぞろいで会場は大興奮!

続いて『スーサイド・スクワッド』の監督のデビッド・エアーと出演のウィル・スミス、マーゴット・ロビーらスクワッドの面々が登場! 公開直前だが、長めの映像をお披露目。ウィル・スミスが「グッドVSバッドのヒーロー物ではなく、バッドVSイビルの話なんだ」と納得の解説。『バットマンvsスーパーマン:ジャスティスの誕生』と180度異なり、ポップな世界観を強調していた!

DCの後ワーナー映画の今後の期待作が紹介された。レジェンダリー・ピクウチャーズとワーナーが放つ新キング・コング映画『コング:スカル・アイランド』は、出演のトム・ヒドルストンらが登壇。予告編を初披露された。超巨大なキング・コングが軍用ヘリの前に立つ衝撃的なシーン。いずれゴジラと戦うことを想定して? 今度のコングはとにかくデカイ! また『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』では会場全員に魔法の杖がくばられ、会場と一体となって杖をふるうなど、ファン狂喜の演出がなされた。

『スーサイド・スクワッド』
9月10日(土)全国ロードショー

 

 

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ベン・アフレック『バットマン』監督就任のプレッシャー告白!DCヒーロー映画の作り手が集結!【コミコン2016】(シネマトゥデイ) - Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160725-00000024-flix-movi #Yahooニュース

 

現地時間23日、米ワーナーブラザースのパネルディスカッションが、サンディエゴで開催されたコミコン・インターナショナル(以下、コミコン)で行われ、同社が公開を控えるDCコミックス映画の監督たちが一堂に集結、俳優・監督のベン・アフレックも登壇し、『バットマン』の単独映画でメガホンを取ることが正式に発表された。

【写真】全米オタクの祭典コミコンフォトギャラリー!

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でバットマン=ブルース・ウェイン役に抜擢された時点で単独映画の監督就任が噂されていたベン。正式にメガホンを取ることが明かされたこの日、ステージ上で何枚も歓声を送る客席の写真を撮ると、「2度ないだろう、最高の瞬間だからね」と笑みを浮かべた。

 

さらにベンは、「この作品は過去に幾度も映画化されている。だから、伝統ある舞台劇を引き受けた気分だよ」と緊張の面持ち。「とても恐ろしいのと同時に、興奮もしているんだ」と意気込みをのぞかせた。

この日は、『アクアマン(原題) / Aquaman』のジェームズ・ワン監督、『ザ・フラッシュ(原題) / The Flash』のリック・ファムイーワ監督、『ワンダーウーマン(原題) / Wonder Woman』のパティ・ジェンキンス監督、『スーサイド・スクワッド』のデヴィッド・エアー監督、そして『ジャスティス・リーグ(原題) / Justice League』のザック・スナイダー監督など、今後のDC作品を担う監督たちが集結。

 

中でも『死霊館』『ソウ』シリーズなどで、ホラー映画の旗手として知られるワン監督は、ヒーロー映画への抜擢に大喜び。「DCワールドを広げるまたとない機会をもらえたよ。それにほんの少し、僕の得意なホラー要素を恐ろしい深海の世界に持ち込めたしね」と語り、6,000人を超える観客から喝采を浴びていた。

 

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