越川 えり子のトールペイントサロン

さりげない日常を大切にしていくとき、
ひとつひとつの出来事がキラキラと光る宝石のように輝いてくる
そんな宝石を拾い集めて感謝に換えていきたいと思います

先週の日曜日の礼拝後、


教会のお隣の牧師館に移動の本屋さんがやってきました。


「いのちのことば社」http://www.wlpm.or.jp/ という


キリスト教関連の書籍を扱う出版社です。


聖書は勿論、難しい神学に関する本から、子供向けの本も


作っています。


その中で、


赤毛のアンを大人読み、というのに惹かれて


私はこの本を購入しました。


著者は牧師夫人、まさにモンゴメリと一緒ですね。




表紙の絵も素敵だし、帯の「幸せにする理由」というのも気になる。



教会のおじ様たちは(あ、私もオバさまですね、笑)


難しかしそうな本を手にしていましたよ。




読み始めてまだ最初の方ですが、


読みやすくて楽しく優しい文章に込められた内容は奥が深い!!


本当におとなの私が、アンから改めて教えられて


何度も読み直しては、線を引いたりすることになりそうです。


良い本に巡り会えました。




一部を抜粋しますね。


 *~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*


アンは確かに猛烈なおしゃべりなのだが、なにしろ素直で明るい。思


いついたありのままを、すっかり話してしまわずにいられない。率直に


感情を表す気取りのなさに、相手は自然と無防備になってしまう。


・・・・・・・・・・・・・・・・・


私たちの口は本来、神様を誉めたたえるために作られた、と聖書には


書いてある。ところが、どうしてなかなか。美しいものを美しいと誉める。


嬉しければ嬉しいと口にする。ありがとうと言い、愛していると言う。こ


んな当たり前のことでさえ、忙(せわ)しない日常や複雑な人間関係に


紛れてできずにいる。語らずに秘めていると肩が凝る。やがて心も


閉じ込めてしまう。そして、さも大丈夫だと言わんばかりに大人の顔を


して生きていく。人間関係だって、こちこちだ。


アンをめぐる人々には、こんな大人の顔をした人が幾人も登場する。


マリラのごとく変化していく大人たちの姿は、アンを読む面白さのひと


つだと思う。一種のカタルシスだ。ああよかった、とすっきりする。


 そして、アンの猛烈なおしゃべりの勢いに乗せられて、読み手のこち


らも思わず口を開けて笑っている。身の周りのものを慈しもう、声をか


けてみようなどど、私は読み返す度に殊勝にも思ってしまうのだ。


  *~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*



とこんな感じで、まさに“自分にもあてはまる!反省~”というのを


押しつけがましくなく、柔らかな感情で読み進めることが出来るのです。


大切な一冊になりそうです。


著者の 宮 葉子さんは


「牧師夫人のお茶会」という楽しいブログも書いてらっしゃいます。

http://annestea.exblog.jp/







それと他に、孫っちのプレゼント用に





可愛らしい絵とともに、お祈りのことばが書かれています。



私も欲しくなった~! 私もこのお祈りで一日終えて眠りにつきたい。















AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

Erikoさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。