やっと風邪も治りかけですたが、

体重が1キロ近く減りました

やはり脂肪は抵抗力の源と実感しました。

本日は、安らかな眠りを誘う美しい薫り、

「オポポ・バレー」のストーリーをアップ致します。

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ソマリアのシャンガーニ地区で香水店を営んでいる親を手伝っていた
息子、ムンハマド。 当時16才。
町はずれで、地元でとれたオポポナクスの蒸留作業が終わると日は
とっぷりと暮れる。 風が静かな夜、彼は灯台へ登り街をみおろし、くつろいでいた。

体中にオポポナックスの甘い香りがついていたが、それも好きだった。
暮れなずむ、石の街の風景がラヴェンダー色に染まるころ、思うのだった
この平和がいつまでもつづくように、と。 いい時代だった。



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この処、風邪ウィルスが体に入って、文字通りダウンしていました。

本日は、記憶力の活性化と美しい薫りを両立させるべく調合した「ローズマリー・ヒルズ」の
ストーリーをご披露致します。


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私のイタリア料理修行で、一番印象に残っているのは、ジェノバの丘での思い出だ。
東京下北沢のイタリア料理店、店長さんの紹介で、いきなり
ジェノバのリストランテへ見習いに入らせてもらった。
住まいは店長の自宅居候で、丘の上の方の家。地中海をみおろすかたちに建っていた。
いつも朝晩はまかないで、おかみさんの手料理、得意の料理がなんとウサギだった。
僕はウサギは日本では自宅で妹と一緒に世話をして仲良く飼っている。 ウサギは大の
友達だ。 がしかしジェノバの家ではウサギは単なる食糧。 おかみさんは市場で、肉つきのいい
ウサギをわざわざ生きた状態で買ってくる。 そして細かく刻んだローズマリーをエサ
に混ぜて食べさせ続ける。 何週間kすると、体じゅうにローズマリーの香りが染み込むらしい。
そしてある晩、「おお、私のカワイイウサギちゃん」などと言って抱き寄せたかと思うと、アッという間に
窒息させてバタンキュウ。 私はいつもそれを見てとてもショックではあった。

ローズマリーを取りにいくのはいつも私の役目だった。 丘の斜面にいくらでも自生しており、それを、
ウサギにやる分とお店で使う分とまとめてむしり取る。 そして丘の上から海を眺める。 日本に
残してきた、僕のウサギ「ピーコ」を思い出しながら、「元気でいろよ」などとつぶやきつつ、
ヒシヒシとそのなにもかもが新鮮な時をかみしめていたように思う。 輝いている時間だったように思う。



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お待たせ致しました、
アーティスティックアロマシリーズの銘柄の一つ、
「APーTRES」のストーリーを御贈り致します。

ミッシェルとフローレンスは、夢を追いかけて街へ飛び出して来てしまった。パリで出会った2人。ミッシェルは世界一のシェフを目指し、フローレンスはパティシエを夢見ている。アルバイトを掛け持ちし、働きづめに働きながら、夢に向かってそろそろと進んでいる。ミッシェルは深夜のアルバイトを終えると、フローレンスが先に眠っているベッドに潜り込む。ほんのりと温かく、彼女の甘い薫りに満たされながら眠りに落ちる。その香りは、市場に山積みの林檎の薫りのようでもあり、フローレンスの故郷で収穫されるオリスの匂いのようでもある懐かしい薫り。そうして今朝も彼らは仕事に出かけてゆく。



こんなイメージの薫りです。興味を持たれた方は、ムエットをご請求下さい。

アロマリキッドブランド 「ロドピス」

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低アレルギー、アルコール不使用のアロマリキッドです。

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アーティスティックアロマ 

「サクラミスティ」のイメージストーリーが仕上がりました。

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与平治はなだらかな峠の上り坂を風呂敷包みの荷物を持って、ゆっくりと歩く。

彼は、麻の刺し子の着物を着て、前には奉公先の娘タエが歩く姿がある。

眼下右も左も満開の桜の山肌が広がり、

首を右に左に振って歩く姿のタエは上機嫌そうである。

大店の娘だが、旦那には反抗心があるらしく、

その為与平治のような奉公人と行動を共にしているのか。

一方、与平治はそんなタエを心の内で慕っている。

と言ってもまだ16歳であるから、

守る為にお供をしているというのが正しい。

なんでもこの尾根の先に社があり、

そこにタエの秘密の場所がある、という事だが、

旦那が留守の時にそのような冒険は許されない。

桃割れ髪に結った頭を直し、ほどけそうな草鞋の紐を直しながら歩くタエは、

石に躓いて転んだ。与平治は慌ててタエを助け起こす為に駆け寄ったが、

草鞋が草の上を滑って自分も転び、タエもろともごろごろと草の上を転がり落ちた。

峠の桜の樹の根にドンと当たって2人は止まった。

「お怪我はありませんか、お嬢様。」と与平治。「お前こそ怪我はないか。」とタエは言った。2人は転がったまま、お互いを近くで見つめ合う。

タエも与平治も嬉しそうである。

タエの白桃のようは頬は桜色に、与平治の頬も血色鮮やかに萌える。

さて、このような事は早々に終息せねばならない事は明白だ。

斜面の下側に転がっている与平治からタエを見上げると、

その遥か上に岩が有り、その岩に一頭の獣が立ち、

2人を見下ろしている。冴えわたる眼差しで見つめるその獣はオオカミだ、

という事が分かる。2人を憂うるような眼差しだ。
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マリーの物語を書き起こしてみたので、

見てやって下さい。
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淡く煙る空の下、草がなびく丘の上にその小さな家が見えてきた。



簡素な白壁の家。マリーはその家こそが自分の家と信じ、



丘を上り、家の木のドアを開けた。



ロシア語で「ただいま。」と家に声をかける。



カールした金の髪にブルーの瞳が愛らしい人妻マリーは、



鞄をエントランスのフロアーに置くと、



そそくさとまた外へ出て家の裏手に回る。



裏手には、表の庭を手入れする為の園芸道具が揃っている。



散水機と花の種を持ち出し、表の庭に周り、作業に没頭するのだった。



「この時こそが私の人生、ここが私の家。」と呟いた。その瞬間に目が覚めた。



白いシーツのベッドでのうたた寝だったが、「いい夢だった」と思った。



窓の外にはあまり馴染めない日本の街の風景が広がっている。



ただ、夫とのドライブで、とあるフラワーパークにて、



花をサラダにして食べさせるメニューがあり、



その花のサラダの中のブルーフェローを食べてから、



あの丘の上の家の夢に入る事が出来るようになった。



その青い花は丘の上の家の生垣でも満開だった。



買い置きの花のサラダも、もうじき無くなりそうだ。



マリーはそのブルーフェローが野生で採れる地を求め、



世界地図と花の図鑑を開き、目を輝かせるのだった。

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はな

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