これからのキャリア&ビジネス書

元アマゾンのカリスマバイヤーで、現在は人気メルマガ「ビジネスブックマラソン」編集長。NHKラジオ「入門ビジネス英語」の連載や「ラジオNIKKEI」でも活躍中の土井英司が、これからのキャリア&読むべきビジネス書を指南。


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土井が向かったのは、Mouro(ムーロ)ビーチだった。


グランブルーの世界そのままの、こわいくらい深くて青い海。

ビーチとはいってもいきなり深くなっており、

飛び込みをしたい人には最高のビーチとなっている。


泳ぎの苦手な僕はあまり遠くへ行かず、ゆったりと泳いだ。


しばらく砂利のところに寝そべって体を乾かし、丘の上のタベルナに入る。


メニューを決めかねていると、旅行客とおぼしきイタリア人のおばさんが

声を掛けてくる。


「困っているのかと思って」


おばさんのおすすめは、「タコのサラダ」だった。


この時、素直に従わなかったために、土井は後々悔やむことになるのだが…。


ちなみに、このタベルナはじつに美味しいタベルナだが、

正直、居心地が悪かった。


それはなぜかというと、周りがみんなフランス人だったから。


なにしろ、リュック・ベッソンがあんな風に映画で

日本人を差別してくれたもんだから、ここアモルゴスは日本人にとって

随分と居心地の悪い場所になってしまったのだ。


ちなみに、土井の隣に座ったフランス人のグループは、

土井に聞こえるように、「いただきまーす」と言って食べ始めた。


こいつら、僕がフランス語を話し始めたら、

どんな態度を取るんだろうなあ、などと考えながら、

無言でカラマリ(イカのフライ)を食べ、タベルナを後にした。


帰りは、また修道院を見て、修道院のすぐ下にあるアギア・アンナ・ビーチを見学した。

随分とせまいビーチだった。


ひょっとしたら、Mouroはかなりいいビーチだったのかもしれない。


そういえば、修道院に行く途中、すれ違ったバイクのお兄さんが

「Mouroビーチはどこ?」と聞いてきたっけ。



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その後は強風が吹きつけるなか、バイクでひたすら走り、ホテルに帰った。


カラマリでお腹いっぱいだったので、

この日のディナーはタベルナに行かず、ブガッツァ(クリームパイ)と

カラマキピタ(串焼きをピタパンではさんだもの)を食べ、眠ることにした。







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Xoraに着いてからが大変だった。


アモルゴスのシンボル、ホソヴィオティッサ修道院に行くための歩道はすさまじいところで、

鉄の柵をあけ、山道を下り、崖をのぼり、やっとのことでたどり着いた。


崖にへばりつくようにそびえ立つこの修道院は、あまりに美しかった。



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青い空と白い修道院、そして急峻な崖のコントラストは、ここでしか見ることができない芸術品だ。


海を臨む絶景と、岩が崩れ落ちてきそうな崖。



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そこには、自然の美しさと厳しさ、その両方があった。


リュック・ベッソン監督があの映画を着想したのもある意味自然なことだったのかもしれない。


一番奥行きがあるところでも、わずか5mしかないという細長い修道院の建物は、

中もせまく、入り組んでいた。



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2階には、ゲストをもてなす部屋があり、3階には祭壇がある。


いちばん上までのぼると、展望台があった。



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話しかけてきたギリシア人と片言の会話をし、写真を撮ってもらう。

なぜ片言かというと、こんなきれいな景色を見ていると、自然と無口になってしまうからだ。


しばらく景色を眺めた後は、下に降りて、少年の指示に従い、部屋に入ってくつろいだ。


ギリシアの修道院では、来客を水と砂糖菓子でもてなす慣習がある。


土井は以前、ギリシア正教の聖地、アトス山にものぼったことがあるのだが、

そこでもやはり伝統的に水と砂糖菓子が供されていた。


加えて、ここの修道院では、ラキというお酒も配られる。


僕も飲んでみたかったが、あいにくバイクだったので遠慮した。


下に降りると、最初は気づかなかった小さな博物館があった。

この修道院の宝物をおさめたところで、幻想的な雰囲気を味わうことができる。


しばらく眺め、パンフレットを購入して修道院を後にした。


強い日差しのなか、来た道を戻り、Xoraでレストランを探したが、

ろくなところがない。


シーフードレストランでシーフードを頼もうと思ったら

ことごとく品切れというので、頭に来て店を出る。


結局、木陰のカフェでフルーツサラダを食べて昼食を済ませた。


お腹が満たされたところで、いよいよビーチへ。


グラン・ブルーの世界が待っている。





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まずいことになった。


ふくらはぎの辺りがつって、激しく痛む。


この日は朝6時に起き、ベランダに出て読書を楽しんでいたのだが、

その後、ベッドに横になったとき、突然足が痛みはじめた。


これから3日間、島めぐりをするのに足が動かなかったらシャレにならない。


その後、しばらく安静にし、温かいシャワーを浴びたら、痛みはおさまった。

よかった。


朝食開始の8時には食堂に行って、ビュッフェを楽しんだ。

どうやら僕が最初の客だったようだ。


ギリシアの朝食は、パンとジュース、コーヒー/紅茶、ゆで卵、ヨーグルトとはちみつ、

というのが定番だが、ここはフランス人が訪れるアモルゴスだからか、

極めて普通のホテルなのにベーコンやソーセージ、フルーツもついた。


かなり充実した朝食だった。


食事を済ませた後は、バイクをレンタルするため、ソラリアから

歩いて1時間近くかかるエギアリ港へ。


途中、このエリアではもっともゴージャスなaegialisホテルを横目にして、

「いや、今回は素朴な旅を楽しむんだ」と自分に言い聞かせる。


レンタバイク屋には、オープンちょうどの9時に着いた。


しかし、残念なことにというか、ギリシアではよくあることなのだが、

今日は9時30分からオープンするという。


ここが日本なら、クレームになるところだが、

ギリシアではそんな常識は通じない。


同様に待っていたフランス人も諦めて、開店を待っていた。


さすがに30分も待つのは嫌なので、港を散歩する。


ちょっと歩くと、桟橋の近くに風車を見つけた。



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ギリシアの風車というと、ミコノス島のカト・ミリが有名だが、

ここの風車もかわいらしさではひけをとらない。


通常のサイズよりも小さくて、おそらく実際には使っていない

風車だが、すっかり気に入ってしまった。


9時半になって、レンタバイク屋に行った。


ここのお兄さんは、無愛想な雰囲気の人だったが、

見た目とは裏腹に優しかった。


これはギリシア人の特徴だと思うが、基本的にどの人も初対面は無愛想である。

でも、こういう人に限って、じつはいい人だったりするのだ。


このお兄さんも、そのパターンだった。


「キミはViglaホテルに泊まっているんだろ?」


「え、何で知ってるの?」


「昨日の夜、見かけたから」


ああ、これって田舎だなあ。


自分の町で起きていることに気づくという、この当たり前の感覚。


隣で人が死んでいても気づかない東京とは大違いだ。


バイクは、80ccの黄色のスクーターを借りた。


ギリシアではお約束だが、ガス欠寸前だった。


毎度、ギリシアに来るたびに、満タン返しにすればみんなが快適に使えるのに、

と思うのだが、そんな考えはないらしい。


この辺は日本人の方が賢いのでは、と思ってしまう。


バイクを用意してくれたおじさんに聞いたら、ガソリンスタンドは土井のホテルがある

ソラリアにあった。ああ、なんてムダな時間。


しぶしぶバイクを走らせ、給油をした。


ガソリンスタンドにいたのは、これまた無愛想な太ったおじさんだった。

島の人らしく、よく日焼けしている。


「FULL?」と聞かれて「FULL」と答える。それだけの会話。


お金を払って、出発すると、最初の目的地であるXORA(ホラ)に向かった。


ホラというのは、どこの島にもある、町の中心地のことである。


しばらく行くと、小島に向けて浅瀬が細く、まっすぐに伸びている白砂の美しいビーチが見えた。



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急いで下りて行ったものの、先客がいるらしいので、早々に失礼した。


またしばらく行くと、驚いたことに道路でヤギの群れに出会った。



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ヤギが車のようすをうかがいながら、すきを見て道路を渡っている。

申し訳ないなあ、と思いながら、バイクを走らせた。


またしばらく行くと、美しい風景のなかに、ヤギを見つけた。



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何とも牧歌的な風景である。


迫力のある山並みと澄んだ空気、いちじくと松の混じった香りは、

土井の故郷を思わせた。


人はこんな遠くにまで、自分の故郷を見つけに来る。

何とさびしい生き物だろう。


スタート地点から30分ほどで、XORAについた。












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ナクソスの町を散歩した後、

15時ちょっと過ぎて船が出た。



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※フェリーから見たナクソス島とギリシアの国旗



ナクソス島のミクロリマーニから、小さなフェリーで

島々をめぐるフェリーだ。


土井は、クルーズの時はデッキに出るのをモットーにしている。

日焼けは覚悟でデッキの最後尾に座った。


あまり詳しく調べていなかったので、ナクソス島からアモルゴス島まで

どれぐらい時間がかかるかわからない。


地図をパッと見た印象で、1、2時間と踏んでいたのだが、

この甘い見積もりが、その後、悲劇となる。


乗船から約1時間が経過した。



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※次回行きたいと思っているクフォニシ島



船が港に着いたので、あわててクルーに

「アモルゴス?」と聞いたところ、「ネー」という。(ネーはギリシア語でYESの意)


下船しようと思い、進んで行ったら、他のクルーが

チケットを見せろという。


どうやらここは違う島のようだ。


ギリシア人は適当な人間が多いので、必ず複数の人間に確認しないと危ない。


かつて留学中、エギナ島に行った時には、行きの船で会ったクルーが、

「帰りのチケットを買っておきな」といって売りつけたチケットが偽物だったことがあった。


でも、残念なことに土井が運がいいので、そのクルーは

帰りの船でも土井に会ってしまい、不正がばれて上司に怒られていた。


時代が変わり、ユーロ統合、オリンピックを経ても、このいい加減さは変わらない。


船で声をかけたギリシア人に、「アモルゴスまであとどれぐらい?」と聞いたところ、

「あと1時間ぐらいじゃない?」と言われたが、それは大嘘だということが後ほどわかる。


その後、何度「ここはAigeali港ですか?」と尋ねたことだろう。


気がついたら3時間以上が経過し、夕暮れ時となっていた。

(ちなみにギリシャの夕暮れ時は20時過ぎである)


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今回の旅の反省でもあるのだが、どうして日本人はきちんと時間管理することを

望むのだろうか。


知らないところに行くのに、どれくらいかかるのかなんて、わからないに決まっている。


ヴェネツィアの商人たちだって、そうだったに違いない。


それなのに、ちょっと時間が狂っただけで不安になったり、乗り過ごしたかも、

なんて思うのはもう病気である。


自分が管理できるものだけ扱っているというのは、

どれだけチャレンジしていないかの証明でもある。


その後、夕方にかけて、船が激しく揺れ始めた。


その激しい揺れ方たるや、もはやジェットコースター。


水しぶきが顔にかかり、左右に激しく揺れ、あわや転覆かと思われる状況になり、

急に楽しくなってきた。


船の中に閉じこもっているのならともかく、デッキに出て遠くを見ている者にとって、

近くの揺れなど大して気にならないものだ。


揺れに集中したら簡単に船酔いしてしまうのが、気の持ちようによって、

まるで波乗りでもするかのように楽しめるのである。


この刺激的なクルーズで、わかったことがあった。


まずわかったのは、どんな水しぶきを受けても、残るやつは残るということ。

残るのは、勇気のあるやつと気にしないやつ。

デッキには、土井とフランス人の男が3人、残っていた。


この4人の共通点は、楽しんでいることだ。

楽しんでいれば、戻ってくるやつもいる。

気にすることではない。


そして、自分がデッキに残るなら、覚えておくべきことがひとつある。


苦しい時には、歌を歌えばいい、ということ。


これを知っているだけで、ある程度の困難は楽しく乗り越えられるものだ。


これまで、なぜ経営で悩んでいたのか、よくわかった。


みんながミコノス、サントリーニに真似してくるなら、

こちらは、ミクロ・キクラデスに行けばいい。


頭の中をすっきりさせること。経営のヒントを得ること。

今回の旅の目標は、早くも一日目にして達成してしまった。


あとはアモルゴスの4日間を楽しもう。


結局、Aigealiに着いたのは、夕日も沈んだ20時30分であった。


これからのキャリア&ビジネス書



迎えてくれる町の灯りが美しい。



これからのキャリア&ビジネス書


公衆電話からホテルに電話して、迎えに来てもらった。


港から、ホテルがあるソラリアの町まで車で10分。


優しいおじさんと、奥さん、娘たちが迎えてくれた。


土井が止まったのは、Viglaホテル。

素朴なホテルではあったが、じつに気持ちのいい接客だった。


海の水で濡れた体をシャワーで流し、ホテルで食事をして寝ることにした。

(この日の食事は、チキンをオーブンで焼いたものと、アグロドマタ(トマトとキュウリのサラダ)だった)








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23時10分。

アテネ、エレフテリオス・ベニゼロス空港到着。


バスにてシンタグマ広場へ。


今回の旅行の一日目は、次の日の早朝、港から船が出るということで、

宿を取っていない。


夜更かしするために、アクロポリスに登った。


これからのキャリア&ビジネス書-アクロポリス
※写真は、ホテル・グラン・ブルターニュから見たアクロポリス


アテネに詳しい方ならご存知だと思うが、アクロポリスのふもとに、

地元の若者やカップルが集まる小さな丘がある。


ライトアップされたアクロポリスを右手に眺め、眼下にはアゴラ、

右斜め向こうにはアテネで一番高いリカビトス山が見える、

絶好のロケーションだ。


ここは、夏の暑い日でも夜は涼しく、気持ちのいい風が吹いてくる。

留学中からお気に入りの場所だった。


滑りやすい大理石の丘ということで、昔はあまり登る人がいなかったが、

今は鉄製の階段までできている。


もちろん、その分利用者が増え、土井が訪れた夜も、深夜1時だというのに、

たくさんの人が集まっていた。


心地よい風を顔に受け、寝転がっていると、

アフガニスタンから来た若い2人が声をかけてくる。


警戒心はあるけれど、ギリシア旅行ではいろんな国の人と会話するので

あまり抵抗感はない。


日本についていろいろと話しているうちに、今度はギターを持ったギリシア人の若い男が

やってきて、ギターを弾き始めた。


BGMが加わり、いよいよいい雰囲気。


結局、アゴラにあるヘファイストスの神殿のライトアップが終了するまでゆっくり過ごし、

3時頃、山を降りてシンタグマ広場に行った。


お腹が減ったので、マクドナルドで食べる。


ちなみに言っておくと、ギリシアのマクドナルドは、日本のそれと違い、かなり美味しい。


土井のお気に入りのメニューがなくなっているのは残念だったが、

なぜか美味しいギリシアのコーラと一緒に楽しんだ。


その後は、隣にあるギリシアの有名ファストフード店「everest」(エベレスト)で

クリームパイ(ブガッツァ)を買おうとするが、売り切れ。


クリームパイにシナモン、シュガーをかけたこの食べ物は、

13年前から変わらない、土井の大好物なのだ。


午前4時15分。


ひと通り買いものを済ませ、準備ができたところで、ピレウス行きのバスに乗った。

気がついたら、眠っていた。


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ナクソスは美しい島だった。


港に着くと、すぐ左手にアポロンの神殿が見える。


かつて、留学中にアメリカの友人がナクソス島に行ったと聞いて、

「ずいぶん地味な島に行ったものだなあ」と思っていたが、

その考えは、まったく間違っていたことがわかった。


これからのキャリア&ビジネス書-ナクソスアポロン神殿

※ナクソス島のアポロン神殿


これからのキャリア&ビジネス書-ナクソス島全景
※アポロン神殿から見たナクソス島の全景


しかし、今は船の手配が最優先。

ここでしくじると、今回の目的であるアモルゴス島に行けなくなってしまう。


フェリーが港に着くと同時に、近くの旅行代理店に入った。


本土のピレウス港で船会社に問い合わせたときは、

「空席なし」と言われたチケットが、本当にあるのかどうか。


半信半疑の状態でお店に入ったが、

要領のいいお姉さんが、あれよあれよという間にチケットを確保して行く。


あれほど心配していたのに、ナクソス島からアモルゴス島、

アモルゴス島からパロス島、パロス島からピレウス港…。


あっさりとすべてのチケットが取れてしまった。


ほっとした土井は、近くのタベルナ(レストラン)「イリーニ」に入った。


一番手前のレストランがはちみつ入りのヨーグルトを看板にしていて、

気になったのだが、どこの国でも宣伝上手な店はあやしい。


あえて老舗を選んだのだが、これが大当たりだった。


食べたのは、ラムチョップとNaxian Salad。


フェタがムース状になっているグリークサラダ(現地ではホリアティキ・サラタという)

は初めてで、とても美味しかった。


口当たりがさわやかなのにコクがあり、またなぜかキュウリがフルーツのように甘い。

絶妙な味つけだった。


みなさん、ナクソスに行かれる際には、ぜひ「イリーニ」に寄ってみてください。


で、その後は、船の出発時間まで一時間程度、丘の上にあるアポロン神殿を見学。


アポロン神殿から町まで続く道は、フランスのモンサンミッシェルを思わせる美しい景色だった。


神殿を背にして右手には、大きな大理石の岩だけで作られた防波堤が一直線に続く。

その先端には、灯台が設置されていた。


さすが古代より大理石の産地として栄えたナクソス。なんともぜいたくな防波堤だ。


その後は、アポロン神殿を後にして、ミクロリマーニ(小さいほうの港)に向かう。


途中で文房具屋さんに立ち寄って、日記とギリシア音楽が入ったCDを買った。


もうすぐ15時。いよいよアモルゴス島に向けて出発だ。








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