パンフレット用写真撮影

ELIC進路アドバイザー”のり”です。

 

ELICでは来年度用のパンフレット作りに入りました。昨日はパンフレット用の写真撮影があり、プロのカメラマンを前に普段とは違った表情の学生たちでした。

 

 

たまたま、覗いたのが伊藤弘樹くんの撮影風景です。顔をちっさくて、背が高くて、ちょっとカッコいいでしょう。伊藤くんは事務スキル科1年です。

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上の写真を顔を中心に拡大しました。顔だちもなかなかです。

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今日はこんなところで失礼します。体験入学が待ってますから。

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ELIC進路アドバイザー”のり”です。

 

 

ELICでは明日体験入学を実施します。この時期になると高校2年生や1年生が多くなりますが、ELICでは4月からの入学者を中心にした体験入学を行います。だって、今、一番困っているのは高校3年生です。そんな3年生のために、今こそ学校を見せることが必要だと考えるからです。

 

 

「もっと早く決めるべきです」

進路未決定者にこの言葉を突き付けるのは簡単なことです。

でも、この言葉をもらった高校3年生は、反省はしてもその後、どうしてよいのかわからなくなってしまいます。まずは、体験入学への参加です。そこで、①学習内容、②学校の雰囲気、③通いやすさ、などをチェックしてください。

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合わないと思ったら、すぐに次の学校を探せばいいのです。でも、合うか合わないかすら、わからないとしたら、それは動かないとダメですね。

 

①学習内容は、自分の好きな勉強かどうか、ということですが、好きかどうかもわからないという人は、続けられそうかどうか、でチェックすることも必要です。学校に入らない選択がある方は別ですが。

 

②学校の雰囲気は、まず先輩たちが楽しそうかどうか、です。それから、教室が汚いとか机の中にお菓子や紙グズがはいったまま、なども重要なチェックポイントと言えるでしょう。

 

③通いやすさも重要です。雨の日もあります。風邪の日も、雪の日も、雷の日もあります。中には大雪の日もあるかもね。だから、通いやすさって案外大切というか、ランクの高い項目だと思います。駅へのアクセスなども必ず確認です。

 

 

こんなことです。それほど難しくはないでしょう。ELICではこれからも高校3年生主体の体験入学を続けます。①いろいろあって動けなかった3年生。②進路変更を余儀なくされた3年生。③入学するかどうかはわからないけど保険として専門学校を見ておきたいと思った3年生。④なんとなく大学へ行くより就職できそうかな、と思った3年生。⑤よくわからないけどとにかく進学を決めたい3年生。理由はいろいろあると思います。思っているだけでは進まないことも十分わかっているはず。さあ、そこまでわかっていたら動くことです。

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ELIC体験入学は21日13時から。飛び込みOK。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大学編入を知ってますか?

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ELIC進路アドバイザー”のり”です。

 

 

突然ですが、大学編入という制度を知っていますか? もう制度ができてから10年くらいは立つと思うのですが・・・・・・あまり浸透していないみたいなので、ちょっとこの場を借りて説明させていただきます。

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というのは、昨日こんなメールをいただきました。

 

私は専門学校で資格を取ってから大学の3年生へ入学したいと思っています。通信とかではなく、4年制の大学に入って、クラブやキャンパスライフも楽しみたいのですが、ELICは3年次への編入が出来るのでしょうか?
 

よくぞ聞いてくれました。もちろん、ELICの2年課程を卒業すれば3年次編入はできます。ELICでは「新しい4年間の使い方」というテーマで大学編入をPRしているのですが、伝わっていませんね。我々も頑張ります!

 

さて、大学編入もやっぱり入学試験はあります。大学偏差値の高いところは、当たり前ですが編入学試験も難しいのが一般的です。でも、1年生から入るよりも3年次編入の方が多少は楽みたい、です。たぶん、楽です。

 

名古屋地区ではほぼすべての大学でやっていると思います。名古屋大学でも情報文化学部でやっています。実は医学部でもやっているようですが、条件がとても厳しく、一般的には編入学は困難です。

 

では、ELICからの編入学ですが、公務員科からは法学部、経済学部が普通です。事務スキル科はPCや簿記をやっているため、情報学部や経営学部、商学部あたりを狙う学生が多くなっています。やはり、専門学校で学んだ分野との関連がない学部では受け入れてくれないケースがほとんどです。ですから、ELICから芸術大学へ、とか、体育学部へ、と言われるとちょっと困ってしまいます。このあたりの説明は来校してくれればしっかり説明させていただきます。こんなメリットが考えられます。

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経済的にもメリット大です。

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いずれにしても、高卒後、最初の2年を専門学校で仕事に役立つ資格を取って、その後2年を大学でキャンパスライフを楽しみ、大卒として社会人になるというストーリーです。こんなキャリア作りもいかがですか?教育が終わったら最後は誰しも働くことになります。専門学校と大学の両方を知っておくことはお得だとも思います。どうかな?

 

 

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ELIC進路アドバイザー”のり”です。

 

 

本日は高校3年生のみなさんへ向けた呼び掛けです。土日のセンター入試、お疲れさまでした。普段は雪の降らない地域でもこの日は狙ったように雪が降り、普段降る地域はさらに豪雪で本当に大変な中で2日間がんばったことでしょう。きっとこの年度共通の語りとなって伝わっていくのではないかと思っています。

 

 

そんな中で、「思ったよりできたよ」という人も「予想はずれたわー」という人もいるのではないでしょうか。今日は、ちょうど1年前みなさんと同じような経験をし、そして、ELICに入学し、4月からは名古屋市職員になる一人の若者のキャリア作りをご紹介させていただきます。その若者は平凌也くんといいます。担任は加藤先生です。

 

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平くんも1年前センター入試を受けています。国立大学を目指していましたので、5科目入試です。部活の引退後、勉強をがんばったといいます。特別に補習をしっかりやってくれるという高校ではなかったようですが、クラスでは授業後も数人が残って勉強していたようです。平くんもその内の一人です。

 

 

教員志望だった平くんは岐阜大学と愛知教育大学を受験します。秋以降、AO入試、指定校推薦入試などでクラスで中の合格者が勉強を終了していく中、平くんは国立大学後期入試まで踏ん張ります。

 

 

センター入試や2回の国立大学受験を通じて平くんの学力は大幅にアップしたはずです。私は、この受験を通じて3月中旬まで努力したことが平くんの名古屋市役所合格に繋がっていると考えています。平くんは自分の合格要因を「夏休みの努力」といいますが、私は平くんが受験を通じて身に付けた①集中力、②勉強の仕方、③学力がベースにあったと分析しています。「夏休みの努力」は当然のことです。ここで努力できない人は多くの場合、合格できないです。

 

 

受験はみなさんたちにいろんなモノを与えてくれます。それは、今後のみなさんにとても大きな影響を与えることでしょう。平くんの場合、これが、①集中力、②勉強の仕方、③学力、だったということです。彼は、この3つを身に付けてELICに入学してきます。入学動機は、「教員になるための国立大学教育学部編入」ということでした。しかし、入学後、公務員もいいかな?と考えるようになり、まずは、自分の生活を作ろうと公務員を目指すようになります。

 

 

そして、見事合格。今、平くんは言います。「名古屋市職員になって、仕事が落ち着いたら大学にも入ります。通信でも夜間でもありますから」と。彼ならやると思います。こんなキャリア作りの若者もいるんですね。

 

 

 

 

ヤバッ! インフルエンザが増えてる

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ELIC進路アドバイザー”のり”です。

 

 

ここ数日、今日こそは、今日こそはと思い続けているのですが、状況はよくない。何かといえばインフルエンザです。順調に治って登校してくる学生がいるかと思えば、新たな感染者発生という事態も出てきます。

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今朝の朝礼報告では5名。やばいぞ。増えてる。

 

 

しばらく続くかな?せめて職員室だけはと思っています。自分が最初に罹らないことが最低のマナーです。こんなことを言いながらも明日罹っているかもしれないので怖いですね。

 

 

「明日こそは」を祈りながら、仕事をやってます。