裁判傍聴記/予告
テーマ:編集の可能性がある記事2008.12.12 追記
下記の訴訟提起が数ヶ月遅れそうだとのことです。
理由は2点あるそうです。
一人の被害者が、バストが急に破裂してしまい注入した異物が飛び出してしまったそうです。
当然、救急車で大学病院へ搬送され即入院。
そして注入物摘出の手術をしたそうです。
ですから完治するまで訴訟を一時見合わすことを余儀なくしたそうです。
もう一人の被害者も豊胸手術の施術をしたことによる健康障害が生じたためにやはり大学病院での手術を余儀なくしたとのこと。
そしてその大学病院に書いてもらう「診断書」と「意見書」は、その治療が終了してからのほうがベターということで、やはり訴訟を一時見合わすことを余儀なくしたそうです。
いずれにしても被害者の皆さんは、「足並みをそろえたほうが賢明・・・」という、本件訴訟を担当する三人の弁護士(実は管理人が紹介)のアドバイスに従うそうです。
注釈:
「診断書」とは病状、その他症状が記されます。
「意見書」とは同病状、そのた症状「をもたらせた美容整形手術との因果関係が記されます。
裁判には診断書も重要ですが、この意見書がより重要になります。
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■裁判傍聴記・予告・・・
自分の体から吸引した脂肪をバストに注入する豊胸手術に係る裁判傍聴記を近々書く予定です。
被告(加害者)は渋谷にある美容整形クリニックを経営する有名な女医です。。![]()
原告(被害者)は現在、裁判提起の準備中です。
原告が1人の場合は9月には提訴に踏み切るそうですが、3~4人一緒に提訴する可能性もあるとのこと。
その場合には11~12月になる予定だそうです。
私、美容整形エキスパート(管理人)も微力ながら応援します。。頑張ってください。
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