ドラクエ10強ボス攻略ブログ

誰でも強ボス上級者を目指して、強ボス攻略を動画入りで分かりやすく解説しています。


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ターゲットの確認が出来ている事を前提にしていますのでその点は前回記事を参考にしてください。

まずはターゲットの人が下がる事のメリットについて

ボスのターゲットになった人が逃げずに近くに居る場合、約6~7秒後に次の攻撃が来るのに対して、ターゲットになった人が他のプレイヤーを壁にして下がって逃げている場合は次の攻撃が来るまで約20秒前後と実質ボスの攻撃回数を3分の1程にすることが出来ます。

また、ターゲットになった人が約20秒前後逃げ切った後は壁をしているプレイヤーに攻撃をするのですが、その場合の攻撃には一部の致命的な特技を絶対に使わなかったりします。
例えば羽無し天魔ですと、ばくれつ拳、痛恨の一撃、いてつく波動が来なくなり、通常攻撃と旋風脚だけになり、とても楽になります。

現状では一部のボス(天魔、オーレン、プスゴン、リベリオ)に物理PTで安定して勝つにはターゲットの人が下がる事はほぼ必須の技術になりますし、他のボス戦においてもPTの状況によってはターゲットの人が下がって立て直す時間を稼げば全滅を防げるというケースも多々あります。


以下ターゲットになった場合の下がり方と壁の動き方についての解説です(時計回りの場合)。







図の様な状況で①のプレイヤーがターゲットになった場合

①のプレイヤーは②のプレイヤーを壁にするようにして④のプレイヤーの位置に移動します。
④のプレイヤーは逆に①のプレイヤーの位置へと移動しましょう。







③のプレイヤーは一旦壁から離れて回り込むようにして④のプレイヤーと同じ位置へ移動します。
②のプレイヤーは他のプレイヤーの移動が終了するまで動かない方がいいでしょう、動いてしまうとボスが壁からすり抜けてしまう原因となりがちです。
③、④のプレイヤーの移動が終了したら①のプレイヤーは左にずれます。







最終的には上の様な形になり、プレイヤーの位置が入れ替わっている事以外は移動する前とほぼ同じ配置になります。

悪い例として①のプレイヤーが他のプレイヤーの移動を待たずに最初からこの場所に移動しようとしてしまうと







この様にボスが付いてきてしまったりするので、あくまで最初は②のプレイヤーを壁にするというのがポイントとなります。




次に②のプレイヤーがターゲットになった場合







②のプレイヤーは①のプレイヤーを壁にするようにして①のプレイヤーの後ろに回ります。
④のプレイヤーは①のプレイヤーの方へ移動します。
③のプレイヤーは一旦離れて回り込む様にして①のプレイヤーの方へ移動します。







最終的にはこの様な形になります。






先程のケース同様、他のプレイヤーの移動が完了する前に①のプレイヤーが移動してしまうと、ボスが壁をすり抜ける原因となりがちなので気をつけましょう



最後に③のプレイヤーがターゲットとなった場合







③のプレイヤーは①、②のプレイヤーを壁にする様にして下がります。
④のプレイヤーは①のプレイヤーの方へ移動します。
①、②のプレイヤーは例によって他のプレイヤーの移動が終わるまでなるべく動かない様にしましょう







最終的にはこの様な形になります







こちらのケースも他のプレイヤーの移動が終わる前に①、②のプレイヤーが移動してしまうとボスが壁をすり抜ける原因となりがちなので気を付けましょう。

以上。
次回へ続きます。

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