閉鎖

閉鎖してます


テーマ:
サージタウス
系統:物質系
ランク:SS
サイズ:G
特性:ギガボディ・AI2回行動・れんぞく4・こうどうはやい・たいでんたいしつ・ふくつのとうし(+25)・きょうせんし(+50)
無効:イオ・ザキ
半減:ベタン・炎・吹雪・毒・マホトラ・マインド・マヒ・眠り・ダウン・ハック・体技封じ・斬撃封じ
弱点:バギ・マホトーン・息封じ・ルカニ・ボミエ
HP:2500 MP:410 攻:640 守:1000 速:800 賢:800



サージタウスの強さは何と言っても「こうどうはやい」「AI2回行動」「れんぞく4」から繰り出される「マヒ」「眠り」等の状態異常攻撃。
対策していないパーティだと、バトル開幕と同時に全員マヒ・眠り状態にされて何も出来ないなんて事も。
クリア後に挑戦出来る「勝ち抜き戦」では大いに活躍してくれる。
Wi-Fi対戦で見るGサイズのモンスターはほとんどコイツ。前のシリーズからずっと強モンスターとして認識されているので、Wi-Fiだと煙たがられて対戦拒否されてしまう事が多く、お勧めは出来ない。


スキル

【むしのしらせ】
「マヒ攻撃」「ねむり攻撃」「ハートブレイク」の3種の異常技。
自身の守備力を大幅UPする「スカラ」でGサイズ同士の殴り合いにも強い。
「ハッスルダンス」で回復でき、「だいぼうぎょ」で判定勝ちも狙いにいける等、このスキルの採用率はかなり高い。

【どくが】
「マヒ攻撃」「もうどく斬り」と異常技は少ない。
その代わり「マヒガード+」「どくガード+」で自身の完全では無い耐性を補強出来る。

【レンジャー】
「マヒ攻撃」「ハートブレイク」「もうどく斬り」「マヌーサ斬り」「メダパニ斬り」「ボミエアタック」等を覚え、特技の豊富さでは一番。

【闘神レオソード】
「アタックカンタ」を持つ相手にも「マヒャデドス」「メラガイアー」の攻撃呪文で対応できる。「自動MP回復」で息切れもし難い。
自身を大回復する「めいそう」を覚え、敵全体の守備力を下げる「ルカナン」は全体攻撃と相性が良い。

【攻撃力アップSP】
基本的に物理攻撃がメインになるので火力の底上げして早期決着を狙ってくる。

【守備力アップ3】
元々高い守備力を更に大幅上昇。「守備力アップSP」の方が守備力の上昇値は高いが、サージタウスはルカニが弱点なので、「ルカニガード+」を覚えるこちらが優先される場合が多い。


究極配合ボーナス

【行動回数アップ】
「AI2~3回行動」を得て、究極配合で上昇する分のステータスがほぼ帳消しになる。
手数が増えると考えると、相手を状態異常にさせる確率は高まると言えるが、3回行動出来るかどうかは運次第なので、安定はしない。
少しでもステータスを高めておかないと、主に対Gサイズ戦で不利になる可能性が高いので採用率は低い。

【メタルボディ】
サージタウスでこのボーナスを選択するメリットは無いので、採用率は限りなく低い。

【行動順アップ】
「超こうどうはやい」を得て、一部の耐性が1段階ダウンする。
ほぼ確実に先手は打てるが、Gサイズモンスターにとって、異常耐性を含む全ての耐性が1段階ダウンするのはあまりにも危険なので、このボーナスが選択される事はほぼ無いだろう。

【耐性アップ】
全ての耐性が1段階アップする。デメリット無し。
様々な属性の攻撃を集中して受けなければならないGサイズモンスターにとって、耐性強化は非常に重要な要素になってくる、異常耐性が完璧で無いサージタウスの場合なら尚更である。
デメリットも無いこのボーナスの採用率は最も高いだろう。 

【ブレイクアップ】
攻撃対象にした相手モンスターの全ての耐性を1段階ダウンさせる。MP消費が1.5倍になる。
相手モンスターを状態異常にかけ易くなるが、「AI2回行動」「れんぞく4」を持つサージタウスにとって必要なボーナスかどうかは、相手の耐性の高さによると言ったところ。
「アタックカンタ」や「赤い霧」対策に呪文も覚えさせている場合は、MP消費1.5倍のデメリットが響いてくるだろう。


対策

【アタックカンタ】
ほぼ100%使用される「マヒ攻撃」「ねむり攻撃」をそのまま反射、オマケに状態異常までお返し。
ただし、サージタウスは「こうどうはやい」を持つので、こちらが「アタックカンタ」を発動する前にマヒ・眠り状態にされたのでは話にならない。「つねにアタックカンタ」を持つモンスターを用意するのがベスト。
一度状態異常にしてしまえば勝負の流れを掴めるだろうが、サージタウスがマヒ状態の時に物理攻撃をしてしまうと「たいでんたいしつ」でこちらもマヒ状態になってしまう。
また、サージタウスを使う側も当然「アタックカンタ」への対策に攻撃呪文を採用している場合は多い。

【びりびりボディ】
物理攻撃をしてきた相手をマヒ状態にする事がある特性、人気所のモンスターでは「メカバーン」が所持している。
こちらも「アタックカンタ」と同じく物理攻撃を逆手に取った対策法だが、マヒ状態にさせるかどうかは運頼み。
また、サージタウスは特性「たいでんたいしつ」を持つ為、麻痺させた後はなるべく呪文・ブレスで削るか、麻痺している間にバイシオンを積む等で一気に勝負を決めたい。

【赤い霧】
「マヒ攻撃」等の斬撃技を完全シャットアウトする。
呪文を覚えさせているサージタウスも多いだろうが、異常技を使用不可にしてしまえばその時点で「異常撒きサージ」では無くなるので相当な抑止力になる。


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