237号室 タカの無事是名作映画烈伝 A級からZ級まで

榮級(A級)作品は名作傑作、莫大なお金をかけた超大作
美級(B級)作品は映像の美しい作品、美しい女優出演作
死級(C級)作品は人体破壊を極めるエログロナンセンス
Z級作品はクソ映画
自己満足で映画レビューと競馬のGⅠ予想と日常の出来事

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みなさんこんにちわ(^.^)




NASAが太陽系外に地球と似た7つの惑星を発見したそうです、ここに移住とか映画のような展開になりそう





そこには水もありそうで海も確認されたとかで、なんで今まで発見されなかったのか不思議なくらいです


39光年先にあるらしいです、何万光年なんてよく聞くので意外に近いのではと感じました


1光年は光の速度で1年進む距離で秒速30万キロ、1秒間に地球を7周半するスピードです


9460730472580800メートルで、約9兆4千600億キロです、いったい何かさっぱりわかりません


なので368968488430651メートルで約368兆9千億キロです(笑)


ちなみに地球から太陽までは1億5千万キロだそうです、全然近くないやん(汗)


たぶん計算は間違ってはいないと思いますが想像できない距離でした、近いと思ったおいらがバカでした




ほなっ!(^.^)
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『世界から猫が消えたなら』
 
 
 
 
 
2016年 「世界から猫が消えたなら」
 
 
 
 
 
《スタッフ&キャスト》
 
 
監督 永井聡
 
原作 川村元気
 
脚本 岡田恵和
 
撮影 阿藤正一
 
音楽 小林武史
 
 
 
出演 佐藤健/宮﨑あおい/濱田岳/奥野瑛太/石井杏奈/奥田瑛二/原田美枝子
 
 
 
 
 
《解説》
 
 
世界は愛であふれていた
 
川村元気の同名小説を佐藤健と宮﨑あおい初共演で映画化したヒューマンドラマ、余命わずかと宣告された30歳の男が悪魔と取引し、大切なものと引き換えに1日の命を与えられ、かつての恋人や親友、両親、親友の想いを知る姿を描く
 
「電車男」「モテキ」など数々のヒット作を世に送り出してきたプロデューサーの川村元気が発表した初の小説を映画化、「ジャッジ!」が高い評価を得た永井聡監督が岡田恵和の脚本をもとに情感豊かに描き出す
 
 
 
 
 
《物語》
 
 
今まで僕の人生は過去から現在を経て無限の未来へと続いていた、いや未来なんて考えたこともなかった
 
急にめまいがして自転車で激しく転倒30歳の郵便配達員の僕は病院で脳腫瘍だと診断された、手術自体も難しくいつ急変してもおかしくなく入院を勧められる
 
 
僕は取り乱して叫び逃げ出してしまう妄想をするが実際には深く絶望しすぎて冷静だった、あと何本映画を観れるだろう?あと何冊本を読めるだろう?そんな事ばかり考えてしまう
 
部屋に戻ると僕と同じ姿をした悪魔がいて、時間がない、明日死ぬからと言われてしまう、そして悪魔はある取り引きをすれば寿命を延ばすことができると言う
 
 
それはこの世界から1つだけ何かを消す、その代わりに1日の命を得る、それが条件だ、何かを得るためには何かを失わなくてはならない、それがこの世界のルール
 
悪魔はまず四六時中見る煩わしい電話を消すことにした、僕は最後に学生時代の恋人に電話をして再会した
 
 
彼女との出会いは間違い電話がきっかけでしかも2人は同じ大学に通っていたのだ、僕は彼女と会っている時は緊張して上手く喋れないけど電話だと饒舌に話す事ができた、なので彼女も僕も電話が好きだ
 
彼女はこの世から電話はなくなってほしくない、電話がなければ私たちは出会わなかったわけだしとつぶやく彼女に僕はもうすぐ死ぬんだと告白、そして電話が消えた、彼女の記憶から僕の想い出が消えた
 
 
次に悪魔はこの世から映画を消すと言い、映画を消した事で彼女が勤める映画館が消え、映画を通じて知り合った友人も僕の思い出が消えた
 
 
僕はこうして何かを消しながら1日1日を生き延びていくのだが…
 
 
 
 
 
《感想》
 
 
原作者の川村元気は大阪の難波の劇場でチケットのモギリの仕事をしていたのですが社内企画募集に応募してプロデューサーとなるんです、そして「電車男」を企画・プロデュースして37億円の興行収入を叩き出します
 
 
その後は「デトロイト・メタル・シティ」で23億円、「告白」で38億円、「悪人」で20億円を記録し国内外で賞を受賞、そして「モテキ」で22億円の興行収入を記録し、本作の原作で小説家デビューとなります
 
その他にもヒット作品を企画・プロデュースしています、まさに飛ぶ鳥落とす勢いで成功しています、そんなヒットメーカーの処女作は読みましたし、これを映画化と聞いて正直言って大丈夫なのかと思ったのですが、大丈夫ではなかったですね(汗)
 
死を宣告されて同じ姿をした悪魔が目の前に現れて、その悪魔は命と引き換えにこの世の物を消すんです
 
最初は電話なんです、これによって電話で出会った彼女は消えてしまいます、電車の中なんかでみんなスマホをいじってますが消えてしまうんです、まるで最初からなかったかのように、スマホがなくなったら困るなぁ
 
 
次は映画が消えるんです、レンタルビデオ店でバイトする映画オタクの友人とのやり取りは好きですね、お薦めの映画をDVDで貸してくれるんです、おいらは薦める方でも薦められる方でも嬉しいですね、もし映画がなくなったらおいらはどうすればいいの?
 
 
次には時計なんです、人はみんな知らず知らずのうちに時間に縛られて生きているんです、しかも主人公の実家は時計屋で、父親は堅物で寡黙で頑固で母親が入院しても見舞いには訪れずに死の瞬間も時計修理をしていて主人公と仲違いしているんです
 
 
そして次には遂に猫を消すと悪魔は提案するんです、主人公はキャベツという猫を飼っているんですがそれ以前にレタスという猫を飼っていて母親と同じく癌で死んでいるんです、主人公はその選択を断るんです
 
 
主人公の僕を演じるのが「バクマン。」の佐藤健、その元彼女の役を「バンクーバーの朝日」の宮﨑あおい
 
 
そして映画オタクの友人役に「予告犯」の濱田岳でその風貌からもオタクっぽかった(笑)、そのバイトするレンタルビデオ店の女子バイト役に「ソロモンの偽証」のE-girlsの石井杏奈で最近注目してます
 
 
おいらは想像してたより少しファンタジー色が強い印象で、なんだか違いましたね、監督は「ジャッジ!」の永井聡で丁寧に描写しています
 
でも悪魔との取り引きを死の直前にできるならおいらだったらどうするか少し考えてしまいますね、ひとつの事が消えると大切な人や思い出も消えてしまうんだと
 
 
 
 
これは余命わずかの僕と、僕が生きるために消してしまった「かけがえないもの」の物語 それが『世界から猫が消えたなら』です。
 
 
 
 
おいらだったら取り引きは1日だけしたいかな、そしたら死ぬ準備が最低限出来そうだから
 
 
 
 
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『10クローバーフィールド・レーン』
 
 
 
 
 
2016年 アメリカ
 
 
 
 
 
《スタッフ&キャスト》
 
 
監督 ダン・トラクテンバーグ
 
脚本 マット・ストゥーケン/ジョシュ・キャンベル
 
撮影 ジェフ・カッター
 
音楽 ベアー・マクリアリー
 
 
 
出演 メアリー・エリザベス・ウィンステッド/ジョン・グッドマン/ジョン・ギャラガーJr/レスリー・スザンヌ・クライヤー/ブラッドリー・クーパー
 
 
 
 
 
《解説》
 
 
奴らはあらゆるフォームでやってくる
 
「スター・ウォーズ フォースの覚醒」の監督で、ハリウッドきってのヒットメーカーとして知られるJ・J・エイブラムスがプロデュースした謎のSFサスペンス
 
思いがけずシェルターの中で過ごすことになった男女を待ちうける、想像を絶する出来事が展開していく、手に汗握る心理劇と、一気になだれ込む衝撃の展開に息をのむ
 
 
 
 
 
《物語》
 
 
あわてて荷物をまとめて部屋を出て行くミシェル、たった今、恋人のベンと別れてルイジアナの道路を車で走っている
 
ベンからの電話は強制的に終了し、ラジオからは停電によって多くの都市は機能が麻痺状態とニュースが流れている、再びベンからの着信に気を取られたミシェルは事故を起こしてしまう
 
目が覚めたミシェルはどこかの地下室のベッドで点滴を受け、右足に大怪我を負い治療を受けているが鎖で繋がれた状態で監禁されていることに気付いた
 
 
やがて部屋に年配の大男ハワードが現れて食事と鎖の鍵と松葉杖を渡し、ミシェルは犯罪に巻き込まれてと思い、助けて欲しいと哀願するもハワードは誰も来ないと言って部屋を出て行く
 
ミシェルは火事を起こしてハワードを誘き出し、攻撃しようとするが反対に注射を打たれて気を失った
 
 
再び目を覚ましたミシェルにハワードは事故を起こしたミシェルを助けた、そして外は攻撃を受けて化学兵器か核攻撃で外の人間はみんな死んだと説明
 
 
そしてこのシェルターにはもう1人エメットと言う若者もいた、ハワードの案内で食料や物資を蓄えたシェルターでDVDにVHS、キッチンも完備しており共有スペースもある
 
 
ハワードの言う事が信じられないミシェルは疑いの目を向けるとハワードは外の風景を見せてくれて外気に触れて死んだ動物の死骸があった
 
 
その横には白いピックアップトラックがありミシェルはこの車に追突されて事故を起こした事を思い出した、ミシェルはハワードを頼るふりをしながら油断させて地上に出るチャンスをうかがうのだが…
 
 
 
 
 
 
《感想》
 
 
あの「クローバーフィールド」の続編なのか?どこか繋がりがあるのか?「スターー・ウォーズ フォースの覚醒」のJ・J・エイブラムスは同じDNAを持つ作品だと公言しています
 
この2作の繋がりはslusho!というドリンクが登場するんです、前作のオープニングのパーティで登場するのですがこれは同じ世界観ですね
 
もしかして3作目があってそれがこの2作を繋げるのではないかとおいらは勝手に想像しています(笑)
 
 
でもこの設定は「スプライス」の監督ヴィンチェンゾ・ナタリの「ELEVATED」に似てるなと、主人公の女性がエレベーター内では入ってきた男と閉じ込められて「外には怪物がいる」と言われて極限状態になる心理サスペンスの秀作
 
この巻き込まれていくミシェルを演じるのが「遊星からの物体X ファーストコンタクト」のメアリー・エリザベス・ウィンステッドで追い詰められたり、和やかだったりと緊迫感ある心理劇を展開します
 
 
地下にシェルターを作り地上は奴らに攻撃されて死の世界となっているとミシェルを軟禁状態にする大男のハワードを演じるのが「アラクノフォビア」のジョン・グッドマン、元々は大学でアメフトをしていたのでその体格の良さは迫力あります
 
 
そしてミシェルと一緒にシェルターで住むハワードの近所の男のエメットを演じるのがジョン・ギャラガー・Jrで、頼りない感じの青年ですがミシェルに説得されて協力することに
 
 
この3人が登場人物なんですが閉ざされたシェルターでのシチュエーション・スリラーですが遂にミシェルが自家製の外気に触れないスーツで外に出ると驚愕の真実が!って事です(笑)
 
 
 
 
 
内にある狂気、外にある脅威 それが『10クローバーフィールド・レーン』です。
 
 
 
 
「クローバーフィールド」との続編ではないですが同じタイトルを持つクローンのようなものかな?でも面白いと思います
 
 
 
 
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