申し訳ございませんでした。

私、すっかりお休みをお知らせしたつもりでおりました。

お客様からご指摘いただき、反省しております。

本当にすみませんでした。

 

12月のお休みの予定
青文字は臨時休業,
むらさき文字は営業時間の変更です。

12月06日 火曜日 定休日

13日 火曜日 定休日

20日 火曜日 定休日

25日 日曜日 臨時休業

31日 土曜日 大晦日 お休み

01月01日 日曜日 元旦 お休み

02日 月曜日 営業 15:00~20:00

 

以上の予定でございます。

 

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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アメリカンを食べた 4

ちょっと間が開きましたが、引き続きアメリカンを食べました。

 

今回はちょっと違っています。

ビールの審査会のお昼ごはんです。

ブリュッセルビアチャレンジ2016

 

マックのハンバーガーくらいのサイズです。

このほかに「ニシンの酢漬け」や「ソーセージ」、「ハムとピクルス」の計4種類の

サンドウィッチがありました。

それぞれにうま~い!

 

お昼ごはんは13時~15時くらいの間に適宜ということなのですが、

早目にジャッジが終わるだろう12:30には用意されていました。

生肉そんなに放置しちゃダメじゃん!と思いましたが、とても美味しく頂きました。

それくらい一般的な食べ物ってことですね、アメリカン。

 

さて、どうやら私がターターステーキが大好きだと思われているようですが、

残念なお知らせです、そんなに好きなわけではありません。

今回は「アメリカンの謎」を解き明かすと言う使命があったのでアメリカンばかり食べています。

ちなみにドイツやモナコでも食べています。

それなりに好きですし、日本では食べ難いモノですので海外に来たら目指して食べてはいます。

この後、ベルギーでは食べる機会に恵まれませんでした。

よって、次回からは!!じゃ~~~ん!!

「ターターステーキ・イン・チェコリパブリック!!」となります!

お楽しみに!

 

 

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カンティオン醸造所に行って来ました。

後日もう一度いく事になるとは思いもせず。

しれ~と一人で行って参りました。

その話は置いといて、

 

カンティオン醸造所から徒歩5分の駅まで歩いて行きます。

そこにあったのがこちらのお店。

ちが~う!
こっち(スパゲッチ・ハウス)じゃな~い!

こっち↓

なんだかよくわからないのですが、同じような感じで二つのお店が繋がっていました。

気さくなファミレス的なイメージです。


店内こんな感じ。仕事しろよ!おっさん!!

お待たせしました、こちらがアメリカン。

どうですか!この定食的な感じ!

ワンプレートディッシュとして完成されたバランスです!

肉の赤!

サラダの緑!

イモの白(黄)!

イタリアンだ!!

こちらのアメリカンもしっかり練り込んだネギトロターターステーキです。

ところで、アメリカンは美味しいのかどうかってとこですが、

日本人にはそんなに美味しくないと思います。慣れ親しんだ味がないから。

なんか残念でごめんなさい。
 


 

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次の日もアメリカンだ。

一日一アメリカンだ!

今度もグランプラスの近くのお店、ヴィンセント。

入り口は肉切り場の様なところを抜けてはいるようになっている。

肉がつりさげられていてやたらうまそうである。

居酒屋の水槽とか30年前の炉端焼きみたいな感じか。

 

ここもどーん!

しっかり練り込まれたアメリカンがど~~ん!

ここはキッチンからダイニング内のサーバーのテーブルまでいったん届けられ、

そこでサーバー、スチュワード、ウェイターが練り込んで持って来てくれました。

ビール頂きました。出てきたのはベルジャン・ブロンド。ああ食事にはいいですねえ。

やっぱりちょっとだけハイアルコールのベルギービールって食事には悪くないですねえ。

だけど、アメリカンには合いませんねえ。

と言う事で、「皆さんはアメリカンを召し上がる時何を飲まれるのですか?それをください。」

と言う事で出てきたのは軽めの赤ワインでした。

軽めなのはグラスワインだからかもしれません。

パンはやっぱり特別にはなく、

その代りフライドポテトはとても美味しいモノでした。
表面がカリカリっとしていました。

 

で、ここでアメリカンを食べていたらほかの料理がサーバーテーブルに運ばれてきました。

かつおぶしを二回りほど大きくしたような塊の肉です。

それをナイフではなくスプーンとフォークでほぐすようにさばいていいます。

焼き魚を半見事にごろんと外す感じ。

ごろんごろんと二つに分けられた肉を二つのさらに分け、

さらに細かい肉を分けたところで何かごろごろと丸い物を乗っけています。

あ~、ブルベリーだなんだのベリー系のソースだ~。

とするとなんやジビエ系のお肉かなあ~。

そうだよな~11月なんだからアメリカン食ってる場合じゃねえよな~、

ジビエだよなぁ。随分長い事ジビエ食べてないよな~。

と後で聞いたら「ラビット!」とビシッ!と教えて頂きました。

 

こんなタイル画に四方を囲まれるかっこいいお店でした。

日本から出たら

ターターステーキだ!

タルタルステーキだ!

ステーキタルタルだ!

 

ベルギーでは「アメリカン」と呼ばれている

家庭料理だそうだ。

家庭ごと、お店毎にちょっとづつスタイルの違うターターステーキがあるとの事。

いろいろ食べてみましたよ!

 

まずは、グランプラスのすぐ近くにある「シェ・レオン」のモノ

どーん!

全部混ぜられております。何が入っているのかよくわかりません。

シッカリと練り込まれたタイプとなります。ベルギーは大抵このタイプ。

そして、マヨネーズも肝心。必ず入ります。

「アメリカンをくれ」とオーダーする日本人にきょとんと、

「生肉とマヨネーズだよ?」と心配して何度か聞かれました。

パンは添えられてこない。

定食としてのパンは出て来ますが、アメリカン向けにパンは出てこない。

アメリカン向けにパンも細工されていないです。

野菜サラダ的な盛り付けになっております。

このドレッシングがすっぱい。ベルギーのドレッシングは基本酸っぱい。

ちゃんと造っているから酸っぱいとも言えるし、

手抜きで造っているから酸っぱいとも言えますな。

 

こちらに来るのは多分二回目。

ナポリタンがあったのを覚えていたのでナポリタンも頂きました。

日本でいうナポリタンとはずいぶん違います。

簡単に言うとトマトとイタリアンハーブで造ったトマトソースで麺を和えただけのモノ。

野菜や肉の旨味成分は特に強調されていません。

なので、ニューグランドのナポリタンと同じ感じの味です。

 

わかったこと。

アメリカンはネギトロとの違いがわかり難い。

シェ・レオン
https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g188644-d694788-Reviews-Chez_Leon-Brussels.html