コーチ・主婦・母・妻と、色々同時進行中の毎日を過ごす中で、氣付いたこと体験したことを綴ります。



子どもたちが教えてくれた。表紙ミニマム


この本 をメディアファクトリー社から共著で出版しました。


Happy News Club主催

2011年11月3日~5日に開かれるリーダーシップ世界大会の準備を進めています。

詳細をお楽しみに!


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2011-08-08 10:03:54

【早割中」リーダーシップ世界大会2011東京

テーマ:リーダーシップ世界大会
今日はお得情報ですクラッカー

11月3日~5日に両国にて開催されるリーダーシップ世界大会2011東京は、早期割引を実施しております!!

3日間通しで4万5千円のところ、なんと今なら3万円アップ

早割期間は9月9日までです。

ホームページも充実してきました。
でもまだ発展途上。さらにぐっとわかりやすくなっていきます(こうご期待)。

申し込もう、と思いつつ何となく「あとでいいや」と思っていた方(私もよくこういう気分でいます)、早いことはいいことだ☆
このチャンスにお申込みくださいね。

私はこの大会の準備に最初からずーっと関わっておりますが、このプロセスがまたいいのよ。

最初は一人の呼びかけから始まったものが、
段々に動き始め、
人が集まり、
それぞれが自分らしさを発揮して力を出し合い
お互いを認め合い、
とにかく前に進んでいく・・・

そのパワーに惚れ惚れしております。

そんな様子は、最近始まったスタッフブログで垣間見ることができます。

こちらもぜひのぞいてみてね。

まずは、今日8月8日、末広がり二乗のめでたい日に、お申込みをどうぞ!
お待ちしております晴れ
2011-07-26 14:12:37

お知らせ二つ

テーマ:Happy News Club
なんだか涼しい日が続いていますね・・・。

疲れを感じている人も多いようにお見受けします。
かくいう私もその一人ですが
あせる

さてそんな中、お知らせ二つです。
古代マヤとネイティブアメリカンの平和の知恵を学びあう、ファーストピースサークル
8月10日(水)14時から18時、人形町周辺で開きます。

先日も開催して、主催者の方が驚くほど素敵な場となった、しあわせを語り合うワールドカフェ
こちらは8月28日(日)13時半~16時半 中央区にて開きます。

(詳細はイベント名をクリックしてください)

どちらも心の平和・しあわせについて参加者同士で語り合う場です。

夏の暑さを乗り切るためにも、日頃あらたまって語ることが少ないかもしれない「心の平和」「しあわせ」について安心できる場でおおいに語り合いませんか?クローバー
2011-07-23 22:53:57

【ご報告】しあわせについて語り合うワールドカフェ

テーマ:Happy News Club
7月20日に開催しました「しあわせについて語り合うワールドカフェ」、これがとてもいい場でした。
一言ご報告を・・・。


”しあわせ”は、その人その人で感じ方が違う、とても個人的な感覚をあらわす言葉だと思います。
このワールドカフェでは、自分ならではの「しあわせ観」についてたくさん対話を重ねました。

しあわせ、だけをみんなで語るって、とても安心で温かいエネルギーを場に生み出すものですね。
この場の空気を缶詰にすることができたら、万が一「しあわせを実感できない」なんて思っちゃった時に

パカッ

とあけたらお役立ちだろうなあぁぁぁ。

と、妄想するほどでした。

いただいた感想の中から少しだけご紹介させていただきます。


一人一人の”しあわせ”があるんだなぁ~と。
もっともっと”しあわせ”を語る場があるといいなぁ~と。
このワークショップをやりつづけてほしい。


人っていいいなぁと思った。みなさんと共有した時間に、しみじみと感謝の念が湧いている。


しあわせは以外と身近にあるのではないか?


様々な方法で”しあわせ”を感じることができる。”しあわせ”を感じられないときでも”しあわせ”なんだと思った。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
主催している「仕合せ会議発起人」グループでは、しあわせについてのアンケートを集計しつつあります。
ウエブ上から回答できる仕組みがほぼ整いましたので、また後日ご案内させていただきたいと思いますクラッカー

その時は、どうぞご協力のほどお願いいたします。
2011-07-18 17:12:07

”しあわせ”について語り合うワールドカフェのご案内

テーマ:Happy News Club
Happy News Club 主催のワークショップにて、今度はワールドカフェを開きます。

今年は、何度も「しあわせ」について対話を重ねています。
対話すればするほど、智慧の宝庫だなぁと感じていて、ワークショップもいいけれど、色々な人と対話したいという想いがつのり、
それではワールドカフェをしてみよう!と計画しました。

なぜワールドカフェか、というと。
”しあわせ”はとても個人的な感覚で、感じ方は人それぞれ違うと思うのです。
だから色々な人と対話をすることで、自分自身の感じ方をあらためて確かめられたり、自分にとっての”しあわせな時”を再確認することができるのではないかと考えたのです。

さらに、それぞれが人生で学んできたしあわせについての知恵もシェアしあえれば、それこそ しあわせ だなぁと感じています。

もしよかったら、あなたのしあわせについての声をぜひ聞かせてください。

~ワールドカフェ詳細~
日時:7月20日(水) 13:30~16:30

場所:都内です(お申し込みの方には個別にご案内します)

金額:500円

主催:しあわせ会議発起人

申し込み先:右側バーの「メッセージを送る」からご連絡ください

定員:25名

ワールドカフェとは
“カフェ”のようなくつろいだ空間の中で、参加者が
 ルールに沿って自由に会話を行い、創造的なアイディアや知識を生み出したり、
 互いの理解を深めることができる、という可能性を秘めた話し合いの手法です。

またここで語り合われた内容については、許可いただけるところに限るけれど、11月3日~5日に開かれるリーダーシップ世界大会において、世界の皆さんに向けて何らかの形でお伝えする予定でいます。
2011-06-02 16:42:58

菖蒲 つつじ 山桜の赤い実青い実 あじさい

テーマ:つれづれ
久しぶりに静かな時間を取ろうと思い立ちまして、お気に入りの場所にやってきました。
ちょうど菖蒲が咲き始めています。

コーチが聴く!自分で地図を描く人たちの知恵-菖蒲1



これは「浪乗舟」という種類だそうで、まぁアップで見ても美しいこと。

コーチが聴く!自分で地図を描く人たちの知恵-菖蒲 近



つつじで道ができています

コーチが聴く!自分で地図を描く人たちの知恵-つつじ



小さい頃読んだ月刊の絵本の表紙に「赤い実 青い実」というものがあったと記憶しています。
この山桜の実を見たとたん、それを思い出しました。
表紙の絵の赤い実にそっくり!

コーチが聴く!自分で地図を描く人たちの知恵-山桜 赤い実



でね、もう少し歩いたところで見つけました。
同じ山桜ですが、赤い実が熟して黒っぽくなっています。
「あ、これが青い実の方だ!」

コーチが聴く!自分で地図を描く人たちの知恵-山桜 赤青実

なぜかこの絵はとてもよく覚えていたので、懐かしい友にあったような氣分。



私は小さい花が集まって咲いているような花が好きなんですよね。
でも、あじさいはなんとなく好みじゃなかった。
花言葉も「移り気」だし・・・。
でもこんな風情を見せてもらうと、あぁあじさいもいいなぁと感じます。

コーチが聴く!自分で地図を描く人たちの知恵-あじさい 緑

この緑色に惹かれているのかも。



もちろん、色づいた姿も美しいです

コーチが聴く!自分で地図を描く人たちの知恵-あじさい 水


心と身体の深呼吸、完了です。
2011-05-21 23:27:49

しあわせ感度UPワークショップのご案内(直前版)

テーマ:Happy News Club
はたと気づくと、季節はまるで夏のようですね。
日々、昨日より今日 今日より明日 としあわせ感度を高め・・・ていけたらいいなーと思う今日この頃です。
とはいえ、それは高めるというよりは、雑音を取り除いていくようなもののように感じています。
もともと高精度のアンテナがあるのだから、性能をフルに発揮するために環境を整える、ともいいましょうか。

そこで今月もワークショップを開きますよー。

なんとなく興味があるなーというあなた☆
おぉ、面白そう!と思われたあなた☆ 

お待ちしています!

   *   *   *   *
しあわせ感度 ↗ ワークショップを開きます
~毎日のしあわせをより豊かに実感するために~

【どんなワークショップ?】
しあわせ感度とは、毎日の当たり前の生活の中で、しあわせを感じられる度合いのことです。
「しあわせ」ってなんだっけ?というCMもありましたがあなたにとっての「しあわせ」ってなんでした っけ?
「しあわせ」という言葉に感じるイメージは、きっと人によって違うことでしょう。

ずっと変わらないもの・・・
あたたかいもの・・・
いつもここにあるもの・・・
こわれやすいもの・・・
なかなか手に入らないもの・・・

このワークショップでは、当たり前になっているかもしれないあなたにとっての「しあわせ」を、しっかりと思い出す時間をぜいたくに設けました。
あなたの根っこにある「しあわせ」にアクセスします。

具体的には、これまでの自分の人生を”しあわせ”の視点から振り返り、小グループでの対話やワークを通して体感していきます。

次から次へとやることがあったり、情報が流れてくる日々の時間の中で、少し立ち止まりましょう。
ご一緒することを楽しみにしています。

平日と土日の開催を決定しました。
内容は同じです。ご都合の良い方にご参加ください。

日 時:5月23日(月)13:30~16:30
    新橋ばるーん     

日 時:5月28日(土)13:30~16:30
    青山生涯学習館

進 行:斉藤知江子
参加費:3000円(当日お支払ください)
持ち物:筆記用具
注意事項:気楽な服装でおいでください

お申し込み・お問い合わせは、右サイドバーの「メッセージを送る」からどうぞ
2011-05-09 09:00:00

ハチドリ~多摩動物公園にて~

テーマ:つれづれ
連休中、久しぶりに親戚連れだって多摩動物公園に行ってきました。
お目当ては、この間テレビで特集を組んでいたハチドリ

昆虫館にいるのが妙に意外だったけれど、入ってみたら花が咲き、蝶が群れ飛ぶ夢のようなスペース。
なかなかハチドリには会えないんですよ~、という職員さんの声を聞いて、「絶対会うぞ!」と心に決めつつ、わ~、キレイラブラブと感動しながらの散策でした。
ところどころにハチドリ用のえさ場があるので、何気なく注意を払いながら。

ま、そうは言っても目の前を飛ぶ蝶の美しさに目を奪われます。
$コーチが聴く!自分で地図を描く人たちの知恵-ツマムラサキマダラ 青い蝶
これは青い色の美しいツマムラサキマダラ。

$コーチが聴く!自分で地図を描く人たちの知恵-オオゴマダラ 白い蝶
これは大きくて白いオオゴマダラ。ひらひらと優雅な飛び方が目を引きます。
ちなみにこの蝶はさなぎの時は金色。その姿も別の部屋で見ることができました。

$コーチが聴く!自分で地図を描く人たちの知恵-デイゴと蝶
そして、このデイゴの種類の赤い花を珍しいねぇ、と見ていた時、ハチドリ現る!

その姿にみとれてしまったので、写真がないのが残念ですが、赤い花の蜜をホバリングしながら見事に吸っていました。もう本当に目の前で、よーく観ることができました。

すごく素早いのよ。いきなり飛び来て、あっという間に上空に飛び去りました。

昆虫館の大きなスペースの真ん中に大きな樹があるのですが、そこに帰っていきましたから、次に行く時はその樹を注意してみるのもハチドリに会うコツかもしれません。

久々に行きましたが、多摩動物公園も楽しかったです。
猿山には相変わらず元氣なサルたちの姿。
ヤギはえらく大きな声でメェメェ言っちゃって、つい笑ってしまうくらいだし。

この連休も、毎朝実家近くの川でカワセミに会うことができ、いい連休でした。
2011-05-08 09:00:00

皇居勤労奉仕の体験 その4

テーマ:ありがたいこと
皇居勤労奉仕4日目です。
最終日、なんだかもっと通いたいなぁという想いもありつつ、今日は宮殿中庭での作業でした。

今日も園庭係の方が担当してくださり、庭園奥の見学のあと、芝生の中のカタバミをとります。
カタバミは、どこでもよく見かける茶色っぽいクローバーみたいな草ですが、根っこが深くつながっていて、結構やっかい。
大きな草をばさばさ抜く爽快感というよりは、細かい作業にひたすら従事。芝生を傷めないように氣を配りつつ、カタバミの根を元から取ります。

そんな作業をしながら、園庭係の方に今日も質問。
どうして皇居の中の木々はこんなに「大切にされています!」という顔をして元氣なのですか?

これまでの方は、「特別な手入れはしていないんですけどねぇ」とおっしゃっていました。
そうかなぁ?と思っていましたが、今日の方は即答「それは手入れが全然ちがいますもん!」

え~!どう違うの??と良く聞いてみれば、とてもシンプルなことでした。
バリカンのような機械は使わず、ただただ一本一本の木に合わせた形でハサミで切っていくそうです。
機械を使うと葉の色が変わってしまうし、またきめ細かいカットはやはりハサミでないとできないそう。
つまり、よーく観て、よーく触れてもらっているわけです、皇居の木たちは。

ただそれだけではなく、たとえば生垣のための木のカットも、ハサミで角度や面をきっちり保つのはかなり高度な技術だそうで、普通の業者さん(プロですが)であっても基準に届かずやり直していただくことがあるのだとか。

やはり、高度な技術と、心を込める、気持ちを込めるの両輪なのだなぁと思いました。

4日目の方がおっしゃるように、皇居の木の手入れは特別。
でも3日目までの方がおっしゃるのもまたその通りで、皇居でだけされているような特別な手入れ(多分、特別な肥料を使うなどの手入れ・・推測)はしていない。

特別であって特別ではない。
本当に不思議な空間です。

この4日間は、文化的にも”氣”的にも素晴らしい空間の中で、本当に楽しく、温かく過ごしました。
有難いことです。
また、人の想いの力を見せつけられた感じがしています。
儀式に際しての天皇皇后両陛下のお姿は、その象徴と感じられます。
見えないエネルギーを形にした儀式に、魂を込めること その大切さが、ほんのちょっとわかった氣がしました。これはきっとまだまだ奥が深いのだと思います。

日本は、そういうことをずっと大切にしてきた国なのかもしれませんね。

余談ですが、この次の日に国会議事堂で本会議を傍聴する機会を得ました。
お世話になった議員秘書さんによれば、本会議は各委員会で議論を尽くした議案についての儀式的な承認の場らしいですが、見ていて腹立たしさと悲しさが募り、持っているロッカーのカギを本会議場に投げつけたくなりました。やりませんでしたけど。

まるで小学校の学級会を見ているみたい。
守られない時間。止まらない私語。ほとんど聞かれない話。
これが日本の象徴の場なのか?
これが選挙で私たちが選んだ人たちの姿なのか?

通常本会議のテレビ中継は、壇上で話している人を映しますが、これからは聴いている議員の姿も映してほしい。
可能ならば、数少ないちゃんと聞いている議員さんにこれからは投票したい。ずーっとおしゃべりに花を咲かせている人にただの一票も入れたくない。

儀式に望む人間の態度として、あまりにも両極端の姿を時を同じくして見てしまいました。
これをひとごととせず、自分の問題としてしっかり考えていかなくちゃなぁと思います。

頭にはきましたが、これもまた得難い特別な体験でした。お世話になった方には心から感謝しています。

後日、皇居内の売店で買い求めたカステラ(一切れずつ菊のご紋が入っている)をおみやげにお渡しした方から、とても丁寧にお礼を伝えていただきました。
87歳のお知り合いと一緒に食後のデザートにと出したところ、その方がとても有難がってくださったとのこと。
天皇陛下のご紋が入ったカステラ!と、本当に大切にしてくださったそうです。

誰かを、何かを心から大切に想う心、これも忘れてはいけない日本の美なのかもしれないと思いました。

皇居勤労奉仕団の団長さんには、本当に感謝しています。大変な労力のもと、私たちが安心してご奉仕できるように氣を配ってくださいました。
またお世話になった宮内庁の皆さん、一緒にご奉仕した仲間たち、毎日早朝から頑張る私を快く送りだしてくれた家族、たくさんの方の協力をいただいたおかげで体験できたことでした。
こ~れはもう、ご恩にむくいるためにも、まずはよーく観る・よーく聴く・言葉に心を込めるなどを益々精進し続けていかなくっちゃね。

p(*^-^*)q
2011-05-07 12:34:08

皇居勤労奉仕体験 その3

テーマ:ありがたいこと
皇居勤労奉仕の3日目

晴れて気持ちの良い一日でした。
今日は赤坂御苑でのご奉仕です。一般公開されていない場所なので、これも貴重な体験。
園遊会が開かれるのは、この赤坂御苑です。
そして皇太子ご一家や秋篠宮ご一家がお住まいですね。旧紀州藩の中屋敷だったそうです。

とても広いお庭で、大池、中池、菖蒲池など5つの池があります。
その池の一つでは、ばらたなご という日本の品種の魚が育てられています。
皇室では日本古来のものを守る活動もされているのですね
皇后陛下が育てられている「小石丸」もその一つかな?蚕の種類ですが、細く美しい絹糸がつくられるそうです。

午前中はお庭の雑草取り、午後は、大池内の小島に生えている雑草とりでした。
小島の入口にはタヌキの糞!
ギンナンを丸のみした形跡あり。さすが自然抱負な皇居だ。
池の中には、抱卵中の鳥の巣もあり、非常にのどかな風景でした。

4日間通じて、毎日宮内庁の方が案内係としてついて下さり、皇居の見学や奉仕の内容説明をしてくだるのですが、これが皆さんとても気持ちのいい方たちです。
楽しくご奉仕ができるよう、きた甲斐があったと感じられるようにとの心配りでしょうか、色々な説明を加えながらのご案内がまたお上手で、本当に楽しく過ごせました。

赤坂御苑でお世話になった方は、「皆さんが園遊会に招かれた時は、あちらの御池のそばに出る屋台が人が少なくてオススメでーす」とか、まるで将来園遊会に招かれることが決まったかのような説明ぶり。
思わず夢に描いちゃいますねー。ほんと。

そして午後には、東宮御所の前で皇太子殿下のお会釈がありました。
7団体全員が御所前に並び、ここでも事前に説明を受け、いよいよお会釈。
皇太子殿下は、透き通った曇りのない目が印象的でした。
テレビでの笑顔の優しい印象とはまた違って、きりっとした感じでした。

天皇皇后両陛下のお会釈の時もそうでしたが、最後に万歳三唱をします。
正直、戦争を思い出すような感じがしてちょっと抵抗がありました。でも、今ここで両陛下、皇太子殿下に感謝を示す形がこれならばいいか☆という気持ちになった自分も不思議でした。

仲間も言っていました。万の歳まで日本の世が続くようにという意味ととれば抵抗ないと。
余談ですが、万歳の際に手のひらを正面に向けるのは「降参」の意味があるそうです。なので、手のひらを内向きにする・・・・”前へならい”の手をそのまま真上にあげた形になりますが、それで万歳するのがいいらしい。

ちょうどさいていたカラタネオガタマ(唐種招霊)のバナナに似た甘い香りを楽しみつつ、3日目終了です。
2011-05-07 11:18:25

皇居勤労奉仕の体験 その2

テーマ:ありがたいこと
皇居勤労奉仕団の体験 1の続きです。

2日目は、記念写真撮影の後、皇居東御苑内の自然鑑賞そして清掃奉仕をしました。
曇り空ではあったけれど、夜中に激しく降った雨がやんでよかった。

お正月に皇族の皆さまがお手振りをなさる場所、あれは長和殿という建物です。
長さが実に160メートル、幅は6メートルもあるのだそうです。本当に長かった。
その前の広場の敷石は、昭和天皇みずからが選ばれたもので、滑りにくく足に柔らかいものが敷かれています。
やはり思いやり、おもてなしの心なのよね。

長和殿から坂を下りかけたところから、伏見櫓がとても美しい姿で見ることができます。江戸城の面影をしのぶのにはベストビューです。

皇居内、公開されているところにもたくさん松の木があります。
不思議なことに、薬はまったく散布していないのに、松くい虫がつかないのだそうです。
松以外にもたくさんの種類の木がありますが、どの木を見ても「私大切にされています!」とか「私愛されています!」という顔をしているように感じる。
これには何かヒミツがあるに違いない!と思い、庭園課の方がついてくださる度に質問してみました。
答えは最終日に教えていただくことになります。


皇居東御苑には、江戸城本丸跡、忠臣蔵で有名な松の廊下跡があります。松の廊下跡から本丸跡を眺むれば、すごーく遠くに感じるのですよ。
江戸城って本当に大きかったんのね・・・と、あらためて実感しました。
これも一般公開されていますから、ぜひ足をお運びください。花々もきれいで、珍しい種類のものもあり、また各県の木も一同に会して植えられていて、楽しめますよ!

午後に天皇皇后両陛下のお会釈がありました。
お会釈は両陛下が皇居にいらっしゃる時はありますが、公務でおでかけの時はもちろんありません。

3つの奉仕団がお会釈所に集合し、事前に宮内庁の方からガイドや注意を受けました。
印象的だったのは、宮内庁の女性職員の方が、両陛下のことを「本当にお気持ちの伝わる方々です」と話しながら、涙ぐんでさえいたこと。
表現がふさわしくないかもしれないけれど、いうなれば部下が上司を語る場面であるわけですが、感極まってしまうくらいなのだなぁと。
これだけで、素晴らしさがありありと伝わってくるなあと。

期待と緊張の入り交る中、いよいよ両陛下がお着きになりました。
両陛下と直接会話できるのは団長のみです。
私はちょうど団長の斜め後ろに立っていたので、お二人のお姿がよく見え、お声もよく聴こえました。

何より感動したのは、お二人の心のこもった言葉の数々です。
言葉に感動したというよりは、そこに込められている心が伝わってきて、涙ぐんでしまいました。
特に、美智子皇后の「ありがとう」というお言葉。
あ・り・が・と・う の一音一音に心がこもっているようにすら感じられるのです。
こんなに心のこもった言葉は、人生で初めて聞いたかもしれない、と思いました。

両陛下は、団長が短いながらも語る言葉を、一言ももらすまいとするかのように聴いてくださいます。
それはお二人のお姿を見ているだけでありありと伝わってきます。

うまく言えないけれど、本当に毎日国民の平和と幸せを、心から願って、祈ってくださっているのだなぁと感じました。

何度もお辞儀をしてくださった後、両陛下はお車で帰られます。
その際もウインドウを降ろし、ずーっと手を振ってくださるの。
奥に座られた天皇陛下は、身を乗り出して中腰の姿勢で!
心を行動にあらわすことの見本を、短い時間の中で強烈に見せていただきました。

両陛下の報道に「熱心にご覧になりました」とか、「熱心に耳を傾けていらっしゃいました」という言葉がよく使われていますよね。あれ、本当です。
本当に熱心に耳を傾けてくださるし、心を込めてくださる。
その影響か?、こうやってお二人のことを書くのにも、なぜか丁寧な言葉使いで書いてしまう。

そして清掃奉仕に戻り、2日目が終了です。

あまりの感動に、あの言葉への心のこめかたを少しでもいいから見習おうと思い、帰宅した夫にいつもより心を込めたつもりで「おかえり」と言ってみました。

そうしたら、その日は特に饒舌。良く話すはなす。
いつも言っている「おかえり」だけれど、いつもと違ったことが伝わるのねー。
忘れかけていたけれど、もう一度言葉に心を込めてみよう!

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