コーチが聴く!自分で地図を描く人たちの知恵

~知恵を言葉に ひらめきを行動に~

コーチ・主婦・母・妻と、色々同時進行中の毎日を過ごす中で、氣付いたこと体験したことを綴ります。

本業HPはこちら です。
コーチングを受けてみたい方、興味のある方は無料のサンプルセッション受付中です。こちら からどうぞ。

すでにコーチとして活動されている方にはこちら をどうぞ。
1998年からコーチとして活動する中で、たくさんの方にお世話になったご恩返しに設けた、コーチングフィードバックセッションです。自分のコーチング見直したい、という方、気軽にご利用くださいね。



子どもたちが教えてくれた。表紙ミニマム


この本 をメディアファクトリー社から共著で出版しました。




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毎年恒例のこの季節。

確定申告の季節がやってまいりました。

 

なぜ~か緊張するのですよねぇ。

確定申告ソフトを使って、時々入力しながら1年を過ごしていますが、

仕上げの申告書の作成には、毎年同じところで「これはどうするんだっけ?」などと迷いつつ、

調べつつ…

それでもあれこれわからないことがあるので、去年までは結局申告書作成会場に出向いて、

プロの方に教えていただきながら頑張って仕上げてきました。

 

今年は初めて、国税局のHPで自力で最後まで申告書を作成しました!

えらい、自分!

 

とはいえ、出来上がった申告書を郵送で送るのは自力作成初心者としてはやっぱりコワくて、昨日税務署まで出かけて提出してきました。

 

受け付けてくださった職員さんがさらっと全体を見てくださるし、

書類の順番もキレイに整えてくださるし、

作成会場で作る時のように全体をきっちりチェックしてくださるわけではないけれど、

人の目に触れるだけで何だか安心。

 

控えにハンコを押していただいて、「お疲れ様でした」と声をかけられて、

は~一安心です。

税務署の方はこの時期大変でしょうけれど、皆さん笑顔で対応してくださって有り難い限りです。

これで今年もスッキリすっきり!

 

 

 

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人間関係カウンセリングセッションの無料セッション、限定10枠ですが残り3席になりました。
2時間のカウンセリングセッション+2週間後くらいに1時間のフォローセッション。
終わった後にご感想を聞かせていただいています。
(すでに知り合いの方、お会いしたことのある方とはSkypeセッションができますが、初めての方とは対面セッションに限らせていただいています)

すでにフォローセッションを終えた方もいらっしゃいます。
カウンセラーとしての私の感想をお伝えしますと、
フォローセッションがいい!
何がって、受けてくださったクライアントさんの気づきや変化がです。

 

最初の人間関係カウンセリングセッションでは、
ずっと抱えてきた、姿を変えて何度も味わってきた色々な人との間の痛みについてお聞きし、
それが、元々持って生まれてきた心の傷であること、どの傷が痛んでいるのかということについてお知らせし、
その傷と仮面の特徴を、あらかじめ用意しておいた資料をお渡ししてご説明すると
「何で私のことがこんなにわかるの?」と何人もが語るほど当てはまることが多いのです。

つまり、本当にこれは心の傷が痛んでいたから、必要にかられてつけた仮面の影響だったのだ、ということがわかるのです。

 

その気づきを持って日常生活を過ごした後のフォローセッションでは、普段の何気ないことにも心の傷と仮面が関わっていることをひも解いていきます。
「そういえばあの時のあの体験は傷と仮面の影響だった」ということが、過去にも遡って芋づる式に思い出されてくることもあります。
”あの人のせいでこんな目にあっている”と人を責めたり、”自分が至らなかった”と自分を情けなく思う必要はなくて、ただ傷を癒せばいいのだ、と腑に落ちると、誰に対してもちょっとだけ思いやりの気持が湧いてくるのです。
最初はちょっとだけね(*^_^*)
人間ですから、いきなり仏様のようにはならなくて当たり前です。

私も、セッションしながら自分自身に気づくことが多くて”ひぇ~”と喜ぶ毎日です。

セッションで一番よろこんでいるのは、クライアントさんと共に喜ぶことができる私自身なのかもしれません。
人ってすごいなぁ、ステキだなぁと思う自分が、自分の中で一番スキです(こう書くのはちょっと恥ずかしい)。

いや~、人っていいですねぇ。

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3~4年前に子育てワークショップに参加されたお母さんからの感想をいただきました。

その方は、ワークショップ参加後に二人目を出産、子育てに追われ自信を失ったそうです。

そんな時に「子育てコーチング」の講座を思い出し、乗り越えられました、と。

区の担当者の方が間に入って感想を届けてくださいました。

とってもとっても嬉しかった。

1回きり(多分)のワークショップで気づいたことを、大変な時に思い出して活かしてくださったそのお母さんに、そしてその感想を私に伝えてくださった担当者の方に、心から感謝の気持が湧いてきました。

 

人に何かを伝えていく仕事(ワークショップや研修などその場限りの関わりの場合)は、その場で”気付きがありました”という声をいただくことも多いですが、実際に相手の方の日常生活に活かしていただけるかどうか、見届ける機会は意外と少ないものです。

なぜなら、学んだこと、気付いたことが”活かされていると実感する”には、ややタイムラグがあることが多いから。

また、”実感する”時とは、その方がピンチに陥って、何とか這い上がる時というタイミングが多いから。

私が1対1のセッションが好きなのは、ずっと伴走できるからなんですよね。

やっぱりその方の変化が見えるとできることも増えるから。

 

仕事柄、学校の先生に関わることが多いのですが、先生方からも同じ感想をお聴きすることがよくあります。

子育てだった同じ。

人を育てるって、10年単位の仕事ですねぇ。

 

ワークショップでは毎回、参加された方の人生に何かしらステキな変化が起こりますように、と願いと祈りを込めてお伝えします。

今回、ちょっとだけでもその祈りが届いたことを知ることができて、ほんとにしあわせ。

この仕事をしてきて良かった♪

 

春が近づいて、秋に花壇に植えた球根が芽を出しました。

ちっちゃな芽が顔を出しているのを見つけた時ってほんとに嬉しいですよね!

種や球根を植えても、芽吹きはずっと先。枯れ葉が落ちた後、新芽が出るのはずっと先。

その間は自然の力を信じて待っているだけ。

時期がくればちゃんと芽が出ます。

それが「期待」という言葉の意味だと、以前教わりました。

 

人も自然の一部。

あせらず時期を待つことの大切さを、しみじみ思う朝です。

 

 

 

 

 

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何人かで対話する、という場面は日常の中でたくさんありますね。
コーチという仕事をしていると、基本的に聞き上手な人の集まりですから、対話の場はとてもスムーズなことが多いものです。
その点はとても恵まれていると思います。
 
そんな中で先日、あれ?と思うと出来事がありました。
テーマに沿って7~8人で意見交換している時、ある一つの意見に2〜3人がとても刺激を受け、”それはいいね!”と盛り上がり始めました。
何人かが「そうだ、そうだ!」と同意し始めると、場全体がそちらに同意したかのようにエネルギーが流れはじめます。
それはそれで、場のダイナミズムであり力です。活用できるパワーですね。
 
ただ、今回私はちょっと違う意見を感じていました。
ですが、まだうまく言葉になっていない状態。
そういう状態で活性化している場の中にいると、自分の感じていることにフォーカスしたり「ちょっと私は違う意見があります」と言い出すのは結構難しく感じました。
 
こういう事は、割とたくさんあるだろうと思います。
一つの方向性を見出していく必要がある時は特に、場が盛り上がるとある意味安心して「それじゃぁ、そういうことで決めましょうか」となりやすいですね。
けれど、いつでもどこでも”違う意見”はあるものです。
違う視点の意見があることを前提にすることで、”盛り上がっている意見”がある時こそ、違う視点があるかどうかを問いかけることでテーマをさらに多面的にとらえ、よりよい角度を見出していくことができます。これは日本人が得意としてきたことです。
一人でも「この意見で盛り上がっているけれど、他の意見の人います?」と問いかけるなど、少数意見もとりあげるスペースを創るきっかけ作りをする人がいるとそれが可能になるでしょう。

このやり方の欠点は、時間がかかることでしょうか。
ぱーっと盛り上がって、さっと決められたら短時間で済みますからね。

とはいえ、多様な意見のそれぞれには注目できる良い点があるものです。
私自身も、これまで盛り上がった勢いで場を進めたことが沢山あるなぁと、我を振り返る機会となりました。

少数意見も大切にすることを意識するなら、中空構造の考え方が役に立つと思います。
 
 
 
 
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イスラエル紀行3回目。
今日は経済についてです。

面積は四国と同じくらい。人口850万人。
その小さな国で、1年に1000社以上の起業があるそうなのです。
「8時間に1社は起業している計算」と言われ、そのすごさを実感します。
どんどん会社を興している、その勢いはどこからくるのか?
   ・
   ・ 
   ・
それは、人々の気概と国の支援からでした。
ベンチャー企業の社長も、国の大臣クラスの方々も、口を揃えておっしゃっていたのが
「リスクはいいもの!」「失敗したことのない人は信用できない」 だったのです。
失敗大歓迎!の心意気。
イスラエルでは、過去に3回や4回会社をつぶした経験があるのが当たり前。
そうでなければ”チャレンジしない人”とみなされて信用されないのですって。
国家も、失敗前提で起業を支援しています。
国の役人さんが「リスクはいいもの!」と、”当然でしょう!”と言わんばかりに語る姿は驚きでした。

若者は18歳で兵役に従事し、成績優秀な人たちは8200部隊(情報戦略を担当する)に配属されて、最前線の情報技術を学びます。
退役後、その技術を活かして起業することが認められていて、軍事技術と民間のアイディアが相乗効果で発展していく土壌もあります。

「リスクはいいもの!」「失敗大歓迎」の考え方は、子どもの教育にも当然活かされているそうで、この心意気が国を支えているのです。

イスラエルはユダヤ人国家です。
建国は1948年で、国としての歴史は100年に届きません。
ユダヤ人の歴史は、国を追われて世界中に小さなグループで移住し、いつかは祖国でみなで暮らす!と心に決めて生きてきた苦難の生活の記録です。
どれだけの困難とリスクを乗り越えてきたのか、私には想像もできないほどです。
でもその国民としての共通の記憶が、国を挙げて前に進むエネルギーになっているのも感じられます。

中東の国々の関係には、いまだ難しいものがあります。
とはいえ、イスラエルの勢い。
スタートアップネーションからスケールアップネーションへと、成長にはずみをつけようとしています。
日本には日本のよさがあるとはいえ、失敗を怖れる空気や勝ち組と負け組に分ける考え方など、明日を担う子どもたちに受け渡したくないものもあるなぁと、しみじみ思いました。

世界に学び、自らを変えていく。
今いるところで、私たち大人にできることは沢山ありそうですね。
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前回の記事では「ユダヤ教」について、イスラエルで学んだことを書きました。
今日はキリスト教とイスラム教について。
それぞれの教えを信じる方からお話を伺って、驚いたのが「原罪」について。

キリスト教では、聖書にもあるようにアダムが禁断の木の実を食べ、楽園を追放されます。
それが「原罪」。
イエス・キリストは人間の罪の身代わりとなって十字架にはりつけとなって処刑された。
(と聞きましたが、もしも理解が違っていたらごめんなさい)
キリスト教において、イエス・キリストは人であり神である。

イスラム教でも、アダムが禁断の木の実を食べますが、それは「間違いではあるが、罪ではない」ととらえているのだそうです。
つまり、イエス・キリストが身代わりとなるべき原罪というものは最初からない、ということ。
そしてイエス・キリストは預言者の一人であって、人間。救世主ではないというとらえ方。
この世にまだ救世主は現れていず、その日になったらオリーブ山から聖地岩のドームに光の道ができるという。

この根本的な違いには驚きました。
キリスト教は罪を償うことを前面に語られることが多いように思いますが、イスラム教では現世より来世に重きが置かれていて、天国にいくためにこの世で善行を積むことを大切にしているそうです。
それも「意図・動機」に注目している。
たとえばお金持ちが人々のために病院を建てた。その行動は素晴らしいけれど、意図が”自分のため”だったとしたら、それは善行ではなく悪行とみなされる。
人生が終わった時に、通算善行と通算悪行の清算が行われるという、わかりやすいシステム。

同じ神を信じ、同じ場所を聖地とする宗教がこんなにも違うのですね。
とはいえ、お互いを尊重しながら自らの信仰を大切にしているのだそうです。

日本では神道と仏教の共存がありますね。
神と仏という、信じるものがまったく違いますが、お互いの受け容れ方もやはり多神教と一神教では肌感覚そのものが違うなぁと思いました。
違いの尊重の仕方、心の中でのお互いの居場所、そんなところも学び合えそうですし、その違いを知らないと理解もし合えないですね。

三大宗教の聖地 岩のドーム


イエス・キリストが十字架から降ろされた後に横たえられた(のではないか)と言われている石の板。


十字架にはりつけられ、降ろされ、埋葬されたというゴルゴタの丘には教会が建っています。
古い建物です。
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三大宗教…ユダヤ教・キリスト教・イスラム教。
この順番でそれぞれの宗教が誕生しました。
3つとも同じ神を信じていらっしゃいます。
今回、それぞれの関係者からお話を伺ったので、印象的だった共通点と違いを書いてみます。

ユダヤ教のラビさんのお話
(ウルトラオーソドックスと呼ばれる、最も厳しく戒律を守り生活している方です)
ユダヤ教は630以上の戒律を持ち、それは24時間の生活のフレームワークです。
ラビさんの言葉を借りると、ユダヤ教とはWay of life。
戒律を守り、神のようになること、神に近づけることがしあわせ。
とはいえ、人間なので守れないこともある。日々鍛錬なのだそうです。
キーとなる問いは
What are you living for?
How do you part of whole?
神はオールマイティで何も必要としない。なのになぜ人間を作ったか?
…それを考えることがLifeを考えることにつながる。
(小学校の授業の”いのちの学習”とつながるメッセージだと思いました)

ユダヤ教は勧誘をしないのだそうです。
みなそれぞれの神から啓示を受けているでしょう。それでOK。
自分たちは世界全体の平和、世界全体がよくなることを願っているのだそうです。
なぜ勧誘しないのにユダヤ教徒が途絶えないかというと、子だくさんだから。
我が子はユダヤ教の生活の中に生まれ育ち、自然に継承されていく。
もしもわが子が違う宗教を選んでも、それはOKだそうです。

ユダヤ教とは寛容なのですね。
「愛とは他者のよいところを見つけること」と仰っていました。
一方、ユダヤ人には選民思想があります。
それも、Humanity人間性に奉仕するために選ばれたと。

お話を伺う時間が終わり、ラビさんをお見送りする時、何気なく握手を求めました。
男性参加者と気軽に握手をされていたので、私もまったく気軽に。
するとラビさんは「OK OK」と言いながら後ずさり。
そうか!と気が付いたのは、戒律です。
ラビさんは、妻以外の女性に触れてはいけないのでした。
これは、少なくとも戒律の存在を知っていないと、誤解を生みますね。
相手を知ることの重要性を身をもって知りました。

写真は、街中を行くウルトラオーソドックスの若者。
黒い帽子をかぶり、黒いスーツを着用しています。
一緒に歩く中年の男性も黒い小さなお皿のような帽子(キッパー)を被っています。
キッパーは、「天は神にいることを忘れないため」に男性のみがかぶるそうで、
女性は忘れないからかぶらなくていいのだそうですよ。

書き始めると大量です。
今回はここで一旦ペンを置きます。
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イスラエルに旅をしてきました。
日本の名だたる企業の管理職の皆さんが参加されるスタディツアーに混ぜていただいたのです。

人口850万人。面積は四国と同じくらい。
規模は日本よりずっと小さいのに、最先端スタートアップネーションとして注目を集めている国です(と、旅して初めて知りました)。

そして、色々な要素がある国です。
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の三大宗教の聖地があり、
イスラエルとパレスチナの複雑な関係があって、街の中を高さ7メートルの分離壁が走る。
テロ対策の最先端として情報戦略に長けている。
18歳から男女とも兵役があり、聖地エルサレムにも銃を抱えて警護にあたる兵士がそこここに立っています。

宗教の話、企業の話、国の歴史、それぞれに知らなかった現実にあふれていて、驚きの連続でした。
水曜日と金曜日に個々のテーマで書きますね。

今日はエルサレムの岩のドーム(聖地)とその手前に拡がる嘆きの壁の写真
十字軍が建てた当時のままの協会にいらしたマリア様の像をご紹介しておきましょう。

 
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先日、とある高校の野球部生徒にコーチングさせていただく機会がありました。

部員数100人以上、過去には甲子園出場経験もあるだけに、選手たちの夢は大きい。

勉強との両立も必要。

そして自分の実力と夢とのギャップもある。

様々な課題を持ちながらもまっすぐがんばろうとしている彼ら。

 

野球部高校生へのメンタルコーチングは初めての体験でした。

1回30分。

再びセッションが持てるかどうかはわかりません。

(2回目があったとしても、別のコーチが担当する可能性もあります)

テーマは野球に絞る方がいいのか否か、

どこまで深めていいのか、

未成年だからこその配慮も必要、

たかが30分、されど人生の貴重な30分。

 

あれこれ考えながらも、7人の選手たちとお話させていただきました。

結果的に、今回は入口は野球にテーマを絞って聴かせていただきました。

そこから「自信」や「人間関係」など、色々なテーマに拡がりましたが、

まずはそのために伺っているという前提ですし、そこで一つでも持って帰れるものがあれば、

明日からの意欲につながるのではないかと考えたからです。

 

終えてみて印象的だったのは、まっすぐな目です。

彼らの人生に、野球に賭けた毎日が宝物として輝きますように。

夢が叶ってもかなわなくても、大切な何かを学ぶ時間として活かされますように。

 

コーチとして、いつも祈って願っている自分を見つつ、夜も更けた暗い校舎を後にしました。

出会った選手の皆さん、お世話になった関係者の皆さん、ありがとうございました。

 

         ※写真はイメージです。

 

 

 

 

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2015年の暮れ頃に、手の平サイズのちっちゃいダルマを買いました。

何色かある中で、くじ引きのようにして手元にきたのがピンク色のもの。

恋愛成就にご利益あり、というダルマさんでしたが、ま、恋愛はとりあえず間に合っているので、”人との関係”に願をかけました。

 

2016年分のスケジュール帳の余白に、さらっとメモしておいたのは

”人と事を分けて受けとめることがしっかりできるようになりますように”

 

それは難しく感じることだよねぇ、と思いつつ願をかけて、

仕事机のいつも目につくところに置いておきました。

 

2016年の暮れに、スケジュール帳を変えるタイミングでメモしておいたものを、

書いてから(おそらく)初めて見直しました。

びっくり。

 

「叶っている」

 

”心の傷”の学びがこの1年により深まったことで、実感として

”その人そのもの” と

”その人が行う事”が、まったく別のものとして感じられているなぁと思いました。

具体的には、「あぁ、傷が痛んでいるからこの行動なのだなぁ」と自然に思えているということです。

楽です。

いやいや、叶うものですねぇ。

いつも目につくところに置いておいたことが良かったのだろうなぁぁ。

 

とはいえ、まだまだ修行中の身。

一番人と事が分けて受けとめられないのは、自分自身に対してです。

自分のことは、もうヒト・コト混ぜまくり。

失敗しようものなら、”なんてダメなんだ、自分!”と責めるし、

しばらくして気づいて、

”いやいや、ちょっと待て、傷が反応してるんだよね”と息を吐いて立ち止まる、

その繰り返し。

私の一番メインのココロの傷は、そいういう反応の仕方をするんです。

ヨシヨシ、と受けとめてあげましょうとその都度自分と対話です。

 

旅はまだまだ続きます。景色を楽しんで行きます。

 

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