コーチが聴く!自分で地図を描く人たちの知恵

~知恵を言葉に ひらめきを行動に~

コーチ・主婦・母・妻と、色々同時進行中の毎日を過ごす中で、氣付いたこと体験したことを綴ります。

本業HPはこちら です。
コーチングを受けてみたい方、興味のある方は無料のサンプルセッション受付中です。こちら からどうぞ。

すでにコーチとして活動されている方にはこちら をどうぞ。
1998年からコーチとして活動する中で、たくさんの方にお世話になったご恩返しに設けた、コーチングフィードバックセッションです。自分のコーチング見直したい、という方、気軽にご利用くださいね。



子どもたちが教えてくれた。表紙ミニマム


この本 をメディアファクトリー社から共著で出版しました。




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この2年間毎月1回、1年間では10回ほど、福島に一泊しています。
仕事というわけではないのですが、仕事に役立つ学びの時間、自分も嬉しい私なりの復興支援。

今朝はお日さまサンサンの上天気。
紫陽花が色とりどりに咲いて綺麗です。

今見えている風景は、原子も分子もあっという間に入れ替わり、ひとときも同じではあり得ない。
考えてみれば当たり前だけれど、実に不思議なことだなぁと思う朝です。

私たちヒトも同じ。
細胞レベルでは昨日と同じ私ではあり得ない。
はじめまして、今日の私。

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〈日本人〉とはつまりどういう人たち?~河合隼雄先生の中空構造に学ぶ~ のワークショップのお知らせです。主催は「仕合わせるプロジェクト」です。

オープン後数分でお申込みが入り始めました。意外とこのテーマに皆さん興味を持っていらっしゃるのですね…と嬉しい驚き。

 

さてここからご案内です。

江戸時代の日本に黒船で来航したペリー総督は、日本への驚きをアメリカの奥さんに手紙で繰り返し書いたそうです。
・日本人がニコニコしながら仕事をする不思議な民族であること。
・礼儀正しく、挨拶も丁寧だということ。
・公衆浴場が混浴だ!

ペリー総督も驚いた日本人という不思議な民族。
にわかにはつかみきれないであろうその特徴を、30年以上前に読み解いた人がいました。
心理学者、元文化庁長官の河合隼雄先生です。ユーモラスな語り口、おおらかな笑顔をご存知の方もいらっしゃることでしょう。
河合先生が日本の神話である古事記の研究から導かれたこと、それが「中空構造」です。

中心が空という「中空構造」とは何なのか?
中空構造について知ることは、日本、そして日本人たる自分を知ることにつながります。
そして河合先生はご著書の中で「今や中空構造は危機に立っている」と書かれました。
欧米文化に多大な影響を受けて(それはそれでとても役に立っていますが)、私たちは本来の姿を忘れつつあるのかもしれません。
今できることは、まず「中空構造」についてきちんと知ることです。

そこで今回、河合隼雄先生に直接学ばれた、松下信武先生から「中空構造」について学ぶ、という貴重な機会をいただきました。
日本人の根っこを知る時間となることでしょう。
ご参加をお待ちしています。

日時:8月29日(火) 19時~21時半
場 所:オーセンティックワークス株式会社セミナールーム
     http://www.authentic-a.com/access/
定 員:20人
参加費:3000円(早割価格)8月1日より5000円
講 師:松下信武先生

お申込みはこちらからお願いいたします。

 

松下先生プロフィール
京都大学経済学部卒業。
2008年10月 ゾム株式会社 代表取締役社長に就任。
2010年02月 バンクーバーオリンピックに日本電産サンキョー・スケート部のメンタルコーチとして参加(スピードスケート男子500メートルで長島選手銀メダル、加藤選手銅メダル 女子500メートル吉井選手入賞)
(最も得意とする分野)
・エグゼクティブ・コーチ
・企業の人材育成体系の構築と運営
・スポーツ選手を対象としたメンタルコーチ
(研究者としての専門分野)
・ 情動心理学
・ 所属する主な学会:ISRE(国際情動心理学会)、アメリカ心理学会

 

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今朝は早起きして、仲間の主催する勉強会(朝Spa楽満流)に参加してきました。

7時前には山手線大崎駅に到着。

14年前に一緒にリーダーシッププログラムに参加した仲間がインタビューされる人とインタビュアーとして、登壇している、その姿を親戚の活躍を喜んで見ているような気持ちで聞いてきました。

 

刺激をうけてさっそく意識してみようと思ったこと

・つよく願うために伝える相手をリストアップ。

   仕合わせるプロジェクトの活動を通して後世に伝える、とずっと願ってきましたが,

   具体的に誰に伝えたいか、何を伝えたいか、改めて棚卸しします

 

・家族といえど、親子といえど、パートナーであること

   どうしても子どもはこども、という意識でいた気がします。今日聞いた話は上司部下の

   文脈だったけれど、私の生活の中で一番ヒットするのは親子。

   意識することで自分がどう変わるのか、楽しみです。

 

人生を楽しみ倒している仲間の姿は、まるで黒柳徹子さんのようで尊敬の念が湧いてきました。

 

他にも、言葉のくせを気をつけるとか、楽しみ倒して自分を犠牲にしないとか、自分が素敵になることで全てを廻していくとか。。。「素敵」を意識することは謙虚な日本人として遠慮しがちなところですが、あえて自分にとって自分を(他人にどう見られるかというのではなく、自分にとって、です)素敵に演出するのも大切なことだ、と実感した今日でした。

 

 

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三宅裕司さん率いる「熱海五郎一座」の、新橋演舞場シリーズ第4弾 

フルボディミステリー「消えた目撃者と悩ましい遺産」

を見てきました。

熱海五郎一座の公演は、4回目。毎回美しき女性ゲストが登場されますが、今回は藤原紀香さん。

 

いやぁ、面白かった!

毎回面白いけれど、今回はリズム感スピード感が自分好みだっただけに好きだわ~。

藤原紀香さんの舞台は初めてみたけれど、歌もお上手でびっくり(失礼ながら)。

声量もあってステキでした。

小倉久寛さんとの劇中の舞台は、何とも華やか。さすが。

 

そして毎度のことながら、誰かがセリフを忘れて頭が真っ白になったり、予期せぬことが起きた時の三宅さんのフォローがすごい。

個人的にはこれが一番見どころだったりする。

どこまでがアドリブでどれがアクシデントなのか、見ているだけではわかりきらないけれど、最後に皆さんがご挨拶される時に明かしてくださるので、「やっぱり」とか「え~?」とか思いながら喜んでいます。

 

そして最後にサプライズ。紀香さんのご主人の片岡愛之助さんが舞台を見にいらしていたのでした。

渡邊リーダーが最後のご挨拶の中で愛之助さんに「立っていただけますか?」とお願いして、お姿を見せていただいたのでした。

ラッキーチャチャチャ。

 

紀香さんの話す声って、なぜか表面的に聞こえることがある。

どうしてだろう?とずっと思っていたけれど、「和の発声法」を習うようになってから気づくことがあった。

素人考えだから違うかもしれないけれど、彼女の発声は、洋楽的な英語的な口の使い方、息の使い方なのだ。

そうすると日本語的には不自然(ややオーバーな感じに聞こえる)だし、気持ちがこもりにくい。

作った感じに聞こえてしまう。

でもご主人が歌舞伎俳優さんだから、教えていただけば鬼に金棒だろうなぁ。

…と思い、アンケート用紙に書いちゃった。

読まれはしないかもしれないし、読んでくださったとしてもスルーされて当たり前だけど、ま、物は試しです。

 

楽しいたのしい時間でした。

来年もまた行きたい!と、行く度思う熱海五郎一座でした。

 

 

 

 

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今朝がた、夢で何度も同じシーンを見ていました。

すでにシーンの具体的な内容は忘れましたが、何かを新しくする、というものでした。

何度も何度も新しくする。

まだまどろんでいる時に、それにまつわるメッセージがいきなり降ってきました。

 

毎日、朝がくる(ありがたいことですね)。

その時、「私という器」は毎日新しくなっているのです!

昨日までの私はもういない。

つまり、昨日までできなかったことが、奇跡のようにできてもいい。それは当たり前のこと。

昨日まで感じていた怖れや怒りにとらわれなくていい。

 

新鮮です。

 

たとえば毎日一緒に過ごす家族に対して、”昨日はあんな嫌な気持ちになった!”と思うことってありませんか?

私はそういう気持ちを次の日もひきずることがあります。

その裏には”心の傷と仮面”が関係していたり、小さい頃の嫌な記憶とのリンクがあったり、色々な理由があり得ます。

でも、理由がわかったからと言って気持ちが納まるかといえば、気持ちの強さによっては難しい時があります。

そんな時も、視覚的にはっきり「器が変わった」とイメージできれば、意外とスッキリしやすいのです。

今朝さっそくスッキリ感を味わいました。

 

たまーに、夢がこうやってメッセージを連れてきてくれることがあります。

無意識からの贈り物、ありがたやありがたや。

 

今日も自分と、隣の人と仕合わせて、お元気でお過ごしくださいね♪

 

 

 

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「不便益」

不便さの中にあるメリット、なるものを、今朝のNHKあさイチで取り上げています。

私は先駆けていたゾ♪

昨日の仕合わせる(しあわせる)一言通信で、まさにつながる内容を取り上げていたのでした。

 

便利になったがために、人間の方で失ったものってありますね。

電話シリーズで言えば、

携帯や家の電話が何百件も電話番号を記憶してくれるので、とっても便利ですが、自分自身が覚えなくなりました。昔は語呂合わせして覚えていたものですよね。

携帯を忘れて外出した時など、どこにも電話をかけられなかったりします。

 

携帯電話が登場する前は、友達に電話をしたかったら相手の家の電話にかけるしかありませんでした。

大概、お母さんやお父さんが電話を取ることが多かったので、自然と”大人への挨拶”や”自分の名をちゃんと名乗る”、”敬語”などが身に付きやすかったと思います。

 

逆に、自分が大人からの電話を受けることも度々ありました。

「父はただいま留守にしております、と言いなさい!」と教え込まれたりして、”お父さんではなく父と言う”が当たり前になってもいました。

 

まぁ、友達との電話をリビングや玄関(家の電話は玄関にあることも多かった)でするので、家族が何気なく交友関係を知っていたりしましたね。

ゆるーいつながりが自然と出来上がりました。

 

誰かと会うための待ち合わせも、携帯がないと結構ドラマになりやすかった。

好きな人を待ち続けて4時間半駅に立っていた、という人の話も聞いたなぁ。

私も50分待って駅に立っていたことがあり、遅れてきた友達が「絶対もういないと思ってたのに、ありがとう!」と泣き顔になったことも。

 

待つ力、相手を信頼する力が養われたような気がします。

 

便利さはありがたい!

不便さは人間力を鍛えることができる!

どちらも活かしようですね。

仕合わせましょう。

 

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夜廻り猫、読みました。

書籍で出ている1・2巻を買い、1巻を読み終えたところですが、何度も涙がにじみます。

 

夜廻り猫の遠藤平蔵さんは、顔で泣いていなくても心で泣いている人を匂いでかぎつけて、訪れてくれる。

ただそばにいて「うん、うん」と手を握ってくれる。

いいなぁ。そばに来てほしいなぁぁ。

 

コーチングなどの対人支援職は、究極は平蔵さんになれるかどうかが問われる。

ただそばにいる、って実はなかなかすごいこと。

 

平蔵さんは、「すごいコーチですね!」なんて言われようとは露ほども思っていないのでしょう。

人の痛みを聴くと、自分の背中に傷が増える。人知れず、傷を抱えている。

それなのに、聴く。

 

やなせたかしさんが、「あんぱんまん」の後書きに書いていらっしゃいますが、

…   …   …   …   …

ほうんとうの正義というものは、けっしてかっこうのいいものではないし、そして、そのためにかならず自分も深く傷つくものです。

…   …   …   …   …

平蔵さんの姿と重なります。

 

この漫画はウエブでも読めるのがまたすごい。

心に栄養が足りないと思った時は、ちょっと平蔵さんに会いにいってみるのもいいかもしれません。

 

 

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去年からお稽古し始めた、謡。

月に1~2度なので、まだまだとてもつたないものですが、このお稽古を通して意外なことに気付きました。

 

それは、身体のゆがみ。

 

先生のご指導のもと、きちんと和の姿勢をとってしっかり和の発声をすると、

なぜか、左肩が痛い…。

 

腹筋が痛いくらいになるのはわかるけれど、左肩。

しかも声を出す時に痛む。

 

これは身体の方に原因があるに違いないということで、整骨院というところに初めて行ってみました。

これまでマッサージの類は沢山受けてきましたが、整骨院て何?

きっと一生足を踏み入れないだろう、と根拠なく思っていたのですが、行ってみたら驚いた。

私の身体の使い方、つまり筋肉の使い方、姿勢のクセなどをパパパッと見抜いて、

サササッとケアしてくださいます。

 

実は、右肩には1年半前に痛めていらいずっと痛みを抱えてきました。

洗濯物を干した時に、服の袖がひっかかっているのに気が付かず、パッと身体の向きを変えたところ、袖ごと腕がぐーっと変な方向に引っ張られてしまい、それからずっと痛い。

 

謡のお稽古でなぜか痛かったのは左肩ですが、主には右肩の治療のために通うことになりました。

「肩の痛みが起きているのは、〇〇筋が△△して□□筋につながっているので◇◇になって…」と、素人さんにはちんぷんかんぷんな説明をしっかりしてくださるおかげで、

どうやらまずは骨盤のゆがみ(これは今までも何度も指摘されました)と肩甲骨のバリバリな固さが問題だ、と理解できました。しかもそこが治ってこないと本筋の治療も活きないと。

 

嬉しいのは、日常生活で必要なケアを詳しく教えてくださること。

お風呂の後には右肩にアイシングを2~3分、とか。ストレッチの方法とか。

 

全部をできているわけではないのですが、このストレッチは頑張った、と思いながら治療に行くと、すぐ見抜かれます。

やるなー、さすがだな~。

 

日常でのフォローが活きるのは、コーチングも同じ。

分野は違えど、身体についても仕事についても勉強になりました。

 

しかしね、いつからこんなに身体が固まってしまっているのだろう?と不思議なくらいです。

昔は柔らかかったのになぁ…。

ふとそうつぶやいたら、先生が一言「皆さんそうおっしゃるんですよねぇ」

 

ぐっ(^^;

 

皆さん、梅雨の湿気にやられないよう、身体のケアはどうぞぬかりなく!

 

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~思いの伝わる自分の声を見つける~和の発声法ワークショップを、

6月11日(日)…つまり次の日曜日の午後に開きます。

 

日本語って、発声の仕組みが他の言語とは全く違うのだそうです。

面白いですねぇ。

 

洋楽を歌う時の発声はその国の言葉を発声するためのもの。

日本語を話す時は日本語用の発声を意識する必要がある、ということなのです。

母国語の発声法を意識することで、自然に楽に話すのに思いが伝わる、という嬉しいおまけがついてくる…いや、それが元々の姿であり自然なことなのですよね。

 

女性能楽師 山村庸子先生にご指導いただきます。

 

ご興味のある方は、こちらをご覧ください。残り数席となりました。

 

 

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今朝のNHK朝の連ドラ「ひよっこ」は泣ける15分間でしたね~。

 

真面目でいつも冷静な女の子が、

「嫌だ!ぜっったい嫌だ!」

と、一世一代の感情表現をするのです。

 

これまで、どんな時も「嫌だ」とは言わずに、我慢してきた彼女。

でも、同期の仲間から言われた言葉が心に響いたって。

「もういいでしょ。意地張らなくたっていいでしょ」

それが嬉しかった。

だから、心がほどけてきた。

そして、抑え込んできた気持ちが自然にあふれて流れ出してきた。

何も、今目の前にあることがイヤなだけじゃない。

これまで、ずっと目をかけてもらえずに内に抑え込まれた「嫌だ!」の気持ちが、今だからこそ流れ出してきた。

受けとめてもらえるからこそ、流れ出してきた。

 

「ぜったい嫌だ!」と、部屋に鍵をかけて閉じこもる彼女。

その気持ちを受けとめて、寄り添う仲間や先輩たち。

現実的には、閉じこもられちゃすごく困る。

困るけれど、でも彼女の気持ちはわかる!

自分は、そんなことはやらない。できない。

けれど、やむにやまれず閉じこもった彼女は大切にしたい。

 

結局、「彼女は自分で出てきます。大丈夫!」という舎監さんの信頼を受けとめ、

出てこないと、自分が大切にしてきた、大切にしたいものが無理やり力ずくで壊されてしまうという

その現実に気付いた彼女は、静かに行動を起こします。

 

何事もなかったかのように一緒に夕ご飯を食べる仲間たち。

あぁ、いいなぁ。

 

こんな風に、自分の気持ちも、相手の気持ちも、大切に受けとめ合えたら、

迷惑かけても笑い合えたら、

救われることってたくさんあるのですよね。

 

ずっと何も言わずに我慢してきた彼女が、自分と重なる部分もあって、余計に涙しました。

今朝はそういう人、多かったかもしれませんね。

 

 

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