コーチが聴く!自分で地図を描く人たちの知恵

~知恵を言葉に ひらめきを行動に~

コーチ・主婦・母・妻と、色々同時進行中の毎日を過ごす中で、氣付いたこと体験したことを綴ります。

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コーチングを受けてみたい方、興味のある方は無料のサンプルセッション受付中です。こちら からどうぞ。

すでにコーチとして活動されている方にはこちら をどうぞ。
1998年からコーチとして活動する中で、たくさんの方にお世話になったご恩返しに設けた、コーチングフィードバックセッションです。自分のコーチング見直したい、という方、気軽にご利用くださいね。



子どもたちが教えてくれた。表紙ミニマム


この本 をメディアファクトリー社から共著で出版しました。




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3月1日(木)19時~21時半のワークショップのお知らせです。

 

「中空構造」とは、日本の文化や国民性について、日本の神話である「古事記」から読み解かれた考え方です。

中心が〈空〉である、とするこの説、西洋文化との違いを理解するのにとてもお役立ちです。

が、日本で生まれ育った私たちにとっては、当たり前であるがゆえに言葉にすることが難しく感じられる部分もあり、また実際論理的に説明するというよりは、感覚的な部分も多々あるため、お伝えするのには深い理解が必要です。

「中空構造」については、元文化庁長官の臨床心理学者、河合隼雄先生が「中空構造日本の深層」という本で詳しく語っていらっしゃいますが、今回、河合先生に直接学ばれた松下信武先生に教えていただきます。

 

第一弾は、2017年8月に開かれました。

その際は、、松下先生から豊富な映像と資料を基にしてお伝えいただき、目も耳もフル活用して中空構造について理解を深める時間となりました。

今回は、特に人と人との関係における中空構造について学びます。

つまり、日常でどんどん活かせる知恵について学べるということです。

 

2010年から活動している仕合わせるプロジェクトでも、ずっと中空構造については注目してきました。

今回もとてもワクワクしています。

1月中は早割価格が適用されますので、こちらからお早目にお申込みください。

ご一緒できることを楽しみにしていますね!


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あけましておめでとうございます!

2018年仕事モードも本格的にスタートです。

本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

今年仕事の上で力を入れたい活動は、本業のコーチとしての活動はもちろんですが、それに加えて

相変わらずですが仕合わせるプロジェクト

3月1日(木)19時~21時半に、中空構造について学ぶワークショップ第2弾を開きます。

第一回は大好評でした。

引き続き松下信武先生に教えていただきます。

日本の文化や国民性を説明するのに「中空構造」は最も適していると思います。

海外の文化とは全く違う構造を取る日本の性質。

自分自身を理解するにあたり、また国際的に活動するにあたり、ぜひとも理解を深めておきたいものです。

どうぞ日程を確保しておいてくださいね。

 

去年に土台を作り、今年本格的に活動を始めるのが「こころのひと休み保健室」。

私自身、最初に社会人になった時は大学病院勤務の臨床検査技師でした。

病院での人間模様に感じるものは沢山あったものの、当時はただただ仕事をこなすのみ。

今なら貢献できることが沢山あることに気付き、元医療職でコーチ、という仲間と共に、

病院での様々な人間関係においてコミュニケーション量をあげるために活動していきます。

 

個人としては、子どもの頃から習慣的にとってきた”気持ちとの付き合い方”…具体的には、つらさを感じないように気持ちを封じ込める癖…を、少し和らげていこうと思っています。

コーチとしてのトレーニングを積んできたことで、随分気持ちの畑は耕されてきました。

だからこそわかる、気持ちを封じ込める癖。

だれでも、自分を守るためにある程度持っている癖だとは思いますが、自分自身の癖に気付いているからこそ人のそれも理解できる。

さらには、これまで以上にその癖から自由になることで、新たな境地を体感してみようと思っています。

 

今年はそういう意味で、仕事でも個人でも【挑戦】の一年にします。

どうぞよろしくお付き合いいただければと存じます。

いつもいつも、本当にありがとうございます!

 

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去年あたりから、自宅の大掃除は適当に切り上げ、早めに帰省して実家の大掃除を手伝うようになりました。

80代の母の手に余るところ(ま、ほとんど手に余っているようですが)の掃除を手伝って、我が家一家、弟一家が集結して気持ちよく新年を迎える準備です。

 

人の人生を一年にたとえれば、母のそれはもう冬。

私自身は秋、となるでしょうか。

 

こんなことは、この1年に急に感じるようになりました。

面白いもので、

あぁ人生が秋に入ったんだなぁと実感して初めて見えてくる風景があります。

 

定年退職して第二の人生の入口に立とうとする男性の気持ち。

子どもが巣立って、めでたいけれど寂しい母の気持ち。

心は元気なのに身体がついていかなくなってくる人の気持。

あと何年…と心の内で人生をカウントダウンしてしまうお年寄りの気持ち。

 

これまでもわかっているつもりだったこういう気持ちに、実感をもって寄り添えるってなんだかいいなぁ、と思う今日この頃。

 

2017年は、心象風景のスイッチのためにあったような気がしていますが、

小さい頃から”哀しみ”へのアンテナが高かった私の、心象風景と人生の季節がやっと合致してきたような感じなのです。

心技体が揃ってきたともいう?

2018年は、身体を整えて、この風景の中で走り出す1年になり、

来年の大晦日にはきっと今とは全然違う風景を見ているだろうな、と思います(今は抽象的な表現しかできませんが)。

 

今年一年お世話になった皆さま、本当にありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆さま、どうぞ佳いお年をお迎えください。

 

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私は8年ほど前から急にアレルギーを発症し、4年半ほどは動物タンパク質をほぼ食べられずに過ごし、

今は主に卵を全面カットする食生活です。

マクロビレストランなども結構充実している昨今、外食もあまり苦労はありませんが、

クリスマスケーキなどは、ちょっとお高めのマクロビケーキを買ってくることが多かったのです。

 

先日、NHKあさイチ(結構ファンです)で”アレルギー対応クリスマスケーキ”を放送していたので(!)

作ってみました。

小麦粉・卵・乳製品いらずのクリスマスケーキ」←レシピです

 

オートミールを中心に米粉をまぜてオーブンで焼いた台。

絹ごし豆腐とココアパウダーなどで作ったチョコクリーム(まさにチョコクリーム!)

イチゴを飾ってつやを出し、できあがり。

 

所要時間はそうだなぁ~、冷蔵庫で冷やす、などを除けば正味1時間もあれば大丈夫。

結構簡単にできちゃいました。

余っていたココナッツオイルを使えたのもポイント高し。

 

オートミールはあまり食べたことがなかったのですが、とにかく全部美味しくいただけました。

家族にも「結構おいしい」と好評。

 

今日思い立っても、材料さえあれば大丈夫です。

手作りクリスマスケーキ、手間はかかるけれど思い出作りになりますねー。

味に興味深々だったので、写真撮り忘れました。

 

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毎年12月は、企業の管理職の皆さまとの研修を担当させていただきます。

色々な方の人生に触れる時間でもあり、言い方を変えれば私にとっては「いのち」に想いを馳せる時間です。

当然のことながら、人それぞれ色々な体験を積み重ねて今がある。

人生の旅路のストーリーを伺う時は、真摯に受け取らせていただこうとこちらも背筋が伸びます。

一言では語りつくせない想いを抱えながら、みな生きている…。

なんとも言えない、森の奥のシーンとした空気の中に身を置くような心地です。

 

今年は5月に仲間を見送りました。

関西の方なのですが、かの地はお香典を受け取らないことが一般的だそうですね。

なので、お香典をおくりたいという気持ちを持っていた仲間が集まって、2~3週間に一度くらいの頻度でお花のアレンジをご自宅に届けるようにしてきました。

それぞれの想いを込めたお花を、「こんなアレンジでお届けしました」とシェアしあってきました。

そのたび、亡くなった彼女に想いを馳せてきたこの半年ほどでした。

 

また今年は、ずっとお世話になっている方が始めた「いのちの講座」の事務局を担当させていただき、

月に一度やはり「いのち」についてふかーく想いを馳せてきました。

 

11月末には愛犬が突然亡くなり、明日は四十九日の法要(お寺が毎月行っている誰でも参加できる法要ですが)です。

 

2月末に体調を崩した体験から、医療職についていた頃の自分を思い出して、コーチでかつ医療職についていた仲間と活動準備を始めることになったり、

振返ってみれば、この1年は不思議な流れにのってきました。

 

あらためて、一期一会の今日という日、今日の自分、今日のあなたとも一期一会。

それを肝に銘じていこうと思います。

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「無縁社会」
悲しい言葉ですが、最期の時に近親者がどなたもそばに駆けつけようとしない方や、お骨の引き取り手のいない方が、いらっしゃるそうです。
縁が無い、いや縁は元々あるのだけれど、絶えている絶縁。
そういった方々の看取りやお見送りをなさっているお坊さんのお話を聞く機会がありました。

その中で驚きだったのが、子どもが2人いるという女性が、社会人になった彼らと5年も連絡を取れておらず、独り暮らしになっているというインタビュー映像。
携帯電話の番号やアドレスが変われば、簡単に所在不明となって連絡できなくなるのだなぁ。
その女性は、「わがままを言わせてもらえるなら、せめて自分のお骨は子どもに引き取ってもらいたい」と語っていました。
それが「わがまま」になる世の中なのか?

私も子どもが2人いますが、息子に
社会人になって、たとえば地方で仕事することになっても、連絡先はいつも教えておいてほしいこと
お骨は引き取ってほしいこと
の2つだけお願いしてしまいました。
つい先ごろ愛犬が亡くなったことで、お骨の引き取りという話もリアリティを持って受けとめてくれたようです。

無縁社会とか絶縁社会とか、悲しい言葉だけれど、たとえ孤独な状態になったとしても、自分からつながる気力を持てば、手を差し伸べている人はいてくれるのだな、と、中下大樹さんのお話を伺って思いました。

色々な想いが胸を去来します。

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40代、ばりばりのサラリーマンだった当時、ガンと診断された樋口強さん

5年後の生存率は数字がない(つまり、5年生存の例がごくごく稀)と言われたそうです。

でも、樋口さんは立ち向かいました。

抗がん剤など大変な治療を経て、すでに22年目!

「笑いは最高の抗がん剤」というキャッチフレーズと共に、毎年一回がん患者さんやご家族を対象に「いのちの落語」会を開いていらっしゃいます。

 

先日、樋口さんのお話を聞く機会がありました。

印象に残った言葉をご紹介します。

 

会社員時代、治療に入る樋口さんに上司がかけて下さった言葉。

「席をあけて待ってるからな」

 

これがとてもとても嬉しかった、と。

 

逆に一番つらい言葉は

「会社のことは心配しなくていいから、ゆっくり治療に専念してください」

なのだそうです。
 

相手の方を思いやるつもりで、ついかけがちな言葉ですよね。

でも、患者さんには”自分は、会社になくてはならない存在ではないのか”という想いが湧いてくるのかもしれませんね。

 

樋口さんは、抗がん剤の副作用で全身の感覚がありません。

たとえばお湯呑みを持ったとして、その重さの感覚や熱いのか冷たいのか、などは感じられないそうです。

痛くてもわからない。

たとえば電車の中で足を踏まれても、踏んでしまってもわからない。

そんな中で周囲の人と仕合わせながら生活するのは、想像以上に大変なことでしょう。

 

でも、笑って生きていらっしゃる。

 

今の自分ができることには、想像以上の可能性が拡がっているのだと、それを活かさないことはあり得ない、という戒めとして、

心にとどめておこうと思います。

 

樋口強さんの公式HPはこちらです。

 

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師走もほぼ半ば。

いそがしくお過ごしの方も多いかと思います。

そんな中で、今日は「仕事がない時」の話。

 

クライアントさんのお話ですが、許可を得てシェアです。

フリーランスの仕事をしていると、仕事量には波があります。

時には、「ヒマだ…」と不安になることも。

~こんな時こそポジティブシンキングだ!~

とか

~不安になっていては、余計悪い流れになってしまう~

と恐れが湧いてきたり

色々な気持ちや考えがぐるぐる頭を巡ってしまっていたそうです。

 

恐れをしっかり受け止めた上で、自分自身の内側との対話を丁寧に紡いでいったある日、

ふと内側が静かになった時に”パッ”とわかったことがありました。

「今だからこそ、Beingを整えよう。今はBeing修行のために贈られたかけがえのない時間だ!」


素晴らしいですよね、この閃き!

ということで、直近のセッションでは、Being修行のためにどんな工夫をするのか、日常生活で何を心がけていくのかについて、

具体的に話しました。

Beingとは「あり方」などと訳されることが多いのですが、内側の状態のことです。

見えないからこそ、最初のうちは集中的に意識を向けることが肝心なのですが、

仕事やTo doリストで頭がいっぱいな時には、内側に意識を向ける余裕がないことが多いですよね。

 

特に意識されていたのが「今ここにいること」

~丁寧な仕草と、温かい気持ちでいられるような工夫~を上手に考え出されていました。

 

「ピンチはチャンス、とよく耳にしますが、どうチャンスだととらえられるか、頭だけではなく心からそう思えるか、

 そこがターニングポイントですね」と仰っていましたよ。

 

仕事がない、ヒマだとすら感じられる時だからこそできること。

実は全ての土台となるBeingを整えること。

きっとどなたもお正月はぽっかりと静かな時間を取るチャンスがあるでしょうから、少し意識してみてください。

 

寒くなってきましたね。

どうぞ暖かくして、お元気でお過ごしください。

 

 

 

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息子は理系の大学院生ですが、その発想に私はいつも笑わせられます。

「こんなに笑われるのはお母さん以外にはいない」と、当の息子には言われますが、

そうかなぁ。試しに一つご紹介。

 

忘年会の話になり、美味しく感じるお酒について語るうち、

ジュースのような甘いお酒はついぐいぐい飲んじゃうから気を付けようと話したら、

「そもそもさ、ジュースのようなお酒なら飲めるからって、ならジュース飲めよってことだよね~。

 いくら甘いからって、自分で”酒”を頼んでおきながらジュースのように飲むなと思う。

 かねがねそこは不思議に思っていた。」と。

 

仰る通りだけれど、
「たとえば、昔よく話題に登っていたのは、スクリュードライバーを飲んで女の子が酔いつぶれたって話だけれ 

 ど、大好きな人と初めてのデートでお酒を飲むことになった女の子が、そりゃ緊張もするだろうし、場を盛り上

 げたい と思って、ついついぐいっと飲んじゃうってことあるんだよ~」

と言ったら、

 

「なるほど、冷静な判断力を失っているということか。その点は理解できる」

 

だと。

 

キミ、23歳にしてもう少し気持ちのこもったコメントができないものか。

でもついつい笑い転げる母でした。

やっぱり親ばかなのだろうか。

ま、それでもいいか。

 

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食時 漢字変換のミスですが、これ結構いい言葉かも。

食事をとる時間帯について、この間テレビで教わった情報です。

 

3時間

食事をとって、胃袋で消化されるまでには約3時間かかるそうです。

 

8時間

胃から送られてきた食べものが小腸での吸収を終えて大腸に送り出されるまでに必要なのは食べてから8時間。

 

ということはつまり、

食事と食事の間に3時間、何も固形物を食べない時間を取ると、胃袋は休息することができるわけですね。

夕食後、睡眠時間も含めて8時間何も食べない時間を取れば、身体はとても休息できて、翌朝の便通も促されるそうです。

テレビで教えてくださった先生は(番組名など忘れてしまってすみません)、夜8時までに食べ終えて、11時には就寝、というパターンを勧めていらっしゃいました。

 

考えてみると、家にいる時などは間を3時間もあけていないことが多いことに気が付きました。

3時間あけることを意識してみると、身体が喜んでいることを感じます。

水分は、3時間―8時間に限らず自由にとっていいそうですよ。

 

忘年会もピークを迎える今日この頃、身体のペースに仕合わせた食時選びはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

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