気が付けば1年間のご無沙汰でございまして。。(^^;
【還元香気浴エコリ】健康アドバイザーの坂本です。

1年ぶりのくせしてイキナリですか・・(^^;
あなたは、下記の質問に答えられますか?

『人はなぜガンやその他の病気を発症してしまうのですか?』

この答えが分かれば・・

『病気にならずに、ずっと健康に生き続けるためにはどうすれば良いか?』が分かるということになります。

今回からしばらくこのテーマでお話を進めていきたいと思います。

さて、この答えを知るにはまず38億年という気の遠くなるような時間をかけてできた人間の体の仕組みについて知る必要があります。

人間がエネルギーを得るには2種類の方法があるということをご存知でしょうか?

一つめは「解糖系」と呼ばれるもので、およそ20億年前までの地球上に酸素が存在しなかった時代に、我々の祖先である微生物(嫌気性)が持つ最も原始的なエネルギー獲得方法です。

もう一つは、「ミトコンドリア系」と呼ばれる、20億年前以降の地球上に酸素が存在するようになった時代から徐々に進化して、それまでは毒物でしかなかった酸素をエネルギー生成に利用できるようになった微生物(好気性)が持つエネルギー獲得方法です。

38億年かけて進化した我々人間の体内においては、この「解糖系」と「ミトコンドリア系」という2つのエネルギー獲得方法が混在しています。

この2つの方法が人体の各部位・各組織・各細胞に至るまで、全て適材適所でバランスよく働いて必要なエネルギーを作り出すことによって健康で健全な状態をキープできているのです。

「解糖系」は食べた栄養(糖質)を消化することでエネルギーを生み出し細胞分裂もを盛んに行うことができるので、皮膚組織や精子などはこの「解糖系」の細胞で成り立っています。

細胞分裂に最適な温度は約35℃と正常な体温(36.5~37℃)に比べて低いので、精子を増やすのに良いと言われる『金冷法』などは大変理にかなっている訳です。(笑)

「解糖系」は即効性あるいは瞬発力に優れるが、持続力に欠けるという特徴を持っています。

一方「ミトコンドリア系」は酸素を利用してエネルギーを作り出すのですが、製造までに時間がかかるけれども大量のエネルギーを作ることが可能です。

持続力があるのが特徴で、最適な温度は約37℃。基本的に細胞分裂が行われない脳や心臓、また人間の卵子もまたこの「ミトコンドリア系」の細胞で成り立っています。

「解糖系」の皮膚細胞などとは違い、傷つけば再生がきかないので、脳や心臓は一生涯大切に使う必要があるのです。

人間はこの2つのエネルギ―系を適材適所で使い分けています。

成長著しい子どものころは「解糖系」が優位となっていて、加齢とともに徐々に「ミトコンドリア系」中心にシフトしていきます。

ちなみにガン細胞は最適温度が35℃である「解糖系」の細胞です。

なのでガンの人はまず間違いなく体温が低いですし、平均体温が35度台などという低体温の人はガン予備軍であると言われるのはこのためです。

ここで、ガンにならないための方法・手段の一つが見えてきましたね♪ (^^

今回はここまで。

次回をお楽しみに~♪ (^_^)/
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明けましておめでとうございます!
【還元香気浴エコリ】の坂本です。

本年も皆さまの健康維持・回復、また健康増進のために【還元香気浴エコリ】をご活用いただけたなら幸いです。

新年は本日、1月7日(水)より営業いたします。

思い起こせば早いもので【還元香気浴エコリ】を始めてもう6年が過ぎましたが、その間一切宣伝もせずに全くのクチコミだけで多くの方々にご利用いただいていることに感謝いたします。

新しい年の初めということもあり、今回から数回に渡って(よく質問をうけるのですが・・)私が【還元香気浴エコリ】を始めるに至った経緯についてお伝えしたいと思います。

それは当初、建築の仕事を通じて十数年前に知り合った姫路の本田氏という友人が、独自の研究から強烈な抗酸化力、還元力を持つ物質を開発したことに端を発します。

元々は現代建築物による健康被害、すなわちシックハウスを無くすために室内空気中のあらゆる有害化学物質を分解し消去する物質の研究開発だったわけですが、私もその彼に教わりながら様々な実験・検証を繰り返し、また実際に施工する住宅などの建築物に使用することで、その驚異的な効果・効力を自分の身をもって確信しました。
(※現在「ReN」と呼ばれる資材です。http://www.ren-net.jp/)

当時行った実験の内容などは長くなるので別の機会に譲りますが、結果的にはその物質を混入して焼成したタイル状のセラミックを製作し、それを床に敷き詰めて下から熱をかけて、全く別モノですがいわゆる岩盤浴のようなカタチの施設にしたものが【還元香気浴エコリ】なのです。

では、そのセラミック(タイル)はどんな効果があるのか?・・

驚くべきことに、そのセラミックの上に置いたものがどんなものであろうと(例えば生の肉や魚や卵、水に浸した鉄クギなど)、いつまでたっても酸化しない(腐らない・サビない)のです。<続く>
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昨年、2013年9月10日に発表された2012年日本の医療費は38.4兆円で、10年連続で過去最高を更新し続けています。

ちなみに、2013年度の国家予算の一般会計総額の92.6兆円ですからいかに大きな金額かがわかります。

少子高齢化で高齢者の割合が増えていくのは仕方ないとしても、健康なお年寄りが増えるのは結構なのですが、ただでさえ年金問題でも若年層に大きな負担がかかってくる上に、病気の高齢者がますます増えられたのでは、医療費と年金のダブルパンチで、たまったものではありません。

もちろん高齢者自身も当然ながら好んで病気になりたい人など居るはずもなく、誰しもできることなら死ぬまで健康で居たいと願っているはずです。

しかしながら、日本では癌による死亡率が第1位になって久しく、減少はおろか年々増加傾向にあります。

その一方、私も最近まで知らなかったのですが・・驚くべきことにアメリカでは逆に癌による死亡率は年々低下していっているのです!

その理由について、アメリカがんコントロール協会日本支部代表の森山晃嗣氏は、「アメリカは既に13州で代替療法に保険が適用される代替療法先進国です。これは東洋医学やアーユルベーダ、ホメオパシーなどを積極的に導入して免疫力を高めた結果です。」と言っています。
(※代替療法=西洋医学以外の医学や療法の総称)

これに対して日本はというと相も変わらず西洋医学一辺倒であり、癌といえばお決まりの、①外科的治療(手術)②薬剤(抗がん剤)治療③放射線治療といった病気を患ってからの対症療法しかなく、その結果癌の発生率、死亡率ともに年々高くなり、3人に1人が癌で亡くなり、また4人に1人は心臓血管障害、5人に1人は脳血管障害で亡くなっています。

ちなみに・・38.4兆円の医療費を日本の総人口で割ると、1人あたりなんと年間30万円!4人家族なら年間120万円もの医療費を払っていることになりますが、実際に病気になれば、さらに本人負担の医療費がかかります。

もし、健康保険制度がアメリカのように破綻したらどうなるか・・考えただけでもゾッとします。。Σ(゚д゚lll)

日本人はまだまだ予防医学という認識が希薄で、病気になるまでは何もせずにいい加減な生活をし続け、いざ病気になってから治してもらおうと、「医者という他人」を頼るという人がほとんどです。

しかしながら医者とて万能ではありませんし、一通りやってみて治らなければ、「いまの医学ではこれが限界です」とか「他の病院をあたってみてはどうですか?」などと言われてジ・エンド・・医者に見放された、なんてこともよく聞く話です。

結局のところは自分の体は自分で守るしかありません。

具体的には、日頃からストレスをためないようにするとか、栄養バランスを考えた食生活をするとか、できるだけ食品添加物や化学物質を取り込まないとか、規則正しい生活や適度な運動をして自律神経のバランスを崩さないようにするとか、などなど。

病気にならないためには日ごろから体の免疫力を落とさない工夫をすることが何より重要なことです。

免疫力を格段にアップさせ、またあらゆる病気の原因と言われる体内の活性酸素を消去させることができる『還元香気浴・エコリ』を病気予防の代替療法として上手に取り入れていただき・・ピンピンコロリ!ぜひ死ぬまで病気知らずの健康な体を手に入れてください♪ (^^
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