告白~その後~

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ワシが『富導算塾』塾長、江古田島平八である。

 

 勇気を出してポチ!告白よりは簡単なはずなんじゃ!

 ポチするの・・・好き??

ワシが破綻しているのは後輩が良く知っている。

本当にダメな奴だったんじゃ。

学生時代、可愛がっていた後輩がワシのことを紹介するときに、

『んーなんていうか・・・。

例えると尊敬できる悪魔みたいな先輩です』

と、紹介されたことがある。

ワシは悪魔は尊敬できないもんじゃと思っておる。

 

続き、気になる人が多かったので書く。

 

実は、ワシはエイフォーの携帯から電話で告白したこと。

すっかり忘れておった。

ちょっと酔っぱらっておったし・・・。

引っ越しも終わり、学年も変わろうとするころ、

エイフォーから相談を受けた。

 

『平八、ちょっと最近お前の後輩に困ってるんだけど・・』

『どうした?』

『マキノがなんか絡んでくるんだよ。何とかしろよ。』

 

話を聞いてみると、

『マキノがさー、やけに電話をしてきて、

うちに来ようとするんだよ。』

来るなって言ってんのに

勝手に来て終電無いから泊めろとか言うしよ!』

『最初来たときはしょうがないからベッドに寝ろって言って、

俺は下で寝ようとしたんだけどよ』

『あいつ俺のベッドで、屁してさ!!』

『俺、びっくりして飛び起きて

【お前、今、屁したろ!!】って言ったんだよ!』

『エイフォーさん!!

女の子にはそういうこと言わないの!

とか言うんだぞ』

『で、ちょっと嫌だから、

お前が下で寝ろって言ったら

【一緒に寝ます?】とか言うんだぜ?

良いから下行け!!って下にしたんだよ。』

告知事項有・異音・微臭

『で、ウトウトしてきたら、

トイレから叫び声が聞こえてきてよ』

つっめたーい!!って。

冬だから便座冷たいの当たり前だろ?あいつ何なんだよ!』

 

エイフォーは困っていた。

ワシは、困った奴だなと思いながら爆笑して話を聞いていた。

胸が痛い

『やべーなー。マキノ。ちょっと俺からも言っとくわ。』

お前のせいなんじゃ

 

『頼むよ。この前なんかよ、

同期と集まってるときに電話があってさ。』

『同期集まってるから来るなって言ったのに、何か来てさー』

『同期のとこいちいち酒注いでまわってさ、なんか俺が

お世話になってますみたいに挨拶してんのよ』

 

『それ付き合ってるみたいな感じなんじゃ(笑)

やべーな・・ん?・・・・

記憶の片隅に何かが引っ掛かったんじゃ・・・・

 

『エイフォー?それ、マキノうざいのいつ位から??』

 

『お前が退院した後しばらくしてからだから11月終わり位』

 

あ!!!!!!!!!

 

エイフォー、わりい。

それ、たぶんお前が告白したからだわ。』

ようやく思い出して青くなった 

『あ?告白してねーぞ?

 

かくかくしかじか・・・・。

 

『ふざけんなよ!!何してんだよ!!!』

 

『お前が起きて俺の話聞いてくれないからだろ!!』

ゴメンなさい。素直に謝れなくて逆ギレしました

 

何とかしろよな!!

 

かくして、ちょっとややこしい案件を抱えた。

えーと、えーと、どうしよう?

なんとか解決せねばいけなくなってしまった。

まるで全空のボロアパートの再生を

引き受けてしまった気分じゃった。

・・だから無理やり不動産ネタにこじつけ・・・・ゴホン・・・。

 

解決策は、ボロアパートの再生をあきらめたことじゃ。

違う場所に新築のアパートを建てる解決を目指した。

・・だから無理やり不動産(以下同)。

 

エイフォーが好きな女の子と上手くいくように、

全力で応援した。

告知事項(性格に難有)

さらに、マキノのことが好きな先輩とマキノが上手く行くようにそーっと手を廻した

告知については記載無

結果、二組がそれぞれ付き合うことになり、自然消滅

・・すげー大変じゃったが、ワシも必死じゃった。

融資特約無しで買付入れた気分じゃった。

あらゆる問題はきっと時間が解決してくれる

 ようやくワシも告白できる。


ということで、マキノ(仮名)!


 

あの時、留守電に告白したの・・・ワシじゃ!!!

・・マジですまん!

 

一応、断っておくが、マキノは性格が破綻しているだけで、

可愛い子なんじゃ。

10代の時はCMにも出ていて、

美少女年鑑に出ているのが自慢の子じゃった。

その時のギャラの札束をうちわみたいに仰いで遊んで、お父さんにめちゃくちゃ怒られたらしい。

ただ、ダンスの稽古場所に行ったとき、

前の団体の会議で出たであろう弁当を、

『この人きれいに食べてて、

こっちは箸つけてないから食べても大丈夫ですよねー』

と食べてしまったり、ちょっと変わっている子じゃった。

人が食べた弁当を食べる子はちょっと・・・・

 

建蔽率・容積率を全く消化できていない築浅平屋みたいな、

土地素材のポテンシャルはある子じゃった。

建てたばかりだから建て壊しするのももったいないみたいな・・・。

・・って無理やり不動産(以下同)

 

『漢』を磨いている途中の昔話なんじゃ。

不快にさせてしまったら申し訳ない。

日芸にはダマシという文化があって、結構こういうことがあったんじゃ。

劇団宝くじの劇団員でもあったんじゃ!

反省を積み重ねて生きているんじゃ。

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