アカネ^^サンの駅舎プレイの日々を見守るブログ

アメンバーの募集は行っておりません。

申し訳ありません。


テーマ:
とある日のこと。

川端駅へ行ってきました。


川端駅は由仁町にある石勝線の駅です。


今回、このブログを書くまではアカネ^^サンは川端駅は夕張だと思っていました。(冷静に考えると夕張はあり得ないのだが。。。よくて安平。)

この「川端駅」。
アカネ^^サンにとっては「ただ通り過ぎる駅」としての駅でしかありません。

道程は後ほどとして。

この駅は札幌、北広島方面から向かうと(詳しくは割愛するけど)丁字路の突き当たりに位置している駅で、右へ向かうと日高(海側)方面。左へ向かうと夕張~帯広方面。という(アカネ^^サン的には)割と重要な分岐となる場所に位置しています。


過去に(駅舎プレイに目覚める前)北海道を徘徊していた時などは幾度となく「川端駅」のある丁字路を右へ左へと走っていたものです。

その当時から「こんな辺鄙な所に駅があるのか。。。」と存在だけは知っていました。

寄ることこそありませんでしたが。


なので、この「川端駅」はアカネ^^サンが「駅舎プレイ」に目覚める前に「駅」としての存在を認識していた数少ない駅の一つなのです。

※因みに「駅舎プレイ」に目覚める前に「駅」として知っていた駅は「然別駅」や「北美瑛駅」「(旧)金華駅」などがある。

そして「駅舎プレイ」に目覚めてからも(駅の位置する)丁字路を右に行けば(旧)東追分駅や日高線の名駅たち。
左に行けば夕張~道東の名駅たち。

これらの存在があるので「川端駅」を訪問することは殆どありませんでした。

訪問回数はアカネ^^サンの記憶では多分2回かな?

前述通りの重要地点に存在しながら「通り過ぎるだけの駅」でしかなかった「川端駅」。

本日はこちらの駅にお邪魔します^^✨




。。。



この日は朝から若干タイトめの予定を組んでいて。。。


花卉市場(でいいのかな?要するに花屋さん)へ行く。

友人へのプレゼントをイオンに買いに行く。

豊幌まで野菜や山菜を貰いに行く。
(アカネ^^サンも色々あげました。貰いっぱなしじゃない事を強調しておくw)


これらをこなしてからの「駅舎プレイ」になるので間違いなく午後からの出発になるかと思われます。


花卉市場にて(一目惚れした)ホーリーモーリーを購入。
イオンで友人へのプレゼントを身繕い。。。
豊幌で知人と物々交換。

それらを済ませて昼食後、バタバタッと用意をして「川端駅」へ。

軽く眠かったけれど、まぁ片道40キロ程度の近場なので出発します(´・ω・`)

時間は13:00ちょい過ぎ。





江別からの道程は少し前にブログで紹介した駅「三川駅」と同じ道程です。


長沼、由仁経由

北広島~R274経由

このどちらか。

(ナビに因ると)前者、後者だと5キロ程、前者の方が距離が短いみたい。


アカネ^^サンは前回の三川攻めの時は前者(長沼~由仁経由)だったので今回の川端落としは後者の北広島~R274で行ってみたいと思います。


情報大学手前のセブンでフリスクと炭酸水を購入。

コーヒーは自宅にあったUCCブラックのボトルを持ち出しました。

前記の通り片道40キロ程度なのでこれだけあれば完璧です。


r46→R274を左折。


少し走るとY字状になった分岐があり、そこを右車線側(三川方面)に走ります。

左車線(r3側)にいると強制的に長沼方面に行くことになるので注意されたし。(復帰は容易だが)

あとは黙々とひたすら真っ直ぐ。

道の駅「マオイの丘公園」を越えてまだ真っ直ぐ。


R234を越えたら到着まで10分前後。


由仁町川端地区に入るとすぐに丁字路が。


右折するとr462
千歳~日高(海側)へ

左折するとR274のまま
道東へ


しかし今回の旅?はここで終わり。


突き当たりの「通り過ぎるだけの駅  川端駅」に到着です。







川端駅





早速駅舎に入ってみる。

駅舎内には列車待ちの大学生くらいの兄ちゃん二人組がベンチに座って話が盛り上がっていました。

荷物等は一切持っておらず服装なんかも超ラフ(ジャージ姿でサッカーの練習中?みたいな服装)で近所の人かなーなどと思っていたのだが、この二人がバキバキの関西弁だった(笑)


(聞き取れなかったが)「◯◯行ったらええやん!!」((´∀`*))
↑兄ちゃん


(おひー。関西弁だよー!)(´・ω・`)
↑アカネ^^サン




いくつもの謎を残しながら二人組はこの後やってきた千歳、苫小牧方面行の列車に乗って去っていきました。





時刻表

思ったより少ないと感じた。

「駅ノート」はありませんでした。

アカネ^^サンの記憶では過去に2回程、訪問しているハズなのだが2回とも「駅ノート」があったような記憶があります。

1回目の訪問時には「駅ノート」に「川端康成ゆかりの駅」みたいなことが書いてあって(「駅ノート」に書いていたワケじゃないかも知れない。。。が、それに近いことが何処かに書いてあったんじゃなかったかな~??)純粋なアカネ^^サンは本当に川端康成と由縁のある場所なんだーって思ったのを覚えています(笑)


んで、2回目の訪問時は確か(当時の)日高線巡りの時にちこっと立ち寄ったんだよね。


そして「これから日高線を巡って来ますー」みたいなイラストと(日高方面の)地図を描いたんだよ。

それは割と鮮明に覚えてるかな??




ホームに出てみます。




これな。
「おいわけ」の所は「ひがしおいわけ」だったんだよね(´・ω・`)


修正部分をはがしてやろうと思ったが爪が短いのでやめた。


あと夕張側の隣駅である「滝ノ上駅」は凄く距離があるイメージがあるのだが。。。


完全に体感ですが。


。。。

。。。




ちょっと待ってて。



Wikipedia見てくるから


((((((つ'ヮ')


。。。


('ヮ'c))))))


。。。



調べてみたが滝ノ上駅まで8.8キロでした。


そうでもねぇ(笑)


なんなら、追分方面の隣駅である「追分駅」の方が9.4キロで遠いですわ(笑)



アカネ^^サンの距離感覚が1ミリもアテにならないことが露呈してしまいましたが話を戻します。



対面にもホームがあるので跨線橋を越えて行ってみましょう。




跨線橋から見た夕張方面

奥に見えるスノーシェルター?は石勝線の象徴のようにアカネ^^サンは思っています。

「雪国」ならではですね。

「川端」だけに!\\\\ ٩( ・ω・ )و ////




。。。



同じく追分方面




跨線橋の途中に駅の裏手(奥の方?)に抜けられる階段があって、そこを進んでいくと何かの施設の残骸?廃墟?らしき建物があります。(駅前からも余裕で見える位置にある)

付近にパークゴルフ場の敷地みたいなものの残骸もあるのでパークゴルフ場の管理をしていた建物なのかも知れません。

委細不明につき立ち去ります。

昔なら内部に潜入しただろうな。




画像では伝わりにくいが、ここからの眺めが凄く良かったので少しの暇、眺めていました。

。。。


おっと、(陽のある)時間も限られているので車に戻ってカキカキ✍を始めましょう。




。。。(´・ω・`)

しかし描きやすい、描きたいアングルが決まらず暫くウラウラしていました。。。

(アカネ^^サン的に)特徴のない駅は苦労するよ。




ここかな。

唯一の特徴といってもいいスノーシェルターも見えるしね。


ここに決めた!╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !



。。。


。。。





完成!
時間が無くて、ちょっと色々と飛び道具を使用した変則的な立ち回りで描き上げたイラストだったが、ひとまずは出来上がり!

車内の大半を占める「自動お絵描きマシン」が火を吹いた(笑)

ありがとう「自動お絵描きマシン」!





これはとてもアカネ^^サンらしいイラストに仕上がったと思います^^


(アカネ^^サンの目指す)ガラの悪さやオラついた感が出ていてとても好きです。



同じアングルで撮影。

毎度の事だが風が強くてペラってなる^^;


描き上げたイラストを駅舎内に隠して「川端駅」を後にします。


さよなら「川端駅」。



駅前のようす。



このあと知人からの連絡を受けて始めの方に書いた誕生日プレゼントを渡す為に地元で落ち合いました。



。。。



「滝ノ上駅」


割と近いんだな。


なんかショックだぜ。。。
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