61歳で子宝

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皆様、お久しぶりです。

日本から桜の便りも届き晴れ、いい季節になってきましたね。いっぽう、台北は今週からなんと市場でスイカスイカが出回り始めました。

来月にはマンゴー、そしてライチの季節になりますが、また台北に強烈な日差しと湿気がやってくるのかと思うと、複雑な気持ちです。

 

季節のご挨拶はこれぐらいにして…。先日、老師から興味深い話しを聞いたんですよ。

ある上海にお住いの中国のご婦人、70歳だそうですが、老師に相談があってわざわざ台北まで飛んできたそうです。

70歳に見えない若々しさで欧米マダムのような雰囲気だといいますから、それなりに裕福な方なのでしょう。

で、その女性はうんと若い時に、占い師(私の老師ではない人)から「61歳で子供を授かる」と予言されたそうです。

 

で、老師がその人の八字命盤を見ても確かに61歳のとき子宝運があったそうなんですけど…。

老師談「自分なら、女性が61歳で子供に恵まれるとは判断しない。別の変化があると推測する」

それが、老師の従来の判断方法。

 

ところがところが…、この女性、なんとお子さんがいらっしゃるのです。

9歳ですビックリマークしかも実子です(ノ゚ο゚)ノ

 

なんともいやはや、世の中何が起こるかわかりませんね。びっくり

この女性は、若い時に自分の卵子を凍結しておいたのだそうです。

そして、後に結婚したご主人も10歳以上年下なので、61歳の時に代理母に自分の卵子とご主人の精子で子供を産んでもらったのだといいます。

 

すごーい力わざです。ガーン

私が子供の時はそんなこと想像もできませんでした…。

皆さん!そんな時代がやってきたのです。目

人類は今までの常識が通用しなくなる新たな時代に足を踏み入れた模様です。

 

もう、命理学も変化を追いかけるのが大変になってきました。汗

 

通常、子宝運については、主に「女性」の八字をメインに判定します。

まず、女性の命盤を見て女性に妊娠ポテンシャルとチャンスがあるかをチェックしてから、その次にご主人の命盤の子宝運についてチェックします。やはり女性が妊娠して産む性だから、女性が一番重要(女性がOKでも、男性の問題がある場合もないわけではないです)。

ともかく妊娠率が上がるタイミング(年や月)についてアドバイスする場合も、基本は女性の八字をメインに判断するわけです。

でも、その際に女性がすでに妊娠するには相当な高齢である場合は…、アドバイスどおりに治療を受けてもかなり厳しいというのが従来のパターンでした。

 

が…、しかし!!

代理母という驚くべき存在が登場しました。

この先、卵子や精子に代わるものも、クローン技術でできるかもしれません。

 

出生日時だって、台湾ではお金さえ払えば、お医者さんが望みの日時に帝王切開を執刀してくれます。

子供が欲しい時に、希望の出生日時の子供があなたの元に。びっくり

 

お金の問題なのか?とか、事故が起きたら誰が責任とるのか?とか、倫理面でいろいろ問題山積みではありますが…とにかく技術的には可能な時代になったのですDASH!

 

親が高齢でも、あるいは医学的に困難があっても子供が誕生する…。

当然、変化はそれだけではないでしょうね。

 

子供が9歳なんだから親も70歳で隠居するわけにはいきませんね。当然70代でも子供の学校の運動会で二人三脚出場ですよ。遠足でお弁当担いで山登りですよ。ヤッホー

子供の学費もかかるし、いったい何歳まで現役で働くんでしょうかはてなマーク

 

八字の判定も見なおさなくちゃいけない時がやってきました。

 

八字から見た親子関係が実際とは全く違う?だって、精子提供などで遺伝子上の親が誰かわからないから!あるかも…あせる

70歳で初恋人、75歳で初婚?あるかも…あせる

80歳で子宝?あるかも…あせる

寿命は100歳以上まで鑑定するのが普通になる?あるかも~ポーン

 

いやはや、八字鑑定は難度がますます上がってきているようです。

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