こんにちはカナヘイうさぎ

師走に入り、日本の街は年末ムードなんでしょうね…。ここ台湾は日本ほど「クリスマス」クリスマスツリーに前のめりのお国柄ではないので、まだのほほ~んとした平常モードなんですけど…。

ともかく、街にクリスマスソングルンルンが流れると、なんだか複雑な気持ちになる方もいらっしゃることでしょう。

「なぜ、あのコは毎年クリスマスを恋人と過ごしているか?」とか「なんか、あの人の周りにはいつも仲間が集まってわいわい飲んでるぞ」とか…ですね。

なぜなのか?「ルックスは自分のほうがイケてるはず」なのに、「性格だって自分では悪くないと思う」のに、解せぬ…あんぐりうさぎ

こういう不思議を八字の観点から分析してみますと、「桃花タオファ」という概念に行き当たります。

 

中国語の「桃花タオファ」とは、狭義には「異性運、異性縁」と言えます。異性にモテる人のことを「桃花タオファ」があるとか、強いと表現します。

ですから、芸能人でとりわけ人気がある人は必ず「桃花タオファ」が強いです。

最近活躍している人では…、出生時間わかりませんが、三柱の命盤を見ても…え~と今飛ぶ鳥を落す勢いの星野源さん、リリーフランキーさんとかは「桃花タオファ」が相当強いです。ああ、女優の蒼井優さんも「桃花タオファ」がハンパないですわ。この人はまさにモテまくりでどうしましょう…(゜д゜;)(いや、モテた結果どうなるかは別の話しで、いやはや…汗)。

 

昔の木村拓哉さんも「桃花タオファ」強かったですね…、主演ドラマ全部大ヒットしていた頃は特にね。表現が過去形ですみませんが…。つまり「桃花タオファ」も人によっては強い時期と弱い時期があって時間とともに変化したりします。強いときはいわゆる「モテ期」と言えましょう。若い頃より中年以降に桃花が来る場合もあるし、また、一生ずっと強い人もいますし、一生ほとんど桃花がない人も中にはいます。

世の中には「人生には三度モテ期がある」などという話しもまことしやかに流通していますが、八字の観点から言うと「皆がそうというわけではない。人による」としか言いようがありません…はい。目

 

もうお分かりと思いますが、この「桃花タオファ」の強弱と、本人のルックスの良し悪しとは必ずしもイコールではありません。星野さん、リリーさんよりもルックスのよい人は、芸能界にも掃いて捨てるほどいるわけですが、「桃花タオファ」が強い人にはなんとも言葉では言い表せない魅力があるわけです。

それは、「かっこいい」とも「可愛い」とも「男っぽい」とも「気立てがよい」とも形容しようがない、人を惹きつける何かが。

こういう本人の魅力を増す桃花タオファは、八字で生まれつき決まってしまってる部分なので…、桃花強化ギブスでもドラえもんに出してもらいたいところですがヽ(;´Д`)ノ、そう簡単にもいかないものなんですね。

 

でもそうかといって、「桃花タオファ」のあるなしで全てが決まる、というわけではありません。特に結婚に関してはもっと他の条件が揃ってないと「桃花タオファ」だけでは結婚は成立しません。つまり、「桃花タオファ」がそのまま結婚運というわけでもないんですね。また、結婚後の安定や幸せは桃花とはまた別の話しです。

いっぽうで、実は「桃花タオファ」には悪い性質のものもあります。

 

「爛桃花ランタオファ」

これは、ストーキーングされたり、セクハラされたり、ヒモ男とか、婚期を逃すドロドロ不倫とか、そういうデメリットばかりの異性縁のことです。ま、このあたりは自分の努力と意思でなんとかシャットアウトできる見込みがあるわけですが…。もっと深刻な場合は↓になります。

 

「桃花煞タオファシャー」(桃花劫ともいう)

これは異性関係が原因で実際に深刻な被害が発生するレベルです。例えば、乱暴される、刺される等。なお、「桃花煞タオファシャー」の被害者は、女性だけとも限らないんですよ。老師の昔の同級生(男性)は、かつてうっかりヤクザの女に手を出してしまって、ヤクザに半殺しにされたそうです。命拾いしてからは出家してお坊さんになったそうですが、元々女好きの男性が煩悩を払うのはそれは苦しい道のりだったそうです(台湾の出家人は結婚できない)。

は~、なんともやるせないことですね。ガーン

 

また、桃花が多すぎて本人の意思が弱いタイプですと、行過ぎた恋愛体質のために情欲に溺れてしまって、他はなにも手に付かず学業にも仕事にも集中できないことにもなります。以前、交際10股という女性のケースも見たことがありましたが、こうなると日々の生活が男女交際以外何もないという有様に…。DASH!

 

さて、先ほど「狭義」と書きましたが、一般台湾人はだいたいこの狭義の「桃花タオファ」しか知りません。ですが、命理学的に言いますと「桃花タオファ」にはもっと広い意味があります。適度な「桃花タオファ」とはつまり、性別に関係なく老若男女を惹き付ける魅力なんですね。

ま、人気運といってもいいでしょう。ひらめき電球

例えば、会議で同じ内容のプレゼンテーションをしても、なぜかAさんの話しは皆興味を持って聞くのに、Bさんが話しているときは全員居眠りしているとか…、世の中にはそんな不可解な現象があります。どっちも一生懸命プレゼンしているのにカナヘイ!?です。どういうわけかAさんの話しは聞きたくなるが、Bさんの話しは興味が湧かないとは、すこぶる理不尽なことなんですけど、これがAさんが特に「桃花タオファ」が強いということだったりします(注:桃花ではなく別の要因による場合もありますが)。

 

そいうことで、例えば水商売や芸能界で成功するにはもちろん「桃花タオファ」が必須ですが、もっと一般の職業の人でも「桃花タオファ」があったほうが仕事がうまくいく場合が多いです。お医者さん、弁護士さん、教師、フリーランス、お店屋さん、営業さん、政治家やリーダー等など、人を集めたり、人脈が重要な仕事は特にそうですね。爆笑

 

ということで、「桃花タオファ」が強いから必ず結婚できるというわけでもないし、「桃花タオファ」が弱くても仕事頑張って収入を増やすことは可能なのですが、でも、人とのよいご縁を結ぶのに追い風となる「桃花タオファ」は…あくまで適度にですが、あったらいいですねビックリマーク

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