易者に何がわかる@台湾

台湾在住で老師に断易を学んだ管理人の占い例紹介。いつ結婚する?リストラされる?相手は自分をどう思っている?など、具体的結果を得られる断易(五行易)の話しの外に、開運のポイントも考察。

運気を上げる以上に、運気を下げないことが大事

今それをすべき時期?この道を進むとどうなる?

自分の深層意識はこれらの答えをちゃんと知っています。

「断易(五行易)」、それは自分の深層意識の声を聞く中国伝統技術。

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posted by ekisha
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前回、土葬されたご先祖の遺骨の状況がシンクロして子孫に伝わり、頭痛が起きてしまった実話を紹介しました。叫び前回記事こちら

そいうことで、ご先祖のお墓や埋葬状態が自分に影響するとなると…なんか、ウカウカしていられない気持ちになってきますよね。(@_@)


実は、我が家の場合も、数年前に夫の祖母が亡くなった時、別に風水など見なかったの

ですよ。祖母はいわゆる外省人(大陸から移住してきた人)だったので、台湾に先祖代々の墓というのもなく、その時は単に「お手頃価格」という理由で、台北市が建てた納骨堂に納骨しました。


でも後になって、前回ブログ記事のようなエピソードを聞くにつけ、風水チェックせずに納骨堂に収めてよろしいのか…ちょ~っと心配になってきた私。汗

で、老師に早速たずねてみました。

私「老師~、夫のお婆ちゃんの遺骨、納骨堂にあるんですけど、風水とか問題ないですかはてなマーク

老師「納骨堂?じゃ、火葬でしょ。火葬だったら別に気にしなくていいよ。」


…気にするなって言われてもね…やっぱりもうちょっと納得のいく説明が欲しいところです。老師ったら、また忙しいからテキトウにお茶を濁そうとしているのでは?シラー

そこでいつもの「何で?どうして攻撃」を展開。そうやってたどり着いた結論は…。

なるほど。そういうことなら、ま、いいか。」

つまりですね、ポイントは遺骨が火葬か土葬かということ

土葬だと肉体だけが自然分解されて、遺骨の中に遺伝子がまるまる残ります。そうすると、共通する遺伝子を持つ子孫にも、お墓の風水の影響がシンクロしてガンガン伝わるんですね。


ちなみに、以前にブログで紹介した「生基 」というのも、この遺伝子のシンクロ原理を

利用しています。(詳細はこちら)先祖のお墓じゃなくて、自分が生きているうちに「自分の歯や髪」などを風水のよいところに埋めて(自分のお墓を作るみたいにね)、そのよい風水から来る波動をリアルタイムにキャッチし、自身の運気アップを狙うというパンチの効いた方法です。パンチ!(注:非常に高度な技術を要し、逆効果リスクも高いので、よい子はマネをしないでください。)


いっぽう、火葬の場合は故人の遺伝子が相当破壊されているので、お墓の風水の子孫への影響も、ぐ~っと少なくなるということです。

ただね、火葬といえども遺伝子残存率が完全にゼロとは言い切れず、骨の厚い部分に僅かでも遺伝情報が残っている可能性は否定できません。今の科学では、火葬された遺骨から遺伝情報はほとんど取り出せないようですが、将来もっと科学が進めば可能になるかも知れないしっ。


ですから火葬の場合、確かに墓地の風水の子孫への影響はとても少ないけれども、それでも若干はあるだろうと思われます。

もっとも、これは墓地の「風水の影響」に限った話であって、これまで書いてきたように「人の魂は死後三つに分かれて、一つはお墓に残る。」という考え方からすれば、やっぱりお墓を軽視するのもいかがなものかと…。目


そんなこんなを考え合わせてみると、老師が「いつか両親の為に」と用意しているお墓っていうのは、現代の事情にマッチしていると言えるのではないでしょうか。

ポイント

 土葬用地ではなく骨壷埋葬専用墓地

 地下に骨壷を安置するタイプ

 敷地全体の風水がよい墓苑

 よく整備された美しい場所で、魂の棲み家として適している

風水的な影響が土葬より少ない火葬を想定すれば、以上は絶対的な条件ではないんですけど、ま、「モアベター」なチョイスではあります。


なお、これまで書いてきたのはあくまで「埋葬と墓地風水」に関することで、いわゆるハード面なわけですけど、実際にパーフェクトに故人を埋葬するとなると、ソフト面?もすっごい大変なんですよ。

○月○日の■時■分から▲分の間に、棺(もしくは骨壷)をどの方角向きに収めるか、或いは誰は絶対に立ち会ってはいけないとか、すごい厳密なんです。

特に土葬の場合は、埋葬プロセスや風水の遺族への影響が大きいですから細心の注意が必要で、風水師にとっても骨の折れる仕事のようです。

それにしても、そうやって丁寧に葬った魂は、いったいどのぐらいお墓に居続けるんでしょうかね。10年、100年、1000はてなマーク


気になってまたも老師に聞いたところ、こんな答えが返ってきました。

「ん~とね、この世の人間の時間とあの世の人間の時間の流れる速さが違うんだよ。この世での長い年月は、あの世ではほんの数年。1年対いく年だったっけかな…。」

…なんかよくわかりませんが、とにかくすご~く長い年月お墓にお住まいになるみたいですから、ご先祖のお墓は豪華じゃなくても、快適な場所を用意してあげたほうがいいようですよ。

※埋葬と風水の話、ひとまずこんなところです。↓もポチッして応援してね。

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posted by ekisha
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バタバタしているうちに、旧正月を迎えてしまいました。(´0ノ`*)

本日は旧暦の18日。月曜日ということで今日仕事始めのところも多いです。ちなみに、今年の旧暦の元旦は123日で、その前の晩から「わ~い新年」ということで、爆竹を鳴らして新年を祝っている台湾全土。ドンッ


だけどもトリッキーなことに、実は新しい年はまだ始まっていないのですよ

本当は今まだ辛卯年で、厳密には241824分の立春(この時間は今年の場合)から壬辰年がスタートします。

ということで、西暦の元旦に「ハッピーニューイヤー」、旧暦の元旦に「新年快楽(おめでとう)」、そしてやっと立春に壬辰年のスタートと、やたらややこしい暦の世界です。


では前置きはこのくらいにして、前回からの話題を続けます。

今回のコトの始まりは、どうしようもない頭痛。

私の友人のご主人が、原因不明の偏頭痛にひどく苦しんでいました。

病院で検査をしても原因がわからず、漢方薬を飲んでも治まらず、その他思いつくことは何でもやってみましたがさっぱりよくならない。ダウン


本人も家族もほとほと困りきった頃、ちょうどあの日がやってきたので、痛む頭を抱えつつ出かけていったのだそうです。

そう、その日はおばあさんの墓開けの日。(この風習の詳細は前回記事 を)

そのおばあさんが亡くなったのは67年前で、土葬にしてから「ちょうどいい頃合?」になったということで、一族が集まり墓を開けて骨拾いをすることになりました。

土を掘り、棺の蓋を開けて、白骨ドクロを拾うはずが…。

「ナニこれっ~?!叫び

白骨化に微妙に失敗してお肉?が残ってしまったのか…おばあさんの頭蓋骨に虫がびっしりと~!!

…前回の記事よりホラー度が増してますが、気をとりなおして筆を進めます。(-"-;A


ということで、何の虫がついていたのか、誰がその骨を取り出したについては、私も深追いしませんでしたが、とにかく友人の話しによれば、その虫をきれいに取り除いてから骨壷に収め埋葬したところ…どうでしょう。

ご主人の偏頭痛がウソのようになくなったということです。

しかも、ご主人が苦しんでいた偏頭痛の位置と、頭蓋骨に虫が付いていた位置が妙に一致していて…ぞぞ~っ。汗

ま、そういうことで現場に居合わせた誰もが否定できない推論が成り立ちます。


距離が離れていても、先祖と子孫はシンクロしている。ひらめき電球


土葬された骨に残っている祖母の遺伝子。遠く離れた孫も同じ遺伝子を持っている為に、その波動をキャッチしたと。

もちろん、昔の中国人が遺伝子の存在を知っていたわけではないでしょうが、やはり先祖と子孫の遺伝関係には大いに注目していたようで、中華系の人の先祖崇拝は今も固く受け継がれています。


また、この先祖崇拝と墓地(陰宅)風水重視には密接な関係があると思われます。

つまり、今いる自分は先祖の影響を受けているのだから、自分の為にも先祖の墓地の風水を整える→その遺骨のある土地の風水がよければ、同じ遺伝子を持つ子孫もよい磁場にシンクロして繁栄するという図式です。


なんというか、中華系ってかなり現世利益を追求する人たちなんで、先祖を敬うにしても、それなりに実質的なメリットが絡んでいるようなんですね。

現在、台湾全体の火葬率は9割を超えているそうですが、それでも頑固に土葬にこだわる人がいるのは、こういった理由もあるようです。


…と、ここまで読んで

「ええはてなマークウチは墓の風水とか無頓着なんだよね。それってヤバくない?あせる」と慌てる人がいるかもしれませんね。

いや、ちょっと待って落ち着いて。

こ、れ、は、土葬の場合なわけです。

じゃ、現代の主流である火葬の場合はどうかって話しは次回に続きます。

※連休中に一泊だけ温泉に行って、珍しく料理の写真も撮ったんですが、アップはまだ先になりそうです。(たいしたもんじゃないので、期待はしないでね)でも↓ポチよろしくお願いします。m(_ _ )mドキドキ


易者に何がわかる@台湾

posted by ekisha
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このお正月に日本に帰った際、母とじっくり話しをする機会を持つことが出来ました。といっても高齢な両親しかいない実家に明るい話題など何ひとつなく、新春の話題は自ずと超ド級アダルト汗今後直面するであろう臓器提供、お葬式、そしてお墓のことになりました。


近いうちに、必ず手配することになるこれらのこと…。

父はものすごく臆病な人でとてもそんな話しはできませんが、母は静かに自分の希望を一つ一つ語っていました。


「私が死んだら樹木葬にして欲しいわ」という母に、

「いや~、それはやめようよ。」と止める私。

樹木葬というのは、樹木のあるところに遺骨を骨壷に入れずに直接埋めて、墓石も立てないスタイルです。


もちろん私が止めたのにはわけがあります。

「知っているかい?樹木葬をすると、その場所の樹木がすごい勢いで枯れるんだよ。(磁場が)陰すぎるのさ。つまり樹木葬には問題があるんだ。」

…以前、老師がこう言っていたことが、常に私の頭の中にあるのです。(・_・;)


それと、これはかつてブログにも書いたことがあるのですが、中華圏では、死後、人の魂は三つに分かれると考えられています。通常、人が死んだ後きちんとした弔いをすると、魂は三つに分離して一つは新しく生まれ変わる為に旅立ち、もう一つは位牌に宿り、もう一つはお墓に居続けるということになってます。

だから、お墓はきちんとしたものを用意するのが(台湾では)スタンダード。だって魂の棲家がなかったら、可哀想じゃないはてなマーク


そこで私が「去年お墓を買った。墓碑を立てずに平面プレートが並ぶスタイルで、庭園がとても美しい。」と言うと、母は「それ、いいわねニコニコ」とがぜん興味を示しました。

私「じゃ、父の場合はどうする?」

母「その時は本人もうアレなんだから、後のことは別にいいんじゃないの?」

ま、住んだことのない台湾に永眠してもいいという母も、ちょっと変わっているかもしれませんが、とにかく、母は使ってもらえる臓器はなんでも提供して、後はひっそり簡素にこの世を去りたいのだそうです。(墓石やご近所の目を引く葬儀もイヤだって)


ちなみに私が台北郊外に買ったお墓は一区画に骨壷を4つ収められるタイプで、棺を埋める土葬用ではありません。ひらめき電球

わざわざ非土葬用だと解説するのは、台湾では「とにかく土葬だぁ~ビックリマーク」と、こだわりを見せる人がかなりいるからです。

「何がなんでも土葬」な人の理由は、「自分の体が燃やされるのは怖い」っていうシンプルな考えの場合もあります。あとは単に「代々の慣習だから」とか。


そういう場合、一般的なのは先ずお葬式の後に「土葬専用スペース」を借りて埋葬するケース。狭い台湾、無尽蔵に土地があるわけじゃないんで、土葬用地だって今どきはレンタル&リサイクルですよ!

で、私の友人(日本人女性)の経験によると、棺にポチッと穴を開けてバクテリアが入るようにしてから土中に埋葬。でも、これで終わりじゃないんです。

その後67年経った頃に「墓開け師?」なる、専門の人に状態を見てもらった上で、ザックザックと掘り起こす!叫び


そして、すっかり白骨化しているのを拾って骨壷に収め、改めて一族のお墓に収めるそうな。

うわ~、かなりホラー…。あせる

でも経験者によれば、「それほど怖い感じはしなくて、けっこう大丈夫。( ̄_ ̄)」とのこと。

「棺の中は服とかそっくりそのままで、人の形に骨が残っていてね…。」

…って、それ、そ~と~ホラーだけどはてなマーク(-"-;A

(ちなみに、私の台湾人のオットの祖母が他界した時は火葬→納骨堂だったので、特に何も驚くことはなかったです。)


このように、習慣的に土葬にしている例も多々あるのですが、じゃ、何ゆえに中華圏で(一部の例とは言えども)土葬が重要視されているのか…、そこにはやはり風水と土葬の切っても切れない関係があるわけです。

土葬と風水?そして、土葬された故人と今を生きている子孫にはどのようなかかわりがあるのか?火葬ってどうなのよ?それについては、次回以降書きます。ちょうどこれまた別の友人の家で、興味深い出来事があったんですよ。えっ

※以前に書こうと思ったところ、東日本大震災で中断していた埋葬と風水の話し、これからしばらく続きます。話しは明るくないですが、笑顔で↓もクリックして応援してくださいね。

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posted by ekisha
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遅ればせながら謹賀新年富士山、本年もボチボチよろしくお願いいたします。m(_ _ )m

皆さま、お正月気分もすっかり抜けて快調に平常運転されているのでしょうか?ニコニコ

さて、本年一本目のブログ記事は断易鑑定例をご紹介します。


これは数年前に、友達がマンション購入について立てた卦です

彼女は長らく都内某所で賃貸アパート暮らしをしてきましたが、安定した大企業に勤務し、ここのところ「そろそろマイホームを」と考えるようになったようでした。

Yさん卜「いつ新しいマンションが買えるか」

申月辛巳日卜 申酉空亡

山地剥

乾金五世卦:山地       
【六獸】【伏  神】  【 本  卦 】    
 螣蛇         妻財▇▇▇丙寅木     
 勾陳 兄  壬申金 子孫▇ ▇丙子水     
 朱雀         父母▇ ▇丙戌土     
 青龍         妻財▇ ▇乙卯木     
 玄武        官鬼▇ ▇乙巳火     
 白虎         父母▇ ▇乙未土     

この卦でターゲットとなる住宅を表すのは父母爻になります。ただ、マンション購入の可否は単に父母爻だけを見て判断することはできません。住宅購入にはよい物件のほか、資金、本人の決断などいくつかの条件が揃っている必要があります。


まず、本人を表す世爻ですが…、子水子孫安静で動きナシ。日辰が巳火なので世爻が絶於巳、卦を立てた時点ではまだ購入を考えているだけで、積極的に探している様子が見られません。でも、よく観察してみると絶処逢生で月建が生じていますから、本人の意欲はまずまずです。


初爻と四爻に父母があって旺です。候補に上がるよい物件が複数ありそうです。ただ、問題は寅木妻財の月破。なんでだろうか、ちょうど出費がかさんでいるようです。あせる

その原因は、月建の申金兄弟ですから、別に自分でムダに何か買い込んでいるということではなく、誰か口のうまそうな人に出費を強いられそうな感じ。

で、「口のうまい人に言われてお金を出さないように注意して」と彼女にアドバイスしておきました。


この卦にはもうひとつ卯木妻財があり、こちらは無傷です。つまり彼女はけっこう出費がかさんでいるものの、他に貯金は確保しているのでしょう。ただ、この卯木妻財もイマひとつ弱いのです。

ですから、卦を立てた時点ではよい物件があっても資金が気がかりで踏ん切りがつかないだろうと見ます。


では、いったいいつGOサインとなるのかはてなマーク

このケースは、ターゲットである父母爻が強くよい物件は出るはずなので、後は資金面の問題だけ。ということで、妻財が強くなる、寅年か卯年が有望です。特に、卯年は戌土父母に合する為、最有力のチャンス時期と言えます。


そして迎えた卯年(2011年)春、彼女が遂にマンションを買いました!ただ、東日本大震災の影響で納期が送れ、入居は秋にずれ込むとのこと。

その話しを聞いて、何年かぶりにこの卦を取り出して見てみたことろなるほど…、やっぱり父母爻の戌が値月の時に入居するのかと納得したのでした。


因みに、この戌土父母爻が世爻のすぐ隣の四爻に出現し、同じく上卦にあるのがわかりますか?これは何を意味するのでしょう?

つまり、新居も彼女のこれまでの生活エリアからそう遠くない場所に位置しているんですね。(本当に、近い場所でした。)


今までほぼ毎年夏に友人数人で、彼女の小さなアパートを「Y御殿」と呼んで訪れていたのですが、今年は遂に彼女の長年の努力の結晶「ニューY御殿」に集合できそうです。どんなにピカピカで素敵なところか今から楽しみ~。

引越し祝いに台湾から「どピンク」の胡蝶蘭の鉢植えでも持っていこうかしら…。宛名は「Yさん江」って書いてね…。「へ」じゃなくて「江」って書くのがポイント~!(そう提案したところ、本人から受取拒否されてますが)

※来たついでに↓もポチッといいですか?ありがとうべーっだ!

易者に何がわかる@台湾

posted by ekisha
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今日は年末のご挨拶で、特に目新しい記事じゃないです。

今年も当ブログにきていただき、また色々コメントしていただきありがとうございました。m(_ _ )m

 

そもそも私は過去に紙メディアでライターをしていたことがあるので(占いとは全く違うジャンルですが)、コメントなどが無反応でもけっこう平気なタチではあるのです。

(紙メディアで、記事が掲載されても読者の反応がないか、極めて遅いのに慣れてますんで)でも、それでもコメントをいただけば私も勉強になったり、新しい発見があったりしますから、皆様のお言葉をいつも嬉しく思っています。ニコニコ


今年は東北大震災もあり、本当に大変な一年でしたね。汗


私個人としても、遠隔に住んでいる家族が交通事故に遭ったり、重い病気になったり、また近しい友人が大変な状況の中苦労していたり…と、何かと心を痛めることが多かった年でした。周りの人たちが皆色々大変なのに、なぜか自分と、今一緒に暮らしている家族だけは平穏に毎日を過ごせていて、ありがたくも不思議な感じでいます。

 

本当に老師が我が家に施してくれた風水のプロテクト効果を実感しています。得意げ(もちろん、風水で全て決まるわけじゃないですけど)

無事に過ごせたことを感謝しつつも、ひとつ残念なことは、命理学の学習が今年はあまり進まなかったことです。基本的に、毎日何かしら資料を引っぱり出してコツコツやってはいるのですが、いかんせん、老師の教えを受ける機会が極めて少なくなってしまって…。DASH!


それというのも、老師の海外出張が非常に頻繁で月の半分以上台湾をお留守にされているからです。学習のレベルが上がれば上がったなりに、また色々と新たな疑問が出てきてしまうのに、老師に確認するチャンスが少なくて、現在は問題が積もりに積もった状態になっております。(;´▽`A``


それで、このままの状態では人さまの鑑定をするわけにもいかず、ずっとお休みを頂いています。

皆さまからはずーと「いつか鑑定を」とのご希望を頂いているにもかかわらず、長らくお応えできず申し訳ありません。


でも、鑑定結果というのは、ほんのひと言であっても依頼者の心に長く残る可能性があるもので(私としてはコロっと忘れていただいた方がむしろ気が楽かも)テキトウにはできないので、今のところこんなことになっています。あせる


来年こそはミッチリ学習して、パワーアップしたいビックリマーク


もっとも、ブログ読者の方はどうかそんなシビアな話は気にしないで、なんとなく「台湾の占いや風水ってこうなのはてなマーク」って感じで気軽に読んでくだされば嬉しいなと思っています。音譜


私も日本を離れて台湾で暮らすこと十数年、もはや日本的感覚からちょっとズレてしまっているので、日本の空気が読めてないブログ記事を書いたり、日本人の感覚からすると違和感がある中国式の概念を紹介するときもある…と思います。


ま、それも含めてこのブログの個性だと思っていただければ幸いです。v(^-^)v


さて、今年も残り少なくなりました。

どうか、日本も来年こそは明るい一年になりますように…。

では皆さまもあったかくして、よいお年をお迎えください。ドキドキ

なお、これより年末年始の間、メールやコメントのお返事ができなくなりますので、どうかご了承ください。(。-人-。)

※今年最後に↓をクリックして応援を~ぶーぶー

易者に何がわかる@台湾 ありがとうラブラブ!

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