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難題の克服には「大人虎変」 -DeNA取締役会長 南場智子【1】(プレジデントオンライン 6月28日 街風隆雄さん)から
http://president.jp/articles/-/15571


社名やサービス名を付けるときも、最後は自分が決めた。ただ、自分よりもいいアイデアが出たときは、譲る。そういう意味では、人の意見をよく聞く。「自分と違う意見を聞きたい」という姿勢は、自然に「自己検証」をしているのだろう。相手を論破するよりも、ひたすら「いいものをつくりたい」が優先。きのう自分が言ったことを、あっさり変えることもいとわない。

株式を公開した2005年2月ごろ、アシスタントを務める女性と、取材に備えて百貨店へブラウスを買いにいく。気に入っているジャケットを着て、合う品を探した。店員が、あちこちの売り場から、十数点も集めてくれた。でも、2人とも「こんなのは、合うはずがない。とんちんかんだ」と思い、ついには怒りが口を出る。

店員は反論もせずに、謝った。2時間近くがたっていて、「もう、帰ろう」と言ったら、アシスタントが「せっかく選んでくれたのだから、一着くらい着てみませんか」と言う。渋々着てみると、想像以上にいい。怒りは消え、店員に「見直しました。あなたはプロだ」と言い、続々と試着する。結局、大半を買った。こういうときも、豹変をいとわない。

「大人虎変」(大人(たいじん)は虎変(こへん)す)――徳の高い立派な人物は、日々、虎の皮の美しい模様のように、善い方向へと変化していくとの意味で、中国五経の一つ『易経』にある言葉だ。常に優れた意見を受け入れて、進歩を重ねていくことの大切さを説いており、一点に凝り固まらず、しなやかに最善を目指す南場流と重なる。


南場さんご本人が易経をお読みになっているかどうかはちょっとわかりません…

ちなみに、大人虎変、君子豹変、のニュアンスの違いみたいなところについては、
こことか http://plaza.rakuten.co.jp/anotamatebako2/diary/201009280000/
ここ http://plaza.rakuten.co.jp/anotamatebako2/diary/201211020000/
をお読みいただいてご確認ください。

両方とも卦でいうと澤火革のとこ。






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『中国媒体報告:活字離れに危機感 書店24時間営業、北京で好発進』(毎日新聞 2015年06月01日)から http://mainichi.jp/shimen/news/20150601ddm004040167000c.html


中国政府は昨年、年間の施政方針を示す「政府活動報告」に、哲学・社会科学を繁栄・発展させ、全国民読書キャンペーンを進めることを盛り込んだ。今年も「全国民読書キャンペーンを進め、読書に親しむ社会づくりをする」と、2年連続で「読書推進」を掲げた。

                          (略)

今年3月、中国共産党機関紙「人民日報」は、2012年1年間の中国人1人当たりの読書量が4・4冊で、韓国、日本、米国より少ないと報じた。記事は「未成年の閲読量や閲読率は落ち、本を読む環境のバランスが取れていない」と指摘した。  

北京の主要各紙は4月、李克強首相が福建省のアモイ大を視察し、同月23日の「世界図書・著作権デー」に合わせて国民に読書を呼びかけたと伝えた。報道は、李首相の読書家ぶりを紹介する。話題は「国富論」(アダム・スミス)から「易経」まで及ぶとして、「(米アップルの共同創業者)スティーブ・ジョブズ氏の伝記をざっと読んだが、面白かった」との談話を載せた。さらに、演説の際には「(元南アフリカ大統領の)ネルソン・マンデラ自伝」や「論語」などから文言を引用していることも報じた。  

李首相は視察先で「我々は毎日読書し、良い習慣を一生涯のものにすべきだ。新たな本を読む必要もあるが、基本的な常識を身につけるには古典を読むこと」と語り、自ら率先して読書に取り組む姿勢を示した。


卦の意味とか易経の活かし方と関係ない記事だが、というより、李首相は易経を読むとして、はたして易経が読書対象になるのか、部数が出るのか、などは不明。


この画像はこっちの記事から
http://j.people.com.cn/94638/94659/7961732.html

ウルトラマンの書籍の取り扱いがあるんだなあ(易経関係なし)。


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TAP the STORY「ジョー・ストラマーとミック・ジョーンズをつないだ中国の占い」  (佐藤輝さん)
http://www.tapthepop.net/story/27151 から

ミック・ジョーンズがジョー・ストラマーと初めて言葉を交わしたのは、1975年10月のことだった。
ジョーが当時組んでいたバンド、101ers(ワン・オー・ワナーズ)のライブを何度か観たミックは「バンドはひどいが、お前のことは気に入った」とジョーに声をかけたという。
しかしこのとき、ミックの頭にジョーとバンドを組みたいという考えはなかった。
それから半年近くが過ぎた1976年の3月、ミックは新たなバンドを結成しようと動き出していた。
誘いに応じてベースのポール・シムノンをはじめ何人か集まったものの、肝心のボーカルがなかなか見つからなかった。
そんなミックのバンドにジョーを勧誘したのはドラムのキース・レヴィン、そしてミックのマネージャーでのちにクラッシュのマネージャーとなるバーニー・ローズだった。
自身のバンドを続けていくか、あるいはバンドを抜けてミックの新バンドに入るか、決断を迫られたジョーは中国の易経で占うことにする。

結果は「友といるべし」だった。

普通ならそれまで共に活動してきたバンドメンバーを「友」と解釈しそうなものだが、ジョーは新しいバンドのメンバーが自分の友となるのだろうと受け取った。
こうしてジョーは、ミック・ジョーンズらとバンドを組むことになる。

6月1日、ミックやポールがリハーサルをしているところへ、バーニーとキースに連れられたジョーが現れた。

ザ・クラッシュ結成過程の話。

原文に対して長い引用になってしまいましたが…

占いのエピソードではありますけど、誰と誰が組むとうまくいくみたいな話は、義理易から考えてみてもおもしろそうっすね。


http://www.staringattheson.com/15.php





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