特急やくもの食事情~米子駅「かにちらし寿し」(1020円)
テーマ:駅弁(鳥取駅・米子駅)「のぞみ51号」は、定刻通り19:56岡山着。
岡山20:05発、特急「やくも27号」出雲市行にのります。
特急「やくも」には、今も国鉄型の元祖振り子電車、
381系が充当されています。
「やくも27号」は、今や多くの「やくも」が改装され、
“ゆったりやくも”になった中で、リニューアル前の「やくも」に
当たってしまいました。
快適な車両になっているのはいいのですが、
それに時を合わせるように、車内販売がなくなってしまいました。
なんと、岡山から出雲市まで、3時間ほどかかるのに、
「飲まず食わず」を強いられているんです。
ならば、岡山駅の供食が充実しているのかというと、
そういうわけでもなく、腹を空かせて、午後8時に岡山に着いても、
だいたい駅弁は完売してしまっています。
ちなみに、岡山からの四国特急も、その多くは車内販売がありません。
岡山といえば、先日も早朝、駅弁にありつくことが出来ませんでした。
私も微妙な時間帯に訪問しているのは確かなのですが、
岡山駅の「食事情」については、ちょっといただけません。
先日の駅員さんの言葉を借りれば、
「コンビニ弁当を食え!」ということなのでしょうが、
誰がわざわざ岡山まで来て、コンビニ弁当を食べたいと思うのかということ。
乗り換えのわずかな時間でも、岡山の味を舌で感じたいというのは、
わがままなことなのでしょうか???
米子には、22:14着。
岡山からはだいたい2時間といったところです。
土曜日は結局、夜10時半を回って、米子市内のお店で遅い夕飯となりました。
明くる日曜日朝、米子駅弁・米吾の「かにちらし寿し」を
朝食としていただきました。
早朝時間帯は、定番のサバずしと幕の内、そしてこの駅弁のみの販売でした。
食欲をそそる、結構、酢が効いたちらし寿し。
しめのサクランボを目指して頂いていくと、
ちょうど良さそうです。
8:30発の快速「アクアライナー」で1駅、安来を目指します。
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