2010-08-22 23:35:08

特急やくもの食事情~米子駅「かにちらし寿し」(1020円)

テーマ:駅弁(鳥取駅・米子駅)


ライター望月の駅弁E-KIBUN

「のぞみ51号」は、定刻通り19:56岡山着。

岡山20:05発、特急「やくも27号」出雲市行にのります。


ライター望月の駅弁E-KIBUN

特急「やくも」には、今も国鉄型の元祖振り子電車、

381系が充当されています。

「やくも27号」は、今や多くの「やくも」が改装され、

“ゆったりやくも”になった中で、リニューアル前の「やくも」に

当たってしまいました。


ライター望月の駅弁E-KIBUN

快適な車両になっているのはいいのですが、

それに時を合わせるように、車内販売がなくなってしまいました。

なんと、岡山から出雲市まで、3時間ほどかかるのに、

「飲まず食わず」を強いられているんです。

ならば、岡山駅の供食が充実しているのかというと、

そういうわけでもなく、腹を空かせて、午後8時に岡山に着いても、

だいたい駅弁は完売してしまっています。

ちなみに、岡山からの四国特急も、その多くは車内販売がありません。

岡山といえば、先日も早朝、駅弁にありつくことが出来ませんでした。

私も微妙な時間帯に訪問しているのは確かなのですが、

岡山駅の「食事情」については、ちょっといただけません。

先日の駅員さんの言葉を借りれば、

「コンビニ弁当を食え!」ということなのでしょうが、

誰がわざわざ岡山まで来て、コンビニ弁当を食べたいと思うのかということ。

乗り換えのわずかな時間でも、岡山の味を舌で感じたいというのは、

わがままなことなのでしょうか???


ライター望月の駅弁E-KIBUN

米子には、22:14着。

岡山からはだいたい2時間といったところです。

土曜日は結局、夜10時半を回って、米子市内のお店で遅い夕飯となりました。


ライター望月の駅弁E-KIBUN

明くる日曜日朝、米子駅弁・米吾の「かにちらし寿し」を

朝食としていただきました。

早朝時間帯は、定番のサバずしと幕の内、そしてこの駅弁のみの販売でした。


ライター望月の駅弁E-KIBUN

食欲をそそる、結構、酢が効いたちらし寿し。

しめのサクランボを目指して頂いていくと、

ちょうど良さそうです。


ライター望月の駅弁E-KIBUN

8:30発の快速「アクアライナー」で1駅、安来を目指します。

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