軽キャン♪銀色テントむし660

今週は「長野」!デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントむし(テントムシ)」、「eK-Camp(ekキャンプ)」です。
家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します♪たまに、車中泊しながらお城と新撰組も巡ります。


はじめまして。軽キャンピングカー「eK-Campテントむしオレンジ」銀色テントむしテントむし正面に乗っているnorizoです。
ここでは2008年5月2日に購入した軽自動車のキャンピングカー「eK-Camp(テントむし) 」での旅について記載しています。フツーはキャンプに使う「テントむし 」を家族のコミュニケーションツールとして、移動手段と仮眠のみに特化して利用しています。メインの記事は「駅舎・SL巡りSL」、「デカ盛り ナイフとフォーク」、そしてキャンカーテントむしなのに「激安ホテル宿泊レビュー ビル」となっています。写真で綴る旅ブログがメインですが、不具合解消のためデカ盛り以外の写真はFC2版「銀色テントむし660」 にリンクしています。
最新記事は周知媒体としてツイッターフェイスブック からもご確認いただけます。
※ツイッターやフェイスブックへのコメントへの返答は行っておりません。

1回読み捨ての記事ばかりですので、気が向いたら「旅する気分」でお楽しみください♪

デカ盛りブログ「銀色テントむし660」がオススメする名店がぎっしり!!

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テーマ:
海沿いの大きな公園に併設する道の駅のため休日には多くの人たちでにぎわうスポットを歩いてみます。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問53箇所目は、千葉県にある道の駅「ちくら潮風王国」です。
千葉県の鴨川付近から最北端までを結ぶ国道410号線房総フラワーラインからさらに東の海沿いを走る、海岸線と併走する道に併設した大きな公園と共にあります。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
目に入ったのはオリジナルな和風のデザインが印象的な「初代後藤義光オリジナルTシャツ(税込2,484円)」です。
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後 藤利兵衛橘義光(ごとうりへえたちばなのよしみつ)は、安房の代表的な宮彫り師で、安房地方の鶴谷八幡宮(館山市)の拝殿向拝の格天井にある鏡天井の龍及 び周囲54体の龍が組み込まれた「百態の龍」(館山市指定)や、西養寺(南房総市)の石造地蔵菩薩半跏像(南房総市指定)など多くの作品を残しています。
文化12年(1815年)に南房総市千倉町北朝夷上人塚に生まれた義光は、晩年館山市上真倉(青柳)に住み明治35年(1902年)に88歳で没しました。
義光は弟子の育成にも力を入れ、一門からは多くの腕のよい彫り物師を輩出したと言います。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
JR内房線の九重(ここのえ)駅の西側の田んぼの先の山の方に「稲村城(いなむらじょう)址(貴船神社/千葉県館山市稲115付近)」があります。
小高い丘の手前のため池に駐車スペースと解説パネルが用意されています。
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また、国道128号線外房黒潮ラインには「稲村そば(千葉県館山市稲221-1)」の看板の下にも解説パネルがあります。
この店の前のバス停は館山日東バスの「城山下」、このバス停から線路を越えた真南が本丸付近なので、店の左右のどちらかの道から南へ入ると登城道が見えてきます。
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しかし、登城道は民家の入口のようにも見えるので、少々躊躇してしまいます。
城址西側の「貴船神社」の入口手前の細いけもの道のような路地の入口に「水往来」と言う登城道があります。
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その名のとおり、水路併用の登城道なので足場にぬかるみが多いのですが、澄んだ水と涼やかな風は、現代ではないかのようです。
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稲村城は室町時代後半(1500年頃)の安房里見氏・里見義実(さとみよしざね)が安房一国の統治のために築城を開始し、二代・里見成義(なりよし)または義通(よしみち)の時代に完成し居城したと言われます。
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天文2年(1533年)、城主・里見義豊(さとみよしとよ)は稲村城に叔父・里見実堯(さとみさねたか)とその重臣・正木通綱(まさきみちつな)を召還し誅殺しました。
これを機に実堯の子・義堯(よしたか)、通綱の子・時茂(ときしげ)が北条氏を後楯に里見家を二分する内乱が起こりました。
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義豊軍は合戦に破れ撤退し、真里谷城の武田信保(たけだのぶやす/別名:真里谷恕鑑/まりやつじょかん)を頼って上総に落ち延びました。
翌年、義豊軍は滝田城下の犬掛(いぬかけ)で里見義堯軍と遭遇し合戦となり、義豊は討ち取られて首級は小田原の北条氏綱のもとに届けられました。
この結果、里見氏の嫡流は途絶え、義堯を祖とする後期里見氏の流れが始まりました。
里見氏が平定されると稲村城は程なく廃城となり、義堯は滝田城を経て上総久留里城へと進出しました。
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
→築城時期
→廃城時期
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

広い公園に魚市場、海鮮料理を得意とするレストランがそろったスポットなので、短時間で行き過ぎてしまうのはもったいないです。
夏場ならば海水パンツや水生動物探索のアイテムを用意してゆっくり過ごしたい道の駅です。


□道の駅ちくら・潮風王国
 住所:千葉県南房総市千倉町千田1051
 TEL:0470-43-1811
 開設時間 午前8時~午後5時
 休館日:水曜、年末年始
 標高:5m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル(LTE):◎
 公園:大
 試食:多
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:情報をお待ちしています。
 近隣の史跡:稲村城址(本編)


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示
公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・97箇所目「ちくら潮風王国」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・ちくら潮風王国(108/147・千葉)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・ちくら潮風王国(149/154・千葉)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・ちくら潮風王国(061/161・千葉)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
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スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/07/03 09:00 天候:晴れ
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テーマ:
道の駅の情報板から近隣の城郭についてチェックするようになったのは、ここで「龍岡城五稜郭」について知ったことがきっかけだった気がします。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問52箇所目は、長野県にある道の駅「ほっとぱーく浅科(あさしな)」です。
上信越自動車道の佐久小諸ジャンクションから中部横断自動車道に入り佐久南(さくみなみ)インターから国道142号線中山道を西に進むと見えてきます。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
見かけたのは和風の「ベッドサイドランプ(税込15,120円)」です。
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思いっきりピンボケしてしまいましたが、「地元工芸品」として販売されているのが魅力的です。
種類も多く、製作者の方の美のセンスが感じられました。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
訪問したのは日本に2つしかない五稜郭城のひとつ「龍岡(たつおか)城址(五稜郭公園/長野県佐久市田口3000付近)」です。
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資料館を併設しており、ボランティアのお母さん方がお茶や自前の漬物、煮物などを提供してくれます。
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気づかずに過ぎてしまうともったいないのは城址北にある「龍岡城桝形」です。
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小さな神社ですが、美しく積まれた石垣は一見の価値があります。
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話は戻って、龍岡城の堀の内側は現在小学校となっていますが、授業中を除いては見学することが可能です。
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龍岡城は城址としては珍しい、幕末に建設された城で、その在り様は函館五稜郭と同様の思想に基づいています。
幕末の騒乱が続く文久3年(1863年)に、三河国奥殿藩(愛知県岡崎市周辺)の藩主・松平乗謨(まつだいらのりかた)は戦乱を避け軍備を立て直す目的で分領である信濃国佐久郡(長野県佐久市周辺)への藩庁移転と陣屋新築の許可を江戸幕府から得ました。
西洋の軍学に関心を寄せ、砲撃戦に対処するための築城法を学んでいた乗謨は、新たな陣屋として稜堡式城郭(星形要塞)を設計し、田野口村を築城地に選定、建設を開始しました。
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慶 応2年(1866年)末には石垣と土塁が竣工し、翌慶応3年(1867年)4月には城郭内に御殿などが完成しましたが、乗謨が老中格・陸軍総裁に就任し公務に忙殺され、経済的・時間的余裕がなくなる状況のもとで石垣工事は簡略化されるなど、未完成のまま明治時代を迎えることとなります。
龍岡藩廃藩後の明治5年(1872年)に建物は解体され堀も埋められましたが、昭和の初期に住民によって復元されました。
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
→築城時期
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
→廃城時期
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

ちょっと特殊なテラス状の道の駅は、広々とした田園地帯を望めるのんびりとしたスポットです。
たまにはこうした場所で、キレイな空気を吸ってリフレッシュすることも大事かもしれません。


□道の駅ほっとパ~ク・浅科
 住所:長野県佐久市甲2177-1
 TEL:0267-58-0581
 開設時間 午前9時~午後6時
 休館日:火曜
 標高:687m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル(LTE):◎
 公園:小
 試食:少
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:藤蔵屋(約9.3km)・草笛総本店(約10.3km)
 近隣の史跡:龍岡城址


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示
公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・125箇所目「ほっとぱーく浅科」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・ほっとぱーく浅科(074/147・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・ほっとぱーく浅科(055/154・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2016・ほっとぱーく浅科(052/165・長野)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/06/26 12:30 天候:晴れ
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テーマ:
無料WIFIもある長野県の静かな道の駅は、深夜に仮眠を取らせてもらうのに有り難いスポットです。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問51箇所目は、長野県にある道の駅「あおき」です。
上田電鉄別所線の上田原駅か別所温泉駅が最寄り駅になるんですが、どちらも徒歩では厳しいのでクルマで国道143号線の青木村役場を目指すのが良いと思われます。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
みつけたのは蕎麦打ちの里に相応しい「こね鉢」です。
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ケヤキの一本物で本漆塗りだけあって重厚で、価格は税込65,000円です。
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サラリーマン生活を終えたら、こうした本物の道具で料理をしながら暮らしてみたいですね。

その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
道の駅から国道143号線を3キロほど東に進むと、「岡城址(おかじょうし)」と言う看板を見つけたので、矢印に従って北側の路地を入ってみることにします。
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すると、「岡橋」の先の市営住宅の奥にそれらしい公園を発見しました。
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駐車場はありませんが、勾配のある広い道路には近所の方々が草刈りのためにトラックを停めていたので、岡城址の公園前にクルマを停めさせてもらい散策開始です。
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岡城址は天文20年代(1551年~)に武田信玄(たけだしんげん)が川中島進出にあたって村上義清(むらかみよしきよ)・上杉謙信(うえすぎけんし)との戦いの備えた前線基地として築城されたと言います。
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天文22年(1553年)に武田信玄はそれまで幾度も敗戦の苦渋を飲まされた村上義清を攻略することに成功し、義清は上杉謙信を頼って越後へと逃れました。
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これを機に北信濃は武田氏と上杉氏の最前線となり、両陣営が多くの出城を築きました。
武田氏が北信濃へ進撃するための前線基地として、この時期に築城したのが岡城です。
丸馬出しと三日月堀により虎口を形成する縄張は、武田四天王・馬場信春(ばばのぶはる)によるものと伝わっているそうです。
岡城の西の山の中には浦野氏の浦野城があったとされ、浦野氏は村上氏が没落すると武田氏に仕え、以後、真田氏の家臣として働いた一族でした。
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武田氏は永禄3年(1560年)に海津城(後の松代城)を築いて北信濃の拠点としましたが、それまでの間、この岡城がその役割を担っていたと考えられます。
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また海津城の完成後も武田氏の支城として戦国末期まで存在したと言い、廃城時期は不明ですが、江戸時代の一国一城令あたりとするのが妥当でしょう。
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
→築城時期
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
→廃城時期?
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

真夏ともなると深夜でも寝苦しくなりますが、7月中旬までと9月中旬以降は深夜ともなると扇風機がいらないほど涼しいのがこのエリアの特徴です。
物産館や休憩所も好きなのですが、信州観光の拠点として幾度も訪問させてもらっている大好きな道の駅です。


□道の駅あおき
 住所:長野県小県郡青木村大字村松字大沖29-1
 TEL:0268-49-0333
 開設時間 午前9時~午後5時
 休館日:月曜、年末年始
 標高:539m
 ウォシュレット:○
 イーモバイル(3G):○
 無料WIFI:あり
 公園:小
 試食:少
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:夢の家(約6.7km)・まんぷく亭どん(約8.5km)
 近隣の史跡:岡城址(本編)


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示
公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・121箇所目「あおき」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・あおき(133/147・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・あおき(134/154・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・あおき(072/161・長野)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/06/26 10:00 天候:晴れ
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