軽キャン♪銀色テントむし660

今週は「長野」!デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントむし(テントムシ)」、「eK-Camp(ekキャンプ)」です。
家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します♪たまに、車中泊しながらお城と新撰組も巡ります。


はじめまして。軽キャンピングカー「eK-Campテントむしオレンジ」銀色テントむしテントむし正面に乗っているnorizoです。
ここでは2008年5月2日に購入した軽自動車のキャンピングカー「eK-Camp(テントむし) 」での旅について記載しています。フツーはキャンプに使う「テントむし 」を家族のコミュニケーションツールとして、移動手段と仮眠のみに特化して利用しています。メインの記事は「駅舎・SL巡りSL」、「デカ盛り ナイフとフォーク」、そしてキャンカーテントむしなのに「激安ホテル宿泊レビュー ビル」となっています。写真で綴る旅ブログがメインですが、不具合解消のためデカ盛り以外の写真はFC2版「銀色テントむし660」 にリンクしています。
最新記事は周知媒体としてツイッターフェイスブック からもご確認いただけます。
※ツイッターやフェイスブックへのコメントへの返答は行っておりません。

1回読み捨ての記事ばかりですので、気が向いたら「旅する気分」でお楽しみください♪

デカ盛りブログ「銀色テントむし660」がオススメする名店がぎっしり!!

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ご紹介がギリギリになってしまい申し訳ないのですが、開園20周年を記念して2017年3月31日まで無料開放されている美しいミュージアムをご紹介します。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR京葉線の稲毛海岸(いなげかいがん)駅の南口からやや西の稲毛海岸駅交差点を出て大通りを海へ向かう南西に1.2キロほど進み、管理事務所交差点からバイパスを東へ750mほどで駐車場入口の交差点を南の有料駐車場に向かうと公園内西側に見えてくるのが「三陽メディアフラワーミュージアム」です。
大型のプールや博物館を有する稲毛海浜公園の中央部に位置しており、3時間300円(以降1時間100円)の駐車場もあるのでクルマでの訪問も安心です。
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美しい花々が見られる庭園は無料で見ることができますが、全天候型の館内の展示も素晴らしいのです。
普段は大人300円子ども150円の入館料が、開館20周年を記念して2017年3月31日までの期間限定で無料入館できるイベントが実施されています。
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館内はガラス張りの建物の中にヨーロッパの街並みのような空間が再現されており、色とりどりの花たちが出迎えてくれます。
来場者の多くは一眼レフを構えて咲き誇る花たちを撮影しては感嘆のため息をつきます。
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建物の奥にはガラスドームがあり、熱帯雨林のような環境が用意されており、寒い日でも熱帯気分が楽しめます。
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訪問した際には美しい青い色が特徴的な「ヒスイカズラ」が見ごろを迎えており、ここもまた多くのお客さんが写真を撮るスポットになっていました。
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屋上から眺める正面の庭園も美しく20周年を祝っていて、何とも見ごたえのある植物園でした。
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博物館など近隣を訪問する機会が多いのですが、今まで見逃していた植物園にも素晴らしい魅力を感じ取ることが出来ました。
ズキマル君が旅に付き合ってくれない年頃になったら…今度はヨメさまとゆっくり訪問してみたいスポットです。


□三陽メディアフラワーミュージアム
 千葉県千葉市美浜区高浜7-2-4
 TEL:043-277-8776
 開館時間 9:30-17:00
 休館日:月曜日、年末年始(12/29-1/3)
 入館料:大人300円子ども150円
 駐車場:あり(300円/3h)


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2017/03/05 14:30 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 

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水戸を観光した流れで、近くの笠間市の資料館に向かってみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR水戸線の宍戸(ししど)駅から南へ500mほどで交差点の先西側に見えてくるのが「笠間市立歴史民俗資料館」です。
市営の無料博物館で駐車場もありますが、本文の最後で紹介しますが開館日と開館時間が短めなので、訪問の際には事前のチェックが必要です。
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土曜日の午後、水戸の下道で大渋滞に飲み込まれ、やっと抜け出してこの場に到着したのは午後4時20分、なんと閉館の10分前です。
資料館の管理をされている男性が出てきて「あと10分で閉館だけど見に来たの?」と声をかけてくれました。
「閉館まで見せて頂いていいですか?」と聞くとご快諾いただけたので、早速靴を脱いで館内を見学します。
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レトロな建物は平成16年2月17日国の登録有形文化財に指定されていますが、もとは旧宍戸町役場の庁舎で、のちに昭和33年まで友部町の役場庁舎として使われていました。
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2階へ上がる階段も建築当時のノスタルジックな木製で、美しい見た目とは裏腹にやや勾配が大きくズキマル君には少々厳しそうですが、全く意に介せずに楽しんできます。
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館内の展示は1・2階に分かれ友部地区の産業や生活の変遷がよく分かる展示になっています。
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史料館の中には近隣の城跡「宍戸(ししど)城」についての案内もされています。
昨年は関東圏160か所ほどの城跡を歩きましたが、この宍戸城址はまだ歩いてみていません。
ここからかなり近い場所にあるのですが、訪問時間が遅く、日が暮れ始めてしまったため、歩いてみるのは次回にすることにします。
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新たな旅のチェック項目も見出すことができたながら、閉館ギリギリに訪問してしまい、管理人さんにもご迷惑をおかけしました。
お礼を言って退館しましたが、なかなか史料も充実していたので、次回は2時間くらいじっくりと展示品を楽しみたいと思います。


□笠間市立歴史民俗資料館
 住所:茨城県笠間市平町29
 TEL:0296-77-1101
 開館時間 9:00~16:30(平日は午後12:30~)
 定休日:月・水・金曜日
 入館料:無料
 駐車場あり


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2017/03/04 16:20 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 

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水戸に、明治時代から続く老舗銀行が運営する資料館があると聞き、出かけてみます。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR水郡線・常磐線の水戸(みと)駅から西へおよそ1.5キロ、仙波湖の北側の一方通行沿いに静かなたたずまいを見せるのが「常陽史料館」です。
歴史と観光の町の市街地ながら駐車場もあるので、家族連れでクルマで訪問するのも安心です。
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館内に入ると何やら展示イベントが行われていたのですが、そのイベント会場をさらに地下に降りていくと、目的の資料館が姿を現します。
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見逃してしまいそうになりますが、階段を下りて右手にひっそりと入り口があります。
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銀行らしく館内は頑丈な金庫内のようです。
DSCF1809_201703270756049ae.jpg

史料館は銀行の歴史や古銭について興味深い資料が並んでおり、「千両箱」の重さなどを体験することができます。
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建物2階にはライブラリーがあり銀行や金融に関する書籍がそろっており、子ども向きではありませんがオトナの趣味の時間を過ごすには最適です。
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かなり見ごたえのある資料館ですが、見学料は無料です。
梅や桜の季節に水戸を観光する折に、ちょっと立ち寄って知識豊かな時間を過ごしてみるのも他欲しいと思います。


□常陽史料館(貨幣ギャラリー)
 TEL:029(228)1781
 茨城県水戸市備前町6-71
 開館時間 10:00-17:00
 休館日:月曜日、年末年始ほか
 入館料:無料
 駐車場あり


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2017/03/04 14:30 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
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