大阪府警が強制わいせつ未遂などの容疑で逮捕した大阪市生野区の無職男性(34)にアリバイがあったことが判明し、逮捕から8日後の23日に釈放されたことが分かった。男性の国選弁護人が同日、記者会見し明らかにした。
 弁護人によると、事件は昨年9月3日午後5時50分ごろ発生。大阪府東大阪市の20代女性の自宅に男が侵入し、わいせつな行為をしようとした。
 今月15日、府警布施署の捜査員が逮捕状を持って男性宅を訪れ、「全く知らない」と否認する男性を逮捕。大阪簡裁が17日に10日間の拘置を決定し、取り消しを求めた準抗告も棄却された。
 しかし、男性の記憶を頼りに家族らが調べた結果、事件当日の午後4時から同8時まで、男性が大阪市北区のエステサロンで脱毛手術を受けていたことが判明。23日の拘置理由開示裁判の直後、大阪地検が処分保留のまま釈放した。 

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