• 23 Nov
    • 世界というものが何でできているか

      世界というものが何でできているかもし、世界は僕が作っているゲームの世界のように単純であるならば、世界には人間と呼べるものは二人しかおらず、そのたった二人の人間もつねに戦いに明け暮れている。この世界は昨日とは違う。ごめん、最初の答えになってないなそうそう、世界は何でできているかだったな。

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  • 22 Nov
    • 時と共に

      あの地震という日が情報の海に飲み込まれてしまわないように、沈黙を守り、残し続けた。地震は情報に飲み込まれてしまった。情報も津波のように情報を奪い去り、記憶から抜き取って行く。些細なことでも争いの種となったあの日々も、蝋燭の灯りで食事をしていた夜も、もうそれは夢であったのではないかと思うほどに、現実が、今という現実たちが奪い続けた結果、地震などなかったときと同じ日々に戻っている今がある。しかし、今が戻らないものがいることは現実だ。今でも地震が続いているものがいるのも確かなことだが、それも遠くになっている。911 311 絵を描いて海外に送った。その絵は飾られた。何を思い、何を考え、描いた絵か、問われた。

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  • 21 Jun
    • いま

      いま、 大事なものは、 ありますか?

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  • 24 May
    • 確かなもの

      確かなものとはなんだろう?この世に確かなものなんてあるのだろうか?

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  • 15 May
    • そんな力はないけども

      たくさんのひとが死んだたくさんの生が死んだ僕のからだにできているあたらしい腫瘍で贖うことができればいいとあたらしい痛みに祈った災害もなく争いもなく平和に暮らせることを

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  • 14 May
    • ことば

      電池の切れた携帯電話持ち主のいない忘れられた公園のボール風にゆれる大きな樹の枝葉ひとつ飛ぶ鳥の影

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  • 11 May
    • 地上と空

      僕が立つこの地上は、君が立つ地上とつながっている。僕が見上げるこの空も、君が見上げる空とつながっている。

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  • 15 Jul
    • アートとセラピー考4

      アートとセラピー考4個々人は、美術教育の経験の有無にかかわらず、内面的葛藤を視覚の形に投影する潜在能力をもっているマーガレット・ナウムブルクのことばよりヒーリングについての擬似的行為として、怪我をしていないのにもかかわらず、感覚的に直感で身体の一部に包帯を巻くことを実践していた。その行為が、心身にネガティブな方向で作用もポジティブで作用することも感じているのだが、その行為によって身体のバランスも保たれるということである。ある意味、針や灸のような行為であるといえる。ボディペイントもその類である。刺青もそうなのだが、すぐに水で落ちるペイントでもおおきな効果が得られる。但し、そのような行為自体を精神的なゆがみととらえて他者は興味を持つ。どこまでをアートの領域と呼ぶのかという問題も多くあるのだが、墨ペンで自分の手の甲にいたずらで描く事は、プライベートであれば特に迷惑をかけないと考えるのは間違いだろうか。「なぜ」なる質問に追い回されると、自己の行為にたいしてすべてが「なぜ」に追い回されて落ち着いて行為自体を進めることができない。大抵は「なぜ」は周りからもたらされる。なぜ、文章を書くのか?なぜ、絵を描くのか?果ては、なぜ、生きるのか?なぜは尽きることが無い。なぜを考える意味はあるのかということにも突き当たる。なぜ、なぜを考えるのか?もうここまでくると、アートセラピーの出番である。なぜ、人に見せようとするのか?なぜを山のように頭に詰め込んで、何も考えずにただ、絵を描く。すると、冒頭で挙げた一節に行き着く。つづく

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  • 14 Jul
    • アートとセラピー考3

      アートとセラピー考3時間と周りと世界と音とこころ味ひさしぶりに座禅を組んでみた。それも呼吸と同じように自然に組んだ。組んだ後に思うのだが、無意識に組んだと数秒後に思い起こす。金が無いというバナナの皮で激しくすっころんだえかきはすっころんだ拍子に座禅を組んで、そのまま猿に変身したと思いきや実は猿でも猫でも犬でもなくて、頭蓋内の脳の中心で脈を打つ動脈の奇形は、過去のMRIの写真の中だけでなくて、現実でも脈を打っていて、今でも神経の痛みは続いていて、次の神経種はすぐには取らずに体の中で育てようなどと、財布の中身と相談もしつつも考えるのである。手術を受けるのはお金がかかります。手術を受けなくても病院で治療を受けるのはただではありません。一年のうち、半分を療養として生活をしているというのも周りの人に言わせるとうらやましいと言う人もいるけども、健康の方がいいに決まっている!!!と叫びたくなって、代わりにそう文字を書いて、一息、鼻から息を抜いて、まだ、自然に禅を組んでいることに気が付いて、パソコンの前で変な禅の作法をしているなどと、すこし肩の力を抜いた。私の新しい禅の作法。自己流トートのアートとセラピーの作法。禅は20年ほど続けているが、やっと自由になれたのに、また我慢の日々に戻るのですか?と、「ふと」の言葉にまた、考えさせられて・・・。おなかがすいたなあ。などと思う。つづく

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    • アートとセラピー考2

      アートとセラピー考2同じ絵を描き続けることとアートセラピーとはなにかについて考えると精神性障害と社会から犬猿されそうである。同じ絵を描き続けることの意味を大きく知っている。ここ、1年はお酒を飲むのは、外で誘われた時だけで、記憶を思い起こして数えてみると6回だけという有様である。アルコール依存とは縁遠き生活で、気力を保ちたい時には絵を見るようにしている。そんなある意味で極限の状態で絵を見ると色についての感じ方も過敏に感じてそれを詳細に分析できるようになる。色と形が与える物についても後から思い出せるほどに、感じたものを得たものを記憶している。感覚が優れている状態だと自身を自己分析をして、非常に寂しくなるのは、私が私を実験体のように扱っていることについてであろうか。とにかく、病院に行っていると、ある意味で特殊な扱いを受けていると考えてしまうことは、とても危険であると思える。白黒つけることが重要であるのか、世に出すことが重要であるのかについて問われるなかで、世に出すことが赤であるといわれていても、とあるところでは興味を持ってもらえると考えたりする。。。。ここまでいろいろと文章を書いていて、ふと思う。自分を大事にしてください、と。以前に同じくふと、思ったことは、お体を大事にしてください。だった。こころが楽になる。その「ふと」を神の声と名づけているが、はたして神の声と出会ったのか、はたまた、みなそれぞれにそれがあるのか。こころが落ち着く言語の流れ、イメージのかたち。無意識にふわっと色々なその辺を思い贈ったが、それがこの文章や空白行で伝わるのだろうかなどと、ここまで書いて煙草に火をつけた。つづく

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    • アートとセラピー考1

      アートとセラピー考1唐突ながら社会心理学の領域から考えると多数派は正常である場合、少数派は異常として排除される社会がある。色々な恐怖感や不安感から熱を出して倒れたのだが、昨年も今年も異常として排除され気味である。とある本によれば、社会的弱者であるらしい。派手にすっころんで頭を床にぶつけた感じである。そのショックからか、ここのところ、アートとセラピーの両方の観点から思いにふけることが多い。昨今のアートセラピーの潮流から考えると、描く行為自体に感情のコントロールを促す効果があるという考え方と、絵を読み解くリテラシーの行為にあるという考え方のうち、ひとつずつを細かく考えてみた。セラピーや癒しの効果によるリテラシーは、読み解く際に例えばある色のある線を追って見るということによって、鑑賞者が癒しや落ち着きを得るというものである。私の場合は、意図的なものはなくて、多くの画家と同じく、自分の感じるままに、センスによって絵の画面を仕上げている。できた絵が相手に落ち着きや癒しを感じさせることは、私自身も求めていた物であるためであるといえる。また、絵の所有している方から、病気(筋肉が衰えてゆくという原因不明の病気)が治ったなどという不思議な意見を聞くと、この単純な絵を感じることにより何かよいことがあるといわれて嬉しくなる。リテラシーについては、今までは複雑に考えたことはなく、また、「あなたが描かないと違う絵になってしまうのね。」(僕の絵の盗作品でも出回っているのでしょうか?)などと言う意見を聞くと、私の絵は、単純な絵であると馬鹿にされながらも、何十枚も同じような絵を描き続けたことが無駄はなかったと思える。今では、それまでのシリーズも描く事をひかえて、描く度に違うものに挑戦する日々の中で、また、新しいシリーズにたどり着いた。今では新しいシリーズを描く事を繰り返している。それは楽しい体験である。今回の対象もとても興味深く古典的で単純でいて、とても奥が深い。こころの道程を共にしないと同じ絵はかけないと私も注意している題材である。この文章、校正も無しでつづく

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  • 27 May
  • 08 Mar
    • 愛でひと

      愛ゆえに天から落ちて愛ゆえに力を失い愛ゆえに敵対者になる愛でひとになる

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  • 16 Sep
    • あなたはまるで

      見えない透明な壁を突き破りながら進む。それを進めてゆくうちに、身をおおう鎧は傷つき、光と闇はにぶくなった。よこたわり、あなたの声は聞こえるものの、自分の声を伝えるすべを知らずにいると錯覚する。いや、すべは知っているのだ。でもそれが、伝わっているのかどうかが、目に見えて知りたいと望んでしまう。するととても女性的に男性的に、求めてしまうことを知るのだ。直接的に求めてしまう両者の危険性について考えると、まるで・・・こころがいきている証明を。

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  • 19 Jul
    • (愛)とふたたびとひとやすみ

      旅の途中に入院した。「ひとのために」を考えすぎた。「自分のために」と、とても単純で重要なことが、わからなくなった。駄目なえかき、駄目なえかきのまま、旅の途中より

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  • 16 Jun
  • 11 May
    • 落ち武者でかっこいい???

      ども。写真を頂きました。反省中の僕です。黒い僕に戻り中。壁の絵の人、作品、光を放ってます。 ktrさん 僕はこれは嫌いじゃない。

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  • 09 May
    • 言葉を

      いろいろ言いかけて、言葉を飲み込んだいろいろ書きかけて、言葉を破った今日はそんな日だったそんな僕もあることを君は知らないそんな僕もあることを君は知らなくていい

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  • 02 May
    • 果たして・・・・・・未来を背負う

      自身に問うこと果たして僕の仕事は、まわりに利益をもたらすものなのだろうか。果たして僕の能力や、作品は関わる人に、利益をもたらすものなのだろうか?お仕事の話をしていて考えた。お仕事はこころが疲れる。やってみなければわからないではすまない。それでは、企業も個人も投資が出来ない。力を貸せない。お金がかかるから、相手も命がけだから。そして、僕も命がけだから。だから、未来を予測する。分析をする。そして、決断をする。実績がまだ十分に無い僕は、まず、相手の利益を保障をしなければならない。そのために、自身が自身に投資することは当然である。僕がその時に提示するものは、お金に限らず、魅力、能力、作品、こころ。周りが証明してくれるほどの実績と知名度を得ていれば、その金銭的投資は、他人がしてくれるだろうが、それも無い人間は、だれも信じてくれない。ある意味で信用というもの。長く付き合いましょうと握手が出来ること。そのために僕は、僕の価値をまずは保障して、そして、僕を証明しなければならない。そのリスクを出来る限り減らす努力をしなければならない。まずは、相手に利益を与えなければならない。そして、その後に続く僕が作るものたちによっても、相手に利益を与えなければならない。与えれば、それが実績になり、相手も力を貸してくれる。僕という未来を信じてくれる。企業も人も社会もそういったものである。でもただの利益ではない問題は僕がただの利益を追っていないこと未来を背負うこと。僕はそれをする、未来を創る舞台に立てるその仕事が出来ることを誇りに思う。えかきであることに誇りをおもう。力や機会をくれる人に感謝しようと思う。いや、もう、たくさん、感謝をしている。

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  • 01 May
    • ただ、逢いたいということ

      逢いたい人がいる。誰に?と聞かれれば、たくさんいすぎて書ききれない。ただ、時は皆に平等に流れ、それに準じてきっかけを創る人がいる。それが偶然かそれが必然か、すぐにわかることは無いけれど、ただ、逢えるという事象はとても素敵で、それを偶然とか必然とかは考える必要は無くって、ただ、その後に感じればいいだけだと思う。6日、僕は東京にいます。ズギさんの呼びかけをきっかけに、僕はただ、逢えるときを待とうと思う。ズギさんところ 今日は新しい張ってあるカンバスを三枚並べた。よく使う色の絵具を買いにいった。木枠を組み立てて、カンバスを張る準備をした。今日のように雨の降った日は、カンバスを張るのにやりやすい。湿気で伸びて貼りやすい。新しい筆を二本買った。絵具の木箱の整理をしてみた。久しくあっていなかった友人とあった。双子を身ごもっている友人を訪ねた。絵をすこし描いた。特に変哲のない、ただのえかきの一日。

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