• 29 May
    • すごく落ち着いている。

      本が売れるといいなあ。

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    • 2005-0228

      東京の続きは後回しにして、今日は友人と会った。僕の元に訪れる幸運は、とてもうれしいものばかり。待ち合わせの場所は、結婚式の二次会で貸切だった。僕の携帯電話が、壊れてしまって、連絡が取れなくって。古くからの友人の家にいった。待っていてもこないし、友人と久しぶりに飲もうと思っていたけれど、結婚式がとても素敵で、僕は同席とまでとは、言えないが、雰囲気を味あわせてもらって、とても、幸福になれた。僕のもとに訪れる幸運をみんなに書きたいと思った。あと、チェスとか将棋とかの話をした。僕は将棋とかチェスが大好きだ。でも、する相手がいなかった。今日は家に帰ろうとして鍵が開かなくて、時間をつぶすために前々から行ってみたかったインターネットカフェに行くことにした。一見、不幸に見えるものも幸運で、僕はいろいろな幸運に守られている。最近の僕は、少し疲れがひどいので、こういった一人の時間もいいものだと思った。僕は光と闇が同居している。アンバランスな関係で、月のように水のように、その、移ろいをたたえて、美しくも悲しく、そして、悲しくても強く。そのアンバランスさが、僕らしいといったところだろうか。昨日はいつもより運転を楽しんだ。久しぶりだったと思う。船や車の運転と同じだと思った。友人とあったのも久しぶりで、でも、会いたい人がいることも事実で、会いたい人はたくさんいて、弱った。会うにもお金がいるのにお金がない。少しここで眠ってから家に帰りたいと思う。

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  • 27 May
    • 2005-05-25 と 2005-05-26 の数多くの偶然。1/分母不明

      辞書調べるとこんなのでます。 タブー 2 1 [taboo] 〔ポリネシア語で、明確にしるしをつける意〕 (1)聖・俗、浄・不浄、正常・異常を区別し、両者の接近・接触を回避・禁止し、それを犯した場合には超自然的制裁を受けるとする 観念・慣習の総称。特定の人間(王・死者・妊産婦など)、事物(動植物・鉱物・食物など)、状態(出産・成人・死など)、行為 (戦闘・狩猟・近親相姦・食事・言葉など)、日時、方角などをめぐるものなどがある。禁忌。 (2)一般に、触れることを禁じられていること。 「社長の前でゴルフの話は―だ」 えっと、ただの日記なのに、こんなのから始めちゃいます。 そして、いきなり映画の話です。 映画の話、僕の好きな映画で、レオンと二キータがあります。 名前がタイトルの素敵な映画です。ジャンレノさん好きです。 役も、ミルクも、植木も、色々と考えさせられることが、多くあります。 タブーとマナーが良く出てきます。 まあ、日記が長くなるので、後で話すということで。 見たい映画が沢山あって、でも、なかなか見れなくて、今の流行ものもいいけど、 昔の映画も見直すと面白いものがいっぱいある。フィフィスエレメントなんて、 昔の田舎の映画館だったから、一枚のチケットで、3回も見ました。 映画館に一回入ったら、一日います。そして、日にちあけて2回とか。 映画は一時停止が出来ないので、目を凝らして、一瞬の絵を2時間近くの間で、 ずっと待ち続けて、その一瞬を見る。そして、もう一回という形で、見るようになります。 フィフィスのその一瞬というのも微妙で、説明が難しい。もう一度良く見てから、文字で描写します。 その頃は看板が手書きで・・・。って話がどんどんとそれる。あのえかきのおじいちゃんは年だったから・・・。 なんて、昔の古い映画館を思い出しました。 う、日記になってない。 とにかく、2005-05-25の夕方に僕は新幹線に乗りました。で、東京に。 ここのところ、疲れが多くて、僕はなぜか、タクシーに乗りました。 しかも、六本木の反対側の出口に。なぜだと思います?ふふふ、何かに呼ばれた気がした。 幸運の始まりはそこかな。いや、電車に飛び乗れたことですかね。とにかく、これは次に。 まあ、出口の名前を覚えない人なので、 なんだったかな、まあいいや。それで、タクシーの乗っちゃいました。贅沢ですね。 タクシーに乗って、東京駅付近から、六本木へ。 あのあたりの夜の空気は、冷たく澄んだ感じがします。実際は排気ガスがすごいのだけど・・。 六本木は、ものすごく、いい町です。(笑)そりゃなぜか?僕は六本木で雨の日に転んだり、 いろいろとあった街だからです。それに、外人さん多いでしょ。地下鉄もそれを意識して、 六本木って作ってあるし。僕が好きな六本木は、そんな感じです。違和感が無い。 あと、なんだろう。微妙に飢えている感じが好きです。 ところで、そのまま、僕は、時間を待つために、知恵の女神のところにいってしまいます。 それが、また、素敵なことが起こります。素敵なことが。ひとの話を覚えている人って、 嬉しいものですね。それも、はじめて会った人とか、その時々に響く言葉とか。 僕は手にメモを書く癖があるのですが、それは結構、他に書き写すことは少ないです。 でも、頭の中に残っていて、昔からのことをすべて映像や音や文字や臭いなどなどで覚えています。 まあ、少し、狂って覚えているところもありますが、記憶に関しては、正確です。 人間って結構、そういった能力はあるのだと思います。 逆に忘れられないと言うデメリットがありますが、それは、整理をすればいいだけの話です。 影響を受けたくなければ、そのように、そのような部屋にしまえばいい。ただそれだけです。 そうそう、僕は話が脱線しますので、自分で修正しながら話を・・・。蛇行運転。酔いますよ。(笑) えーっと、なんだったかな。そうそう、記憶ですね。 そして、はじめて話した僕の話を覚えていてくれた人だったんです。あれはびっくり。 そんなに印象が深かったかというとそうだという。まいった。ところでその言葉だけど。 「わたしは絵が描けないんです。」 「でも、字は書けるでしょ?」 僕が言った時の彼女の顔を覚えてます。・・・(思い出し中)・・・素敵でした。 まあ、その後も、 「タクシー呼んでくれ。」って言うのも迷言だったりして。そんなことを言ったひとははじめてですと言われた。 見事に頭の上に「?」マークが浮かんでました。ええ、田舎だと常識なんです。タクシーなんて止まってません。 人もあるっていないことも。ぐふ。そういえば、その時はお金があまりなかったんです。無理して、 タクシーに乗って、地下鉄も好きなんですが、なかなか、遠いし潜るし時間もぎりぎりまでいたので、 ・・・と言う選択です。とにかく、東京駅まで3000円くらい。それを高いか安いか?僕はまあ、中間で考えました。 高くもなく、低くもなく。タクシーの方向は逆ですが、東京駅付近の空気。やっぱり同じでした。でも、着いた方は、 赤レンガのほうです。だから、今回とは逆だったようです。まあ、はっきりと覚えているなあ。タクシーの・・・・。 収集が着かなくなってくるので。(笑)  たった、2005-05-25夜 から 2005-05-26夜 までの一日。まだ、東京来て1時間もたっていないという話。 つづきます。 どこか引っ越し先にいいブログありませんかねえ? まあ、ここも好きで離れられないのですが・・・。

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  • 25 May
  • 23 May
    • 小さな声で・・・オフ会計画中

      ども。実は単純にただ、オフ会したいなあなどと考えてます。 6月のアメリカ行きがなくなったので、時間ができました。ほんと、オフ会って楽しいね。また、したいなあ。でも、僕が呼びかけても・・・僕一人だったらどうしよう・・・。そしたら、一人でオフ会・・。なんてね。 場所、日時、参加希望、会費、情報、求めてます。 僕の希望は、場所は・・・東京が助かる。 日も6月が助かる。お店情報、コメント求む。 ちなみに6月の空いている金曜日は、17日のみ。 あと、意外と、自然な野菜とかでないとだめな人、調味料とかだめな人多いね。 僕もここのところ、体が弱っていて、自然なやさしい食べ物が食べたいです。 そういうお店も惹かれます。

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  • 22 May
    • 六本木を歩く。 考え方の違い。

      「ないものを見ないであるものだけを見る」 六本木で道を渡るにも、こうも考え方の違いがあると感じた。 先日は丁度、六本木で、人とあった後に、 Yさんと僕が僕のお気に入りのお店に 向かっている時に歩きながら話した言葉が重なる。 「見えるものを信じる。この交差点を渡るのが一番良い方法だと思うよ。 地下道を潜って向こうの出口に出れるとは限らない。 私は見えるものを信じるのがいいと思う人間だ。見えるものしか信じない。」 Yさんは僕にそう言った。 僕はそんな風に考えたことが無かった。とにかく行動をして、とにかくみる。 同じ道を戻ることなく、前へ進むのみ。僕はナビはできない。 だから、そばにそういう人が居てくれると、僕はそういったところで、 能力を使わなくてすむ。そういった部分を考えずに、力を僕のものへと注力できる。 そして、僕は見えないものを形にしてそれを売っている。絵を描いている。 そんなYさんが、よく、僕の見えないものを信じて来てくれたと思う。 それとも、僕には、彼が「見えるもの」といえるものが、すでにあるのだろうか。 さっきは、僕が地下道に率先して潜り、行きたいお店の反対側の出口に出た。 とにかく、降りなければわからない。上にあがらなければわからないと、 僕はよくくる六本木を先に歩く。第一、僕はYさんに僕のお気に入りのお店に行って コーヒーを飲もうと誘ったのだから、僕が案内しなければなどと・・・すこしも考えてはいなかった(笑)ただ、勝手に歩いて行っちゃっただけだった。 この道は僕がいつも通る道で、からだが覚えている。 その道を行くと、僕がいつも行くバーのある側に 移動する。道はよくはわからないけど、とにかく僕はその店に着く。 道を挟んでロクヒルの逆側。僕はこっち側が好きだと言った。 良く行く店。そのお店の場所を説明しながら、反対へ向かう横断歩道を探す。 でも、六本木はなかなか横断歩道が無い。 時間が早いので、まだ、やっていないお店の場所を、看板を見上げながら、 「ここはよく来るんだ。」 といいながらYさんに説明する。あと、この先の道を行くと、 IBISってホテルがあって、その近くに梟の女神の店があって、 どちらも鳥で、鳥はよく神にされて、日本には鳥居があって・・・・。 僕はその通りを気にいって散歩していると話した。 いろいろと偶然やそんなものも、お店の並びなどに、無いのかもしれないのに、 僕は勝手に僕の物語を創って、それを楽しんでいる。それを話した。 そんな話をしながら、また、ロクヒル側に渡る交差点へ向かって歩く。 その間にも地下鉄の入り口はいくつもあって、 僕はそれに潜って向こうに出れることを考える。 「ここはいっていこうよ。」 僕が地下鉄入り口を指差して、 そう言うと、Yさんは「地下鉄で向こう側に渡る気かい?」と僕に笑顔で答える。 僕はその言葉に諦めて、交差点へ向かって歩いた。 Yさんは僕の行動の要所だけ抑えて、あとは、僕の自由にしてくれる。Yさんは、 とてもありがたく思う。そして、それを冷静に見ていてついて来てくれるYさんは、 とても頼もしく思うし、僕も楽しい。だから、僕はYさんが必要とするもののために、 行動をしなければならない。生き続けなければならない。 僕は産み続けなければならない。

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    • 失ったもの、得たもの、捨てるもの、残すもの

      眼鏡を失った世界、眼鏡を失わなかった世界 僕はいっぱいのアイデアをいっぺんにあげた。それをみんなに見せて意見を聞いた。 でも、あれこれをすることを止めることにした。今回は、絵と本 だけにすることにした。 それが考えられて良かった。 05/20 ここのところ、僕は毎日2時間ほどの睡眠と人とあう生活を続けている。 昨日は、僕の絵をいくつか持っていてくれる社長さん。その前は、 スタジオを持っている写真家の社長さん。その前は・・・。 連日、人と逢って、飲んでいる。色々な話を聞いたり話したりしている。 提案や宿題を貰って、僕は遅くまで考えたり、遅くまで絵を描いたりをしていた。 でも、なぜか朝は決まった時間、8時に必ず目を覚ました。 手帳に文字と絵を描き、貼ったカンバスに絵を描く時間はなかった。 きれっ放しのカンバスをスケッチブックにクリップでとめて、 写真家さんより借りたモデルさんの写真を素に顔の絵を描いていた。 前に借りた写真の絵が出来たので見せにいった。よいといってくれて、 つぎの写真を借りて帰った。今はその顔を描いている。 スケッチブックの中は、僕があった人をチョークと鉛筆で 両手同時に描くスタイルの人物画で埋めている。 時間が出来るとその顔の持ち主に、絵を郵送して送っている。 手紙を添えて送っている。でも、その時間も無い。 なかなか送れなくて僕は申し訳ないと思っている。 僕は、朝の5時に寝て7時に起きた。シャワーを浴びて、8時に家を出る。 病院へ立ち寄って、用事を済ませると僕はYさんへ電話した。 病院では酒臭いと怒られた。からだを大事にしろと哀しそうに言われた。 Yさんとは別々の時間に別々の電車で東京へ行こうと言っていたけど、 僕はオーストラリアから日本に来ているギャラリストに、 最近描いた絵を見せるため、持っていこうと思った。 着替えとか、竹とか、意外に荷物が多いので、 急遽、車で行くことになった。 僕は駅のスタバでエスプレッソのダブルを飲んで、 Yさんを待った。僕は赤いソファーに座れてご機嫌だった。 Yさんと待ち合わせて、大きな車に乗って、 僕たちは東京へ向かった。 六本木で人と会う予定があったので、僕もYさんもスーツだった。 僕がシャツでもYさんはスーツだ。僕もTPOを知っている。 僕はあまり好きではない腕時計をつけた。 Yさんはとっても意味のある、良い時計をつけて来てくれた。 先日も、知り合いの社長さんからも教わった。 僕は言葉をしっかりと聞き、食べて話を交換した。 社長さんは僕にいろいろと教えてくれた。僕は一生懸命考えた。 僕は考えをいろいろと伝えた。社長さんも僕の言葉にいろいろと 答えてくれた。社長さんと僕はその夜に酒のボトルを二本空けた。 僕は礼をして、社長さんと別れた。 僕はオーストラリアの帰りに買ったブルガリの香水に替えた。 時計は昔貰った僕の気にいっている時計をつけた。でも、 時計をするのはあまり好きではなかった。 行きは僕が運転をしていた。首都高は混んでいた。 僕の携帯にはいったメールや電話の返事をするために、 僕とYさんは運転をかわった。僕は返事が溜まっていた、 メールや電話に返事した。 大きなビルで僕たちは人とあった。僕は色々と話をした。 海外に行っていることも話した。でも、あまり興味が無いようだった。 とにかく、契約書にサインしろという態度だった。 僕たちは書類にサインせずにそのビルを後にした。 僕たちはその後に、僕が六本木で気にいっているお店に行った。 ふたりでまた、エスプレッソを飲んだ。 少し話して、車に戻った。そして、Yさんの運転で、恵比寿に向かった。 麻布、広尾、恵比寿、僕が昔、歩いた道をゆっくりと走った。 僕は周りを見渡しながら、Yさんに僕の昔の思い出話を少し話した。 僕たちは恵比寿に着くと車を置いて、とにかくホテルにチェックインをした。 僕たちは休むことなく待ち合わせのお店にいって、早速、ビールを飲み始めた。 5時半くらいから飲み始めた。まだ、空は明るい水色で、そとのテーブルで、 飲むのが気持ちが良かった。僕のお気に入りのお店で、Yさんがここに来るのは、はじめてだった。 ふたりでいる間に、ビールを何杯も飲んだ。 その後に白ワインをボトルで頼んだ。 ワインのボトルを空ける頃、素敵な女性が現れた。 僕はその方に聞きたいことがあった。 でも、あまり話すこともなく、次々に連絡が入った。その後もワインを頼んで、 結局その夜は、ワインは3本あけた。その後から僕の電話に連絡が入り始めた。 僕はスーツにちょんまげに竹を持って、来た人みんなを迎えに行った。 結構、人を誘ったけど、来られたのは女性だけだった。 男性陣は僕とYさんだけで、他に声をかけていた男性は一人もこれなかった。 みんなすごい才能を持っていて、僕は本人に直接に言えた事は無いけれども、 みんなすごい才能を持っていると思っている。 僕はこれからやりたいことを話したり、暴走をしていた。Yさんにもっと僕を 抑えて欲しかったけど、Yさんはもっと僕が激しく強く暴走をする時を 知っているから、止めなかった。オーストラリアから戻られていた社長さんも、 僕の事を暖かく身守っていてくれた。すこし、僕は感情のままに言葉を話した。 僕はあいたい人が、いっぱいいるけど、その中でも、なぜか、あいたい人の名前を言った。 その人とつながっている人がいて、僕に尋ねたけど、僕はなぜかそういった、 計算や戦略というものが苦手で、僕は思ったとおりに言ってしまった。 でも、よく考えた答えでもなくて、お酒で間違えた答えだったと思う。 あいたくない人なんてひとりもいない。 あるひとは、チャンスを逃したと言うだろうか?僕は気持ちのままに損得抜きで、 話してしまった。海外でお世話になっている素敵な女性と僕は仕事の話をした。 でも僕は仕事の話は苦手で、コーヒーをご馳走になったのがとても嬉しかった。 途中から、僕の記憶は飛んだ。珍しいことだった。僕はいくら飲んでも眠ることも、 忘れることもなかった。でも、その夜は、記憶が飛んでしまっていた。それに、 飛んでしまった時間内の発言や行動は、その時の記憶と共に消えていた。寂しかった。 僕は安心して飲んでしまったのかもしれない。やさしいみんながいる中で、 僕はそれに甘えて、酒に酔ってしまった。決して酔うことのない僕が、 珍しく、記憶を失った。 目を開けるとホテルだった。竹が立てかけてあったけど、他の荷物がなかった。 僕は店に戻ると、お店は閉まっていた。中でまだ仕事をしていた。 僕は、お店の彼と、少し話した。僕の忘れ物を受け取ると、 メールや電話がいっぱい入っているので、返事を返した。Yさんたちは銀座に行っていて、 Yさんの知り合いの店にいるといっていた。僕はタクシーで銀座に行った。 05/21 日本酒をショットで一杯だけやった。明るくなるまで酒を飲んで、6時ごろ部屋に戻って 少し寝た。9時ごろ目が覚めた。僕はうずくまり、僕の暴走の反動を受け入れていた。 声が漏れて、こころが苦しかった。楽しさや嬉しさをまわりに発散した後は、 決まって僕を襲う逆のエネルギー。僕はそれを反動として必ず受ける。 今回のは特に苦しかった。少し落ち着くととりあえずは10時にチェックアウトして、 スタバでエスプレッソを飲んだ。 Yさんはサンドイッチを食べていた。僕はさすがに食欲はなかった。 僕たちはその場でいろいろと話した。僕は眼鏡が無い事を思い出して、 僕は荷物をその場で整理し始めた。やっぱり僕の眼鏡は無くなっていた。 その光景を話しながら見ていたYさんも時計が無いのに気が付いた。 ヨーロッパで買った思い出のある価値ある時計。それが無いと言い出した。 僕たちはゆっくりといろいろな話をして、二時間ほどそこにいて話した。 他愛の無い話から、僕ばっかり話している気がした。 僕たちはホテルや昨日のお店にいったり、電話たりして、Yさんは時計を、 僕は眼鏡を探して回った。蒼い眼鏡は見つからなかった。 時計は・・・Yさんのズボンのポッケに入っていた。 とにかく、あってよかったと僕はとても喜んだし、とても安心した。 僕の仕事で、Yさんが時計を無くすなんてとても損だと思った。僕は祈った。 僕の眼鏡は見つからなかったけど、それも必然だったのかもしれない。 Yさんは用事があるので、先に新幹線で移動をする予定だった。 僕は車を運転して、立川に向かう予定だった。でも、僕の眼鏡がなくなって、 僕は運転をすることが出来なかった。僕の目は僕の手が届く範囲しか見えない。 Yさんは用事を調整して、車を運転してくれた。一緒に帰ることになった。 僕は助手席に座っていろいろとまた話した。 Yさんは僕に寝ていいと言ってくれたけど、僕は寝るのが勿体ないと、 本が産まれるきっかけであったり、いろいろと話した。車という個室は、いろいろと 話すのに適していた。 車は立川に向かっていたけど、なぜか僕には逢えるという予感がなかった。 とりあえずYさんは、僕のわがままに車を運転してくれた。 でも、僕もYさんも寝ていない。僕は悪いと思って帰ろうといった。 Yさんはいろいろと考えていて、僕の言葉のとおりかえることにした。 でも、道を間違えて車はその方向へと進んでしまった。 気が付くと間違えているということで、Uターンをして、おなかがすいたので、 カレー屋さんで、僕はチキンのカレーをひとつとビーフのカレーの二つを一人で食べた。 Yさんはひき肉のカレーをひとつ食べた。Yさんはカレーセンサーが内蔵されていて、 昨日も昼はカツカレー、いつもカレーが多くて、僕はまた、カレー?と聞くことが多い。 まあ、それにも慣れた。僕が暴走するにもなれたとYさんは言っていた。 昨日あった社長さんも長い付き合いで、僕が僕であることに慣れたと言っていた。 人と違うと何ども言っていて、僕は何度も人に紹介された。 絵を三枚買ってくれると言ってくれた。 その後も、車にのって話をした。僕は少し意識を失った。見慣れた土地に着いていた。 Yさんは車を駐車場ビルの屋上に停めていた。僕の車も屋上に停めて、僕を駅まで送ってくれた。僕 とYさんとは駅前で別れた。僕は駅ビルにある行きつけの眼鏡屋にいった。前も東京で眼鏡をなくし て車が運転できないので急遽、眼鏡を作ってもらった。 今回も僕は眼鏡を作って貰いにいった。僕の逢うレンズはその時には一枚しかなくて、それだと今日 は作れないといわれたけど、とりあえずは視力を測りなおした。僕の右目は少し悪くなっていた。そ れが幸いで、片方のレンズを強くした。 30分待つだけで眼鏡が出来た。フレームは一目ぼれだった。今回の眼鏡は、気にいっている。 前のはコメディアンみたいだと言われていたが、今回はなかなか良かった。 眼鏡をかけていたいと思った。僕はブランドとかよく知らないけど、 UniSignという名のめがねだった。 僕は思い出の青い眼鏡を失った。そして、新しい眼鏡を得た。 ちなみに前の眼鏡は「めがツー」、今回のは「めがスリー」。 僕のその日は眼鏡だけでなく、失ったものもあった。 そして、得たものもあった。 皆様、僕は毎度、暴走してすみません。 暴言も配慮もなくて、すみません。行く先々ですみません。 僕が声をかけたのに、僕は酔いつぶれてしまってすみません。 でも、とても安心して、とても甘えてしまいました。 とにかく、ありがとう。 そうそう、あの時に見せた僕の新作の絵は、気にいってもらえた。 他の方の感想を聞くのを忘れていた。良かったら聞かせてもらえると嬉しい。 今回の眼鏡はかっこいいです。(笑) いろいろとあったけど、こんな感じ。もっといっぱい書ける事はあるけれども、 眠いのでねます。落ち着いたら追記&つづきを書くかも。(笑) 眼鏡が無くなっていなかったら、僕は一人で立川に向かっていた。 でも、眼鏡が無くなった、こっちを僕は、満足している。気にいっている。 僕はいっぱいのアイデアをいっぺんにあげた。それをみんなに見せて意見を聞いた。 でも、あれこれをすることを止めることにした。今回は、絵と本 だけにすることにした。 それが考えられて良かった。

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  • 21 May
  • 20 May
  • 18 May
    • 昨日も今日も

      御父さんはまだ集中治療室にいる。今日、僕は色々な偶然によって色々と得た。 処置、検査等があるので、僕たちは御父さんの家に一時的に帰った。 2時間くらいかかるからと。病院にいても逢えないということで、帰った。 さすが経験者とバイタルが読める僕を、周りは冷やかした。 お母さんはいつものことと、洗濯や家事を始めていた。強いなあと思った。 御父さんの家の傍にはとても大きな竹やぶがある。すこし前に竹ってどこで買うのだろうと 考えていたことがあったけど、その竹やぶに行って驚いた。竹が一本折れて、横たわっていた。 僕はそれを拾って、庭へ持ち帰りのこぎりで感覚的にきった。 子供たちが僕のやっていることを気にして、回りにまとわりついた。 穴を開けたかったけど、御父さんがいないと道具がわからないといわれた。 まあ、道具がなくても創れる。僕は固そうな石を探して、それでアナを開けた。 あまった竹で、子供たちに笛を作ってあげた。 「他の人が創ったおもちゃで遊んでばかりはダメだよ。 こうして道具も材料も買わなくても笛は作れただろう。 自分で創って自分で遊ぶんだ。」 僕は子供たちに説教交じりの文句を言いながら、笛を手渡した。 みんな鳴らそうと一生懸命。フルートと同じ原理だからと説明した。 その笛は一生遊べる。と僕は心の中で思った。 僕は竹笛とディジュっぽいものを作りたかったので竹を探してた。 ただで竹が手に入ってよかったと思うけど、 それは御父さんの肺に水が溜まり、心臓がおかしくなったからだった。 いつもは発作を起こしていて、でも、すこし今回は長引きそうだった。 集中治療室には御父さんのほかに二人いて、ひとりは御父さんと同じくらいの悪さの人だった。 もうひとりのひとは・・・自発呼吸が出来ない状態で、機械が無理やり空気を送っていた。 2,3分間隔で警告音がなる。意識は無い。僕はその姿を見て、僕の母の姿を思い出した。 道理で、周りが病室に入ることを、僕に止めさせようとしていた。でも、僕が来たのは御父さんに 会う為だったから、結局はみることになる。もしかしたら明日、 来ていたら見ていなかったかもしれない。とにかく、僕はその人の痛々しい姿をみてしまった。 なぜ、今、僕はこれを見せられているのだろうと考えていた。 僕の母は一年近く植物人間状態だった。だから、彼の姿には見覚えがあった。 たまに、タンか何かを吸い出す光景も見慣れている。 空気を送る機械のチューブが送りと吸い込みで揺れる様も見覚えがあった。 意識が無いのにも関わらず、痛みや刺激に対しては身体的な反射が残っていて反応するのも、 僕は覚えていた。 いままでの僕はそれを見ても強く抑えることが出来たと思う。 でも、最近、いろいろとあった僕は、それが押さえることが出来なかった。 僕は、外に出た時に泣いてしまった。とても強く、何度も何度も泣いてしまった。 なぜ、今、僕はこれを見せられているのだろうと・・・。 なぜ、今、僕はこれを見せられているのだろうと・・・。 なぜ、今、僕はこれを見せられているのだろうと・・・。 なぜ、今、僕はこれを見せられているのだろうと・・・。 なぜ、今、僕はこれを見せられているのだろうと・・・。

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    • 昨日も今日も

      御父さんはまだ集中治療室にいる。今日、僕は色々な偶然によって色々と得た。 処置、検査等があるので、僕たちは御父さんの家に一時的に帰った。 2時間くらいかかるからと。病院にいても逢えないということで、帰った。 さすが経験者とバイタルが読める僕を、周りは冷やかした。 お母さんはいつものことと、洗濯や家事を始めていた。強いなあと思った。 御父さんの家の傍にはとても大きな竹やぶがある。すこし前に竹ってどこで買うのだろうと 考えていたことがあったけど、その竹やぶに行って驚いた。竹が一本折れて、横たわっていた。 僕はそれを拾って、庭へ持ち帰りのこぎりで感覚的にきった。 子供たちが僕のやっていることを気にして、回りにまとわりついた。 穴を開けたかったけど、御父さんがいないと道具がわからないといわれた。 まあ、道具がなくても創れる。僕は固そうな石を探して、それでアナを開けた。 あまった竹で、子供たちに笛を作ってあげた。 「他の人が創ったおもちゃで遊んでばかりはダメだよ。 こうして道具も材料も買わなくても笛は作れただろう。 自分で創って自分で遊ぶんだ。」 僕は子供たちに説教交じりの文句を言いながら、笛を手渡した。 みんな鳴らそうと一生懸命。フルートと同じ原理だからと説明した。 その笛は一生遊べる。と僕は心の中で思った。 僕は竹笛とディジュっぽいものを作りたかったので竹を探してた。 ただで竹が手に入ってよかったと思うけど、 それは御父さんの肺に水が溜まり、心臓がおかしくなったからだった。 いつもは発作を起こしていて、でも、すこし今回は長引きそうだった。 集中治療室には御父さんのほかに二人いて、ひとりは御父さんと同じくらいの悪さの人だった。 もうひとりのひとは・・・自発呼吸が出来ない状態で、機械が無理やり空気を送っていた。 2,3分間隔で警告音がなる。意識は無い。僕はその姿を見て、僕の母の姿を思い出した。 道理で、周りが病室に入ることを、僕に止めさせようとしていた。でも、僕が来たのは御父さんに 会う為だったから、結局はみることになる。もしかしたら明日、 来ていたら見ていなかったかもしれない。とにかく、僕はその人の痛々しい姿をみてしまった。 なぜ、今、僕はこれを見せられているのだろうと考えていた。 僕の母は一年近く植物人間状態だった。だから、彼の姿には見覚えがあった。 たまに、タンか何かを吸い出す光景も見慣れている。 空気を送る機械のチューブが送りと吸い込みで揺れる様も見覚えがあった。 意識が無いのにも関わらず、痛みや刺激に対しては身体的な反射が残っていて反応するのも、 僕は覚えていた。 いままでの僕はそれを見ても強く抑えることが出来たと思う。 でも、最近、いろいろとあった僕は、それが押さえることが出来なかった。 僕は、外に出た時に泣いてしまった。とても強く、何度も何度も泣いてしまった。 なぜ、今、僕はこれを見せられているのだろうと・・・。 なぜ、今、僕はこれを見せられているのだろうと・・・。 なぜ、今、僕はこれを見せられているのだろうと・・・。 なぜ、今、僕はこれを見せられているのだろうと・・・。 なぜ、今、僕はこれを見せられているのだろうと・・・。

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  • 17 May
    • 父が倒れた

      僕の父が倒れた。血のつながった父ではないが、古き日本の理想的な父だ。心臓が悪くて、朝、倒れて、病院に運ばれて、今、集中治療室に入っていると聞いた。意識はあるということで安心した。意識があって、病院なら、今の医療の技術なら無理やりでも心臓は動かせる。僕はみんなに「大丈夫だ」と伝えた。僕は祈った。そして、大丈夫と感じて、立ち上がる。今は病院へ向う移動中。でも、これも書き記す僕は、なんと醜く恐ろしい存在なのだろう。僕が生きることが仕事。なんとも残酷な仕事を選んでしまった・・・。でも、僕は生き続ける。

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    • 父が倒れた

      僕の父が倒れた。血のつながった父ではないが、古き日本の理想的な父だ。心臓が悪くて、朝、倒れて、病院に運ばれて、今、集中治療室に入っていると聞いた。意識はあるということで安心した。意識があって、病院なら、今の医療の技術なら無理やりでも心臓は動かせる。僕はみんなに「大丈夫だ」と伝えた。僕は祈った。そして、大丈夫と感じて、立ち上がる。今は病院へ向う移動中。でも、これも書き記す僕は、なんと醜く恐ろしい存在なのだろう。僕が生きることが仕事。なんとも残酷な仕事を選んでしまった・・・。でも、僕は生き続ける。

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  • 14 May
    • 今日は

      東京にいます。 追記: 18:18 2005/05/15 2005-05-14と2005-05-15の二日間、ぜんぜん、まったく、書ききれない。100分の一も書ききれていない。 昨日と今日の二日間の合計睡眠時間は、4時間です。(笑)(眠)(愛) 行く先々で、みなさま。 素敵な偶然、幸福、やさしさ、などなど。 ほんとうに、ほんとうに、毎度、毎度、すみません。ありがとうございます。 借金だらけです。借りばかりです。ご恩を頂いてばかりです。 つながっているから大丈夫、なんて言葉を貰ったり・・・本当に本当に・・・ありがとう。 僕は東京にいました。 えーっと、パソコンを持たずにスケッチブックだけもってで、いろいろとしてました○ とにかく、、、、 箇条書き、、、後で書きます。 行きの新幹線 THAILANDフェスティバル 銀座、番町画廊さん 画家傍島飛龍くんの個展 http://www.atelier.cc/~hiryu/ いいよ。作品。好きです。いいやつなんだぜー飛龍くん。ほんとにいいやつ。 銀座 コーヒー屋さん 1500円 でも良質な時間 飛龍くんと銀座で飲むのむ 安くて美味くて、行列になってなくて、狭くて、味があるお店 日本食 新宿 ホテルセンチュリーハイヤット&バー・オードヴィー うまい酒 広い部屋に泊まる 恵比寿 お気に入りのお店でランチ&出会い&偶然 僕は運命だと叫ぶ ・・・やっちゃいました。 帰りの新幹線って・・・二チャンネル? 僕と同姓同名の有名人がいるのでしょうか? 車の室内灯が付きっぱなしでバッテリーが・・・これも幸福の偶然さ。 高崎市美術館 福井良之助 孔版画 展 飛び込んで・・・すみません。 オーストラリアからの手紙 届いてました。 いろいろと考える。 僕は偶然・幸も不幸も咄嗟のひらめき、引き出しから出して熟考。それで、幸福と幸運を手にしている。 偶然を引き寄せている。縁のある人、無い人。縁があればつながっているし、 縁がなければ無理しても、良くない・・・それも僕はよく知っている。 またまた、いっぱいありました。 疲れているので、ぶっきらぼうな文章です。すみません。後で書きます。 行きの新幹線 では、隣に座っていた方と話がとてもあい、短い時間でしたが、 いろいろと話をしました。大阪へ帰るそうです。 まずは原宿に行き、代々木公園のTHAILANDフェスティバルに行きました。 Thaiフェスっていうやつです。すごい人。しかも、THAILANDの方がいっぱい(笑) 僕は待ち合わせをしていたので、ずっと新宿の駅前で待っていました。約2時間。 待っている間に、THAILANDから来た方でしょうか、 ご夫婦が、交互にお互いを写真をとっていました。原宿という看板を入れて。 絶対に観光客かThaiフェスだと思いました。 僕は「写真をおとりしましょうか?」と聞くと、嬉しそうにカメラを渡しくくれました。 僕はふたりを撮ってカメラを返しました。「ありがとう」とご夫婦は、二回言いました。 いえいえ、と僕は二回いいました。へんちくりんな英語で・・・。 時間が過ぎてゆく。 色々な物を食べて、シンハービールを飲みました。 (なんかいいかげんな文章だな。) 鳥に糞をつけられました・・・。 「です、ます」調もやめようか・・・。今日はつかれた・・・。 帰りの新幹線 また、寝そうになりました。あぶない。 車両の一番前の座席に座っていましたが、後ろの方から、 「昨日、画家だかなんだか、(僕の名前)って、全然知らない人からメールが来てさー・・・」 「画家?だれそれ全然しらねえよ・・・。何とかかんとか・・・」 と、声が聞こえました。 そうです。僕はとってもふつうの人です。 二時間、原宿駅前にいてもふつうです。 電車に乗っていても何もありません。 とにかく、ふつうです。そして、有名でも何でもありません。 声のほうは怖くてみれませんでした。 あまり、いじめないでください・・・。まあ、何も無いよりかは・・良いかも。 あのー。僕は昨日はずっと東京で出っ放しで、 しかも、パソコンも持ってなかったんですけど・・・。 また、どこかで、僕の何かが晒されたか、迷惑メールで使われちゃったのかな・・・。 僕は一通一通メールを書きます。それに知らない人には返事を返しません。 変な件名のメールも開きません。あと、募金をしてくださいとか、 どこどこにお金を振り込んでください、というメールは、いっさい送りません。 第一、送ってません。なので、そういったものは、ご注意を。 仕事で送る場合は、電子認証署名による暗号化と証明をしております。 僕は、一日にメールは送れても、5通が限界です。(汗) とにかく、新幹線が二チャンネルのようでした・・・。(二チャンネル列車) 前は、スーツの方の中にひとりラフな格好でいたら、 何で会社に私服で来るのか?みたいにみられたり。(会社列車) みんな、全員、お酒を飲んでいる時も。(居酒屋列車) 新幹線はその時々にいろいろと表情を変えます。面白いです。 僕はバカみたいに新幹線や飛行機に乗ってます。 そうそう、10月に個展という物では無いのですが、 東京のある場所で、僕の絵の展示をするかもしれないです。 決心をしました。 これまた、運命的にまたまた、場所も決まりました。 運命。偶然。すごい、偶然。 僕の行動、決断にはすべて、物語になるものがついています。 感謝です。 やるのは、本が出てからだと思います。 また、他にも楽しいことするのを考えています。 というか、他の画家さんと話しているうちに、話にでて来た素晴しいもので、 面白そうだから(見る人が)僕がそれも出来たらいいなあ、などと、考えてます。 多分、その場にいる人も幸せもらえるかもと思うとわくわくします。 とにかく、今は場所も何をするかも秘密ですが、 面白いかも、楽しいかも。いろいろなアーティストに参加、きてもらえて、 自由にしてもらえたら嬉しいかも。 どんな人でも自由ーに見にきてくれて、それを楽しんでくれたらうれしいかも。 みんなが楽しめればいいかも。 全部、かも。かも。 幸福・・・。

      15
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  • 11 May
    • 落ち武者でかっこいい???

      ども。写真を頂きました。反省中の僕です。黒い僕に戻り中。 壁の絵の人、作品、光を放ってます。 ktrさん 僕はこれは嫌いじゃない。

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  • 10 May
    • なぜ?個展をやるのか?

      なぜ?個展をやるのか? 僕は個展を一回もやったことが無い。 以前より、絵は見れないのですか? 個展はやらないのですか?と、多くの人にとても聞かれる。 僕は、画廊での個展を一回もやったことが無いから 絵は日本では見れないし、 個展は今まで一度もやっていないから・・・。 などと、言われた人の話を濁す。 プライベートパーティの事を話すとそれに来たいという。 個展をしてほしいといわれる。 個展をするなら、絶対に行きますと言ってくれる。 でも、なぜか、「なぜ?個展をやるのか?」になってしまう。 ここまでいろいろな人に言われると、 やらないのも悪い気がしてきた。 ただ、個展って大概、お金と時間がかかる。 僕はホームパーティーやプライベートパーティーはする。 僕は飲むのが好きだし、ゆっくり話せるのは好きだ。 画廊で個展をしても、ひとはいっぱい来てくれそうだけど、 そこで、「なぜ?個展をやるのか?」になってしまう。 なぜ、個展をするのだろうか? ホームパーティーやプライベートパーティーの時に 空間と時間の演出のために僕の絵を飾る。 一室をすべて僕の空間で創りあげる。 封書の手紙で招待状が届いた方だけが、 来ることが出来るという嫌ーなやり方をしている。 でも、それは、僕のホームパーティー、 プライベートパーティーなのだから当然である。 家に友人を招くのと一緒である。 また、それは、招待のお客だけをもてなす為の 最良最善の用意しかしていないから、 飛び込みの客が来られても困ってしまう。 招待者の同伴で来るには問題ないが、 突然に来られても困る。 だから、隠れ家を探して僕はそこを会場にする。 人目につく一階ではまず絶対にやらない。 また、本当にここかしら?などと思うところでする。 来た方は、2時間も3時間もゆっくりしてくれる。 あるひとは、6時間も8時間も時間が許す限り居てくれるし、 僕と場所を移動して朝まで飲む人も居る。 別に僕は絵を売り込もうとしない。 ただ、聞かれれば話すし、絵のことについての話も、 話すことがあれば話す。でも、後は普通の世間話だったり、 その空間と時間を味わって、黙って酒を啜っている事も多くある。 空間と時間をゆっくりと味わう。 僕のところに来たひとは、こんな感想をくれる。 「とても良質なオペラや映画を見た後の夢見心地の 感覚が、部屋を出てからも残っていました。 駅まで歩く間も余韻が残っていて、 駅について人がいっぱいいると、 その余韻を失っていくようで、 もったいない気がしました。」 「都会の真ん中でこんなに素敵な空間が 創れるとは、すごいと思いました。 砂漠の中のオアシス。 体や心になにかあたたかい水が 染み込んでくるような感覚がありました。 そして、心穏やかに・・・うまく言えませんが、 癒されました。」 他にも沢山あるけどまたの機会に。 このやり方は別に新しくもなんともなく、 昔から画家達がやっている方法だ。 個展というといつのまにか画廊でやることが 主流になっているようだけど、それはよくわからない。 僕の場合は、「なぜ?個展をやるのか?」が解らない。 部屋を借りてやっても、画廊を借りてやっても、 お金はかかる。 画廊でやることになにかメリットがあるのだろうか? 画廊さんからお力添えあって、 ただでやらせてもらえるのなら、 メリットはあると思うけど、 僕の真似してパーティーをやっても、 その費用が Pay 出来ないのなら、 画廊さんでやった方がいいと忠告する。 そんなことは言わなくてもわかってほしい。 僕には個展が必要ないではないかと考えてしまう。 そのうえ、僕は費用を  Pay するとかしないとかということは、 まったく別で考えていて、 ホームパーティーや プライベートパーティーをすることは、 単純に人と逢いたいだけ。 それが異国での出会い、その再会であったり、 久しく逢っていないひととの再会とか、 そんなところだ。 本当に、 ホームパーティーや プライベートパーティーだ。 新しい方と知り合うために 画廊でやるのか? 新しい価値を創るためか? 自分を広めるためか? 絵を売るためか? なぜだろう? 誰か教えてほしい。 あと、いい画廊さんがあったら教えて欲しい。 僕に興味を持った画廊さんが、あったらご連絡頂けると嬉しい。(笑) 今、日本で個展をやろうか真剣に悩んでいる。 追加・・・逆にここまで個展をしていないのだから・・・などとも考えてしまう。

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    • ゴッホとボードレールをマティーニに混ぜて

      僕はゴッホの気持ちを知らない。 それはきっと本人に聞かなくては解らない。 ひとの真意とはそんなものだ。想像でしかない。 だからとことん想像してみた。 ただの僕の想像 ボードレールも同じく きっと本人に聞かなくては解らない。 ひとの真意とはそんなものだ。想像でしかない。 だからとことん想像してみた。 ただの僕の想像 現実を思いつく限り書いた。 ものすごい行を書いた。 それは、痛いので見せない。 このひとりごとの 名前も今は明かさない  --------------------------------- 夜を描いていた時  --------------------------------- 僕の内に 閉じ込められた 光は僕の体を 内側から焼く 肉に封じられた光は その邪魔なものを 失くそうとするがごとく 僕の肉体を内側から灰にして その光が自由になることを 求めるがごとくに 純粋に 僕を焼く じんじんと焼け付く 僕の体は ただ、その痛みに耐えて 自由になったその光で まわりにいる人を 焼くことの無いよう 静かに僕は 閉じ込める 夜の闇は 僕の体を 外側から冷やし 痛すぎる光を すこし 弱らせる  ---------------------------------- 光を描いていた時  ---------------------------------- もしも、 悪しきものが 僕に近づくなら 僕はそれを 焼き尽くす 強い光は 強い影を 作る 濃く 強く 影を 創る 焼き尽くす前に 僕は 悪しきものの 姿を壁に 焼き付ける そのものの 影を 壁に 焼き付ける 近づきたいものよ 近づけばいい その身を焼かれて 灰にされて しまいたいのなら あなたの 傍の悪しきもの 僕はそれを焼き払おう あなたが望むなら すべてを焼き尽くす たとえ この身を減らしても 僕は それを焼き尽くす そして、灰を 僕は 灰を抱きしめる

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  • 09 May
    • 言葉を

      いろいろ言いかけて、言葉を飲み込んだ いろいろ書きかけて、言葉を破った 今日はそんな日だった そんな僕もあることを君は知らない そんな僕もあることを君は知らなくていい

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  • 08 May
    • えかきのONとOFFって?・・・そしてただいま反省会

      柄になく、えかきのONとOFFについて考えてみた。 僕がOFFといっていても世の中はOFFと認めてくれないときがある。 確かに24時間えかきをしていて、ただの人だといっても アーティストといわれて、というときがある。 日本では、そういうことが少ないけど、 海外では、そういわれることがある。 先日の僕はONとOFFだった。待ち合わせの時間が来るまでは、 ONだった。ONといっても、街をぶらぶらとして、腹が減ったので、 鳥と玉子のベーグルを食べて、カプチーノを飲んで、 そろそろ、鞄が欲しいので、すこしショップを見てまわったり、 記憶に残る通りを、ただ、ぶらぶらと歩いた。 センスの良いコーヒーショップを見つけて、腰を下ろすと、 今、抱えている僕の原稿を読み直してみた。 僕が作った、まだ、世界中に一冊しかない僕の本。 手帳を見直して、いろいろと整理したり、 読み直して、また読み直す必要なところに、 付箋を貼ったりしていた。 僕の手帳ははっきり言ってスケジュール管理には役にたたない。 日にちに関係なく僕は書き続けてしまうから・・・。 感じの良いカフェで、カフェ・ブラックを飲みながら、煙を吸って、 手帳や本で遊んでいると、時間はどんどんと経っていって、 待ち遠しかった待ち合わせの時間は、すぐに来た。 OFFの時の僕は、ONのときに比べて格段に好き嫌いがはっきりしている。 特に人に合わせることは極力無い。嫌いなものは嫌いで、気まぐれで、 言いたいことはいうし、したいこともしたくないことも、自由きまま。 嫌だと想ったら、それに対してはそのような対応だし、 好きだと想ったら、それについては気持ちのままに。 傍若無人、自由奔放・・・ ONとOFFとあまり変わりが無いことに気がつき閉口する。 ビールが入ると、暴言と失言は茶飯事で、行動も奇天烈。声も大きくなって、 こう書くと・・・最悪だ・・・。実はビールが一番苦手。一番酔う。 何十年も僕は僕をやっている。それが今であり、それが僕だ。 プライベートでも僕は僕で・・・。ずっと僕で。 ONとOFF。どちらであっても僕は人と合うのは好きだ。 でも、実はすごい人見知り。そして、蒼い僕が邪魔をする。 何十年も僕は僕をやっている。それが今であり、それが僕だ。 ずっと私が私をやっている私と会う。 ずっと僕が僕をやっている僕と会う。 ずっと俺が俺をやっている俺と会う。 ずっと君が君をやっている君と会う。 そんな君と僕は会う。 OFFの時、 そんな時は、自然で自由な僕を見て欲しい。 でも、今は、静かにOFFを反省中。 ONの時の僕を見ると多分、君は驚くだろう。 そして、OFFをみてまた驚く。 えかきのONとOFF。 書いてみて、明らかにしようとするが、境界があいまい・・・。 それが自然体、自由と呼べるものか。正直というものか。 とにかく、プライベート・OFFの時は、はじめにそう言う。 そういう時は、気遣いは無用。 そうして貰える方が僕はありがたい。 しかし、美味い酒だった。飲みすぎた。食いすぎた。 寝過ごした。騒ぎすぎた。ヤナ感じだった。醜かった。 ただ、ただ・・・反省中。まいどOFFは反省中。 ONも反省しているから・・・弱ったものだ。

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  • 07 May
    • たぶん、普通の飲み会と普通の夜と普通の朝・・・だったと想う。

      ひとの顔を描いた。飲み屋さんで鉛筆を削った。 両手で絵を描いた。コースターに絵を描いた。 目に映る人を手当たり次第に描いた。 お絞りでチョークに汚れた指を拭いたら、 尋常ではない汚れをお絞りにつけてしまった。 食べ物屋で手を拭いたときの汚れ方じゃなかった。 店の人に悪いと想った。 声が大きかったのではないかと反省した。 人がいっぱいいたので、左手の動きが悪かった。 右手はそこそこ動いた。 愛を込めたジャスミンセントウをひとりにひとつぶずつ配った。 結構、味が出るので、家族のみんなで飲んで欲しいと想った。 多分、ひとつぶで5,6人分はいけると想う。(貧乏性かな?) 髭のはえていないひとに髭を生やして、笑顔を描いた。 笑っている人の顔を憂いている表情で描いた。 耳のある人を耳を描くのを忘れた。でも、それが良かった。 僕はその人の内面にあるものを絵に描き出してしまう。 だから、僕は、時々、時のタイミングでかけない人がいる。 その時々で移り変わる人間は、その時々で、表情を変えるように 心も変える。だから、たまたまその時は描いてはいけない時と人もいる。 似ているといってくれた。うれしかった。 僕は絵が下手だと想った。そして、僕は醜い人間であるとまた想った。 また僕は、いろいろと沢山話してしまった。 沢山食べた。 沢山飲んだ。 周りのひとの生活のリズムを壊してしまった。 でも、とても楽しかった。 僕には気配りが足りなかった。新幹線の終電までと想っていたのが、 朝の5時まで東京にいた。寝ないで飲み続けて、新幹線に乗った。 目に映る人、思い描いた人、幸せになるように想った。 10秒に一回ぐらい繰り返し想っていた。 僕は独り言に近いものをぶつぶつといっていた。 だらだらと頭に浮かんだことをそのまま言っていた。 僕は言いたいことをいい。 想ったことをそのままいい。 言わなくて良いことも、ただだらだらといった。 「これから、いつもの日常に戻ると想うと憂鬱」 と別れ際に言った人がいた。 その言葉がなんだか、素敵だった。もどる場所があるということ。 「また会いましょう。」笑顔でいわれて、 握手してわかれた。 今日のこのことで、何かが、変ったに違いない。 僕だけではない、まわりのひともすべて。 以下、モブログが上手くいかず。 雪の無いスノーリゾートで、立ち尽くす、住所不定、えかき はやく、人間になりたーい。 2005年5月7日 5時くらい ありがとう 地下から出ると雨だった。傘をささずに歩いた。ただ僕は文にもならない墮文をはき、朝にも関わらず眠りにつく。丁度、今、日が堕ちた国に住む人と同じく、この国の人も誰かを抱きしめて眠りへと。眠ること必要としない理想境はその堺を曖昧にして、ただ、そこにいた。 だから、なに?といわれれば、それまで。 それが素敵と思えるからひとか・・・。愛するひとの側に居てください。その一瞬も永遠の中のひとつ。そして、愛する仲間と共にいたときも、おなじく永遠。みな、お互いの歴史の中に生きている。えかきのひとりごと。ありがと。 2005年5月7日 7:47ぐらい 東京から ねておきたら、一瞬で 越後湯沢。 もう、いうことなし。 2005年5月7日 7:47ぐらい そうさ、一瞬、目を閉じたさ。 といいますか、見事と褒めてほしい。 もう、素敵。 越後湯沢の自販機に越後湯沢のホーム、 越後湯沢のホームの端と越後湯沢の喫煙所、 あぁ、茶がうまい。 やっとこ、越後湯沢から帰還して、 メールのチェックすると、 「こんにちは、 絵の仕上がりはどうですか?」 ・・・・・仕事のメールが入っていた。 絵はいっぱい描いているのに・・・。 仕事が出来ていない・・・。 旅人は行く先々が、戻る場所。 自分が今居るところが、戻る場所。 自由奔放、傍若無人・・・ とても、反省と、とても、感謝を、しております。 僕が行く、先々の皆様、毎度すみません。 2005-0508 追記 たぶん、普通の飲み会と普通の夜と普通の朝・・・ だったと想うけど・・・やっぱり普通じゃなかったのか? 今想うといろいろとつながりを感じる。

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