仮面ライダーキバ 第15話 「復活・チェックメイトフォー」
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1986 音也を探し出すゆりの声を聞いたガルル達は変身を解除、次狼はゆりに対し、偶然を装い、音也からイクサベルトを取り返す事に成功する。
「罰ゲームだ、俺は俺に罰を与える」と話す男は自らに電流を流し込むと駆け寄った人間のライフエナジーを吸い取ってしまう。男の正体はファンガイアであった。
音也の見舞いに来たゆりはイクサ装着時のダメージについて解説しようとするが、音也からは「恋の病」だと言われるが、逆に呆れてしまう。
2008 河原に佇む1人の男、その姿は過去の男であった。渡と静香はその男が川で溺れてしまうのを目撃、慌てて助け出すと、その男が付いて来てしまう。すると渡達はその男が記憶喪失である事を悟る。
1986 マッサージを受ける次狼はラモンに感謝の意を述べるが、ラモンからは「一族の最後の生き残りだから大きくは動けない」、力からは「地味に動いたほうがいい」と言われる。ふと次狼は過去に滅ぼされた自らの一族、そして、それを行った手にルークの紋章を彫る男の顔を思い出し、「あの顔は忘れない・・・」と静かに闘志を燃やしていた。
一方、男は桜を見て、「タイムプレイ」だと言い放ち、人間を襲う。ゆり達には「ピンク色の服を着た人間」が襲われているという内容でそれが届くと、早速ゆり達は動き出す。
2008 自宅に男を招いた渡は男からご飯を求められる。その様子を見ていたキバットは軽く驚きながらクシャミをする。
1986 自らピンクの服を着るゆり、その後を尾行る男だが、時間が来てしまい、罰を自らに課すと、またしても駆け寄った人間のライフエナジーを吸収する。
病院食を食べない音也に対し、ゆりは食べさせてあげる事にする。音也はゆりに対し、イクサに固執する理由を聞き、ゆりは語ろうとするが、次狼が来てしまい、核心に迫る事は出来ず・・・。
2008 食事を取る3人だが、男は箸の使い方すらもままならない。そこで渡は男の面倒を見てやる事にし、「大ちゃん」と名づける。
1986 男は次のタイムプレイのターゲットを「宝くじの高額当選者」に定める。男はゆりに声をかけるも、ゆりは意に介さない。だが、顔を見た途端に顔色を変え、男の後を追うとするも、男の姿は無く。次狼が声をかけると、ゆりは次狼に男の事を話す。
2008 バイオリン作りの邪魔をする大ちゃんに対し、渡は辛辣な言葉をかけてしまう。すると大ちゃんは何処かへと行ってしまう・・・。
1986 タイムプレイが上手い具合に成功した男は、「ご褒美」を自らに課す事にする。
2008 大ちゃんを探し出す渡は定食屋の恵里子の自転車のチェーンを直そうする大ちゃんを見つけ手伝う事にする。無事に直し終わると「お礼にご馳走する」と言いゆりは去ってしまう。渡達も帰ろうとするが、足が痺れて立てない渡を大ちゃんがおぶることにする。渡と大ちゃんは帰り道の中で仲良くなるが・・・。一方、恵里子も大ちゃんの事を嬉しそうに父親に話す。
1986 ご褒美のスイーツを楽しむ男であるが、ゆりに襲撃されスイーツを落としてしまう。ご褒美を無にされた男は凄まじい勢いでゆりを倒す。そこに次狼が現れるが、次狼はその男が一族の仇、そして「チェックメイトフォーのルーク」である事を悟る。次狼はガルルに変身すると、ルークもライオンファンガイアに変身する。
2008 食事を取ろうとする渡は大ちゃんの姿が無い事に気づく。一方、大ちゃんは頭を抱えながら、苦しんでいた。すると、駆け寄った人のライフエナジーを吸収。ライオンに変身してしまう。すると、共鳴が起こり、渡はライオンの元へと向かうと、キバに変身する。
1986 ライオンに気圧されるガルルは、変身を解除し、イクサに変身するも圧倒されてしまい・・・。
2008 苦戦を強いられるキバはガルルセイバーを奪われ、更なる窮地に・・・
次回は過去と現在の邂逅、呉越同舟の戦い、そして大ちゃんの運命、そしてイクサの巨大戦力が動き出す・・・ 「第16話 プレイヤー・非情のルール」






