ミャンマー人女性を集団密航させたとして、入管難民法違反(営利目的の集団密航助長、資格外活動幇助)の罪に問われた元NPO法人代表、小舟日出雄被告(70)の控訴審判決公判で、東京高裁が、懲役2年6月、罰金250万円とした1審東京地裁判決を破棄、集団密航助長罪については無罪とし、改めて懲役1年、罰金100万円を言い渡していたことが16日、分かった。小舟被告の弁護人が明らかにした。判決は11日に確定している。

 門野博裁判長は集団密航助長罪について、「小舟被告が女性らの在留資格認定に必要な書類が虚偽だったと認識していたとは認められない」と指摘した。

【関連記事】
密航か…デルタ機格納部に黒人男性遺体、外傷なし
不運…中国人数百人、密航途中でハイチ大地震巻き込まれる
インド人が航空機のトイレに隠れて密航 
「密航は厳しく取り締まる」 ウイグル族送還で中国
「蛇頭」からの借金に追われ…空き巣の中国人2人を逮捕

【町工場から五輪へ】(4)スピードスケートの砥石 (産経新聞)
<山本病院>男性の容体急変時に理事長が外出、飲酒(毎日新聞)
バス運転手意識失い乗客がブレーキ、救命措置も(読売新聞)
伊丹空港フル活用…素案を国交省が地元へ報告、意見交換会(産経新聞)
小渕氏“伝説”聖子氏が暴露…ラジオで酒豪トーク(スポーツ報知)
AD