神戸の初夏を彩る「神戸まつり」は最終日の16日、神戸市中央区の三宮周辺などで1万人超の市民がサンバなどを披露する「おまつりパレード」が行われ、熱気あふれるパフォーマンスに声援が送られた。

 昨年は直前に新型インフルエンザ感染者が神戸市内で確認されたため、約2カ月遅れの7月に開催。40回目を迎えた今年は奈良県の「平城遷都1300年祭」キャラクターの「せんとくん」などもパレードに加わった。来場者は約123万人(主催者発表)。

 第1回から参加している「神戸サンバチーム」のメンバーとして踊った神戸市灘区の病院事務、竹亜里沙さん(24)は「5月に開催されてこその神戸まつり。最高の舞台で楽しく踊れました」と話していた。

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