リハビリ茶屋

理学療法士/抗加齢指導士のエイジング情報


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リハビリテーション栄養研究会が、本年、学会になりました。



『栄養を診れない理学療法士は時代遅れになっていくかもしれない』

ヒャー(泣)、です。
医学的論文など、専門的情報でさえインターネットで集積しやすくなった時代ゆえ、
専門職であっても他分野も網羅せよ、という使命を叩きつけられてます。
正直大変です。



栄養失調でガンガン攻めたら良いというわけではない!というのがリハビリ栄養での根底にあるキーワードです。

BUT!(しかーし)
患者さんの病気には時間軸があって、自分が仕事をする介護保険分野では
退院直後の方も居れば、
慢性的で比較的病状の追いついた病期の方も
おられます。


こういった、“患者さんの病期と生活状況によっては、(栄養不足が明らかであってもどうしようもなくて)運動療法で攻めないといけない場合がある”ってことです。
これが、↑正直大変 な理由です。


たとえ理論上・研究結果上は栄養補充が先、と思っても、
動いてないんだから動くしかない…
と思ってしまう場面が、意外と多いので、困るのです。
でも運動療法、やります。しちゃいます。

で、体力付きます。なんとか辛うじて生活を維持してもらってます。
栄養と運動療法の両輪がクルクル回るって進めるが理想ですが。



リハビリ栄養
って最近スタンダードになってきましたね!
と言っても
「え、そうなんですか?」なんて言うケアマネさんを相手に、
頑張らねばなりませんね!


Masa

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AGAIN WATERPOLO PROJECT.

とでも名付けようと思います。(自分の中での勝手にプロジェクト。立案〜実践〜評価まで自分…)
頭文字取るとA WA PO P
アワポップ?泡ポップ 
…名前はまぁ何でもいいんですが、


もう一度、水球が出来る身体へ、鍛え直したいと思います。
いつしか、プールに足を運ぶことが少なくなって、選手のケア目的に年に数えるほどしか行かなくなってたんですが…。

改めて頑張ってみようと思います。
リハ茶的 泡ポップ



書いた限りはやらねばならぬ、という意味を込めて、ここに記載!



Masa

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自分の生活スタイル&仕事リズムに合わせてトライしてるファスティングが、ようやく身についてきた気がします。

(と言っても、空腹を作った後に消化器官系を慣らす作業 =回復食 が全く出来ていないのでダメージがあるような。まだまだ、アカン。)


ファスティングというか、単純に“食べる作業”とカラダを改めて見直してるだけ、かもですね。




飯の摂取総量を減らすということは(摂取エネルギー < 活動消費エネルギー となり体に残るエネルギー量は負に傾くんだから)痩せてくのは当然であります。

さらに必要塩分や、活動に要る栄養補給の摂取タイミングや量をしくじったときの信号として、肌質が一時的に乾燥しやすくなったり、

酷い場合は気だるさあくびが出たり、頭がボーッとしてしまったりする

こんな瞬間は、体内の自己細胞を切り崩してまで動くためのエネルギーを作ってしまってる事になるんだろうから、ダメです。


ただし劣化した細胞がある場合には、その“切り崩し”(オートファジーへの期待リハ茶2010年8月記事)が有効で、古い細胞を入れ替える作業となり、

これがファスティングの魅力なんだと考えてます。


そして、その後の食事を適量(基本的には胃腸に優しいものを選ぶようにする)にして、風呂入って夜しっかり寝ると、起きた頃には肌も快調で頭もスッキリです。

摂取カロリーが減ると、身体が軽くて頭が冴える、というのは本当のようです。



ほかには

水(水素水)が美味い。

寝起きが楽、眠気を引きずらない。

飲み過ぎても(酒)2日酔いが軽い。

アスタキサンチンを代表として、各種メディカルサプリが効きやすい。(←効く、という表現はアカンのかも知れへんけどとにかく栄養価が細胞で作用しやすい感覚です)

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ただ、筋肉量維持の為に、自分の今は風呂前にほんの数分ほどの筋トレだけ。それだけではちょっとずつ、細くなってしまってるような。(久々に会った人に言われる)

筋肉量を測定すると減ってはいないんですけどね。


筋トレは空腹時に実施する方が成長ホルモンが出やすく、その後の食事で筋タンパク合成が効率的になるらしい

新規成長ホルモン分泌促進ペプチド;グレリン(Ghrelin)に関する研究



ただし今の僕の場合、筋“肥大”を目指すには負荷レベルを上げないといけないのと、材料をもうちょっと摂る必要もあるようです。

その『材料』が、カロリーそのものなのかタンパク質の量なのかは…研究ちう。


ひとまず、筋トレ内容を見直してみます。



Masa



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Fasting(断食)と聞くと

苦行や宗教的な印象を受けますけど、要するにオートファジーシステムを活性させましょう、ということですね!٩( ᐛ )و

なのですが、

調べると殆どが“痩せるための〜〜” “アンチエイジング =美や健康(だけの)のための” という情報が目立ちします。



ミネラル欠乏や筋肉の分解に注意したファスティングを試してみると(僕は出来てもせいぜい一食、または朝と昼くらい…ですが。でもそんな部分的な断食でも)、確かに肌質や排泄の促進が改善します。


今まで【摂取する栄養や方法はどんなモノが身体にいいのか】ばかり考えてた自分にとっては逆転の発想でしたが、理屈から考えたら当たり前の話で、腹8分目とか、粗食・少食、細胞の品質管理というか“断捨離”みたいなもんでしょうか。。。



それにしてもファスティングは、

痩せるためだけじゃなくピンピンコロリ、ポックリ逝くための健康体の作り方にも通づるのでしょうけど、

運動競技用の体作りでもファスティングを活用できるのではないかと思うわけです。


体育出身者として

アスリート用の肉体改造 = アンチエイジング

という方程式は否めないのか??という疑問は未だに残っています。

昨年末に会った岡田さん(日本オリンピック委員会強化スタッフ(柔道・水球))からも、疲れは取れにくい、と聞いた。理由は『常に食べているからでしょうね』と自己分析されていた。


その疑問を払拭してくれる、効率的なトレーニング強化用の機能的栄養管理方法がある気がします。



と言っても今からアスリートを目指す予定もない僕の場合は、

おっさんがいかに楽して運動競技もマァマァ続けれる体を効率よく作り上げるか

そしてアンチエイジングにも役に立って死ぬときにコロリと逝ける…

そんなエコロジーな(環境によい)カラダをエコノミーに(節約して)作れる方法を探しているのですが…




これにはファスティングというのが、Keyの気がする最近でございます。



どうやって自分の生活スタイルに落とし込んで習慣化していくか。(ノД`)

これが日々勉強でござい。




Masa






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2016年リオオリンピックの日本柔道メダルラッシュの立役者の一人、選手の肉体改造を実施したトレーナー(現役ボディビルダー、最近出演されてるホンマでっかTVでは『骨格筋評論家』笑)の岡田さんと昨年の暮れに会った時に聞いた話から、

改めて“筋肉”について考える日々が続いてます。

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(岡田氏 昨年11月に三重に来てくれました。実は大学同級生)


自分の筋肉を改造するヒントも得たけど、

リハビリテーション担当の利用者さん(高齢者、片麻痺の方、中・重度の要介護状態の方)の筋肉は、どうあるべきなのか

またどう関わるとみんなハッピーになれるのか。

考える材料をたくさん貰いました。



脳の機能や認知科学の観点からの治療(? リハビリテーション)とか、

福祉用具やリハビリ機器のロボット化・IT化、要はイノベーションとか、

今後もっと取り入れられるであろうことは理解できるけども、

人間の動きの基本は筋肉の機能という戻るべき原点、そんなことに興味が湧くわけです。


特に大怪我で後遺症の残る人や麻痺の方でskillfulに生活してる人なんてのは、自己身体の取扱い方を熟知し管理する能力についてはアスリート以上なのではないか、と感じたりする瞬間があります。




そういう方々(要はいわゆる維持期に該当する対象者)の能力向上に、

かつての【介護のイメージ】で穏やか~に負荷をかけていても、強化にはならんのであります。




介護の軽度者を対象にした考察ではないので当然、医学的評価と管理が前提のもと)

明らかに不使用に陥っているであろう筋肉を徹底的に(これでもか、というくらい徹底的に)使って、組織に血を届けてあげる必要があるのだと、思っていたここ近年に、

自らもボディビルダーで鍛え上げている岡田さんの話が非常に腑に落ちるわけです。




“ボディビルダーの観賞用筋肉もスポーツする筋肉も命令を出す脳を鍛えるという意味では、使える筋肉・使えない筋肉なんてのはない

“筋肉があればあるほど、高いパフォーマンスを出せる数を増やせるわけで、その筋肉は出来るだけ早い段階で獲得しといてその後スキルの練習に時間を充てたい”




後遺症の残る身体に機能改善トレーニングをする対象は高齢者(いわゆる年寄りイメージ)というのは過去の話で、

今や対象者は若年化、もしくは高齢でも身体組織(細胞?)が元気な方が多い気がしますゆえ。

期待に応えていく準備をしておきたいものです。




ボディビルダーのような身体を目指すには食事のコントロールもシビアにする必要があるのでかなりキツイのは確か。5年前には夜中まで一緒に呑んだ岡田氏も、ボディビルにハマった2年前からは酒や甘いものなど、“筋肉に無駄な栄養は要らない”と!タンパク源は3時間おきに補給。。ストイック!さすが突き抜けてます。私は糖分を食べてしまう…と痛感した次第)


高齢者にボディビルダーのような食事を、とは要求しません(できません)が、

筋肉があって初めて機能が働くという理屈は、臨床現場的にもよく分かりますし、

実際、重度な麻痺の方でも少しずつ改善が見られるような。




ここで考えた内容の対象者は、

フィットネスクラブで運動できそうな軽度弱化傾向の高齢者ではなくて、

保険期限切れで退院 →改善を期待して老健施設で数ヶ月(ほんの少しの“リハビリ”を実施) なんとか自宅復帰も廃用症候群で家族の全介助レベルの中〜重度な後遺症が残る方でも同じ。。

多分、この思考方向は、間違ってない気がするたぶん。


それでは、実施『環境』設定を、どうやってしますか、ということが、

本当の介護重度化予防の課題のような気がします。これについては、ただいま毎日模索・試行錯誤して開発中でございます。

簡単には、いかない。お客さんに諦めてもらえば直ぐに可能でしょうけどそんな業界はダメでしょう、と退けない部分の気がします。




Masa



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