平野博文官房長官は21日、社民党の重野安正、国民新党の自見庄三郎両幹事長と首相官邸で会い、鳩山由紀夫首相が28日にも記者会見し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題への対処方針を発表すると伝えた。
 重野氏らは、政府方針を決める場合は、与党党首クラスの基本政策閣僚委員会で了承を得た上で、閣僚の署名が必要な「閣議決定」の形にすべきだと主張。平野長官は会談後の会見で「政府の決定だから、社民党と国民新党の了承を得ないといけないということではない」と述べた。 

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