古舘さんの降板の話

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まずは、このブログを立ち上げたきっかけから。

僕が古舘さんの降板について友人に語った感想が
かなり誤解されてあるサイトに投稿されたことが発端だったのね。

この投稿の中身がものすごい勢いで広がっていく様を見て、

「こりゃ自分の言葉で語らんと、この先、えらいことになるな」

そう思ったのがきっかけ。

まず、この投稿の内容を正しときたい。

1)僕の研究室に古舘さんが訪れたという事実はない。

ある賞をもらった時、そのお祝いの花が古舘さんから来たのね、研究室に。
ちょうど降板の事実を知った後だったので、
「後を頼むと言われたような気分だった」と話したら、
いつの間にか僕のオフィスで後を託されたという話になってた。

2)総務省の成績表?なんて話は全くしていない。

Aさんという人の人事を見てこりゃひどいと思ったのは事実。
官邸からの何らかの圧力があったと僕も思っている。
でも、それを証明することは不可能だし、成績表云々という話は聞いたこともない。

3)共産党からの仕事が殺到するはずもない。

同党から仕事を頼まれたことなんて一度もない。
今度、しかも初めて、関連団体で話をするというだけのこと。

4)「話を広めて欲しい」なんて頼むわけない。

話をする以上は、広められても仕方ない、とはいったけどね。
学者の責任ってそういうもんでしょ。

投稿者はお友達なのでね。いろいろ悩んだ。
きっと、今の日本の状況に、強い危機感を持ってるんだと思う。そこは共感するよ。

あと、自由に発言できない時代になってきたと思っていることも事実。
そこは投稿者の書いている通り。だからこそ、ブログを立ち上げる気にもなった。

でも、全く関係ない人が巻き込まれるのは、ほっとけない。
嘘つきにもなりたくない。

間違いは誰にでもあるけど、それが最小限となるような努力をしないと。
それは投稿者だけじゃない。サイト管理者もだ。

投稿者は削除依頼を出したそう。皆さんも情報を共有してください。

幅広く発言していきます。よろしくお願いします。
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