2006-03-08 18:33:00

傷口に塩はもみこまないでください。

テーマ:近辺雑感

バレンタインでーのとき、わたしが留守をしていたせいかもしれない。


わたしが、バレンタインデーに家にいて、しっかりとサポートをしていれば、事態はこんなことにはならなかったかもしれない。


「いや、君がいたら、最悪を通り越してたね」

「おかあがいなかったから、立ち直れたんだよ」


・・・。


家族の信頼がうれしいなあ(怒)。



日本から帰ってきて、ちょっと息子の様子がおかしいことに気がつきました。なんとなく沈んでいる。ふむ。フルートで参加することになっている音楽祭が近くなっていて、それの練習がきついせいかな?


「バレンタインデーはどうやった?」


ときいても、


「うん・・・」


くらいしか、いわない息子。すると、だんなが袖を引く。


「ちょっとちょっと・・・」

「なんどすか?」

「なんかねー、様子がおかしいんだよねー。プールにも行かなくなっちゃったしー。バレンタインデーにも何にももらってなかったんだよねー」

「なになに?」

「それでさー、ほれ、例のイヤリング 、あげたの?って聞いても、曖昧な答えしか帰ってこなくってさー。それで、ジョーンは何にも言わなかったようなんだよね・・・」

「お礼もかい?」

「うーん・・・よくわかんないけど」

「最近の若いもんは、ものをもらうのが当たり前やと思ってて、礼もよう言われへんのやな。あかんなあ」

「うーん・・・そうなのかなあ」

「ちゃうかもしれんなあ・・・」

「かわいそうだよねぇ」

「ま、ええんちゃうか?」


とうような会話があった数日後。


息子の部屋の散らかり具合にだんなの堪忍袋の緒が切れました。こういうときには、わたしはこっそりと自分の部屋に避難をします。なぜなら


わたしの部屋も同じくらいに散らかっているので(汗)。


それで、遠くに二人の会話を聞いていると


「これ、なに。このイヤリング、これどうしたの?」

「・・・し、しらない」

「ジョーンにあげたんじゃないの?」

「あ・・・あげたよー。あげたー」

「じゃあ、なんで、イヤリングがあるの?」

「し・・・しらない。だ、誰かが、わ、忘れて・・・いった・・・ん・・・じゃ・・・」

「じゃあ、友達に電話して聞く?」


・・・だんなよー。


察してやれよー。


しょうがないので、


「ダンナ、ダンナ。ちょいと話がごさんす」


と、だんなのすそを引く。


論点を整理すると


1) このイヤリングは断じて盗んだものではなく、あの例のイヤリングに違いない。

2) それがあるということは、あげることができなかったに違いない。

3) あげられなかったことがいえないから、曖昧にごまかしていたに違いない。

4) ばれたら困るから、隠していたに違いない。


「それを見つけてな、なんでこれがあるねん、ってきかれても、答えられへんやん」

「で、でもー。隠してたし、ごまかしたし」

「だから、それは、いえへんからやん」

「むぅ・・・」

「そやのに、そんなに迫ったら、傷口に塩を塗り込んでるみたいもんやん」

「・・・」


翌朝。


朝ごはんが終わったときにさり気なーく聞いてみました。











































「なあ、

ジョーンには

ふられたんか?」

↑ぜんぜんさりげなくないって。思いっきりいきなり核心にせまっとるし。




息子は、照れたようにうなづいて、


「でも大丈夫。もう立ち直ったよ」


と、けなげに笑っておりました。


後ほど、だんなに報告すると、


「あー、なんてかわいそうなんだー。ふられちゃったのかー」

「まあ、そんなもんやって。本人は立ち直ったっていってるんやし、ええやん」

「冷たいねー、君はー。かわいそうだよ。うちの息子の何がいけないのかききたいー」


・・・冷たいってか?

傷口に塩を塗りこんどったんはお前ちゃうんか?


と、ちょっとキレかけたりしたわたしでした(笑)。お前もふったろかー、とか言って。


そして、だんな。


「ねえねえ、何があったか聞きたくない?」


・・・聞きたい。


が、今回は好奇心を黙らせました。やっぱりね、仁義ってものがあらぁ。


ま、とりあえず。失恋をして、大人への階段をまたひとつ、息子は登ったんだわ♪


失恋を乗り越えて、むすこよー、おおきくおなりー。


そして、息子の初恋を応援してくださっていた皆様、ありがとうございました。

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2006-03-07 05:27:58

語るに落ちるとはこのことか

テーマ:近辺雑感

放置に放置が進んでいます。申し訳ありませぬ。でも、これからも、ぼちぼち更新していきたいと思いますので、見捨てないでくださいませ。


さて、うちのバカ息子はピアノとフルートをしています。わたしは、まあ、適当でいいんじゃないの?って感じなんですが(万事適当御気楽小人閑居中です)、だんなは違う。


奴は、真面目だ。


だから、息子のピアノとフルートにも真剣に取り組んでいます。本人よりもかなり真剣(笑)。まあ、それもね、いいんじゃないかと思っています。


わたしは、親が子供に押し付けるのは名前だけで、あとはあんまり期待しないことが親が子供にしてやれることかな、と思っています(・・・要するに、放置主義。笑)。


だんなは、反対。できると信じてあげて、それを最大限に引き出したいと考えています。最大限に能力を発揮するための協力は惜しみません。


すごい、えらいと思う。


でも、わたしのやり方じゃない(と、えらそうに言ってみる・笑)。


そして、だんなが現在、息子に何とかさせようとしていることが、ピアノやフルートのときの指の形です。


楽器を演奏するとき、基本的に指は丸く曲がっています。そのほうが力が入りやすいし、正確に動かしやすい(少なくとも、フルートとピアノとハープはそうだな。自分の経験からみると)。


しかし、息子は指を伸ばしています。それを丸くさせようと、だんなは過去5年ほど努力を続けています。なんて根気のある人でしょう。


そして、ある夜。


子供向けの科学番組を見たあとで、息子が


「マッチ棒を一本ちょうだい」


といってきた。


「お前、放火でもする気か」

「そんなことしないよー。実験したいの」

「放火のか?」

「・・・おかあ・・・」


この段階で息子はわたしを無視します。親って切ないよね(って、悪いのはわたしか・笑)。


父親からマッチ棒をもらって、人差し指と薬指を下にして、中指を上にして、その3本でマッチ棒を挟み込むようにして持ちます。


「折れないんだよねー、マッチ棒が」


やってみると、たしかに折れない。


「そやけど、こうやったら折れるでぇ」


と、わたしがやって見せると、


「あー、だめー。指を曲げちゃだめー」


指はまっすぐ伸ばさないといけないらしい。それで、指を伸ばしてしてみると、たしかに折れにくい(わたしは折れなかった)。でも、指を曲げると、簡単にマッチ棒を折ることができる。


「指を曲げるとさ、簡単に力が入るし、動かしたい方向に簡単に動かせるでしょー。まっすぐなままで折れるかどうかが大事な実験なの」


と、息子。


それを聞いていただんな、


「ね、だから、ピアノでもフルートでも指を曲げないとだめなんだよ」

「さ、実験終了」


息子は、だんなを無視して自分の部屋へと引き上げました。


ま、そんなもんよね。

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2006-02-04 15:25:46

育ってるねえ・・・

テーマ:近辺雑感

ここしばらく、時おり息子の声が裏返ったり、不安定になっていた。


すわ、声変わり?と思っていた。しかし、朝に、おはよう、という声が低いのは、6時半にたたき起こしているから、機嫌が悪いからのような気がしている。


でも、やっぱり、声が低くなってきていて、しかもでかくなっている。あのかわいらしいボーイソプラノではなくなっている。


というわけで、正式に声変わりがはじまったようです。どうも、いろんなところに毛も生えてきたらしい。


はぁ。成長してるんやなあ。


背も、いつの間にかわたしよりもずうっと高くなってるし。一緒に買い物にいくと高い棚のものを取らせるのに便利になった。


足も大きくなっている。先日、買ったけどぜんぜん履いていないジョギングシューズはもう履けない、とか言うから、ためしに履いてみたら、あら、わたしにぴったりやん♪


もう小さくなった、というラグビーのユニフォームも、あら、胸周りがちょーっときついけど、ぴったりやん♪


・・・息子のお下がりをもらってしまいました。あう。


昨夜、息子は年男なので豆を盛大にまいてもらいましたが、変な発音で


おには外

福は内


といっている声が、去年よりもやっぱり低くなってるなー、と感じました。


立春とともに、せいしゅんも・・・。


などといいながら、週末にガールフレンドとデートするよりも、男の子たちと山を駆け回っている姿に、まだまだ子供やな、とも思うのです。

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2006-01-25 21:07:58

何気ない会話

テーマ:近辺雑感

息子が学校で転んでひじをすりむいた。それで、絆創膏をはってくれ、といってきた。


だんなが、絆創膏を風呂場のキャビネットにとりに行こうとすると、息子が


「Oh, come on! Here you are! Ha」

もー、何してんだよぉ。ここにあるんだよ。はぁ。


と言った。思いっきり失礼な口調でね。このあとは、いわずと知れた、非常に不愉快な会話と、不愉快な言葉の応酬・・・。


ほんのちょっとね、柔らかく言うとか、柔らかく受けるとか、一拍おいてから言うとかね、ほんのちょっとのことで、もっと気持ちのいい会話ができるようになるんだけど。お互いのイライラをぶつけ合って、どっぷり自己嫌悪。


しかし、息子がえらい点は、こういうことがあった後に、謝りにくること。わたしにはできぬ(すまぬ)。


たとえば、人は言葉を獲得することで、コミュニケーションが潤滑になった。インターネットのおかげで情報量も豊かになった。


息子との関係に関して言えば、彼がほとんど話せなかったころよりも、彼との会話量などは確かに増えている。


でも。


そこで伝えているものはどうだろう。わたしは、ちゃんと愛情を伝えられているのだろうか。


息子が小さかったときに


「ねー、Yちゃんー」

「なあに?」

「なんでもない」


「ねー、おかあー」

「なあに?」

「なんでもない」


というくだらない会話をよくした。そのときに伝えられていたことが、今、どれだけ言葉を使っても伝えられていないような気がする。


ま、今、これを息子にやったら、


「用事がないなら呼ばないでよ(怒)」


なんてことになって、またしても騒ぎが起きるんだろうけど。


何も言わない、ということも、言葉の使い方かな。


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2005-12-29 06:01:26

微妙・・・

テーマ:近辺雑感

息子には、クリスマスプレゼントはいらぬ、と言っておいた。少ないお小遣いの中から買わせるのもかわいそうだし、特にほしいものもないし。


でも、25日の朝、クリスマスツリーの下には息子からわたしへのプレゼントがおいてあった。


「えー、ほんまにー? えー、かまへんのに・・・」


といいながら、包みを開けると、中から小さな伸びるニコニコさんが出てきた。


present


すごくうれしいんだけど・・・。


これ・・・。


息子がガールフレンドのジョーンにあげたものと同じなんですけど・・・。


微妙だ・・・微妙だ・・・。

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2005-12-11 05:26:59

そら、おまえはしあわせだよな。

テーマ:近辺雑感

スミマセン。またしても、激しく放置さていました。


理由は。


先回の記事を上げたあと、息子がガールフレンド(名前をジョーンとしておこう)とメールをしたいので、ネットに自分のコンピューターをつなげてくれ、と言い出したのです。それで、ネットができる環境を一日かけて整えようとしたのですが・・・モデムが壊れてる・・・。


それで、つなげなかった。


それを、息子に言ったら、


「なんだよ、だめじゃん。役に立たない」


といわれ、カーッとしたところに、追い討ちをかけるように、晩ご飯を見て、


「まずそう・・・」(←おめーのPCをいじってたんで、時間が無かったんだよ!)


それで、手にしたフォークをぽんとテーブルに投げたんです。


で、切れた。


このやろーとか何とか言いながら、息子につかみかかりまして。息子は必死で逃げますが、わたしだって思いっきり飛び掛って、髪の毛をつかんで床にねじ伏せ・・・ようと・・・して・・・。


自分の醜態に気がつきました。


まあ、この日のことだけではなく、その前数日間、非常に不愉快な態度に出られていたので、かなり頭にきていて、それを我慢していたのが、一気に吹き出た感じですが。


情けなかった。


だんなに諭されて、でも、息子と口を聞く気にもなれなくて。だんなが、じゃあ、僕が彼と話し合いをするから、君は自分の部屋で休んでなさい、と言ってくれて。


自分の部屋でワーワーと声を挙げて泣きました。久しぶりに。


あー、何が教育だよー。ばかげてものも言えないよー。母親として、大失格・・・。


でも、息子も、わたしがそこまで怒っちゃった理由に自分の態度があったことも分かったらしくて。


・・・まあ、そういうことだ。いい部分だけ見ていこう。



そして、ジョーンとの恋ですが。


先日、息子をまっていたら、学校からうきうきで帰ってきました。


「今日はさ、ジョーンと帰ってきたんだ」

「ふーん。手でもつないだか?」

「うん!」


・・・は? わたしの質問になんとお答えになりました?


うん

うん

うん


にっこりさわやかに、うん。


「暖かくって、いい感じだね。Hugもしたよ。すごく、優しい感じ・・・」


・・・。


「あ、それでさ、だからさ、寝る前にHug & kissはもういらないから」


もういらない。

もういらない。

もういらない


・・・す、捨てられました・・・。


まあ、いつまでも、両親からのHug & kissを必要とするようでは困りますが。聞いておかねば。


「で、お前、

ちゅーはしたんかい?」


ぼん。

息子、爆発。


「ま・・・・まだ・・・・」


け、つまらん・・・(あ・・・いえ・・・)。




数日後。


息子の学校で、チャリティーのディスコがありました。ジョーンのママが息子を迎えに来てくれました。ジョーンのママは息子を気に入っているようです・・・。まあ、こそこそしてないからええけどさ。


二人で、踊ったり、友達みんなで踊ったり、ものすごく楽しかったそうです。


そら、楽しいよな!!


親からも認められてよ。手をつないで学校から帰ってきたり、優しくHugをしたりさ。


親はいらねーって思うよな。健康的でいいけどさ。ぐれちゃおうかな(とつかみかかった人が言う・笑)。



そして、その翌日。


息子に聞かれました。


「ねえねえ、なんでクリスマスのときはさ、ヤドリギの下で女の子にキスしてもいいの?」

「知らない・・・。え? もしかして、ディスコで・・・」

「無かったんだよ・・・だから・・・キスしてないんだけど・・・」


なんかね、ヤドリギをクリスマスディスコに飾り付けない学校を褒めてやりたい気分ですわ。


やどりぎ~

やどりぎ~

や~~~どりぎ~~~♪


と、ヤドリギの歌を歌ってる息子を見て、


そら、

お前は

しあわせで

いいよなっ


って、不純異性交遊(笑)を必死になって取り締まっていたPTAのおばさんたちの気持ちを今になってわかったように思うわたしでした。

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2005-11-01 17:54:01

まだまだかわいいね・・・

テーマ:近辺雑感

↓の記事にいろいろとコメントをありがとうございました。


なんとか、かんとか、やっています。まあ、一応、自分でやらないとだめということは少しは分かったようです。


でも、まだまだ子供だしね。あせらないで行こう。


と、自分に言い聞かせる。そう思いながらも、植物の成長促進剤みたいなものがあって、それを飲ませたら、ばばーって成長せんもんかのう・・・と思っていたりもします(笑)。


まあ、痛みも苦しみも、喜びも、怒鳴られることも、いい合いをすることも、全部経験だもんね。ゆっくり成長して、全部経験してもらいましょう。


しかし、まだまだかわいいもんです。


うちでは砂糖や塩などはこの引き出しに入れています。


salt


ちなみに、上にいる牛はミルクピッチャーです。乳からではなく、口からげろげろとミルクを吐くという過激なデザインです。でも、これ、結構伝統的なミルクピッチャーです。


で、塩は塩の引き出しに紙袋に入れて納めてあります。


先日、お茶漬けの素が一袋あまったので、どこにしまおうか、と考えた。で、塩の引き出しに入れることにしました。


それを見ていた息子が、


「おかあ、そんなことしたら、お茶漬けの素が塩辛くなるよ」


・・・か、かわええ・・・。




そして、その翌日。


「生理が近いんかなあ・・・乳がでかくなって来たワイ」

「うん、夕べ気がついた。みゅーんって感じだよね」


とだんなと会話をしていたら、息子がそれを漏れ聞いて


「聞こえた!」


といって、笑っておりました。


我が家も平和なときは平和ボケです。

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2005-10-27 23:20:09

いきなり?

テーマ:近辺雑感

世の中には


いきなり


と言うことがままある。


「え? いきなりですか?」


「あら、いきなり?」


「いやん、いきなり・・・」


「あん・・・そんな・・・いきなり・・・」


妄想中。


で、本日、わたしも「いきなり」を体験してしまいました。


息子の学校にカナダからの転入生が来たんです。で、息子はその男の子と仲良くなった。それで、本日、カナダ人の彼が遊びに来たんです。わたしとは初対面。


それで、台所にいきなり入ってきて。


彼は、いきなり言うんです。

























































「Do you know that your son has good six packs?」

ねえねえ、君の息子にはすごい腹筋があるの知ってる?


こういう場合、リアクションはどうするか?


わたしは、その場で息子の上半身を裸にして、腹筋を調べました。


そして、講釈をたれた。


「Well, you say six packs. But, in fact, there are eight packs.」

腹筋は六つに分かれてるって言うけど、本当は八つに分かれてんだよ。


正確な知識を持ってもらいたいものだ。



*****************************************************


補足説明です。


英語では腹筋をsix packsといいます。ぱっと見た目には6っに分かれているように見えるからです。それで、裸体素描を習っていたときに、素描の先生からすごーくしつこく


「8つあるんだからね。8つ。SIX PACKSなんて思わないでよ。」


としつこくしつこく迫られたのです。それで、彼女からこの真実の知識を広めるようにと言い聞かされまして。


という訳です。だから、子供たちにもしつこく迫ってみた(笑)。

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2005-10-24 04:38:42

もうすぐハロウィーンですね・・・

テーマ:近辺雑感

この時期が来ました。ハロウィーン。


うちでは特にお祝いをしないんだけど、毎年、かぼちゃ提灯だけは作っています。わたしが好きだから(笑)。


今年は、うちの息子がかぼちゃ提灯作りに初挑戦。小さなかぼちゃ提灯作り用ののこぎりとかあるんですが、それで手を切っても、まあ、自己責任ってことで。


kabotya


初公開! 息子です。

台所でやられると、どこまで汚したり散らかしたりするか分からないので、台所の外でさせています。


手伝いは一切拒否しました。ちょっとでも手伝うと、どんどん口を出したくなるので。だから、完全に一人で初めから最後まで。


デザインも自分でしていました。




kabocha


初めてにしてはとってもよく出来ていると思います。


で、本人に似てる(笑)。


そして、だんなが、一言。


「ねえ、これって、デンタルフロスが必要じゃない?」


kabocha


確かに(笑)。


まあ、口を出さずに黙っていられたのは、わたしも進歩したって感じかな。


窓の内側で息子を観察しながら、だんなとバカな会話をしてたんですけど(詳細はこちら ・・・って、わざわざ読むほどの会話でもないです・・・。)

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2005-10-19 23:34:21

親として発言してください

テーマ:近辺雑感

さて、息子は恋をしている。


相手は大体見当がついた。だんなは、


「あのこかな・・・このこかな・・・この子はかわいいし・・・おとなしそうなあの子もいいな・・・」

(↑あのね・・・君の好みを聞いているわけではないんですよ。)


などなど、言っていました。しかし、そんな風に推測していても結論は導き出すことができません。


という訳で、息子が台所に来た瞬間、



















































「なあ、

○○ちゃんが

好きなんやろ」


いきなり直球勝負。


息子の顔は爆発し、台所から走り去り、自分の部屋からでっかい声で、


「○○ちゃんなんか、すきじゃないもん! おかあ、大嫌い!」


当たりやな。むふふ・・・。




そして、ある日、突然。


息子は毎週日曜日の午後に水泳に行くと言い出しました。


「ふーん。ええけど。見に行ってもええか?」


「駄目! 絶対に駄目!」


・・・○○ちゃんが来てるんやな・・・。


「なあ、かまへんの? あれ、デートしてるんやで」

「多分、ほかの子達も沢山来てて、その子も来てるんだろうねえ・・・」

「うん、ほかの男の子も行ってるみたいやさかい、二人っきりって訳やないと思うけど」

「だから、いいんじゃない? 水泳をするのもいいことだし」

「そやけど、あんた、プールやで。露出度高いやん!」

































































「いいんじゃない?」


だんなよ・・・お前・・・男として発言したな・・・。




***********************************************

最近、更新をサボっております。まあ、理由はいろいろとあるんですが。


一番大きな理由は、息子との関係が非常に難しいことでしょうか。これは、多分、思春期に入ったばかりの子供を持つ親はみんな経験することだろうと思っています。


独立したい。

でも、まだ、甘えていたい。


そういう、中途半端な状態におかれ、向こうもいらいらしてるし、こっちも、


「お前、どっちやねん! そんだけえらそうなことを言うンやったら自分で何でもしてもらおうやないか!」


って、けんか腰になってしまいます(反省)。


それから、親の権威を離れて、自分のしたいことをしたいと思っていても、


「僕はいまTVが見たい!」


と、親に主張をするだけの自我の強さもまだ無い。よって、隠れてTVを見たり、見ていても見ていないと嘘をつく。その嘘がまた、どうしようもないアホくさいうそで、


「おのれ、そんなアホくさい嘘で親がだませると思ってんのかい! バカにすんなよ!」


って、怒っちゃいます(さらに反省)。


向こうもホルモンのバランスが悪いので、機嫌が不安定だし、親に甘える気持ちもあるから、ひどい態度にでてきたりするし。それで、そんなことをしても、


「親でしょ♪」


って感じで、ひどいことを言った直後に甘えてきたりするし。りんごをウサギに剥いて、とか言って。


「あのなー。親でも人間やから、そんだけ言いたい放題言われて、その後で、よしよし、ってできひんの! こっちかって、傷つくことはあるんやからな!」


って、突き放してしまいます(さらにさらに反省)。


あーあ、なんで、こうなんだろう?? なんでもっと大きな気持ちで、ゆったりと受け止めて上げられないんだろう? あーあ。自己嫌悪・・・。


という訳で、更新をサボっています・・・。

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