大分県子ども将棋ネット「だから将棋を子ども達に」

大分県子ども将棋ネットは別府市認定社会教育関係団体です。


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その(1)はこちらです。
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インターネット将棋道場24(以下「24」と略す)に、突然現れた、最強の「bonkras」。

レーティングは3200点を超す8段、圧倒的なトップの座にランキングされている彼(または彼女)を目の当たり(まのあたり)にし、圧倒された息子は、声を上げた。

「誰、この人!?すごすぎじゃん。」
 
この疑問は、ごく当たり前であろう。
その日の対局成績を見れば、なんと、42勝0敗。
「24」のレベルの高さを知る者からみれば、驚異・奇跡、そのものなのだ。

ごく当たり前の疑問の答えは、まったく当たり前のものではなかった。
 
なんと。

「bonkuras」は「彼」でも「彼女」でもなかったのだ。
えっ!?
ってことは、人間じゃないの?
そう、「bonkuras」は、パソコンソフトだったのだ。

その日本語表記名は「ボンクラーズ」。
 
「ボンクラ」というマイナスイメージのする名前ではある。
なんだか、最強とは縁遠い感じがするよね。

しかし、もともとは、こんな由来があるそうだ。
記そう。

「ボンクラーズ」は、数年前に渡辺明竜王に挑戦し敗れた「ボナンザ」というソフトをベースに開発された。
永世竜王  


それで、「ボ」だ。
そして、いろんなパソコンと連携して、最善の手を考えていく。
そういう連携システムを「クラスター」というらしい。
こうして「ボンクラーズ」という名がつけられたのだそうだ。
とは言っても、ボンクラとひっかけた「遊び心の命名」であると、僕は思うけどね。

ボンクラーズは、ちっともボンクラじゃない。
それどころか、一秒間に1800万手読むそうである。
う~ん、すごすぎだ。

ボンクラーズが、なぜ、生まれたのか。

それは、リベンジである。

ボンクラーズは、自分の親であり、竜王に敗れ去ったボナンザのかたきを打つ、その宿命を背負っている。
そう、肩を壊し、あえなく巨人軍を去った、星一徹の夢をひきついだ星飛雄馬なのだ。
星一徹

秒速1800万手のボンクラーズ飛雄馬の目指すものは、打倒プロ棋士である。
ちなみに、プロ棋士の佐藤康光9段は、一秒間に1億3手読むと言われたことがある。
まさにファンタジーの世界だ。

受けて立つのは、日本将棋連盟会長、米長邦夫永世棋聖だ。

米永名人のサイン

(つづく)
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