大分県子ども将棋ネット「だから将棋を子ども達に」

大分県子ども将棋ネットは別府市認定社会教育関係団体です。


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最近、「駒を持つ卓球少年」と「ラケットを持つ将棋少年」との間を行き来する息子である。
将棋に限って言えば、将星会へは毎回参加し、インターネット将棋道場(倶楽部)24(以下「24」と書く)へ、時々顔を出す程度である。
 
今日の話題の舞台は、この「24」である。
24ロゴ
「24」はPCを使い、ネット上で実際の人間と対局できる道場だ。
なんと、すべて無料でできる
勝てば、点数(レーティング)が上がり、それに応じた段級が提示されている。
(携帯でもできるそうだが、料金も含めて、僕は、よく知らない) 

息子が将棋を覚えたのは小学2年生の夏だったが、その年の冬に「24」を始めた
当初は、個人の方が管理をされていたが、現在は日本将棋連盟に移ったようだ。
 
息子が登録した級は12級
熱中しすぎをおそれる母親に「1日に2局まで」と約束させられてのスタートだった。
しかし、こっそり3局する日もあったようだ。
マウスの使い方もままならぬころで、駒を、思った場所におけないというミスもしばしば出る。
そんなこんなで、初段になるのに1年半かかったが、小学4年生の3学期には2段にまでなった
いわゆる「のってきた」のだ。
 
だが、まさに、好事魔多し(こうじまおおし=調子のいいときほど落とし穴がある)。
「宿題もせずに3局」が発覚し、「一日1局だけ!」と母親にさらにきびしく制限されてしまった。みなさん、くれぐれも、宿題をすませてから、やりましょう。
 
それでも、細々と続け、5年生で4段になったのだが、今度は視力低下の一因ではないかと疑われ、とうとう「24」対局禁止令が出された
 
息子の「24・冬の時代」の到来である。
 
もちろん、母親が心配したのはPC画面上のことであり息子が愛する将棋自体には、彼女も愛情を寄せている。なにせ彼女自身も将棋をたしなむのだから。ちなみに中津の、とある将棋道場で5級をいただいている。(ただし実際の棋力以上の級である。)
  
禁止令が解除されたのが、小6の冬である。
なんと約1年間の空白だ。
そんなこともあり、中学になると、部活にいそしんだことも手伝い、ほとんど「24」訪問はなくなっていた。
 
そして、中一の冬
卓球シーズンも一区切りし、久しぶりに、「24」を訪れた息子の目に、ある名前がとびこんできた
 
その名(ID名)は「bonkras」。
 
なんと、レーティング3200点台、断トツの8段である。
いったい誰なんだ、この人!

(つづく)

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